● 会員さんへ

ここまで 読まれて 大変 驚かれたと思います 。
 
 絶対だ と信じていたものが 「 そうではないのか ?」  と 疑い の出た時、私も 不安でした。

 2~3月間 何とも言えない 気持ちが交錯し 、知らねば良かった と 後悔したりもしました。
 必死に 否定する心が出てきます  。そんな はずは無い、絶対ない、間違っているなんて。
 少しは そうかもしれないが ひどすぎる 書き方だ 。
 恨み つらみ 復讐の 気持ちで書いているのだろう、こいつは 恩知らずな キチガイだ。
 この 嶋田は 何という奴だ 早く死んでしまえ 。
 
 若し 親鸞会が、間違いなら 私のこれまでの 人生は何だったのか、無駄というのか。
馬鹿野郎  !

こんな もの 俺は 認めないぞー、絶対に認めないぞー !

こう 強く思った方もあると思います 。
真面目に 従ってきた人ほど 強いと思います。
 しかし、現実は  親鸞会の教えは 親鸞聖人のみ教えと大きく違い、
その 精神も「 会長先生に 無条件で従え、そうしないと 法謗罪 」 などは、
 もはや 「   御同朋   御同行」精神 ではありません 。

「 こんな話 どれだけ聞いていても 助からない 。」と感じた人は 、
 一日も速やかに 離れて 六字の心 南無阿弥陀仏を 説かれる先生につくべきです 。

 これまで 相当の 遠回り道を させられてきましたが 、阿弥陀様は みな ご存知です 。
見、聞、知、の阿弥陀様です 。
導いて下さいます 。

 何十年も苦労をして求めてきた 貴方を 特に哀れみ 「 あなたに 真実信心 白道  」をご回向下さいます 。

「 あなたの 白道  」は 「今、ここで、あなたに」届けようと 喚んでおられます 。

 早く 雑行、雑修、自力の心を ふり捨てて この弥陀をたのめ、、受け取れよ、分ってくれよ。と、待っておられるのです 。

 何も 心配することはありません。

 ・「親鸞会、高森先生を離れて 助かる筈はない、地獄行きだ」と非難する人もあると思います 。
それを 恐れる心もあるでしょう。しかし それは 間違いです 。
「 弥陀の御もよおしにあずかって念仏申し候ふ人を    わが弟子   と申すこと、極めて
荒涼(とんでもないこと)のことなり。
つくべき縁あれば ともない、離るべき縁あれば  離ることのある  をも、師にそむきて、ひとにつれて念仏すれば、往生すべからざるものなり、なんどいふこと、不可説なり。
 如来より たまわりたる信心を、わがものがおに、取り返さんと申すにや。
かへすがへすも あるべからざることなり」    
                                                   歎異抄 6章

「 高森先生を 裏切る者は 助からぬ 恩知らずだー」と言う この人こそ、親鸞聖人より叱られる人です 。
 親鸞会、高森会長が 助けてくれたり 信心を与えるのではありません。
   
○ 退会となると 支部長、講師は 必ず 何かと しつこく言ってくると思います 。

その場合、

1 「 あなたの 白道  」を読んで 決めました 。とハッキリと言って下さい 。
それでも まだ 「 嶋田のような 恩知らずの キチガイの書いたものを読んで  迷うとは 程度が低すぎる 。
貴方の 信仰は そんなものだったのですか
地獄へ堕ちますよ 。」と言われたら
  
2  「 では 高森会長への 4つの質問に 支部長 貴方が全部答えてそれを書いて 私に下さい。そしたら 検討します  」
 と言って下さい 。
 高森会長でも 答えられない問題を 支部長が答えられるはずがありません。 

3 それでも 必死に しつこく 言ってくるようなら
「 警 察に 大変迷惑していると 相談しますが いいですか 。
信教の 自由は、憲法に 保障された人権です 。
人権侵害で 警察に 訴えますよ。」 と言えば さすがの支部長も 手を引きます 。

4 それも 面と向かって 言えないなら 退会の意思を 親鸞会へ 葉書でも 手紙でも書いて出すことです 。

理由は 一切 書く 必要はありません 。
  
「 私 ○○は ○月○日を もって 親鸞会を 退会します 。」だけでいいのです 。
氏名と 印鑑があれば 万全です 。

・ 携帯用正御本尊は  支部長に返すか、本部会館へ  宅配便で  返して下さい 。

 活動も 一切せず、 会費も 一切 払わないと 3ヶ月で 退会になります 。


5   では 退会して 誰から聞くのか ですが インターネットが出来る人は「21世紀の浄土真宗を考える会」を 検索して下さい 。

 それが 出来ない人は 先に 退会し、聞法している人に聞いて下さい。教えてくれます 。
 だから 心配は 全く 無用なのですよ 。


6   それでも 親切だった支部長に  悪いことしたように 思う人もあると思います 。
 優しい方です 。
しかし あなたが 退会することは 支部長のため でもあります 。
支部の 退会者が 増えて 生活が 成り立たなければ 支部長は 講師部を辞めることになるからです 。
洗脳の 組織を 抜け出すことが出来ます。
大変 いいことです。
他の人も誘って 退会して下さい 。
   
