ブログネタ
TM NETWORK (30th Ver.) に参加中!
今年30周年を迎えたTM NETWORKが、10/29(水)に7年ぶりのオリジナルアルバム『QUIT30』をリリース
同日、今年2回目のツアー「TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30」の初日を迎えた。  

 
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B1GHRLLCIAAKqrFsまずは観光。
パワースポットで有名らしい走水神社からボードウォークを歩き、横浜・川崎や千葉富津方面の海と空と船と飛行機を眺めながら観音崎へ。
浦賀港を挟んで建つ東叶神社のお守り袋に西叶神社の勾玉を入れると縁結びのご利益があるお守りになる仕組み。。
移動には150円の浦賀の渡し船で。ブザーを押せば向こう岸から来てくれる。
佐島しらす三種盛り(生・釜揚げ・沖漬け)定食を食べ、しらすとマグロと海軍カレーを買い、三笠公園記念艦「三笠」をちら見し、どぶ板通りを通って会場のよこすか芸術劇場へ。
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グッズ売り場はスムーズで、噂のショルキーのペーパークラフトも展示されていた。CD、ぴあTK本には会場限定特典あり。ぴあTK本掲載を確認
小室哲哉ぴあTK編「小室哲哉の楽曲ベスト10」を選曲してみた
男女比は4:6くらい? 平日だし都心から離れてるし・・・
キャパは1800、馬蹄形の劇場でバルコニー席からも見やすそうだったな。
今回の席は1階の真ん中くらい、下手寄り。
2012年からのライブから話が続いてるので、復習が必要だね。
TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-@日本武道館【1日目・4/24】
TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-@日本武道館【2日目・4/25】
TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-@さいたまスーパーアリーナ
TM NETWORK 30th 1984〜the beginning of the end@府中の森芸術劇場・東京国際フォーラム

 
TM NETWORK / 1分でわかるQUIT30までのあらすじ
Trailer映像には、セットや演出のネタバレあり
 
 
アルバムが届かなかったので、「観てから聴くか、聴いてから観るか」の後者になった訳だけど、試聴用音源の数十秒を頼りにセトリを判別するという難易度の高い手法に挑戦w

ではココからは、速記というよりただ書き殴ったメモから、象形文字を解読するようにしてMCの模様をお届けする「超アナログ式どこよりも無駄に詳しいライブレポートのスタート
“ロックオン”ではないので、“だいたい”でお届け(爆)
キヲクトキロク〜なぜメモるのか?

場内が暗転し、「Revolution」というウツの声に歓声が!
歌には入らず、ステージ前面に吊るされた日本に数個しかないシースルースクリーンに映像が映る。
Starring NAOTO KINE
TAKASHI UTSUNOMIYA
TETSUYA KOMURO 
TM NETWORK
QUIT30
  (筆記体のロゴ)

「Communication」  「SEVEN DAYS WAR」だがインスト。
レンガの建物の前に、左から2人、右から1人、男がやって来た。
そのうち1人が持っていた紙袋に手を突っ込むと出て来たのはTM NETWORKと書かれたバトン。
放り投げられたバトンを拾ったのは、上手から歩いてきた本物のウツ。
映像の男たちは消え、ウツは腕組みをし下手に捌ける。
映し出された40代と思われる女性が自己紹介を始める。
3人の潜伏者についての案内役だという彼女の名前は、キャロル・ミュー・ ダグラス(Carol Mue Douglas)
事あるごとに登場するのだが、音声は英語、字幕は日本語ということで、全部は書けずw  何やら「クモの巣を手に入れなければならない」らしい(謎

