2017年06月18日

■小型デスクトップ (ランチャー) 〜 わずか1.2MBの超軽量ホームアプリ


小型デスクトップ (ランチャー)
リンクはPC版Google Playストア
 小型デスクトップ (ランチャー) (1)


今回は小型軽量なホームアプリを紹介します。

まずは論より証拠。
こちらをご覧くだされ。

小型デスクトップ (ランチャー) (2)
こちらがレビューに使用した Nexus4(OS 5.1.1) におけるアプリ情報です。
なんと使用メモリがわずか1.2MB(データ込み)。
環境により変化はあるでしょうが、微々たるもの。

もちろん仕掛けはありまして、本ホームアプリはアプリドロワーのみとなっています。
いわゆるホーム画面が存在しないので、ウィジェットとかは使用不可。
ですが軽快に動き、グループも作成できたりと、使い勝手は悪くありません。

壁紙の変更にも対応していますが、壁紙を変更する機能は搭載されていません。
ですから、他の壁紙設定アプリやホームアプリを使って壁紙を設定するといった工夫は必要となります。

古くなった機種を再利用している方には是非検討していただきたいホームなのです。

本アプリは広告なしの無料版です。
無料版ではグループ作成数に制限があります。

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こちらがメイン画面となります。
背景が青いのは、そういう壁紙を使っているから。
ドッグ付きの縦スクロール型のドロワーとなります。


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アプリはHomeキーに割り当てることもできますし、単体で起動しても問題ありません。
場合によっては、本アプリをサブランチャーとして活用することも可能です。
余計なことをしていないので、ユーザー側の工夫しがいがありますね。


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左上のメニューでアプリ整列の順番を指定できます。
「周波数」は「使用頻度の高い物」を表す言葉 "frequency" の誤訳ですね。

小型デスクトップ (ランチャー) (6)
右上のmenuボタンは状況により内容が変わります。
通常は "設定" と "グループ作成" が選択出来ます。


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グループはリストからチェックを付ける形で設定します。
設定されたグループはサークル状に表示されます。

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グループはサブウィンドウが開くようなイメージとなります。
名称変更はグループを開いて、名称部分をタップすることで行えます。

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それ以外の再設定などを行う場合は、グループを閉じた状態で長押しします。

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"設定" ではアプリロック機能を使うかどうかの設定だけが使えます。
有効にして4桁の暗証番号をあらかじめ設定しておく必要があります。
なお、アプリロックとしてはシンプルなもので、本ホームアプリから特定のアプリを起動させないだけとなります。
他のランチャーなどからは起動できてしまうので注意してください。

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アプリロックは、"ロックされたアプリ" という名前のグループを作成します。
使用する時に暗証番号を求め、グループウィンドウを開く仕組みとなっています。

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他のアプリやホームアプリで壁紙を変更すれば本アプリでも反映されます。

ちょっと操作性にクセがありますが、それはメモリ容量を削るための工夫。
たとえば、ドッグのアイコン移動などはドラッグ&ドロップで行いますが、指で動作が隠れてしまい分かりづらくなっています。あまり親切とは言えませんが、一般的なAndroidアプリと同等の操作性を持ってはいます。
分からなかったらとりあえず長押しですかね (^_^;)

何しろアプリサイズが小さいので、これまでのホームとは違った使い方ができそうです。
オススメ度、高めで。

an_square at 07:00│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote きまぐれアプリレビュー 

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