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●  特専部  の皆さんへ

真生会病院  を建てる時 銀行の保証人に 皆でさせられたと聞きました 。

   「  万が 一の時は 全財産を 出します 」と。

 病院は 高森会長が オーナー 所有のものではありませんか 。
親鸞会とは 全く別のものです 。
利用できるものは 何でも利用する人です 。
      
 特専部の人は 社会へ出て働いている、常識ある人です 。
 
おかしい、と思う感覚を  大事にして下さい 。
自分の 財産を守ってください 。
      
阿弥陀様は それを 無理に 差し出さないと助けない  とは絶対に 仰いません。

 ただ、「 雑行、雑修 自力の心をふりすてて 我をタノメ  」です。
善知識は「 南無阿弥陀 仏の心を伝え 帰命せよ」と 一つ勧めるのが使命であり、
それ 以外の権利を主張し、求めるものではありません 。
 自分の したいことの為に 善知識の 名を利用して 物やその他を 強要するなど
もっての外です、許せません 。

おかしいことは おかしいと判断して それに対処して 仕事をしているはずです 。

ならば、高森会長の 言動に対しても然るべきです 。
おかしいと感じたら 質問し、指摘し
今回は、これほど ひどいのですから 離れるべきです 。
    
親鸞聖人のみ教えは 高森会長の 独占物ではありません 。
      
どこで聞くのか、調べる気持ちがあれば、情 報によって 即座に分ることです 。

早く 「 無二の善知識に服従 」 の バカな マイコンの 鎖を切って下さい 。
自分の為です、家族の為です 。
決断して下さい。

おかしいことは おかしい、 駄目なものは いくら求めても駄目です 。

  親鸞会で 求める 理由は 何も 無いのです。

 K堀さん もう 自分と 仲間の マイコンの鎖を切って下さい、解放して下さい 。

 何が真実か 調べるのが 専門の貴方が 
高森会長の「  深いみ心  」の「正体」を
見抜けぬ 筈はありません 。
教えの 曲がりを知らない はずは ありません。
私は 貴方を信じています 。
正義の人 だと 信じています。
阿弥陀様も  それを望んでおられますよ 。

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●  講師部の 皆さんへ

ここまで 読んでどうですか 。
講師部を やっていて 信心決定 出来ると思いますか 。

 50年間 300名 ほどの 講師部の人が 求 めても 誰一人 獲信していません 。

それとも 誰かいますか 。
この 現実を どう見ていますか。
原因は 何ですか。

「19願の入り口にも入っとらん  」と言われた 貴方に 問題があるのですか  。

 私は 明らかに、導く 高森会長が問題だと 今回書きました 。
 どう思いましたか 。
 私の間違いですか 。

お預かりしている 会員さんを お浄土に導く自信はありますか 。
 自分さえ おぼつかないのに 無理だと思いませんか 。

お聖教の 解釈が 一応、説明が出来 たら、善知識のつもりでいても 
「 雑行を投げ捨てて 一心一向に 弥陀タノメ  」の「南無」の心が分らないと、六字のお取次ぎは  絶対に 出来ません 。

これからも 今のままですか。 これで満足ですか 。
  
●  真面目に 自身の「 後生の一大事 」を考えたら このままでは 駄目だと気づくはずです 。
     
 これみな 阿弥陀様の ご方便でした。
     
     
● 私は 講師部には 4つの 道が あると思います 。

① 働きながら 求めるーーー会員さんと同じ道です 。
 講師部 、会員を 辞めて 、働きながら 善知識をさがして 「 後生の一大事  」に、もう 一度 取り組むことです 。
これ以外何も考えないで。
      
今の立場では、 自由に他の先生の本も読めず、まして 聞くことも  ご法度です 。

 清森元講師が ひどい目にあい 除名になりましたね 。
絶対服従の鎖を ぶち切って 自分を自由にして下さい 。 まずそれです 。

・ 上司に服従もありません。指示を出す者もいません 。自由です 。
・ 人集め 金集めの 目標もありません 。
・ 始末書ももう書きません 。任地を変えたり 処罰を受ける心配がありません  。
・ 講師部会合、合宿での指摘、糾弾もありません 。
・ 形ばかりの お礼状を書く必要もありません 。
・ 働いて得た 収入は どう使おうが自由です 。
・ 将来のことは 自分で計画できます 。
・ 仕事以外の時間は 自由に使っていいので す。これは大変な喜びです 。
・ 何より、「 助からぬ 不浄説法 」をして 生活するという 精神的苦痛から開放されます 。
      
