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吉田秋生原作、是枝裕和監督、綾瀬はるか(長女)、長澤まさみ(次女)、夏帆(三女)、広瀬すず(四女)という布陣で、第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された6/13(土)公開の映画『海街diary』
惜しくもパルムドール受賞は逃したが、カンヌでも盛況だった模様。
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すずTw(【長澤・夏帆】・【4姉妹】)、すずブログ、メンズノンノインタビュー(前編後編オフショット)、まさみインスタ(【Photo byすず】・【Photo byはるか】)  
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5/22に発売された写真集『海街diary』発売記念トークショー&写真集お渡し会が、5/27(水)東京交通会館ダイヤモンドホールで200人限定で行われた(実施:三省堂書店有楽町店
司会は、フジテレビ三宅正治アナ。
登壇したのは、写真家の瀧本幹也、是枝監督、広瀬すず。
ジャニーズばりのうちわやパネルを振るJKの声に驚くすずちゃん(笑)

ではココからは、速記というよりただ書き殴ったメモから、象形文字を解読するようにしてMCの模様をお届けする「超アナログ式どこよりも無駄に詳しいライブレポートのスタート
“ロックオン”ではないので、“だいたい”でお届け(爆)
キヲクトキロク〜なぜメモるのか?
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K:あの〜こんなイベントになってると思ってなかったので、ちょっと驚いてるんですけど・・・もうちょっと地味目な会だと思ってましたが、平日の昼なので会場が埋まるんだろうかと心配だったんですが(笑)
H:こんにちは。浅野すず役を演じさせていただきました広瀬すずです。今日は来てくださってありがとうございます。なんか私もこんな大きい会だと思っていなくて、すごい急に緊張しているんですけど、楽しんで帰ってもらえたらなと思います。よろしくお願いします。
Q:カンヌはいかがでした?
K:楽しかったね?  す:はい(笑)
K:4姉妹の付き添いって言うほど役に立ってもいないんですけど、4人をあの舞台に連れて行けて、瀧本さんとかスタッフも一緒に行けたので幸せな時間だったなと思います。
H:楽しかったです! すごく映画の街だなっていうのが印象的なんですけど、思った以上に緊張とか全くなくて、お姉ちゃんたちとあのレッドカーペットを歩いて、いつもとは違う映画の中とはまた違った雰囲気の衣装でみんなで歩けたことがすごく楽しかったし嬉しかったです。
K:すずは落ち着いてるので、記者会見をしても一番しっかり受け答えもできるし、何の心配もせずに見てました。最後締めてましたね、必ず彼女が(笑)
Q:パンナコッタがめちゃめちゃ美味しかったらしいですけど? (めざましテレビ「広瀬すず in カンヌ」密着取材)
H:今まで食べたデザートの中で一番美味しかったです。
「何これ!もうない!すごいこれ!美味しい!」って感動してたやつね。
Q:監督は最初から連れて行こうと?
K:僕は必ず行くんですけど、すず・・・って呼び捨てにするとあれかもしれないな。すずちゃんと2人で街歩きとか、恥ずかしい状況になるとは思ってなかったんですよ。なので、お店は教えたんですけど、まさか僕が並んで食べることになるとは思ってなかったんで、そこはちょっと誤算だったんですが、必ず美味しいと言っていただけるとは思ってました。
Q:もう1つ、ストローと間違えてスプーンを吸ってしまったというあのシーンは?
H:すいません・・・  Q:ご覧になりました?
H:見ました。寝てたんですけど、お母さんが起きてて「やってるよ!」って。パーッと起きて見てたら、撮られてないと思ってて見てたのが監督だけだったので誰にもバレてないと思ったんですけど、まさか流されるとは思ってなくて「あっやっちゃった!」って・・・
口にくわえたのはストローじゃなくてスプーン事件w 
Q:撮影のきっかけは?
T:映画の撮影が始まってからですね、原作と同じ素敵な日本家屋に佇んでいる4姉妹を見て「これは撮りたいなぁ」という写欲が湧いたんですね。小さなカメラで撮ってて、撮り溜めたのをみんなに見せたら「いいですね。ぜひ写真集にしましょう」って盛り上がりました。映画とは別の時間に撮っていて、レールを轢いてる時間、光待ちをしている隙間の時間で撮りました。
K:ポスターも含めてムービー、スチールと瀧本さんにお願いしていて、何枚か見せてもらって「これは何か形にしないともったいないな」と思いました。
H:映画の中ですごく食べてるシーンとかカメラがカットかかっても私たち4姉妹は食べ続けていて、「あっち行ってて」って言われるまで食べていたので、「撮られてるなぁ」っていうのはあったんですけど、こっちは4姉妹の会話になっちゃってて、それを撮ってくださっているのですごく自然というかナチュラルな世界の中で生きてるなぁと感じました。