スモークが炊かれ、下手からシンセブース、上手からギター用のセットが人力で運ばれてきた。櫓や要塞ってほどではなく、見た感じ3台だけというシンプルさw
シースルーカーテンが上がり、ステージ中央後方からてっちゃんと木根たん登場。
遅れてウツも登場し、5段くらいある階段に座りながら1曲目の「Birth」
地球・俯瞰から見る街・富士山・雲海・渋谷のスクランブル交差点・スラム街・紛争地帯などの映像とともに。
木根たんがアコギから白いエレキギターに持ち替え、ウツがマイクスタンドをセットし、Incubation Period発展型の「WILD HEAVEN」
7色なのかな? サーチライトが回転。
ウツの「Let me know〜」で悲鳴。てっちゃんもバリバリにコーラスを入れていた。
てっちゃん:黒地にグレーのグラフチェックのスーツ、赤シャツ
ウツ:グレー地にダークグレーのドットのスーツ、黒シャツ
木根たん:黒のスーツ、青シャツ  ほぼ「あさちゃん」のコーデ(TM Facebook

次の曲に行こうとしたら、てっちゃんが違う音を出したらしく、映像も先に出ちゃうわで照れ笑い  仕切り直してKeyソロからの「TIME TO COUNTDOWN」
葛Gがいないと物足りなさは否めない。
Ruy君は手数も多いのに良く叩いてた(笑)
ウツがマイクスタンドを持ちながらターン
アルファベットやら記号がブラックホールのような物に吸い込まれて行き、4桁の数字が回転する映像。
てっちゃんとウツが顔を見合わせ微笑んでたっけ。
ふと通路を見ると、カメラマンとして参加していたべーあん阿部薫)の姿が(笑)
ウツが水を飲み、木根たんがアコギに持ち替え、赤いサーチライトが回転。
「The Beginning Of The End〜Mist」の流れ。
CAROLが夜の街に佇んでいる。黒い車が到着し、それに乗った。
クモの巣、星雲、高速道路、工場地帯、古いてっちゃんの映像。

ウツ木根が捌けるとCAROL登場。
3人の集めた物は、断片・破片・欠片に過ぎない。
けれど組み合わせることで力になる。
それが地球の未来に役立つことは、みんな気付いていると思うけど。。。
上から正方形のパネルが降りてきて、いわぽん(岩佐さん)がてっちゃんの肩に赤いショルキーを掛けた。お披露目は17年ぶりだってよ!
てっちゃんがシンセ前に置かれたマイクスタンドの前に出てくると、木根たんも白いギターで登場。
ウツも登場し「Alive」。手拍子と手の動きを煽る。緑のサーチライト回転。
背面のスクリーンと上から降りてきた正方形のパネルが一体化し、1つの画面のよう。羽田・横浜方面へ向かう湾岸線の夜景が綺麗だったな。
サビ前で天を指差し、ラストは後ろを向き映像を見ていた。
左右から縦長のパネルが移動してきて正方形のパネルにドッキング。横長の長方形のパネルになった。
初披露の「君がいてよかった」は、映像は無し。
ウツが捌け、木根たんがアコギにチェンジ。てっちゃんも捌けた。
木根たんがステージ最前に腰掛けながらアコギを掻き鳴らし始めた。
最前列の客とは数十cmとかの距離なんじゃ?
「シー!」と歓声を静止し、アカペラで歌い始めたのはまさかの「Looking At You」 超レア曲
木根たんが青いギターに持ち替え、ショルキーのてっちゃんと対決!
ウツが戻ってくると、再び「君がいてよかった」へ。

ウツ木根が捌け、てっちゃんソロ。
スクリーンには、窓から外を覗くIP0016の姿。
それをカメラで盗撮する木根たん(謎
車の中のCAROLが語る。
潜伏者はどこにでもいる。あなたの父親かも知れないしアマデウスかもしれないし毛沢東かもしれない・・・IPが敵か味方かどうかは、あの船に乗ればきっとわかるはず。
ニューヨークの街かな? 上から碁盤の目のような街を空撮。
ウツが登場し、てっちゃんが黒チョルキー、木根たんがアコギで「Glow」
てっちゃん衣装替えしてたな。グレー地に黒の千鳥柄のジャケット、黒パンツ、白シャツ。
続けて「Always be there」。背面では青いライトが9個点灯
てっちゃん、シャウトしまくり! 坂本美雨verは2回聴いてるから違和感も。
木根たんがダブルネックのアコギに替え、ウツが水を飲んで下手袖にOKサインを出し「Still Love Her」。これもラジオでやらないって言ってたのにw
ギター、ハーモニカ、キーボード、コーラスを1人でやった動画が大人気だしw