このような 安堵感を まず感じると思います 。

○ 特に 経済的問題は 深刻です。

 昨年も 経済的に やってゆけなくて 講師部員が 2人やめたと聞きました 。
それは 却って 良かったです。
支部長は 30年 40年 50年の経験者でも 高森会長が 厚生年金を 掛けてくれたのは たった5年です 。 
 これでは 国民年金と変わりなく 老後は悲惨になります 。
 病気になったら もう終わりです 。逃 げ場はありません 生きてゆけません 。

生活保護を 受けるつもりですか 。

 私は 講師部退部して、10年働き 厚生年金をかけましたが それでも楽と言えず、
定年後も働きました 。

 高森会長は 富山県内に 使い切れない 幾つもの 自分専用の 豪華な何億円もする宿泊施設を 作りながら、講師部の 老後など 全く 無関心です 。
 それどころか、「 辞めるときは 1000万円 払います  」と誓約書を書かせる冷酷さ。

どこにも 世間的な慈悲のかけら さえ もありません 。
 馬鹿にするにも ほどがある 。
ここまで されて、まだ 気づきませんか 。

ここを 読まれた 常識ある会員さんは きっと 驚いておられると思います 。

「 いやーここまで ひどいのかー  」と。

 講師部は そんな 危ない 世界に 住んでいるのですよ、目を覚まして下さい 。
    
●  「 いつ死ぬか分らない 無常の身 。
有るやら無いやら分らぬ老後のことより、
そんな お金があれば 仏法に 財施すべきだ 」などと 人に話しして、自分は 80歳になっても 豪華な、億単位も かかる F館 4階 豪華宿泊施設を建てています。
 
こんな 人です。
まだ 分りませんか。

       
  「  皆人に   欲を捨てよ  と語りつつ 、  あとから拾う寺の住職 」

   高森会長のことです。

 私は 講師部を退部して 通信販売の物流センターに 朝4時30分に起きて 6時から 
2時30分まで 働き、夕方は 葬儀社の駐車場の警備係りを2時間と 定年まで 10年間
勤めました 。
 肉体的には 楽ではないですが、精神的には  とても気持ちよく、仕事以外の時間を 聴聞に集中できました 。
   
 日本は いい国です 。
  働く気持ちがあれば ら高齢でも仕事があります。
 元気なら 働けます。
 働きながら、 善知識を求めるのです 。

 情報収集力のある あなたなら すぐに出会えるでしょう。

 私は この9年間に 10名近くの 先生から 生の説法を聴聞しました 。
DVD,CD,法話テープ などは 600以上 聞き、持っています。
今 ベットの上で 繰り返し 聞いています。  
 聴聞の毎日で有難いです 。
書籍は 70冊ほどあります 。

 高森会長の 個人的 独善的 解釈しか 知らなかったから、 浄土真宗の  み教えの尊さ、深さが 聞くほど、読むほど 学ぶほど 慶びとなってきます 。

 本当に 有難いことです 。

講師部の 皆さんに  、是非、この慶びを知って もらいたいと 心から 願っています 。

 正しい 仏願の生起本末  を聴聞すれば、やがて「  雑行を捨てて弥陀たのめ  」の 本願招喚の勅命が 至り届くときはきます 。

そこまで 何があっても 聞いて下さい 。


② 僧侶、布教使の道を歩む

 私は 65歳の定年を迎え、「中央仏教学院、 専科、 通信教育学部 」に入学しました 。
  3年で卒業すると 10 日間の「 得度式  」の集中教育を受けて   本願寺の 僧侶  」となります 。
 更に 勉強し 試験を受ければ 「布教使」の認可を受けます。
入学して 教科書をもらって、読むと驚きます。

「 本願寺は 念仏さえ称えておれば 死んだら極楽 死んだら仏しか言わん  」と 散々、本願寺は間違っていると 吹き込まれてきましたが それこそ間違いです 。

 仏願の生起本末 南無阿弥陀仏のいわれ 信心正因称名報恩 など 、正しい 親鸞聖人の教えが、根拠を挙げて 書かれています 。
同時に 高森教学の間違いも分かります。