Q:みなさんにお気に入りの写真を選んでいただいております。
是枝監督、すずちゃん、瀧本さんと3つずつセレクト
news_xlarge_umimachi_201505_11以下K:これも〜だってね、何も言うことないですよね?
写真の中に4姉妹のこの時でしか写せないような瞬間みたいなものが撮れてるんですよね。特にすずはそういう瞬間がふんだんに切り取られてるなぁと思いますけど、この1枚もまさにそうだと思います。
H:いつ撮られたんだろう?全然どこかわからない。どこ?
T:これは縁側で撮ったやつですね。
H:縁側?「そこに立ってて。座ってて」言われて、ボーっとじゃないですけど、カメラ目線じゃなくてもその瞬間を撮ってくれるというスタンスだったんで。
news_xlarge_umimachi_201505_13以下K:法事のシーンなんですけど、いいシーンなんですよ。
樹木希林さんと大竹しのぶさんが、ここでは言えないような話をし始めて、話がどちらに転ぶるんだろうと思って行き来してたんですけど、いろいろな思い出がある大変だった日です。
T:ムービーは逆向きにセッティングしてたんですけど、たまたま見てはいけないものを撮らせていただきました。
news_xlarge_umimachi_201505_10K:すずが梅に姉妹の名前を入れ始めたのが印象に残ってる。
以下H:刺すのが楽しくなっちゃって、すずのが完成したら、お姉ちゃんたちが「私たちのもやってよ!」って。
アップになってきたら除けちゃおうと思ってたので。

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H:映画を見ていただけたら分かると思うんですけど、制服がセーラー服とブレザータイプの物があって、ブレザータイプの物は鎌倉に来てからなんですけど、鎌倉に来て家族の中に溶け込むじゃないですけど、だんだん距離が縮まって来た時に、ちょっと子供からちょっとだけ感覚が大人になったというか、それプラス、気持ちが楽になった感じ?感情?がすごく描かれているというか、そういうのをすごく感じてこれにしました。
T:こういう時、何を考えてます?  H:何にも考えてないです(笑)
T:学校の校舎で撮影した時に、全部撮り終えて夕陽がすごく綺麗だったので、校舎の屋上に昇って撮らせて下さいって・・・夕陽が綺麗でした。
news_xlarge_umimachi_201505_09H:画の中に1つじゃないですか。人間に例えると1人だけど、その中に鮮やかに咲いてるっていうのが、映画とマッチするのかなと思いつつ、個人的にこういう世界観が好きだから選びました。
T:大人なセレクトですね。真ん中に日が一筋当たってるんです。人に見立てて撮ってるっていうのもあるんです。
Q:その話は聞いてましたか?  T:聞いてないです。  
K:オーディションの時から1人で立ってる感じでした。
news_xlarge_umimachi_201505_12H:すごい広い世界の中に4人がいるっていうのがすごい個人的に好きで、これも映画を見ていただいた後に見ていただけるとその雰囲気とかわかると思うんですけど、他の4姉妹の写真とかもたくさんあって、どれも表紙のも中にあるのも好きなんですけど、これが印象的だったなぁと思って。
T:映画と違う心情を出したくて、あえて離れて撮りました。普通撮れないですよ、この4姉妹を前に。贅沢なセレクトです。
news_xlarge_umimachi_201504_03T:日本家屋の縁側がすごく良くて、普通セットチェンジの時は控室に戻るけど、みんな縁側にいるんですよ、気持ちいい風が吹いて。それがこの映画を象徴する写真になってるんじゃないかと思って。
H:座り方とか表情とか喋ってることとか自由な感じで、ものすごい素の時だと思います。
Q:どういう話をされるんですか?
以下H:「あそこの御飯屋さん美味しいよ」とか食べ物の話ばっかりしてたんですけど、監督とか瀧本さんの話とかもしてました。
瀧本さん、現場でクールなんですよ。「普段どんな人なんだろう?」っていう話をしてました。
Q:どんな結論になったんですか?
以下H:どんな人・・・途中で監督の話に変わって、でも「意外と面白いよね?」って。
ギャップだねって。監督は「監督ってかわいいよね」って言ってて、そういう話をしたりしてました。雰囲気とか穏やかで、スタッフさん同士も仲良くて、みんな監督のことが大好きなんですっていう気持ちが伝わってきて、穏やかな中にいる監督がかわいいって話してました。
以下K:え〜スタッフのおかげだと思います。公開までもうちょっとだけ時間があるんですが、完成披露を終えて、もう一度自分たちの作った映画を噛み締めながら、初日までの時間を過ごすのが充実した時間を過ごしています。
スタッフ、キャストと一緒に、いろんな口実を作って会えるのは嬉しいです。
「写真集について触れろ(カンペ)」と・・・こういう写真集が作られて良かったと思います。ぜひお買い求めください。
H:写真集もそうなんですけど、その写真の中のカットの中でも、映画はあぁいう映像だけど、写真にすると「あっこんな表情もあるんだ!」ということを私自身もすごく感じたり伝わるものが多くて、本当に素敵な写真ばかりで、もちろん映画も初めて撮影したのが1年ちょっと前とかなので、こんな素敵な作品に、がっつり映画に出演するのが私自身も初めてなので、どんどんどんどん観ていただけるというか観てもらえるのが近づくんだなと思って、楽しみにしています。ぜひ写真集買ってください(笑)
T:映画とはまた違った「海街diary」が感じられる写真集だと思います。瑞々しい4姉妹と鎌倉の風景のずっと手元に置いといてもらえると思う。長く見てもらえる写真集ですのでよろしくお願いします。

この後は、すずちゃんによる写真集によるお渡し会。
瀧本さんがすずちゃんに写真集を渡し、その写真集を受け取りながら二言三言は喋れる感じ。隣で是枝監督も微笑んでいた。
エキストラ出演したことを伝えたけど、いつになったら自分の出演シーンを確認できるのやら(笑)


『海街diary』完成披露イベント@六本木ヒルズアリーナ
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【タグ】 是枝裕和 広瀬すず
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