白い家の庭に咲く黒い花。レストラン、パブの店内。そして赤い花、揺れる水。
時計が指し示していたのは2:15。神戸のツアーファイナルが2/15だね(笑)
木根たんのブルースハープのパートでは、2人が駆け寄り小・宇・木の並びで仲良しか  元に戻り、マイクスタンドを持って客席にラララを煽るウツ。
ショルキー終了、木根たんが青いギターで「I am」
天を指差すポーズは、もうお決まり。
橋を渡る車窓の映像。上からはオレンジのライト。
ウツが「Everybody!」と煽って、サビを歌わせる

ウツ木根が捌け、てっちゃんソロ。曲名はあるのかないのか・・・
木根たんがアコギを持って登場し、ギターソロ。
そして火薬爆発とフラッシュが4回。2日目はなくなったみたいだけどw
お馴染みのフレーズが聴こえて来て、ウツが登場し、木根たんが青いギターに持ち替えて「GET WILD 2014」 と言ってもアレンジは進化してたけど。
スクリーンにはカラフルなが飛んでたなぁ。宇都宮体操も絶好調!

ウツ木根が捌け、ソロで「MALIBU」
港に佇むCAROLが潜伏者についてまた語る。
3人のIPの任務は終了するはずだった。
彼はキックスターターでした。役割と経験を終えたはずだった。
言葉にすると少しずるく聞こえるけど、彼らは学んだのです。

ウツ、アコギを持った木根たん登場。
てっちゃんはグラサンなんかしちゃって、氣志團コラボの時みたいに悪い格好(爆)
「Loop Of The Life」が終わると、出てきたばかりのウツがまた引っ込んだw
そのまま「Entrance of the Earth」。青い空、地球、スラム街の子供たち。
道に転がるTM NETWORKと書かれたバトンを拾ったのは、てっちゃん。そのまま廊下をどこかへ歩いて行く映像。
ウツが戻ってきて、木根たんは青いギター。
赤と青のサーチライトが回転し、これまたラジオでやらないって言ってた「The Point Of Lovers' Night」
一番驚いた曲だな。アレンジはもちろんEDM。
ウツ:黒のキラキラジャケット、黒シャツ、黒ストール、黒パンツ
木根たん:カーキのジャケット、黒シャツ、赤ネクタイ
ウツは、沈む太陽と〜で木根たんの横に行ったり、マイクスタンド持ってターンを決めると黄色い悲鳴w  ラストはお決まりの観客の大合唱
一番最初に使った階段に腰掛け「Self Control 2014」
学校の映像。教室、机と椅子、ノート、地球儀、黒板、階段、廊下、EXPOと書かれたマジック、体育館、バスケットボール、図書室、給水器などなど。
ここでも時計が2:15
てっちゃん、黒ショルキーで前へ出て来てソロ。
ここで、たぶん映っちゃいけない顔が映っちゃったんだよなぁ(笑)
前回の国フォで流れたCAROLが地球に送り出される映像。
Forward to London 1974
そして、さっき一瞬映っちゃったバンナさんのギターソロからの「LOUD」
ここでは、2012年からの3回のライブのダイジェスト映像。
そして、待ちに待ったRuy君のお姿も
2人は袖で演奏してたみたいね。音だけ聴こえて姿は見えず・・・
ウツ、「アチー」ってな感じで手で仰ぎ水を飲んだ。
木根たんもアコギに持ち替え「Nights Of The Knife」
川で夕暮れから星空になる景色。そして流れ星
2日目はカットされちゃったようね(爆)
94年のトラウマがある人が多いみたいだけど、それ以降も何度かやってるしw

ウツ木根が捌け、てっちゃんソロ。曲名不明。
彼は私に言いました。君には特別な力があると。
朝日の昇る音や月の石が鳴る音が聴こえるのです。
3人には特別な力がある。集めた断片を繋げるとそれが分かる。
Creation(創造力)、Concentration(情熱)、Imagination(想像力)
忘れないでね。みなさんも彼らと同じ力を持っているんです。
あなたの中にもあるはずだから。
それを目覚めさせてくれるのが、音楽の力。Good Luck!