 65歳の定年までは 肉体的労働をしましたが その後は 僧籍を取り 福井市の お寺の
 「 役僧 」になって 門徒の方々に 役僧の仕事をしながら、六字のお取次ぎをして
人生を終わってゆこう、時間を作り 布教もしよう  と思っていました 。
 しかし この病気で それも 断念することになりました。

  今 三期生ですから 今年の10月 頃には 「 僧侶」だったのに 残念です。
その 「  資格 」の為に お金もかかるので、朝3時に起きて 新聞配達をして 6時から昼3時まで豆腐屋で製造の仕事をして、夕方 5時30分から 葬儀社の駐車場の係りを 2時間してと1日 10時間は働きました 。
 3年、3年さえ 耐えたら楽になる。夢が叶う。
もう少し、もう少しと 無理したのが こうなってしましました 。
歳を忘れて 馬鹿ですね。

 一般の仕事をしないで、僧侶の道  を進むなら 忘れてならないのは あくまでも 目的は
我が身の「  後生の一大事  」の解決です。

これを 忘れて「  世を 渡る僧 」にならないで下さい。
 布教は、 「 自信教人信  」の立場に 立たねばなりません。
 また  「  獲信できるまで、布教はすべきでない」と 厳しく自分を諌めるべきです。

名誉、利益に 流れたら そこらの 僧侶 と同じです 。

③  親鸞会の革新をする

  江戸時代の末期 幕末のころ、ヨーロッパ、諸外国の列強に 植民地化されてゆく中国などを見て 長州、薩摩の若いリーダー達は 日本の危機を感じました。
 江戸幕府にその対応能力がないと見るや 倒幕の旗を揚げたのです。
 徳川慶喜に「大政 奉還」政治の 全権を 天皇に返させ 武力による内戦を乗り越え
明治時代が開かれ ました 。
  しかし、徳川幕府を倒しても、明治新政府には 諸外国と対等に渡り合える産業も 、知識も 学問も ありませんでした。
 そこで、明治新政府は、盛んに 留学生を送り それらを取り入れ、また 外国から 専門の先生、知識人を 招待して学び、徐々に 力を蓄えて、アジアで最初の近代国家の歩みを始めたのです。 歴史を学べは 良く分かります 。
   
親鸞会も同じです。
高森会長は 講師部講義の時 こう言われた
「 君らは ワシのことを 会長先生 会長先生というが、ワシは本当は会長先生ではない。
親鸞会を創られたのは 阿弥陀仏だから、阿弥陀仏が会長なのだ。
しかし、世間的に そう はいかないから ワシが 会長になっているだけだ   」と。

思い出しましたか。
      
「 親鸞会は 親鸞聖人の み教えを徹底する以外 あってはならない  」とも言われました。

 それならば、「   六字のみ旗 」を押し立てて
「 新しい親鸞会 」を目指して頂きたいです。

  阿弥陀様の ご本願から 逸脱したことを説いているいる人は もはや会長ではありません。

 私に 高森会長から 返事のない この ④つの質問の回答を 高森会長に求めて下さい。
納得のいく返答がなければ 、速やかに 「会長職を返上し」退陣すべきで 、代わりに 六字の心を正しく説かれる先生を 親鸞会に 招待して聴聞すべきと思 います 。
      
  また、講師部は 高森会長独自の解釈を離れ、浄土真宗の教えに 深く、詳しい先生から学びなおすべきと思います 。

「  新生親鸞会  」です。

もう 特定の者に「 絶対服従  」などという 馬鹿な 精神的 自縛行為は 捨て去るべきです 。

○ 革新の 大義は 
「 南無阿弥陀仏 聞其名号信心歓喜  」です。
 「 高森会長に 絶対服従   」の旗を 破り捨てるのです 。
  これでこそ 南無阿弥陀仏を 「 御本尊 」とする「 本当の 浄土真宗 」ではありませんか 。

     そう、成りたくありませんか 。

○  曲がった 教学と 体質と 利権にしがみつく 上層部 との 戦いは当然起きると思います。
素直に 非を認めるような 人達ではありません 「内戦」です 。
 脅し、脅迫 詭弁 誤魔化し 誘い うわさ 左遷、 あらゆる手段を使うと思います 。

しかし、正しいことは 正しいのです 。

畏れることはありません。
南無阿弥陀仏の敵になれる者は 誰も いません 。

「しかれば、本願を信ぜんには、他の善も要にあらず、念仏にまさるべき善なきゆえに、
悪をもおそるべからず、弥陀の本願をさまたぐほどの悪なきゆえにと、云々」 (歎異抄1章)

 親鸞会が、生まれ変わるための 産みの苦しみは 、それだけひどいことを してきた「業報」と耐えて 頑張って下さい。
 初めから 大勢はついて来ないと思います。2人か3人か 4人か 。
      
