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12/17(火)18:30から、「監督、映画は学べますか?」という日本大学藝術学部映画学科理論・評論コース3年生による学生映画祭内で、ちゃあぽんこと西脇彩華9nine)が2008年に出演した『彼方からの手紙』オーディトリウム渋谷にて上映され、監督のトークショーも行なわれた。(19(木)10:30〜も上映)  
まずは同時上映の短編『あとのまつり』(桃まつり/2009)から。
あらすじ:その街では忘れてしまうことが日常となっていた。
だから、その街に住む 13歳のノリコたちは、忘れられることも忘れることも恐れないように、挨拶は「はじめまして」にすることにしている。
ある日、友達のトモオとふたりで、自分たちのことを書いた手紙を風船に託す。
 遠くの誰かに、ふたりがこの世界にいたことを知ってもらうために。
やがて、トモオはノリコのことを忘れてしまう。
監督・脚本:瀬田なつき  出演:中山絵梨奈福田佑亮、太賀
突然走り出したり、突然踊りだしたり、場面転換はいつも突然w
現在と未来、それも突然切り替わる。
不思議な空気感で18分だけだったけど、もっと見ていたい気がしたなぁ。
「忘れねーよ。覚えときやがれ!」 自分が生きた証を刻む為に。。。


『彼方からの手紙』(東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞/2008)は、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』が代表作の瀬田なつき監督の東京藝術大学大学院映像研究科修了作品。
『彼方からの手紙』は、東京芸大の修了制作で作った初めての長編作品です。
学校からは、やりたいことをやれ、なんでも好きな作品を作ってよい、と言われ、はたして、一体、自分は、どんな映画が撮りたいのだろうと、悩みに悩んで、脚本を書きました。
言葉ではうまく説明できませんが、現在も未来も過去も、希望も自由も後悔も、破戒も誕生も、本当も嘘も、笑顔も、みんな詰め込んで、あのときは、映したつもりでした。
あらすじ:吉永(スズキジュンペイ)が働く不動産屋に訪れた少女(朝倉あき)。吉永は彼女の頼みで、彼女がかつて住んでいた家へ付き合う事になる。
空き家にはまだ人の気配があり、そこにあったビデオに映っていたものを見た彼は、奇想天外な出来事に飲まれて行く。
やがて、吉永と彼女は再び日常に戻って行くのだが・・・。
ポップでカラフル、若干切ない彼方へのロードムービー。
解説:突飛な前衛的怪作でありつつ、見事なハートウォーミング・コメディでもある形容しがたい、これこそ映画の奇跡と呼びたい一作。これに号泣しない人とはお付き合いしたくないとまで思わせる。かつて『とどまるか、なくなるか』という少女の成長譚で周囲を瞠目させた瀬田なつきが、一回りスケールアップして戻ってきた。何という魅惑に満ちた映画的センスだろう。『彼方からの手紙』は、彼女の無意識的本能が全開した映画だ。俳優も瀬田に呼応し、瀬田化する(瀬田化がいかなるものかを知りたければ、メイキングを担当した『人のセックスを笑うな』のファミレスでの瀬田登場シーンをご覧あれ)。不動産屋で働く青年といわくありげな物件を探す少女の出会いから、観客は見たことのない不可思議な時空に彷徨わされ、ラストで背負い投げをくわされることになる。 筒井武文(映画監督)
監督・脚本:瀬田なつき
出演:スズキジュンペイ朝倉あき三村恭代西脇彩華、伊藤海

