2017年06月11日

■エディター 〜 特定の色を置き換えられるペイントツール


エディター
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エディター (1)
 

今回は特定の色領域だけを別の色で置き換えられるペイントツールを紹介します。

ペイントツールであってお絵描きアプリじゃないからねっ!

指でなぞり始めた部分と同系色のエリアだけに筆が効くペイントアプリです。
たとえば人の顔を青くするとか、そーゆーのが得意。

色の判定を自動で行う関係上、領域がクッキリと分かれている写真の方が得意な気がします。
もちろんアニメ系のイラストもOK。
多少はみ出しても消しゴムで修正できるので、結構ラフに塗れるのが特徴。
ある種『塗り絵』的な要素もありますね。

本アプリは広告付きの無料フル機能版です。

エディター (2)
ちょっと分かりづらいので、説明を。
起動時にこのような画面が表示されますが、これは広告です。
(これとは異なる映像が表示される可能性があります)
とっとと、[ 閉 ]ボタンをタップ。

エディター (3)  エディター (4)
こちらがメイン画面となります。
単なるキャンパス(ブランク)を開いても良いのですが、それなら他のお絵描きアプリを使う方が良いでしょう。
[ ギャラリーから ]を選択し、SDカード内にある適当な写真、イラストを読み込みます。
読み込みはギャラリー系アプリを使います。

エディター (5)  エディター (6)
画像を読み込むとこんな感じになります。
指二本を使って画像の拡大・縮小、回転、移動が可能です。
指一本だと筆や消しゴムとなります。
左側にある[ 顔 ]ボタンが、肌色の場合は通常のペイントモード、半分青い場合は本アプリの自動マスクモードとなります。

エディター (7) 
まずは、下に用意されている4色のカラーパレットから好きな色を選択し、スライドバーでペンサイズを設定しておきましょう。
色は好きなものを選ぶことができますが、後述。

エディター (8)
自動マスクモードで色を塗るとこのような感じになります。
本当なら塗りつぶされてしまうヘッドライトなどの白い部分などがそのまま残り、列車の赤いボディ部分だけに色が塗られているのが分かります。
領域は自動判定されるので、多少はみ出てしまう場合もありますが、消しゴムで修正できるので気にせず大胆に。

エディター (9)
ちなみに、通常のペイントモードだとこのようになります。
窓も、ヘッドライトもみんな塗りつぶされちゃいます。
当たり前ですけどね。
失敗したら、下部にある[ アンドゥ ]、[ リドゥ ]ボタンでやり直し。

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多少はみ出てしまった場合でも、[ 消しゴム ]モードでオートマスクをかけたまま修正が可能です。
自動マスクの判定は指を置いた場所で行われます。

エディター (12)
スポイトツールや、カラーパレットから好みの色を拾うことができます。
パレットから色を拾った場合、メイン画面にある4色のカラーパレットの色が置き換えられます。

エディター (14)  エディター (15)
スタンプモードでちょっとしたデコレーションも可能です。

エディター (1)
画像を保存すると(SDカード)\Pictures フォルダにJPGで保存されます。
ファイル名は自動で付けられます。

これ一本で絵を描くツールにはなりえません。
他のアプリと併用して使うことになるので、その辺りで評価が分かれるかも!?

比較的簡単に色を置き換える事ができますが、きちんと仕上げるにはそれなりの時間と集中が必要です。
今回やった列車のサンプルは、本当にものの10秒でやったってレベルなので雑ですまん。


an_square at 07:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote きまぐれアプリレビュー 

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