2012年01月08日
基本的には特典航空券と交換する、座席をアップグレードする、商品券と交換するといった方法があります。ANAマイルで一番一般的な使い方が、特典航 空券と交換する方法です。
特典航空券は無料航空券のことです。溜まったマイル分の区間が無料で交換することが可能です。
例えば成田~ホノルル間といったように必要なマイルの数は決められているので、その分のマイルが溜まれば航空券と交換可能なのです。
そして座席のアップグレードですが、貯めたマイルを使用して座席のアップグレードが可能です。
例えばエコノミーの席をビジネスクラスにすることも可能ですし、ビジネスクラスからファーストクラスに1つ上にランクアップすることが可能になります。
そして最後に商品券に交換して使う方法もあります。他の企業のポイントと交換することができたり、商品券と交換してもらったりできます。
溜まった ANAマイルの使い方は三つの方法から基本的には選ぶことになりますから、あなたの希望する目的に合わせて、頑張ってマイルを貯めて上手に使いましょう。
ANAマイルの有効期限について
ANAマイルの有効期限についてですが、ANAマイルは、有効期限が3年間と決められています。
貯まったマイルは利用した月から数えると36ヶ月後 の月末まで有効という期限が決められています。
貯まったマイルの有効期限はANA SKY クラブにて確認することができるのでそちらで確認をしてみると いいでしょう。
例えばですが、2006年の5月20日に利用した分のマイルは、3年後の5月の月末である、2009年の5月31日まで有効です。では、2010年の8月1日に利用した分の有効期限は、どうなるのかといえば、2013年の8月31日まで有効ということになります。
貯まったマイルが沢山あったとしても残高照会をした際に一緒に有効期限についても確認しておかなければ、期限が切れてしまったら使うことが出来ません。
せっかく貯めたANAマイルが無駄になってしまったのではもったいないですから注意しましょう。例えば、もうすぐ期限が切れるマイルがあるけど、少 し足りない・・・そんな場合にはANAのマイルを購入できるサービスなどもありますので、そちらを利用すれば有効期限内に貯めたかったマイル数がたまらな かったとしても貯めることができますからお勧めですね。
賢くマイルを使うためにも、ANAマイルの有効期限が切れていないかどうかはきちんと確認しておきましょう。2012年01月02日
入会ボーナスなど充実!
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.が発行するANAカード。
このカードスゴいです。年間移行マイル数に上限なし、年間移行マイル数に上限なし、
ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードへ登録中はマイル有効期限が無期限。
アメックスの充実した付帯サービスも見逃せない。空港ラウンジの利用(同伴者1名も無料)や海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険など保障面も手厚い。さらに入会キャンペーンも熱い!
まず、入会ボーナスとしてANAカード側に1,000マイルが獲得できます。
入会するだけで獲得できます。
次に、Webから申し込むだけでANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードのボーナスポイントとして、
1,000ポイントを獲得することができます。
そして、入会特別キャンペーンとして、 入会から1ヶ月間、ご利用金額10万円まではポイントが2倍!
10万円から30万円まではポイントが5倍!となります。
このキャンペーンでは最大12,000マイルも貯めることができるのです!
合計すると、ナント入会して普通に生活しているだけで14,000マイル相当を獲得できてしまいます!
(入会ボーナス1,000+Web申込み1,000+特別キャンペーン12,000=14,000マイル相当)
14,000マイルあれば、たとえば、東京・ソウルの往復航空券(18,000マイル)をほとんど貯めることができてしまうため、お得度はMAXですね。
このキャンペーンは2012年1月31日(火)申し込み分まで有効です。申し込みはお早めに!
アメックス ブランドのANAカード
2009年10月に登場した、アメリカン・エキスプレスブランドのANAカードがANA アメリカン・エキスプレス・カードです。
「アメリカン・エキスプレス」と聞くと、高いステータスというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、それはまさにその通り。このカードは他のものと違い、付帯するサービス面で圧倒しています。
レギュラーカードでありながら、空港ラウンジの無料利用(同伴者1名も無料!)、海外旅行保険最高 3,000万円、国内旅行保険最高2,000万円、ショッピング・プロテクション年間最高200万円、ネット上での不正利用を保障するオンライン・プロテ クションなど他のゴールドカードにも匹敵するようなサービスを提供しています。
ポイントをマイルに移行するために必要な「ポイント移行コース」に登録すれば、ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードのポイントは有効期限が無期限に なります。登録参加費は5,250円/年かかりますが、
ANAマイルに移行するときまでポイントとして貯めておけば有効期限を気にすることなく長期間にわ たって貯めることが出来ます。
ANAマイルに移行すると規定により有効期限は3年間なので、永久に有効なポイントして持っておくのは大きなメリットがあり ますね。
さらに、ANAとの提携カードなので、年間マイル移行数に制限なし。
他のカードにありがちな年間4万マイルまでという制限がありませんので10万マイルでも20万マイルでも好きなだけ一気に移行することが出来ます。
たとえば、東京・ハワイの往復航空チケットとの交換に必要なマイル数は40,000マイル。夫婦で行くなら80,000マイル必要になりますが、年 間移行制限がついていると数年にわたって計画的にマイルに移行する必要がありますが、このカードであればアメックス・ポイントとして必要になるときまで じっくり貯めておいて、時が来たときに一気に交換ということも可能というわけです。
年会費は5,250円
さて、このようなマイル獲得にもとても有利で、尚かつアメリカン・エキスプレスの充実した付帯サービスがついたANA アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は5,250円という設定です。
ANAマイレージを貯めるという目的で持つべきメインカード候補になる他のANA JCBカードの年会費は一般カードが2,100円、ワイドカードが7,612円、ワイドゴールドが14,700円です。
しかし、ANA JCBカードの場合、ポイントの有効期限が2年間であることからマイル移行してしまってからの有効期限切れのリスクがあるかもしれません。その点、このカードであればポイントの有効源無しなので安心です。
そして何より、アメックスのステータスと空港ラウンジ無料などの充実した付帯サービスを考えるとこの年会費はお得感があると思います。
それに、今なら冒頭で説明したとおりの破格のキャンペーンを実施中!狙うなら今ですね。
