2012年02月02日
1・2・3・4・・・
ALSOK!(アルソック!)
こんなビールがあるなんて・・・
これ黄桜酒造が作ったオリジナルビールらしい。
つまり黄桜酒造の地ビール。
黄桜がビール造ってることも知らなかったし、摩訶不思議ビール。
味はというと・・・
一言で言うと・・・
「絶品!」
日本人はA社、K社、S社等のビールになれすぎているが本当はこういうビールを普段のみしたいものだ。
なんやかんやと最近ドイツかぶれがとまらなくて、建築資材関係もドイツ製がやたら気になってしょうがない。
今日まさに衝動買いというか、そういうわけでもないが発注した物もありそのうちお目見えする日が来るかと思う。
これこそうちの「地ビール」みたいなものかな。
日本人に合った、味わい深いが苦味のない(家なので当たり前)になるんじゃないでしょうか。
2012年01月21日
ブログのすすめ
先日(いつもこのブログはタイムリーでない)北別府元投手と津田元投手(故人)、広島カープの黄金時代を支えた2名が同時に野球殿堂入りを果たした。
なんとういう快挙!
私は生まれてこのかた一貫してプロ野球ファンでありカープファンなので喜びは皆様より格別なんです。
「やはりこのネタに触れたか」と思う方もちょっとおつきあいを・・・
カープファンならずとも受賞のニュースに往年の2選手、特に津田氏の当時の姿を思いだした人は多かったろうと思う。
32歳の若さで他界した伝説の投手で、熱投にこめたエピソードのいくつかご存知のことだろう。
しかし其の実、彼がどんな人間でどんな心持でマウンドに上がっていたかなんてしる由もなかった。姿だけが記憶に刻まれているのみ。
ここまで読んでくださった方にはこの機会に津田氏がいかにマウンドに望んでいたかまで知っていただきたい。
それをいま語っているのは・・・
そうです2名の当時の女房役達川元捕手。
彼のブログ「達川光男のものがちがいます」
これを読んで欲しい。
面白いしハートがある、これもまた達川氏の選手時代のキャラがそのまま表現されたような名ブログだがこの中に津田氏がいきいきとよみがえっている。
ここ数日と昨年の夏(津田氏の命日)のころかかれているので紹介です。これが本日のおすすめです。
なんとういう快挙!
私は生まれてこのかた一貫してプロ野球ファンでありカープファンなので喜びは皆様より格別なんです。
「やはりこのネタに触れたか」と思う方もちょっとおつきあいを・・・
カープファンならずとも受賞のニュースに往年の2選手、特に津田氏の当時の姿を思いだした人は多かったろうと思う。
32歳の若さで他界した伝説の投手で、熱投にこめたエピソードのいくつかご存知のことだろう。
しかし其の実、彼がどんな人間でどんな心持でマウンドに上がっていたかなんてしる由もなかった。姿だけが記憶に刻まれているのみ。
ここまで読んでくださった方にはこの機会に津田氏がいかにマウンドに望んでいたかまで知っていただきたい。
それをいま語っているのは・・・
そうです2名の当時の女房役達川元捕手。
彼のブログ「達川光男のものがちがいます」
これを読んで欲しい。
面白いしハートがある、これもまた達川氏の選手時代のキャラがそのまま表現されたような名ブログだがこの中に津田氏がいきいきとよみがえっている。
ここ数日と昨年の夏(津田氏の命日)のころかかれているので紹介です。これが本日のおすすめです。
2012年01月19日
新年会に思う
参加すべき新年会がいくつかあって、先日福岡県建設業協同組合の新年会ではないが会議の後の飲み会が実質新年会の様相で行われた。終わっていく忘年会より、はじまっていく新年会のほうが私自身は気分がいい。
この組合はよりよい住宅作りを勉強する会を行っており早3年になる。
この間、考え方、意欲などずいぶん成長させてもらったように思う。
「より価値ある家」に住んでいただきたいという根本的な目標があるから苦もなく続けてきているわけだが、それにしてもかなりの月日を費やしてきたものだ。
いまだ「会心」の家作りが出来ているわけではなく、参加者皆そうだと思うがなかなか答えにたどりつき難いテーマ。
日々精進!
しかしながら模索ばかりでは本当の答えは見つからないわけで、今年は挑戦(実践)の年にしたいと思っている。
ただただおいしいものを喰らうだけでは申し訳ないというか勿体ないというか、分にそぐわないというか・・・
ご馳走に見合う力量を発揮できる年にしたい。
というわけで年頭に刺激的なご馳走をいただけたのは、
海鮮酒肴 やおき
博多区奈良屋町7−4
そのなのとおり「魚」と「酒」そして明るい雰囲気は最高。
肝に銘じて「血」「肉」にせないかん。
2012年01月06日
仕事初め
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨日が仕事初めでありながら早速一日遅れのご挨拶となりいきなり反省ですが、初詣のおみくじに「風まかせのように思われるかもしれないが自然体が吉」とあったので気にしないことにさせていただきます。
(今年はとても前向きです・・・?)