 倒幕に立ち挙がったのは 全国 約300藩の中の 長州 薩摩の「 薩長連合  」、たった 2藩でした。
 これを 説得したのが 坂本竜馬です 。
ここから 日本が変わって いったのです。
 たった2藩 、説得した 1人から 始まったのです 。

 貴方が 竜馬になって下さい 。 

「 おのおの 十余箇国の境を越えて、身命を顧りみすして、尋ね来たらしむ  御志  偏に 往生極楽の道を 問い聞かんが為なり  」                            ( 歎異抄 2章 )
    
関東の同行の覚悟が 今 求められているのです 。

  ○ 同じ思いの者で 分派する場合もあるでしょう。
 全力を挙げても 本会の 革新が 出来ない場合、同志と 分派もあるでしょう 。
しかし、未信の自分である自覚を持って、常に 聞く立場を忘れないで下さい 。

  指導する立場ばかりを 望めば 高森会長の 二の舞です 。
 何度も 申します 「 自信教人信 」を忘れないで下さい 。

我が身の 後生の一大事を 忘れないで下さい。
これが抜けたら 、それは 生活をかけた 勢力争いに過ぎません 。
分派しても、また分派するだけです。
自他共に 無駄ごとです 。
そうならば 静かに 自分一人 退部、退会して 働いて  聞法すべきを思います 。

 そんなことは 無理だ、 夢だ、と思う人は 我が身の「後生の一大事」も、会員さんの、後生も考えない 4の講師です 。

④ このままでいいだろう  の講師へ

 今も暗い 老後も暗い 臨終も暗い 後生も暗い 目の前に滝つぼが迫っているのに 何もしないで  堕ちてゆく人です 。

 不浄説法の罪は あらゆる 罪の中で 最大最悪で 特別な 「坊主地獄」を覚悟しなければなりません 。
      
 生活のために 今の立場を失いたくないなど、最低です 。「法 泥棒」です 。
 仏法を生活に 利用しているだけで そんな 本願寺の 僧侶 を 馬鹿にしていますが 同類です。
 国の存亡に 憂い、幕末の志士達は 命まで掛けています 。
 今生ごとでも 危機を感じる者は  行動を起こすのです。
     
 私が 若し未だ 講師部で これを読んで 高森会長から 4つ の明確な回答がなかったら
間違いなく 立ち挙がります。

マインドコントロールの 鎖を断ち切ります 。

「 こんな 大事なことに 答えないとは どうゆうつもりですか。
 いい加減にしろー ら何が善知識だ、俺たちを 何だと思っているんだー」
と言うでしょう 。

 我が身の 後生の一大事と 会員さんのことを思えば、このままに出来ないからです 。
親鸞会講師部として 生きるなら 革新を取ります。
  そうでなければ この一生は 無駄ごとになると 自覚するからです 。
 これ以上の 愚かな一生はないと思うからです。
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●  二代目に 光晴講師長がなったら 本当に、最悪と思います。

 「 経営者の 感覚 」の彼に 皆さんは 使われるだけです 。
 指示に 文句を言えば、切捨てられます。
講師部 会合で つるし上げです。除名、降格、任地替え、と思いのままです 。
K森、U田、S尾、U生、K藤、M 元講師の、除名、退部の時、どんな 扱いをしたか。
何十回と彼のやり方を 見てきたではありませんか。
その権力を 皆さんは 恐れています。
自分に従う者、つく者と、そうでない者を 分けてきたことは 何十年も見てきました。

 皆さん の信仰、人格、学徳ではなく、自分に従うか どうかそれだけです。
  そんなやり方で 30年以上 トップに 立ってきた人です。  

 我慢 できますか 。
 そこまで 我慢して居るところですか 。

 信仰でなく、権力構造の講師部組織を おかしいと 気づくことが 大事と思いませんか。

 高森会長の 指示に 素直に バカになって従う人が 上になる組織です。。

 私は 母の言葉 や 会員さんの臨終の姿や 父の残してくれた「願成就文 説教集」がご縁で 、組織や 教えが おかしいと 気づき、退部 退会して 善知識に出会いました 。
      
 私は30代に 青年部副部長として 青年部長だった彼の片腕となって 10年 活動して
いたので 気性はよく知っています。
そんな 私を 講師部に 誘ったのも彼でした。
しかし、いつしか 彼の 信仰、言動、性格 を 異常と感じ 距離を 置き始めました。
すると、批判の対象者になりました。
深く 先を考えず、感情で動く 残念な 人です 。
  文句を言おうものなら、陰で批判をしていることが分れば、講師部 会合、合宿で 前に出され、全講師部の前で、批判、指摘を 1日でも2日でも、3日でも 浴びせてきます。
泣いて 謝って 屈服するまで、責めてきます。こうして支配し、権威と 団結を保ってきました。
 こんな 光景を 講師部は 何十回と見てきましたね 。
     
