遊戯王VRAINSの詳細な情報も少しずつ明らかになってきたところで、気になっていた新ルール、新召喚法が遂にあきらかになりました!


新たな召喚法、それは「リンク召喚」!
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リンクモンスターの枠の色は濃い青ですね
儀式より少し濃い目で所々特に濃くなっている模様

リンクモンスターはEXに入るモンスターで、召喚条件は画像のデコード・トーカーだと効果モンスター2体以上と緩めです

特徴としてはリンクモンスターにはイラストの端々に三角のマークがあります
これは「リンクマーカー」と呼び、このマーカーのある方向にあるカードを利用、またはサポートする形になるようです
そして重要な点としてはエクシーズモンスター同様にレベルがありません
更には守備力もありません
リンクモンスターは守備力を持たない性質上、表側攻撃表示でしか存在できないようです
つまり月の書やゴーストリックなどで裏側にすることができません

リンクモンスターにはレベルやランクの代わりに本来守備力が表示されている所にリンクが記されています
デコード・トーカーはリンク3のモンスターです
このリンクは別のリンクモンスターをリンク召喚する際、その必用なリンク分として扱うことができるようです
しかし、最低限カードに記載されている召喚条件はクリアする必要があるようです
なので、デコード・トーカーを出す場合はリンク3なので以下のパターンになります

①効果モンスター×3
②リンク1のリンク効果モンスター+効果モンスター×2
③リンク2のリンク効果モンスター+効果モンスター×1

ここを理解するのが僕も少し時間がかかりました…

その他、大きな変更点としてはルールの変更です
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基本的にはフィールドが大きく変化しています

その中でも特徴的なのが相手と自分の旧モンスターゾーンに2つある「EXモンスターゾーン」です
EXモンスターゾーンにはEXデッキから出てきたモンスターしか置くことが出来ません
しかも1ゾーンしか無い為、1ターンに何体もシンクロやエクシーズ等を並べられない様になりました
ただし、ここでリンクモンスターのリンクが生きてきます
本来EXモンスターゾーンにしか出せないEXデッキのモンスターですが、リンクモンスターが存在している場合のみ、そのリンクの先にも召喚出来るようになります
デコード・トーカーの場合は真上と左右斜め下に向いていますので、この場合だとEXモンスターゾーンに出ている場合相手はデコード・トーカーの正面に、自分はデコード・トーカーの斜め下2箇所のメインモンスターゾーンに特殊召喚出来るようになります
リンクモンスターが今後の鍵になりそうです


もうひとつ特徴的なのがペンデュラムゾーンが従来の魔法罠ゾーンの両端に統合されたことです
元々ペンデュラムゾーンにはペンデュラムしか置くことが出来なかった今までと違い、4月からはこのゾーンにペンデュラムや魔法罠を置くことが出来るようになります
ペンデュラムを発動する場合、最大で3枚までしか魔法罠を発動、伏せることが出来なくなると言うことですね

4月からは従来と違って大量展開が得意なデッキが数多く死滅し、今まであまり出てこられなかったデッキが数多く出てきそうですね
とにかくこのカードを早く使ってみたいです!


今日はここまで、そろそろ開封記事2弾を上げないとな…