新年からうれしい便りが届いたので紹介です。
昨年末まで福岡市立長丘小学校改修工事させていただいたのですが、長丘小学校6年生の皆さんから感謝の作文が届きました。
「錆びた手摺がぴかぴかになりました・・」
「黒板が上下に動くのでとっても便利・・」
「重たいドアが軽くなりました・・」
「トイレが清潔に・・」
「宝物のようだ・・」
たくさんたくさんのお礼を書いてくれてありがとう!
こんなにピュアなお礼をいただいたのは初めてで幸せな気持ちになりました。
一句うたいたいくらいうれしい気持ちです。
(注:実際にうたうことはできません)
ありがとうございました。
2011年12月28日
2011年12月17日
続・行ってきました
急遽行ってきました。建築の勉強のために。
倉敷へ。
白壁の古い町並みが「美観地区」とよばれ、時代劇の一コマのよう。
初冬のぴんとした空気もあいまって「辻斬りにご用心」、見たいな感じ。
と言っても白壁建築の勉強のための倉敷訪問ではなく・・・
ドイツの建築を体感するべく倉敷へ・・・
ここまで言うと倉敷の人にはわかるかもしれないが福岡の人にはわからないかな。
倉敷の人でこのブログ見てる人はいなそうなので、つまりこのブログは意味不明というか無意味。
でもいいんです。
常に無意味なのだから。
今は企業秘密行動と言うことにしとこう。
来年のANAI HOUSEに表れてくるかもしれないのでご注目を!
何がって?
写真みたいな「しましまの家」
みたいなことではない。
2011年12月02日
おめでたい
先週のY様邸に続いて、今週はF様邸上棟おめでとうございます!御二方からは心のこもったお品を頂き感謝しております!
わざわざご準備いただき大変恐縮な気持ちもあるのですが、私どもとしては冥利に尽きるところでもあります。
ところで今回のお目出鯛かまぼこは最近では珍しく、最近と言うか10年に1〜2回という感じ。
私が幼少の時分は父がよくいただいて来て、その頃は松竹梅やら鶴亀やら寿の扇やら色とりどりの時代で、その色とりどりのかまぼこを母が弁当に入れるのが(ほかの子供からつっこまれるので)いやだったのを思い出す。
当然今となってはよい思い出。
今またわが子に食させることができることにあらためて感謝です。
2011年11月16日
ドイツに行ってきました!
建築家の丸谷先生企画の海外旅行が毎年行われているようだが、今年はドイツということで同行させていただいた。行く前のドイツの印象として
1.寒い
2.ビール
3.ソーセージ
4.高性能住宅
このような印象があったが、実際行ってみると・・・その通りだった。
というか「寒い」意外は想定以上で、やっぱり「行ってみないとわからない」ものだと痛感。(いや、寒さも想定以上、もう街中でスケートやってるとは思わなかった。)
ドイツのビールは「ぬるい」と言う評判は聞いていたが、「ぬるい」の表現はやっぱり不適切。ドイツ人はアサヒスーパードライのCMのように、キンキンをカーッという飲み方をしないということ。ゆっくり飲んで美味しいのはドイツのビール、と表現すれば伝わるだろうか。日本ではぬるくなったビールは誰も飲みたがらないが、これもある意味不自然だと言うこと。
さて本題のソーセージ・・・いやいや高性能住宅。
「なぜに、なにゆえ、マジで、どうして、そこまでドイツの住宅は高性能?」というもやもや感が常にあって、これは行ってみないとわからないと思っていたところだったので今回の旅行は自分にとってはタイムリー。
上写真は普通のアパートみたいだが当たり前にパッシブハウス。
下写真は住宅性能を支える木質繊維断熱材の工場、入荷したチップの山。
秋深いドイツの町並みはロマンチックである一方で真摯な取り組み、ものづくりがなされていて、それが国民に正しく理解されているようだった。
日本から見ていると非常に難しく考えがちだが、意外と合理的でシンプルな断熱と外壁仕上のシステムが開発されており、難なく外壁の断熱リフォーム(新築においても)がなされているようだ。いや誰もが使えるような技術じゃなければ普及もしないから当然かもしれない。
日本国内においては認可関係の「障壁」があるかと思うが、近い将来受け入れられるべきものだし、やらねばならないことはまだまだあるということ。CO2削減を新たな価値観とした需要の創出していかないといけない。
ただドイツが偉いのは、生産から廃棄までのライフサイクルでのCO2削減にも重きがあること。カーボンオフセットの考えが念頭にある「大人のエコ」国家。
やはりここでもがんばろう日本!かな