「 講師部同士の監視 と密告の 誓約書 」を 全講師部は 不倫疑惑事件の後で 強制的に書かされました 。
 当時、私も 「 ここまで するのかー」と思いながら 講師部に残る為に 仕方なく書きました。嫌でした。
 近くの 問題の国の 体制 と同じす 。
こんなことを 親鸞聖人が知られたら 何と言われると思いますか 。
  これを 何とも 思わないのは それほど 洗脳が 深いということですよ。
高森会長が この長男のやり方を 許し、守り、問題を起こしても かばって きたから 誰も 逆らうことは出来ませんでした。

嫌なら 去るしか 道はありません。
         
こうまでして 指示に従え 服従せよと 言うのは 高森会長が 自分の野望を 遂げるためには どうしても 講師部の 絶対服従 が 必要だからです 。

ここで これからも、我慢できますか。
 こんな中を  よく我慢して、20年、30年、40年やってきたと思います。

 私は 20年が 限界でした。
     
これから先 何を得るつもりですか。

○30年以上のベテラン講師が
 「 高森先生についてゆくけど、高森講師長が 2代目になったら 辞める」とハッキリと言いました。
名前は伏せます。
もう、どんな親鸞会になるか、見抜いているのです。

しかし、まだ 高森会長の 信心と 教えの 間違いは 気づいていません 。
今回、これを 読んで どう判断するのかと思っています。

ここまで 頑張ったら もういいではありませんか 。
 途中からの、三願転入の道を 20年近くやってみて 分ったではあ りませんか。
 なぜに こうも難しく遠いのか、分ったではありませんか 。
 これ 以上 死ぬまで 「 やはり難しい 」と、知る必要が どこにありますか。

 無駄 です 。

 それより
 「 八つとせ、 やくにもたたぬ 雑行や雑修自力は 捨てもせず
 弥陀仏泣かせていたことは ホンに今まで知らなんだ 。」

 阿弥陀様が 泣いておられます。
 なのに、なぜ 雑行(19願)を頑張る 必要があるのですか 。

 今度は、貴方に 質問します
    
 ○ 否 諸善をやってこそ、出来ぬ悪性が知らされ、後生の一大事に驚きがたつ、そこで
弥陀タノムが 体験できるだろう
   ーーー自力一杯 やってこそ、他力になるのだ 。
 そこまで頑張る、若し、こう思っているなら これ又 救われません 。

 これは 「 救済の予定概念」 と言います。

 「  自分が救われる 計画図  」 を 自分で書いて 持っているだけです 。
 勝手に、これで、通用すると思っているのです。
 講師部歴の長い人ほど しっかりと持っていますね。これが 命ですね、
 これ皆 自力の信心です 。 捨てよと言われるのは コレです。
 では そんな設計図で 救われた 講師は 過去50年間 300人の中で一人でも いましたか。
 誰 ですか 教えて下さい 。
そんな こうなるだろうの 妄想を 追っかけて これからも 厳しい講師の道で 終わるのですか 。

 もう、辞めにしましょう 。

善知識の 説法は その 設計図を 用立たず、無効だから 捨てよと言われます。
 そんな 聴聞をして下さい。
 貴方が 何十年も求めても救われないのは 「  その善知識  」 に まだ逢ってないからです 。
 その 一点ですよ 。

 阿弥陀様は 貴方のことは 総てご存知です。
これまでの事も、今の心の中も 、自力の信心も 信じられない心も 全部 ご存知です。
 救われたいと思っている 貴方より 幾億倍  阿弥陀様は 抱き取ってやりたいと念じて おられるのですよ。

 だから、 「  早く 我が六字の心を伝える 善知識に 逢わせてやりたい  」と 願って待っておられます 。
    
 心配せず、恐れず 飛び込んで下さい。どんなに 待っておられることか、後で分ります。
 狭い 狭い 講師部の 世界を 飛び越えて下さい 。
 今度は 阿弥陀様と 向き合って 生活して下さい、無碍の世界が 開けますよ 。
     
● どの道を選ぶか 決断すべきと思いますが、どちらにしても 大変なことは分かっています 。

 しかし ① ② ③の道を 選ぶ人は 必ず 必ず、あーあの時の決心は 正しかったと、慶ばれると 私は確信できるので 書けるのです 。
 3名の会員さんも 決断されたでありませんか。どうか、頑張って下さい 。
妻子、家族の方々の為にも お願いします 。

