※今日は記事が間に合わず、以前に書き溜めたものです。
2008のタヒチ旅行の出来事では有りません。
-------------------------------------------------------------
かなり前の話になるんですが、私達ってどこに行ってもタヒチと縁があるわあ〜とちょっとうれしくなった出来事が。
2005年、S姐さんと私達夫婦での始めての海外旅行でのことです。
このときはニュージーランドのお友達を訪ねていこうと思ったのですが、あいにくご夫妻はお仕事で日本に(苦笑)。
留守の間、家をつかっていいよ〜、日本語勉強中の息子がいるから運転手でもガイドでも使ってやって〜、と言ってくれたので遠慮なくそのように(笑)。
毎日息子のJ君と私達の4人であちこち車を飛ばしては遊び回っていました。
ある日、映画ロードオブザリングのロケ地だった、マタマタにあるホビット村セット跡地の見学へ。
※ホビットの住居跡
ここはもともとアレクサンダーさんという地元の方の農場で、現在はほとんどセットは残っていなくて羊さんたちが好き勝手に放牧されています。
そして「RINGS SCENIC TOURS」という観光用のツアーがあって、ガイドさんが説明しながら案内してくれます。
ツアーのはじめに「ここはもうロケ地ではなく、個人の所有地です。好意で公開を許可されている場所ですから、くれぐれも勝手な行動をせずガイドの指示に従ってください。
植物を取ったり、羊に触るのも禁止です。」と釘を刺されます(笑)
そんな話を聞いていたところ、遠くから、「え?! タヒチ語が聞こえる?!」
慌てて辺りを見るとポリネシアーンな風貌のやたら体がでかく筋肉質な、大人子供を含めた団体さんが15名ほどが遠くに見えます。
話している言葉はやっぱりタヒチ語(に聞こえる)。
どうもタヒチ人のようです。
S姐も「あれ、タヒチ人だね。タヒチ人はNZには結構よく来るんだよ。チケット安いときに、買い物いっぱいして帰ったりしてるよ。でもあれは・・・懸賞かなんかで当たったとか、なんかの団体の旅行とかっぽいね」
あらぁ〜こんなトコでタヒチ人に会うなんてうれしい!と微笑ましく見ていました。
ツアーが始まって、ガイドさんに連れられて農場を徒歩で移動です。
今日のガイドはおばちゃん。
「みなさん、こちらは映画の中で・・・あ゛ーーーー!!!!!」

何事かと見ると、後ろを着いてきていたはずのタヒチ団体が随分と遅れています。
そればかりかみんな勝手に散らばってるし(笑)
「ノォォォォー!!!!!早くもどってくださーい!」おばちゃん必死の形相です。
「ぎゃあああああ!!!!!」おばちゃん絶叫。
なんと、タヒチアン、羊を捕まえて馬乗りに乗ろうとしてます(^-^;)
羊もビックリ。メェェェェェェとか騒いでます。
フランス語とタヒチ語しかわからなくて、英語の説明は理解できてなかったのね(笑)?!
「みなさん!!! ちょっと待ってて!」とタヒチ団体の方へおばちゃんダッシュ!なにやらキィキィ怒っているのを遠目に見ていると、トランシーバーで他のスタッフを呼び、結局タヒチ団体は私達から離されてタヒチ人だけのグループに分けられてしまいました。
※分けられてしまったタヒチアンたち
フランス語が出来るスタッフが責任を持って案内するようです(笑)
「タヒチ人、田舎者だからねぇ・・・こういうとこ来るとうれしくなっちゃうんだよねぇ」とポツリといったS姐の言葉にタヒチアンに対するあったかい愛情を感じました(^-^)
私も彼らのこういう、いい意味で子供みたいなところが大好きです。
同行者だったら大変かもしれないけど(笑)?!
タヒチ人に会ったのはこれだけでなく、先住民族マオリの多い地域ロトルアに行った時にお昼を食べようと入ったレストラン、ちょうど出てくるところだった数人のおばちゃんたち。
風貌はポリネシアン。
ロトルアはマオリが多いので見た目はタヒチ人に良く似た人たちが多いのですが、これまた聞こえた言葉がタヒチ語(に聞こえる)。
すれ違いさまに「Iaorana〜?」て囁いてみたら「! Iaorana !」とにっこり。
#ちなみにマオリ語だと「Kia ora」になります。

