ブログネタ
TM NETWORK (30th Ver.) に参加中!
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今年30周年を迎えたTM NETWORKが、シングル「LOUD」とアルバム『DRESS2』を引っ提げてツアー「TM NETWORK 30th 1984〜the beginning of the end」を行なった。
4/27(日)の府中の森芸術劇場どりーむホール2日目&5/20(火)の東京国際フォーラム ホールA2日目に参戦  
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「1万円以上お買い上げの方に紙芝居プレゼント!」の声は無視してグッズは必要最小限。
てか宇宙芸術の森じゃ15分で弾切れしてたし、パンフは1万円の会計には含まれないという罠w
鉛筆は消しゴム信者向けなんだろうけど、MONOみたいな四角いので良かったのに・・・
1袋600円という高級ポテチ「オー・ザック」のトレカは、国フォで何とかトレード成立で3種GET。3人verは諦めたw
なんかアルフィーっぽいGAINAXとのコラボグッズは、スルー(爆)
日によって変わるスタンプは、去年発売した“永遠のパスポート”を持っていない人は押せずに門前払いで、再販は無し。
てか、グッズは弾切ればかりでavexは儲けるチャンスを逃してたな・・・
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コカ・コーラのネームボトルも3人揃ったぞ! 花も届いてた。
府中:リリー・フランキー、寺脇康文&岸谷五朗、TRF、浅倉大介
国フォ:寺脇康文&岸谷五朗、access、坂本美雨、トミタ栞
男女比は4:6といったところ? 親に連れられて来た感じでもないJKの姿も!
府中は1階10列目、国フォは2階5列目と両方とも上手。
そんなこんなでライブ本編へ。。。

暗転するとオープニング映像から。
白いやらがたくさん回転・点滅しながら漂う感じ。
Starring Tetuya Komuro
Takashi Utsunomiya Naoto Kine
 の文字に拍手が沸く。
再び△が現れ、Kazuhiro Matsuo・Ruyも紹介され、TM NETWORKの文字に歓喜。
三角の中に三角がいくつも重なる感じ。色は赤・青・黄・緑・ピンクとカラフル。
続いて大きな△と○。
そして、2012年「incubation Period」と2013年の「START investigation」ライブ映像、LOUDのPVが流れ、ステージが明るくなりPVの白い宇宙船を再現したセットが姿を現した! 1曲目は予想通り「LOUD」
 
右からギター、左からドラムが乗った台が袖から出て来るんだけど、国フォはスモークを焚きながら人力で押してたなw
下手からてっちゃん、上手から木根たん、中央後方の扉が開くとウツが登場し、センターまで歩いてきた。衣装はグレーと白の宇宙服(ぇ
「LOUD, LOUD, LOUD, SHOUT IT LOUD!」で少年も淑女も叫ぶ
写真記事 CDでーたナタリーBillboard JAPANJAPAN TIMESTM facebook

扉が開くと、透明な箱がすーっと中央へ移動してきた。
中ではマネキン?人形?のような物が赤く点滅している。
箱の前に座り、PCをいじるウツと木根たん。
立ち上がり、「何だこれは?」的な表情を浮かべ、箱のボタンを押して中を覗き込む木根たん。
再び座ってキーボードを叩き、2人がステージから捌けると、箱も扉の向こうへと戻って行った。
しばらく、てっちゃんのソロ。そして木根たん帰還。
スクリーンではカラフルな台形のような物が回転。
数字がからカウントアップしてたなぁ(謎
バンナ・Ruy君も戻ってきて、黄色いサーチライトが回転し始めると、「Come On Let's Dance 2014」なんだと認識(笑) 毎回イントロクイズw
ウツも戻り、回転したりマイクスタンドを蹴り上げると、黄色い悲鳴が!
「Kiss You」はアルバム未収録。去年までのアレンジとほぼ同じかな。
バラが映し出され、ピンク・パープル・紺・水色・緑と色が変わる。
ウツはマイクスタンドを持って片足を上げたり、木根たんは前へ出てギターソロ。
2人が捌けると、てっちゃんがシンセでギターの音を出し「永パス」のサビを弾く。
3つの縦長の四角い物体が回転。
2人が戻ってきて、そのまま「永遠のパスポート 2014」
オレンジのスポットライトを浴びるウツは手拍子を煽り、木根たんはアコギとハーモニカ。
ウツはRuy君の叩くマネをするとRuy君が笑ったり、木根たんと見つめ合ったり。