 ○ 個人的ですが、N居講師 分って下さい 。

 18歳の時 従姉の 貴方から 高森さん、親鸞会、阿弥陀仏の本願を初めて 聞きました。
 暫くして 講師部に入り、もう50年です。
 あの時、私に話し たことは、どうなりましたか。「 講師部に入って信心決定をめざす。」
 真っ暗な 穴に堕ちてゆく恐ろしい 夢を見て 後生の一大事の解決こそ 人生 かけるべき問題と 言ったでは ありませんか。

だから、私も 36歳で この覚悟で 講師部に入りました 。
 間違いに気づき 講師部、会員を辞めて 「 私の白道 」を書き 一番読んで欲しいと、貴方に電話したら
 「 読んでない、高森先生の 悪口ばかり 書いてるそうやね  。」と言って 電話を切った。
本当に 悲しかった。
 あれから 9年 ずーっといつか 伝えなければと思い続けて来ました。
 母も、「 伝えてや れや、一生かかっていいから 必ず、教えてやれや、頼んだぞ。」と言って亡くなりました。 母も心配していました 。
 今、こんな病気になって 待っておれず 時期が来たと思って 書いています。
 貴方のことを 念頭に 書いています。分ってほしい、分ってほしいと思って 書いています。

 否、阿弥陀様こそ 「そのまま まかせよー 、もう頑張るなー 、堕ちるままでいい
この弥陀に 助けさせてくれー 、まだ待たすのかー 分ってくれー、分ってくれー」と叫んでおられます 。
 大悲の喚び声が聞こえてくる。決して 難しいことでは ありません。
頑張りを 捨てれば、難しくありません。

 私は、早く聞いて欲しいと 念じながら 死んでゆきます。
 往っても ずーっと 念じています。

○  M野講師 貴方は 高森講師長の 不倫疑惑の時の 批判の 先鋒だったから 
 皆の 前に引き 出され、3日間 批判を浴びて 「 除名・ 執行猶予 30年」
 を言い渡されましたね。
30年なんて 結局 死ぬまで 許さんと同じだから、本当に可愛そうだと思いました。
高森会長は ひどいことを言うな  と 思いました。

しかも、17年間。今も 耐えて 講師部を続けていることに 驚きます 。
  上層部から 白い 監視の目で見られて 大変だと思います。
 私には出来ないことです。私は 執行猶予 5年でしたが 2年半でやめました 。

もう いいではありませんか。

     今回は書きませんでしたが あの不倫疑惑は  8年後  「 でっち上げ」認定こそが「ウソだった」と判明しました。

 一部始終 ネットに公開されています。
 女性の 義父さんが 不誠実な 高森親子の態度に失望し 勇気を出して 書かれました。

    「「捏造」と捏造された不倫事件の真実」|親鸞会ブログポータル・ナビ
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まんまと、講師部は 高森会長親子に 騙されました 。
 しかし、高森親子は 今も 認めず、認めたら 息子こそ 「講師部 規定」で除名になり、大変なことです。
 他人は 30名ほど 除名にしても 息子は守る 自分が困るからです。結局 こんな人です。
「  捏造と捏造された不倫事件の真実  」には、高森会長の 誤魔化しと、逃げの 手が 書かれていますが、ひどいものです。

    こんな 会長が 「 善の勧め 」を説き、高森講師長は「 正直になれ 」とか、人に 言っていたのは 建前です 。
    
2代目は「 あの感覚」ですよ、耐える必要がありますか。
 もう、貴方ほどの人ですから 高森会長が どんな人か 知っていますね。
教えの 間違いにも 気づいているはずです。

 まだ 人生はやり直せます。
①でも②でも③でも 貴方なら出来るでしょう。
この ままで終わらないで下さい。
奥さんも、子供も 貴方を信じ ていると思います。
 私もそうです。
 貴方は違うと思っています。
 誰より 阿弥陀様が 一番 可愛いい 早く来い と見ておられます 。

どんどん 懐かしい講師部の人の 顔が浮かびます。
 一人一人 言いたいことが 溢れてきます。
20年間 同じ生活を共にした人達です。過去世からの ご縁の人達だからです 。

 法然上人のお弟子で 共に 「 行 」の座へ 座っていたのかもしれません 。
 蓮如上人の 北陸布教で 共に 聴聞していた 村の仲間かもしれません。

「 苦悩の旧里は捨てが難く候  」その通りです。生きていたいですね。
お浄土へ早く 往きた いと ちっとも思いません。
      
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  ○ 「 病院へ来るのが 後 2日遅れていたら 確実に死んでいましたよ」と担当医から
言われましたが、本当に危ないところでした。

