2006年05月06日

ソニーのVAIO Mediaで環境整備

駐在期間中は、プライベートではソニーのVAIOノート505(初代)
を使っていた。

何故か、ソニーが好きで、帰国して直ぐに、ソニーのVAIO RZ60を
購入した。

単にソニーが好きという訳ではなく、ソニーのパソコンには、「VAIO
Media」というアプリが入っていたのが大きな理由の一つ。

Vaio Media」というのは、要するにパソコンを家庭の中の
メディアサーバーとして位置づけ、家庭のTVや家庭内LANに接続された
他のパソコンでサーバーに蓄積した音楽や動画を見るだけではなく、
インターネットに接続した家の外のパソコンからも同様に音楽や動画を
観れるというもの。

帰国した当時は、ADSLが出始めた時期であり、常時接続に加入するには
ADSL或いはCATV(JCOM)に加入する必要があった。

先ず、ADSLに加入することとしたが、最寄のNTT局から自宅までの
距離が4キロと離れていたこともあり、スループットが何と400kしかでない。

そこで、追加でJCOMのCATVインターネットに加入。何とか2M程度の
スループットを確保することができた。

自宅の常時接続環境は整ったものの、VAIO Mediaを利用した
外からのアクセスは未だ先の話。

シンガポールの日本料理屋で巨人戦のTVをやっていた。

日本に帰国してから既に4年近く経つ。

海外駐在期間に、シンガポールに出張した機会があった。

シンガポールの日本料理店のTVでは、何と巨人戦の野球を
中継していた。あまり画像はきれいではなかったのでNHK
ワールドではないようだった。他の客に聞くと、何とインターネット
で生中継されている番組(野球中継のみ)という。

ライブドア事件の前に、ホリエモンが、放送とインターネットの
融合ということを良く言っていたが、結局、著作権の問題があり、
インターネットにTV番組を載せるには相当の苦労を要する。

今では、Gyaoや第二日本TV等々、インターネットで動画を
配信するのが一般的となっているが、その当時は、なかなか実現
できなかった。それが、シンガポールの日本料理店で実際に行われて
おり、大変に驚いたもの。

後で聞くと、要するに闇で事業を行っていた模様。

当時はまだ、常時接続が一般的ではなく、安価な高速回線が利用
できない時代だったので、相当な利用料を払っていたと聞く。

日本に帰国してからも、インターネットを利用して海外で日本の
TVを観たいという欲望が増大するばかり。

海外に出ると日本の新聞やTVが観たくなる。

6年間、アジアのとある都市に駐在していました。

海外に駐在していると、やはり恋しいのは、日本の新聞とTV番組。

新聞は、印刷所がある都市かそうでないかで異なるが、たとえば
シンガポールの場合には日経新聞、タイであれば読売新聞の現地版が
その日のうちに読める。
その他の都市では、印刷所のある都市から近隣の都市への朝一番の
航空便で輸送することになるため、まあ、午後一番から夜にはその日の
朝刊を読むことができる。

TV番組と言えば、基本的にはNHKワールドTVとなる。

NHKワールドTV


NHKワールドには、NHKの主なニュース・情報番組を提供している
ワールドTVと、NHKのニュース・情報番組に加え、娯楽番組、
子供向け番組、スポーツ、文化・芸能などさまざまな番組を提供している
プレミアムがある。

どちらも基本的には、日本の番組をメインで、日本のニュースを英語
で提供している番組もある。

海外に駐在していると、NHKのアナウンサーと、朝の連続TV小説の
役者を覚え、また話す話題もNHKのTV番組からの話題に限定される
ことになる。

ホームローブや健康診断で日本に一時帰国すると、必ずするのが、
民放の番組を録画して任地に戻るということ。たまには、事前に家族に
お願いして録画しておいてもらったり。

駐在を終えた後、日本に戻ってからも、海外出張での出張先や海外旅行
での旅先のホテルで気になるのが、日本の新聞があるかどうか、NHKの
ワールドTVが入るかどうか。

海外にいると、昼間は、英語漬けの生活になるので、夜間ぐらいは日本
での生活に戻りたいのが人情。

やはり、海外では、特に日本のTVを観たくなる。



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