アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

リアサスのタッチアップ

ゼファー750の純正リアサススプリングを塗装したものの、その後に何度も交換しているうちに塗装が剥がれてしまった。

とはいえ僅かなので錆びないうちにタッチアップ。
塗装した時の缶スプレーに余りがあるので小さなキャップにでも吹き付けて筆で塗ることにした。

ダイソーで筆を探すと化粧品売り場に小さな使い捨ての筆を発見。

タッチアップ

自作スプリングコンプレッサーが干渉して塗装が剥がれた部分にタッチアップ。
筆先が小さいのでタッチアップにピッタリである。こりゃいい!

ついでに色の近いメインフレームの塗装の痛んだ部分にもタッチアップしてみたところほとんど同色。
こりゃ余った塗料を有効活用できそうだ。ラッキー♪



これです。

使った筆は薄め液で洗って再利用しよう。

タッチアップ用の筆

何本もあるのでタッチアップする色の種類で分けても良いかも。

ゼファー750へZ2タイプハンドル装着

ゼファー750のハンドルなんだがクランプ部を上げたもののもう少し上げたい。
今は跨ったあとハンドルを握るのに少し前傾が必要でタンク寄りに座っている。

レッドバロンから購入時のハンドルは絞りがきつくて嫌いだったのですぐハンドルを交換したのだが高さはイイ感じだったのを思い出す。
再度そのハンドルを眺めたらハリケーンのZ2タイプだった。

昔エキパイを自作した頃の余りのパイプがあったのでハンドルに差し込んでエイッと曲げてみる。
たぶん数度程度の角度だと思うけど絞りを広げることが出来た。
(左右対称か否かは謎)

このZ2タイプハンドルを装着してみた。

Z2ハンドル後ろから

クロムメッキなのでこのビューでの統一感が出てきてイイ感じ。

さてお目当てのハンドル高さは

今まではこちら(ビフォー)

ブラストバリアー角度

今回はこちら(アフター)

Z2ハンドル横から

今までのハンドル高さはメーター下側辺りだったのが交換後はメーター中央付近まで上がっているのが判る。

跨ってみると手を前に出すと自然にハンドルに手が届く感じ。
絞りによる手首の違和感も感じない。

ハンドル組み替え完了

さっそく試乗してみる。

うん、窮屈な感じが無くなって非常に楽ちん。
高さも高いがハンドルが手前に来ている効果もあるんだと思う。
からだが起き気味になるのでバイザーを超えた風がヘルメットに当たるがこれはしょうがない。
まさに教習車のライディングポジションって感じである。
たいへん気に入りました\( 'ω')/



私の場合、元からこのハンドルが付いていたのでハンドル交換だけで済みましたが場合によってはワイヤー類やホースの延長が必要かもしれません。

ゼファーのリアサス交換

昨年の年末にオーバーホールしたゼファー750のリアサス。
その後フロントフォークをオーバーホールしサグ出し。
しかしこの際に左側のダンパーからオイル漏れが発覚。
床にシミがありスイングアームの下側もオイルで濡れており漏れた痕跡があった。

こりゃいかん。2週間程度の期間でここまで漏れるようじゃ先々ジャジャ漏れ?
と対応手法を検討。
 ・オーリンズ新品・・・予算不足
 ・オーリンズ中古・・・  〃 しかも偽物とか盗品も心配
 ・純正新品・・・オーリンズよか割高
 ・純正中古・・・シャフトが錆びて無ければ大丈夫?

ゼファーのリアサスはオーバーホールしてくれるショップもあり工賃もオーリンズと変わらなそう。
ってことでシャフトに錆が無くオイル漏れも無い純正リアサスを落札(5000円)

リアサス落札

さっそくスプリングを外してダンパーの様子を見てみる。

 ・2本ともシャフトに錆は無し。
 ・ダンパーの効き具合はイイ感じ。
 ・左用(刻印が外側に見えてしまう側)は伸びる速度が遅い・・・ガスが抜け気味?
 ・バンプラバーは残存しているものの割れや欠けがある。

バンプラバー補修

夜のうちに靴用接着剤(黒色)でバンプラバーのヒビや欠けを補修して黄色いビニールテープで固定しておいた。

翌日(今日)ゼファーに装着してあるダンパーと交換。
スプリングは昨年塗装したものを使う。
ダンパーの効き具合は漏れてた左側も問題無さそうだった。戻りもOK。
ただ落札したものに比べダンパーの効き具合が明らかに強い。
オーバーホール時に10番のオイルを使ったのは失敗だったようだ。
KXリア用の5番にしておけば良かったな・・・と後悔

塗装済みのコイルスプリングを装着しゼファー750へ取付け。

リアサス組み付け

乗ってみた限り特に不具合も感じられない。
コーナリング時の嫌な切れ込みも無い。

今日漏れた左側のダンパーを見てて思ったのだけど・・・
 動作させても特に異常は感じられない。
 伸び側アジャスタ部に漏れ痕跡が顕著だった。
 サグ出し後に脱脂しその後試走して以降は漏れていない。
ってことを考えると伸び側アジャスタ部(シャフト内径部)に溜まってたオイルが垂れただけなのかも?

まぁ装着したリアサスをOHに出す際のつなぎ用の予備にキープしておいててもイイかも。
今後はオイルシールの入手が困難なリアサスのオーバーホールはショップにお願いしようと思っている。
オイルシールの入手と交換が自分で出来れば良いのだけど。
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