天津にお住まいのジャイトン母様のブログでanafanのために、天津市の針治療院を調べて頂きました。天津市の日本人会の情報力、団結力にただ感動しました。(本当に凄いと思います。)
中国赴任にあたり、大きな不安材料がひとつ無くなりました。嬉しい!


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中医学院という、鞍山西道の病院で知り合いが針治療を受けました。よかったとのことです。外国人あるいは政府関係者VIP用の病室もあるので、そちらで主任クラスの先生を探すとよいかと思います。

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天津中医学院第一付属医院
Tian Jin Zhong Yi Xue Yuan DI Yi Fu Xu Yi Yuan
【所在地】天津市南開区鞍山西道314号
【電 話】27383170/27383171/ 273831714
【診療時間】外来 8:00〜12:00 ※急患は24時間対応
        13:30〜17:00

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天津中医学院第一附属病院(日本語可)
(緊急外来可) 2738−6586
対外連絡弁公室へ取り次ぐ。
天津市南開区鞍山西道314号
8:00〜12:00
14:00〜17:00
外賓問診は一階貴賓診療室

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(下記引用です)
★中国における針治療は医療であるという事。中国では西洋医学も東洋医学(中国伝統医学)も共に同じ医療なのです。中国では西洋医学を“西医”、中国伝統医学を“中医”といいますが、西医も中医も資格はどちらも同じ医師です。学生は西医のドクターになるか中医のドクターになるかを選択します。
★第二に、針治療は一般に病院で行われます。針治療が医療であるから、西洋医学と同等に病院で針治療が行われ、患者さんは好みで西医か中医か治療方法を選びます。
★第三に、患者さんの針治療に対する認識の違いがあります。中国の患者さんは針治療に対して医療としての絶大なる信頼を置いています。
★第四に、中国では針治療の対象疾患が多種多様です。ほとんどあらゆる疾病が針治療の対象と言っても過言ではありません。
★第五に、中国の針治療は診断・治療体系が整い統一されている点です。全国何処の誰が見ても治療内容が明瞭です。
★第六に、中国針治療には膨大な医学書の数数、歴代の医学者など数千年綿々と続く歴史の上に、大学での高等教育、大学病院での針治療の臨床研究、豊富な症例の蓄積により素晴らしい治療効果をあげていること。例えば中国では脳卒中で倒れた人にすぐ針治療をしていることなど現在の日本の状況からは想像もつかないでしょう