朝倉あきは、スタジオジブリ作品・高畑勲監督『かぐや姫の物語』でかぐや姫役で声の出演をしている女優だが、「お知り合いの高校生ですか?」とトークショー司会の学生は知らなかった模様(爆)
不動産屋(有)HELLO HOUSEの吉永@スズキジュンペイの所に、ユキ@朝倉あきが「父親が昔住んでいた思い出の家を見たい」と訪ねて来た所から話は始まったのだが、ま〜寄り道が長いこと長いこと・・・
料理を作って待っていた身重の妻@三村恭代を家に残して、JKと逃避行(爆)
鼻血を止めるためティッシュを詰めたまま買い物をしていたデイリーヤマザキ横浜天王町店では、店員を呼んでも出て来ないので支払わず出ようと思ったが思いとどまったw
妻:パンは山崎にしてって言ったじゃん!
あと3点でティーポットがもらえるんだもんねw
吉永:今日もいい男だな。  ペットの陸ガメはオスのようだw
青葉8丁目行きのバスに飛び乗ると思いきや、仮病で仕事をサボり、河原でラッキーストライクを吹かす
1人パスタを食べていた恋人の前に黒猫・・・不吉な予感
ファミリーマート西谷駅北口店のコロッケは40円(爆) また万引き未遂w
家出娘と橋の上で再会し、店の車を拝借しその家へ・・・
首都高から見た東京タワー・銀座の夜景が印象的。
日本人の平均寿命は82歳。
その1/3を生きてきた吉永は、何を探して生きているのか自問自答。
葛西臨海公園の観覧車。乗る前は、ちゃんとトイレに行くように!
地図が読めないのは、たいてい女である。
JKと車で一夜を明かすとは・・・誘拐で捕まるぞw
羽田では、早朝から飛行機が真上を飛んでいた。
ユキが取り出したのは、どこから持ってきたのか合鍵だった・・・
かつて父親が住んでいたマンションの部屋に不法侵入する2人w
ビビットな色の部屋に目がチカチカ。
じゃれ合ったり、オセロをしたり、ただならぬ関係感を醸し出す。
置いてあったビデオを再生した吉永。そこは、今いる部屋と同じ部屋。
そして、そこには赤ちゃんを撮影している自分の姿が なんか予想できた展開w
未来と過去と現在を行ったり来たり・・・テレビを外へ投げ捨てた。
バスの中で手紙を開けた吉永。「お元気ですか?いかがお過ごしでしょうか?」
映像をバックに、吉永とユキは世界旅行(のつもり)
自転車をパクり、走り出した吉永。
ちゃあぽんは、ユキの親友・ミカ役でゲーセンに登場。
それでユキは、何か変わったの?  
ユキ:何も変わらなかった。  そうか・・・(頷く) 
ユキ:殺人・・・  嘘?それは、ないっしょ! (バンバンバン:ゲームの銃声)
ベッドの上の妻の手を握る吉永。そして、赤ちゃんが生まれた。
ユキと母親の会話。
ユキ:ねぇ。お父さんってどんな人だった?  母:どんな人だと思う?
ユキ:オセロが強そう!
母:今日、山下さんが引越しの手伝いに来てくれるから、挨拶しなさいよ。
母と山下さんが、笑顔で会話する姿をベランダから覗き見するユキ。
おーい、ユキ! Yeah!
自転車に乗った男友達:階段かよ!  階段だよ!(パンチをする)
男:痛っ!  早く行くよ!
センチメンタル?(引越しをするユキに声を掛ける) (男に)早く!
病院から家に帰る吉永夫婦と赤ちゃん。
「簡単な名前がいいね」  雪が降った時に産まれたからユキ。

ユキは、未来からやってきた自分の娘だった・・・というよくありそうな話だったけど、ぐっと世界に引き込まれたね。
過去と現在と未来をここでも行ったり来たり。またも突然(笑)
吉永の身に起こった不思議な出来事なのか、ユキがゲーセンで妄想していただけの話なのか、どれが正しいのか分からないし、旅をする吉永とユキと一緒に不思議な世界に迷い込んでしまった。
色彩と音楽も良かったなぁ。
JK役のちゃあぽんは、初々しいというか普段のままで飾らない感じだったな(笑)
なかなか見ることが出来ない映像なので、見に行けて良かった

【これからの予定】
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不定期 ニコ生「わくわくドワンゴ ミュージックランド」(西脇)
不定期 9nine×2.5D「F9GBP」
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12/22(日)19:00〜「URASUJI.」
2/1(土)・2/8(土)東京、2/2(日)大阪 「Re:」発売記念個別ツーショット撮影会 
4/26(土)14:00・18:00〜ワンマンライブ@中野サンプラザ
8/21(木)ワンマンライブ@日本武道館
【タグ】 9nine ライブ参戦の軌跡 ちゃあぽん 川島海荷 佐武宇綺
滞在16時間半・京都&大阪弾丸ツアー
9nine「Re:」発売記念サイン会@HMVルミネ池袋・タワレコ渋谷&大パルコ人▲丱ロックオペラバカ『高校中パニック!小激突!!』@パルコ劇場
9nine「Re:」発売記念イベント@ラゾーナ川崎・ラクーア&武道館ライブ決定!
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テレ玉「HOT WAVE 推し事祭 2013」@赤坂BLITZ
9nine「Re:」発売記念イベント@ららぽーと柏の葉
9nineの日前夜祭「F9GBP」@FutureSEVEN&海荷のアボカドハンバーガーその2
9nine in RIJF・ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013@国営ひたち海浜公園【DJ BOOTH】
TIF・TOKYO IDOL FESTIVAL 2013@お台場・青海特設会場