 ベットの中では 身体は動かせず、考え事ばかりしていました。
ーー1回目の入院、45日間。
 この現実を業報と感じ、この後 どう 生きるか、どのくらい命があるのかです 。
今年中に 僧侶になって 寺に入り 死ぬまで お念仏とお取次ぎをし、法話もして 人生を終わるつもりでした 。
  しかし、その予定は 完全に崩れました。
それは もう、落ち込みました。
しまった、位ではありません。まさかーで す。

 煩悩具足のアホだから 諸行無常の真理を すっかり忘れて 油断していました。
 しかも、今は 一時の救いであり 寿命は もうすぐ尽きる 迫っています。

    三つ仕事をしていたのに 全く出来ず 収入は 突然にゼロ。
   年金はあっても 少ないから 全く足りない。
 生きるのは  暫くだろうが、どうやって生きてゆこうか、また 自分が 亡くなった後、妻はどうなるのか、せめて 生命保険に 入っておれば よかったが 全く 入ってない。これも 油断していました。
 こんな 身体で何が出来るだろうかーーこれに悩みました。

 腹底は これしか無いのが 凡夫の自性です。

格好をつけようと思いません、持ち合わせのまま 救われても 業の報いは やってきます。
 間違いなく。

 この世の 努力と用心を 甘く見ていると ひどい目にあってしまいます。
     
○ こんな 私に 阿弥陀様は 
「 泣くな、、思いが外れたと嘆くな、無常の世じゃからなー、後生は安心でも 今生の 先を知る 智恵は無いからなー。
 しかし、お前にも出来ることが まだあるよ やってごらん 」 と、智恵を貸して
下さいました 。

 何をなすべきか、何ができるか、何をせよと 阿弥陀様は仰るのかーー。

 これを 考えました。
私は 9年前 南無阿弥陀仏に救い摂られて 夢中で 「 私の白道  」を書きました。
 これみな 阿弥陀様に 書かされたなーとつくづく思いました 。

 嬉しかったです 。
 そうだ、「私の白道」は書いて、多くの方に読んで頂き、間違いに気づいて 退会して、 求め直した方は多くあったが、
まだまだ それが分からず 今もなお 親鸞会に、高森会長に、望みをかけている人は 多くいるではないか。
元嶋田支部の人もいる、顕正した人もいる。

この まままでいいのかーーー
私の報恩は これ以上できないのか、出来る方法はないのか。

 その時、「もう一度 書こう」と思ったのです 。
 よーし、阿弥陀様 答えが出ました。
書きます。

「 あなたの 白道  」は そんな中から 生まれました 。
 今回も、 阿弥陀様のご加護によって 書かせて頂いたと思っています 。

 書いては寝て、寝ては書いて 5ヶ月かかりましたが 何とか 書 き終えました 。

  あーよかったー
  阿弥陀様 これでいいですかー
       書かせて 頂いて 有難うございます  

   南無阿弥陀仏

 一人でも これを読まれて 正しく聞法されて 往生の身に成られるならば もう 本望です。

           南無阿弥陀仏

これ以上 書くことは有りません 。
 後は 阿弥陀様のお仕事です、
 いいようにして下さいます 。
         
 私はつくづく 果報者と思います。

 講師部の 法友で気の合った 細川、松田講師は交通死 、斉藤講師は心臓発作 、
谷川講師は東北地震の津波で あっという間に 後生へ出かけてしまいました。
どんなにか 死にたくなかったろう、苦しかったろう、恐ろしいかったろうと 
思うと 涙が出ます 。

「 待ってろよー 、もうすぐ行くぞー、南無阿弥陀仏の お取次ぎに 行くぞー、」
「 待ってろよー  」 と 、この頃 特に 思います。

本当に 悔いなく往かせ て頂けます 。

阿弥陀様 ようこそ  有り難うございます。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
      

追伸  

この「あなたの白道」を読まれて 良かったと思われた方は、貴方のご縁ある人にも お知らせを お願い致します  。

 また、インターネットの 見れない方には、面倒でも 印刷して お渡し願えないでしょうか。
 そうして頂けたら こんなに嬉しいことはありません、心から 感謝いたします。

 宜しく、宜しく、お願い致します。

では、お浄土で 再会いたしましょう。


                  嶋田 久義
○  メール アドレス
                s.yukimi_33123(アットマーク)docomo.ne.jp 
          
 
○ 電話   
   声が小さく、3~5分もすると 息切れがしまうので 話は無理ですから 
手紙か、 メールで お願い致します。