続いては日替わり曲。
1日目が「金曜日のライオン 2014」、2日目が「ACCIDENT 2014」だったけど、国フォでは入れ替えてきたね。おかげで両方聴くことができたけど。
ACCIDENT:黄色い輪が回転。「How long do I have to live in the memory?」のハモりは歌わずw
永パス〜アクシデントの流れは涙物
金ライ:燃える太陽のイメージ?赤とオレンジで丸い太陽。白と黒のゼブラ柄も。
鬼のような手数なのに、あんだけ叩くんだもん! Ruy君のドラムに萌えた
2人が捌け再び扉が開くと、アンドロイド?宇宙人?の映像。
スクリーン右上:心電図、右下:顔→下半身、左:全身。胸があるから性別はの模様。
ピクピク動いてるので生命が宿ったってこと? 
緑色に光ると扉の向こうへと戻った。
2人が戻ってきて、「RAINBOW RAINBOW 2014」
宇宙空間を進むような映像。七色の帯と渦。バンナソロで締め。
緑の△を突き進むようにな感じで、「Be Together 2014」
マイクスタンドを片付け、拳を突き上げて煽り、お約束のウツ・木根ターンも健在! 国フォは、てっちゃんも回ってたな。
ウツがバンナさん・木根たんの真横まで行って絡んだり、Ruy君を見つめたり。
木根たんはセンターでギターソロを弾いたり、てっちゃんの横まで行ったり。
一旦暗転。3人だけで「CUBE」。もやっとした雲の中な映像。
懐かしいというか、このMTRの時代がすっぽり抜けてる人も多いのではw
歌詞の「密室」「屋根裏」に変わったのかな? 
アウトロでは初音ミクっぽい声も。。。
また扉が開き箱が登場。木根たんはPC前に座り、キーボードを叩く。
中のアンドロイド?宇宙人?はピンクに光っている。
木根たんが捌けると「MALIBU」が流れ、バンナ・Ruy君が帰還。
すると中のアンドロイド?宇宙人?が緑・青・水色・ピンクと色が変わり、手が動いた!
国フォの話。一瞬の静寂が訪れ「I am 2013」のイントロが始まったのだが、ブレイクで空気を読まない馬鹿な男が「I am フ〜!」とか叫んで、世界観が台無しに(爆)
Ruy君もこのまま叩いていいものか一瞬迷ったように見えたし、こういう輩はホントに出禁でいいと思う
客電が点き、ウツが「Everybody!」と叫ぶとみんなで大合唱
Yes I am, Yes I am, Yes I am a human
No I can't, No I can't I can't lose the moments
「Yes I am a human」という台詞で締めたウツ。
国フォでは手を合わせたのか握ってたのか・・・光を掴まえていた。
人差し指でを天にかざして始まったのは「Just One Victory 2014」
ここもサビを大合唱。

てっちゃんを残し4人が捌けるとシンセソロ。 
府中:TIME TO COUNT DOWN〜Carol (Carol's Theme )〜GIRL〜Still Love Her
国フォ:TIME TO COUNT DOWN〜SEVEN DAYS WAR〜Resistance〜クラシック曲(何
大音量で爆発が起きたり、国フォではシンセへとかかと落としをしたりと、もはや何の曲かわからないくらいのイントロからの「ゲワイ」(爆) 
府中から1ヶ月、驚きの進化を見せていた。 
ドアが開いて、その先のドアがまた開くという無限ループな映像とともに「Self Control 2014」
国フォでは「SELF COTROL」の文字が出るようになってたね。 
またウツと木根たんがPCの前に着席。おさげ髪の女の子っぽいシルエット。
2人が捌けるとやらがまた飛ぶ映像。
府中では、ここで「Beyond The Time」スタート。ほぼオリジナルのアレンジ。
扉の向こうから現れた透明な箱が小型になり、中には赤ちゃんの姿。
ウツがその箱を開け、木根たんがてっちゃんの所に行き、TM NETWORKと書かれた黒い棒を受け取り、ウツの元へ。
それを受け取ったウツが、棒を中に入れ蓋を閉じると扉の向こうへと戻って行った。
宇宙空間を進む宇宙船が向かった先は、青く揺れる惑星・地球
“foward to London in 1974”ってことは、キャロルが生まれた年でしょう。
1991年には17歳に成長するのね。
ここで幕が下り、「MALIBU」が流れる中、シースルースクリーンに本日のライブ映像が逆回転で映し出された。事前に撮ったやつだろうけどw
最後に「WINTER 2014」と出て終了。

