2020年07月11日

たいへんな豪雨

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災害にあわれた方には心からお見舞い申し上げます。

釣り具メーカーのカタログの表紙なのですが、
あまりにきれいなので携帯にとっておいた写真です。

鮎をはぐくむ
穏やかで
ひとびとを惹きつけつづける川に早く戻れるように願っています。

今は信じられないほどの状況のようです。

県外受け入れ態勢になればボランティアにうかがおうと考えています。

anai_k at 10:22|Permalinkclip!

2020年07月07日

ちょっとした工夫

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写真の撮り方下手でよくわかりませんね。。

下屋をささえるように腕木が出てます。

最近やりません。
いけませんね・・
何もかも省いてしまう昨今です。

断熱とか気密とかスペック追いがちですが、
住宅本来のちょっとしたデザインに無頓着になってはいけませんね。
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こちらは玄関口のちょいすわり場です。

いいですよね、
ほっとします。

愛情こもった家づくり

建築の先輩に教わったような次第です。

ありがたいことでございます。

anai_k at 15:32|Permalinkclip!

2020年07月03日

はやりのデザイン

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築年を経た住宅の改装をさせていただいています。

真壁造(柱が表面に見える造り)の部屋が多いです。

床の間を改装してTVのスペースにしようか・・・
たいてい印象的な床柱が立っていて、床は畳。

はっきり申しまして昭和すぎてどのようにして(リフォームして)よいかわからんです!

というかた、

正解はこの写真です!!

なんということでしょう!!

黒檀の床柱はウォルナットのスマートなTVラック、ブラウンレザーのソファと相性抜群なんですよね!!

って初めて知りました(笑)
お客様のセレクションに助けられたわけです。

建築にはいろんな発見、驚きがあるものです。

ありがたいことでございます。

昭和から平成をこえて
令和にはやるデザインですね

*ちなみにフロアはNODA ナチュラルフェイスS エルムベージュこれが真壁物件によく合うんです。。

anai_k at 14:19|Permalinkclip!

2020年07月02日

おもしろい表現

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飲食店舗のリフォームとまでいきませんが、お化粧直しの工事をさせていただきました。

エントランスの床に力強い木目の板を使っていますね!

ケヤキですか?!

ずいぶん濃い部分もありますねー!


色の強弱もあっていいね!ってなります。


濃い部分はモルタルで、木目に似せた櫛引模様をほどこし着色してるんです。

面白い手法だなって、感心しましたが店舗デザインではよくある方法なんでしょうか?


勉強になりました。

ありがたいことでございます。





anai_k at 17:54|Permalinkclip!

2020年07月01日

いきなり扇垂木

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いきなりブログを再開しまして。

いろいろたまっているわけですがとりあえず”いきなり”ネタでリハビリがてら押してみようかと・・・

扇垂木です。

レアです。

よくよく考えさせられました。

ありがたいことでございます。

次から普通に出来そうです。
ご用命ください(笑)

anai_k at 17:26|Permalinkclip!

2020年06月30日

いきなり格天井

1593131247614思えばわたくしもわりとながく建築に携わってまいりました・・・

格天井とはいままでご縁がございませんでしたが

この度リフォームと新築の二つの物件で対面することに相成りました。

こころもちを世間一般的に表現しますと表題のごとくであります。

ありがたいことでございます。


anai_k at 11:20|Permalinkclip!

2019年01月22日

現場より

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大工工事のはじまり。

このはじまりとともに、ことはドラスティックに進みます。

1日目は土台敷きと1階床版はり。

1日中、地上+50僂任虜邏函


2日目は一気に2階の途中まで立ち上がりまして、

高度にしますと地上+5.5m。


アパートは同じパターンの繰り返しなので若干作業も早いよう。

3日目にして、あすはいよいよ棟が上がる予定です。



anai_k at 16:28|Permalinkclip!

2019年01月19日

社窓

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木材が搬入された。

色が赤っぽいですが、早速に防蟻剤を塗布したため。

地盤から1mまでの木材に塗布していきます。


いよいよやなぁ・・・


いままでは比較的平穏に進んできたが、

これから一気に多工種、多人数がかかわってきますからてんやわんやせんように。

「段取り八分」といいいますが、

安全が第一

そして

準備、手配、工程管理です。

anai_k at 09:28|Permalinkclip!

2019年01月17日

社窓

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基礎工事完了から10日。

上棟まで約10日間、

この時間も基礎コンクリートの強度発生までの養生期間として貴重な時間ですが、それだけでは工事が進まん。

ということで、給排水の配管工事を進めます。

建物の床下の配管が多いため大工工事の前に進めなくてはなりません。また、建物回りの屋外の排水配管もできる限り進めます。
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上屋の工事が始まると足場が立つため、外部の配管工事はできにくくなります。

上屋工事の前にやれるということは、後が楽ということです。

「苦あれば楽あり」

屋外配管工事を上屋工事の前にやるということは、まさにそういうことです。

さて、そう言える日が来るのかどうか・・・


anai_k at 14:05|Permalinkclip!家づくりについて 

2019年01月11日

社窓

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皆さんは古葉監督を知っているだろうか?

1975年 当時 ”お荷物球団” といわれていた広島東洋カープを初優勝に導き、その後常勝カープを築きあげた名将。
意外と知られていないのは古葉監督はその年コーチとしてシーズンを迎え、
監督だったのは闘将シーツ、だが一つのジャッジを巡り・・・


これは長くなるので書きません。。


この本をお読みいただきたい

「二人のエース」〜広島カープ弱小時代を支えた男たち〜
 鎮 勝也 著    講談社

カープの歴史を知るうえで必著であるのは言うまでもないが、昭和のプロ野球をささえていた男たちの生き様、男の背中を書き下ろした野球ファンならずとも手にすべき名著。

えー・・

もどしますと・・・

古葉監督といえば広島市民球場のベンチ、バットケースに体が半分見え隠れする位置で戦況を見守る姿がまぶたに焼き付いているわけですが、

私もブラインド越しに、そのように現場の状況を見守っているなぁと思いまして・・・



本日は以上でございます。。

anai_k at 11:36|Permalinkclip!日常