それだけの出会いでしたが、タヒチのことは忘れて旅行に来たニュージーランド、1週間の滞在で2回もタヒチ人に会うなんて!とちょっとうれしかった私なのでした(^-^)
2008のタヒチ旅行の出来事では有りません。
-------------------------------------------------------------
かなり前の話になるんですが、私達ってどこに行ってもタヒチと縁があるわあ〜とちょっとうれしくなった出来事が。
2005年、S姐さんと私達夫婦での始めての海外旅行でのことです。
このときはニュージーランドのお友達を訪ねていこうと思ったのですが、あいにくご夫妻はお仕事で日本に(苦笑)。
留守の間、家をつかっていいよ〜、日本語勉強中の息子がいるから運転手でもガイドでも使ってやって〜、と言ってくれたので遠慮なくそのように(笑)。
毎日息子のJ君と私達の4人であちこち車を飛ばしては遊び回っていました。
ある日、映画ロードオブザリングのロケ地だった、マタマタにあるホビット村セット跡地の見学へ。
※ホビットの住居跡ここはもともとアレクサンダーさんという地元の方の農場で、現在はほとんどセットは残っていなくて羊さんたちが好き勝手に放牧されています。
そして「RINGS SCENIC TOURS」という観光用のツアーがあって、ガイドさんが説明しながら案内してくれます。
ツアーのはじめに「ここはもうロケ地ではなく、個人の所有地です。好意で公開を許可されている場所ですから、くれぐれも勝手な行動をせずガイドの指示に従ってください。
植物を取ったり、羊に触るのも禁止です。」と釘を刺されます(笑)
そんな話を聞いていたところ、遠くから、「え?! タヒチ語が聞こえる?!」
慌てて辺りを見るとポリネシアーンな風貌のやたら体がでかく筋肉質な、大人子供を含めた団体さんが15名ほどが遠くに見えます。
話している言葉はやっぱりタヒチ語(に聞こえる)。
どうもタヒチ人のようです。
S姐も「あれ、タヒチ人だね。タヒチ人はNZには結構よく来るんだよ。チケット安いときに、買い物いっぱいして帰ったりしてるよ。でもあれは・・・懸賞かなんかで当たったとか、なんかの団体の旅行とかっぽいね」
あらぁ〜こんなトコでタヒチ人に会うなんてうれしい!と微笑ましく見ていました。
ツアーが始まって、ガイドさんに連れられて農場を徒歩で移動です。
今日のガイドはおばちゃん。
「みなさん、こちらは映画の中で・・・あ゛ーーーー!!!!!」

何事かと見ると、後ろを着いてきていたはずのタヒチ団体が随分と遅れています。
そればかりかみんな勝手に散らばってるし(笑)
「ノォォォォー!!!!!早くもどってくださーい!」おばちゃん必死の形相です。
「ぎゃあああああ!!!!!」おばちゃん絶叫。
なんと、タヒチアン、羊を捕まえて馬乗りに乗ろうとしてます(^-^;)
羊もビックリ。メェェェェェェとか騒いでます。
フランス語とタヒチ語しかわからなくて、英語の説明は理解できてなかったのね(笑)?!
「みなさん!!! ちょっと待ってて!」とタヒチ団体の方へおばちゃんダッシュ!なにやらキィキィ怒っているのを遠目に見ていると、トランシーバーで他のスタッフを呼び、結局タヒチ団体は私達から離されてタヒチ人だけのグループに分けられてしまいました。
※分けられてしまったタヒチアンたちフランス語が出来るスタッフが責任を持って案内するようです(笑)
「タヒチ人、田舎者だからねぇ・・・こういうとこ来るとうれしくなっちゃうんだよねぇ」とポツリといったS姐の言葉にタヒチアンに対するあったかい愛情を感じました(^-^)
私も彼らのこういう、いい意味で子供みたいなところが大好きです。
同行者だったら大変かもしれないけど(笑)?!
タヒチ人に会ったのはこれだけでなく、先住民族マオリの多い地域ロトルアに行った時にお昼を食べようと入ったレストラン、ちょうど出てくるところだった数人のおばちゃんたち。
風貌はポリネシアン。
ロトルアはマオリが多いので見た目はタヒチ人に良く似た人たちが多いのですが、これまた聞こえた言葉がタヒチ語(に聞こえる)。
すれ違いさまに「Iaorana〜?」て囁いてみたら「! Iaorana !」とにっこり。
#ちなみにマオリ語だと「Kia ora」になります。

それだけの出会いでしたが、タヒチのことは忘れて旅行に来たニュージーランド、1週間の滞在で2回もタヒチ人に会うなんて!とちょっとうれしかった私なのでした(^-^)



NZもタヒチも・・・・とっても特別なお国になってる私、読ませていただいているうちにその場に居るような気になってしまいました。
嬉しい気分です。
ホビット村へもいらしたんですね。しかもSさんとこの時もご一緒だったんだ〜。
さぞや楽しい旅だったことでしょう。
最後の一枚、いかにもNZ!ですね。
私も来年へ夢を・・・って気分になっちゃいました。
来年こそは念願の銀婚式記念のNZを実現させたいです。