国フォは、「ゲワイ」の後に扉が開いて、緑の服を着たおさげ髪の女の子・・・
「Self Control 2014」の後、赤ちゃんが入ったカプセルが出てくる寸劇。
そして地球へと出発。
そして、「Beyond The Time」
幕が閉じると逆回転の映像は無し。再び幕が開くと楽器類が乗っていたセットが片付けられていた。
「MALIBU」が流れる中、透明な箱が登場。
しかし、中から現れたのは生きた人間。そうキャロル・ミュー・ダグラス
ってことでしょ? さいたまと同じ女の子 終演後、電車で帰ってたってw
下手から木根たんが登場し、キャロルを見守る。
最初は生まれたばかりの仔馬みたいに立ったり転んだりしてたけど、左へ右へバレエを踊り始めた。
てっちゃんとウツもやってきて、ウツがTM NETWORKと書かれた赤い棒をキャロルに手渡し、2人は手をつないで階段を昇り、扉の奥へと消えた。
そして木根たん、てっちゃんもそれに続いてステージから去り、幕が閉じた。

NEXT 
TM NETWORK 
WILL BE 
WINTER 2014

TO BE ANNOUNCED

THANKS
The FANKS! 
ロゴマーク

最後に「あの日あの時いつか何処かで」のインスト。
そしてエンドロール。そして最後に“the beginning of the end”のロゴが出て終了。
ウツが引っ込む回数が多いのは、体調がまだ万全じゃないってことでしょう。
でもマイクスタンドを振り回したり、ボーカルも力強かったから回復は順調の模様。
てっちゃんもつまみを捻るよりは鍵盤を叩くことが多かったし、木根たんも頑張ってた(ぇ
前回・前々回同様、MC・アンコールなしで歌と“シアトリカル”という名の寸劇だけの2時間。
サウンドもEDMになってるから、今回も同窓会みたいなノリで来た懐古モードの人は切り捨てる仕様w
冬は、『CAROL』の続編・・・というか前の話なのかな? 本も出るはずだし・・・
終演後に流れていた「I WANT TV」は次回のヒントになっているのだろうか?(爆)
1週間以内にYoutubeで公開するって言ってたトレーラーは、どうなったのやら・・・

TM NETWORK 『LOUD』インタビュー(Billboard JAPAN) 4001DAYS〜ウツ復活のさいたまスーパーアリーナ公演秘話〜新作
小室哲哉、TM30周年インタビュー(BARKS)
セットリスト
Opening
01. LOUD
02. Come On Let's Dance 2014
03. Kiss You
04. 永遠のパスポート 2014
05. ACCIDENT 2014【府中2】 /金曜日のライオン 2014【国フォ2】 日替わり
06. RAINBOW RAINBOW 2014
07. Be Together 2014
08. CUBE
Interval:MALIBU 
09. I am 2013
10. Just One Victory 2014
11. TK Key Solo
12. Get Wild 2014
13. Self Control 2014
14. Beyond The Time
Ending.MALIBU
Ending2.ある日ある時いつか何処かで(Inst.)【国フォ2】 
Key/Cho:小室哲哉、Vo:宇都宮隆、Gt/hca/Cho:木根尚登、G:松尾和博、Dr:Ruy 

Bn0GwbKIgAABnGw「TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue “小室哲哉ぴあ” TM編」発売記念サイン会が、5/17(土)代官山蔦屋書店で行われた。
300枚のみの販売だったみたいで、すぐに売り切れオクでは35000円の値が付いたりもw
炎天下で整理番号順に整列し、会場のある3号館2階へ。
衝立に囲まれたテーブルの前に、てっちゃんが座ってた!  写真記事 ウレぴあオリコン
係の人に本を手渡し、開いた本に金色のマジックでサインを書く作業。
初めの方は“TK”とだけしか書かれなかった人もいたという・・・
30秒以上は時間があったのかな?
剥がしもいなかったから、それなりに会話も出来た。
前夜に放送された「僕らの音楽」での氣志團コスの話をした人が多かったみたいね。
5年間の執行猶予期間も明けて、これからまたたくさんの音色と金色の夢を見せてくれそうだ。
【タグ】 小室哲哉  TM NETWORK  globe  
TM、globe、てっちゃん関連ライブ参戦の軌跡
坂本美雨「ディア・フレンズ LIVE Vol.2 welcomes 小室哲哉」@TOKYO FM ホール
TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-@さいたまスーパーアリーナ
TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-@日本武道館【2日目・4/25】
TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-@日本武道館【1日目・4/24】
米米TMプリプリ「ALL THAT LOVE -give & give-」@幕張メッセ国際展示場