2017年03月20日

■タッチショット (スクリーンショット) 〜 簡単! 指一本でスクリーンショット


タッチショット (スクリーンショット)
リンクはPC版Google Playストア
タッチショット (スクリーンショット) (1)
 

今回は指一本でスクリーンショットが撮れる簡単ユーティリティを紹介します。

画面キャプチャーとかスクリーンショットとか、時と場合と気分によって適当に書いてるオイラですが、今回はスクリーンショットで行きます (^_^;)

通常スクリーンショットは、電源キーと音量キー(下)のちょっと長めの同時押しで撮れます。
まぁ、異なるキーに割り当てられている機種もありますが。
が、これらのハードキーの配置が異なるため機種によっては押しづらかったりします。
またタイミングがシビアで音量調整パネルも一緒に撮れてしまったなんて人も少なくないのでは?

本アプリは、スクリーンショットを撮るための専用ユーティリティ。
フローティングのシャッターボタンが表示されるのでそれをタップするだけでOK。
もちろん、シャッターボタンは記録されないので安心です。

本アプリは広告付きの無料版です。

タッチショット (スクリーンショット) (2)
本アプリを起動すると、背景に半透明で今までの画面が表示されます。
ランチャーから起動したならランチャーの絵が映っているということになります。
今回はPlayストアアプリから起動したので、そのような画面となっております。
静止画を撮りたいなら[ スクリーンショット ]、動画を撮りたいなら[ スクリーンレコード ]ボタンを押します。
まずは[ スクリーンショット ]から。

タッチショット (スクリーンショット) (3)
 メニューを選ぶとこのような説明画面が表示されます。
毎回表示されるので、不要な方は ”次回から表示しない” にチェックを入れておきましょう。
なお、トップメニューの [ ヘルプ ]から何度でも見返す事ができるので、チェックを付ける方が便利だと思われます。

タッチショット (スクリーンショット) (4)
そして、このような警告画面が必ず表示されます。
これはOSが勝手な記録(盗撮)を防止するためのセキュリティ面での警告です。
[ 今すぐ開始 ]をタップするとスクリーンショット撮影体勢に入れます。

タッチショット (スクリーンショット) (5)
こちらが撮影画面。
画面上にある半透明のパネルが本アプリです。
画面上自由に移動して撮影を行うことができます。
もちろん、スマホは自由に操作することができますので、ゲームでもSNSでもご自由に!

タッチショット (スクリーンショット) (6)
画面上の[ シャッターボタン ]を押すとその瞬間の画面が記録できます。
本アプリの半透明パネルは撮影されませんので、安心ですね。

タッチショット (スクリーンショット) (7)  タッチショット (スクリーンショット) (15)
撮影後は簡易エディタに入り、画像の切り抜きや簡単な加工ができるという訳です。
プライバシーに関する情報をすぐに消せるのはありがたいですね。

タッチショット (スクリーンショット) (8)  タッチショット (スクリーンショット) (9)
撮影モードを終了しない限り、連続して撮影することができます。
またシャッターボタンなどは通知領域からも操作可能です。
撮影モードを終了してしまうと、またOSからの動作確認を求められますので注意してください。

タッチショット (スクリーンショット) (10)  タッチショット (スクリーンショット) (11)
トップメニューで[ スクリーンレコード ]を選択すると、画面操作の状況を動画(mp4)で記録できます。

タッチショット (スクリーンショット) (12)  タッチショット (スクリーンショット) (13)  タッチショット (スクリーンショット) (14)
設定画面はこんな感じ。
日本語で分かりやすいのが助かりますね。

初心者の方はもちろん、ハードキーの調子が良くないといった方にもオススメしやすいアプリです。
基本的な使い方は簡単ですから、どなたにもオススメできるかと。

また、スクリーンショットを撮った後、すぐに加工に入れるのでうっかり顔バレなんてトラブルも防げます。

入れなくてもスクリーンショットは撮れますが、あると便利なアプリですね。
オススメ。 

an_square at 07:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote きまぐれアプリレビュー 

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