「The Begining Of The End 供Ν掘
横須賀だからなのか? 赤いスカジャンに黒いパーカー、スニーカー、ちょっとリーゼントスタイルで登場したてっちゃんw
ウツ:サングラス、黒のジャケット、白T、黒ジーンズ
木根たん:サングラス、黒のスーツにグレーのシャツ、白いギター
上から降りてきた長方形のパネルにTM NETWORKの文字。
そのパネルの後ろへと去って行く3人
映像の中で転がるバトンを拾ったのは木根たんだった。
ジャカルタのマーケットを歩く、てっちゃんの姿。
オープニングのCAROLが黒い車に乗るシーンが再び流れると、なんとドライバーは木根たんだった! という種明かし。
車を停め、PCを開くと「Next Mission is commanded.」の文字。
すると8・7・6・5・4・3・2・1・0とカウントダウン。「Alive (TK Mix)」ね。

TM NETWORK
TETSUYA KOMURO 
TAKASHI UTSUNOMIYA 
NAOTO KINE 

Support  Musicians
KAZUHIRO MATSUO
Ruy


モヤモヤっとしたままエンドロールへ。「CAROL 2014」やらんのかい(爆)
ほら、CAROLちゃんの学校の都合もあるからさぁ・・・
次の任務は何なの? てか1974年に地球に送られたCAROLは
CAROL役で4人名前が出てたなぁ。Special Thanksの所でFanの文字に歓声も。
ということで、話はアリーナツアーに続くみたいよw
「観てから聴くか、聴いてから観るか」
まぁ〜どっちでも楽しめるだろうけど、2回見た方がいいのかも。
セトリとか裏切られまくったし、アレンジもさらに進化!
アルバムを聴き込むと、また違う音が聞こえるかも〜
ぜひ音を身体で感じで欲しいな。
体調が心配されたウツも元気そうだったし、「木根がいてよかった」な演出の数々w

Yahooライブトークは饒舌だったなぁ。
イカ天、ビジュアル系、弟分だったはずのB'zの脅威を感じて、苦肉の策でTM NETWORK→TMNにリニューアルしたとかw
QUITは、叩いたり引っこ抜いたり接触不良を直すくらいの意味とか雑な解説。
「またこのパターン来たな」 てっちゃん、木根たんの作曲法をdisる。
横須賀のは絶対に2度と見られない演出。
演出は今後も変えて行くけど、大阪からは変わらないとか見切り発車だったのねw
ホールだと泣いてる人が見えちゃうから、もらい泣きしちゃうとか可愛い(笑)
次は12/10(水)の国フォの予定でーす。

本日のセットリスト
Opening. SEVEN DAYS WAR (Inst)
01. -QUIT30- Birth 
02. WILD HEAVEN 
03. TIME TO COUNTDOWN
04. -QUIT30- The Beginning Of The End
05. -QUIT30- Mist
06. Alive(赤ショルキー) 
07. 君がいてよかった(赤ショルキー) 
08. Looking At You(木根ソロ・アカペラ) 
小室ショルキーvs木根エレキギター〜君がいてよかった
09. -QUIT30- Glow(黒ショルキー) 
10. Always be there(黒ショルキー)
11. Still Love Her(黒ショルキー)
12. I am 
★TK Keyソロ 
13. GET WILD 2014 
★MALIBU(TKソロ) 
14. -QUIT30- Loop Of The Life 
15. -QUIT30- Entrance of the Earth 
16. The Point Of Lovers' Night 
17. Self Control 2014(赤ショルキー・黒ショルキー) 
18. LOUD 
19. Nights Of The Knife 
★TK Keyソロ  
20. -QUIT30- The Begining Of The End
21. -QUIT30- The Begining Of The End
Ending. Alive (TK Mix)
Key/Cho:小室哲哉、Vo:宇都宮隆、Gt/hca/Cho:木根尚登、G:松尾和博、Dr:Ruy 

【タグ】 小室哲哉  TM NETWORK  globe  
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