2011年02月17日

雪のイメージ?

ゆき生粋の関東人である私にとって、雪は1年に1回か2回遭遇する貴重な気象現象である。

特に積もるケースは希で、5センチ積もると昔から大事件と同様にニュースで流れた。実際、そうなると首都圏の交通機関は麻痺し、たちまち生鮮食品の値段が上がる。珍しい「雪の日」は心うきうきする日なのだ。

先日の雪、夜あんなに降っていたのに、昼にはおおかた溶けて消えてしまっていた。この辺、地球温暖化の影響があるのかもしれない。昔は積もった雪がいつまでも消えずに残っていて、滑って怖い思いをしたものだ。今はどうも、あっという間に溶けてしまうらしい。

さて、今から十数年前首都圏で大雪が降った。20センチを超える積雪だったと記憶している。この夜、私は近郊の町で、危うく遭難しかけたのだった。吹雪の中を八甲田山死の行軍よろしく、彷徨ったのだ。止まってしまった電車を降りて、家まで歩き出したのはいいが、道に迷って大変な思いをした想い出がある。

analppp at 01:26│Comments(0)TrackBack(0)

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