アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

ゼファー750のタンク内チェック

ネットでタンクの中からヤクルト1本分の錆汁が出てきた話を見かけて以来、ずっと気になっていた。
ワシのゼファー750は1999年式。錆汁大丈夫だろうか?

キャブのドレインを緩めても綺麗なガソリンしか出てこない。
もっともタンクからのホースに燃料フィルター付いてるのでそこで引っかかるかな?
しかしタンクの中が錆びても困る。
(昔JAZZのタンクに錆で穴が開いて買い直した経験あり)

下から抜こうとしても出てこないところに錆汁が溜まってるかもしれない。
ってことでタンクを外し、よーくシャッフルしてひっくり返してキャップからジャー!
これを繰り返してみた。

タンク内ガソリン

幸い、錆汁は出てこず、細かいゴミみたいなのが出ただけだった。

ガソリンのごみ

ゴミの様子はこんな感じ。
ゼファーのタンク内にあったのか、携行缶の中のゴミなんだかは不明w
ついでなのでプレクサスでタンクの裏側も拭いておいた。
少しは防錆効果が期待できるかも?

タンク裏側

タンクの裏側はすでにあちこち錆が見受けられる。

燃料ホースも中が見えるように透明な耐油性ホースに交換。

燃料ホース

キャブまで全部新品ホースに換えようと思ったのだがキャブ側が手が入らず抜けたとしても差し込めるか疑問。
なので燃料フィルターからコックまでのみ交換した。

タンク内に錆汁が認められなかったのでひとまず安どした。
錆が原因で穴が空いたりキャブが詰まっては困るので。。。

LAVEN耐熱ワックスでステンレス焼け防止

ゼファー750のストライカーマフラーのエキパイはステンレス製。
綺麗で良いのだが熱による焼けが厄介。
酷く焼けてしまった場合はヨシムラのステンマジックで落とすことが出来るのだが高価なので年に何度もは使いたくない。
ステンマジックでエキパイの焼けを落とした経過は以前書いた。

 → ステンマジックの威力

ステンマジックを使えば銀色の輝きを取り戻すのだがまたすぐ焼けてしまう。
焼け具合が自然なら構わないのだがたまに部分的に濃く焦げたように焼ける場合がある。
一見錆びてるように見えて汚いので大嫌い。
とはいえこれを落とす度にステンマジックを使っていてはきりがない。

何か良いものはないものか?

とググっていたらこいつを発見。
LAVEN耐熱ワックス。
さすがにエキパイ表面温度は高温なので無理かと思ってたがクチコミに効果があると書いてあったのを信じて買ってみた。

LAVENで焼け防止

まずはステンマジックなどでエキパイを綺麗にしておく。
少量吹き付けて綺麗なウエスで拭き伸ばす。
それだけ。

小さなスプレー缶ですぐ無くなりそうだが伸びが良いので大丈夫そうだ。
LEVEN耐熱ワックスを使いだしてからは局部的な焦げは出来ず、根元が一番濃く焼けてそこから徐々に薄くなるよな自然な焼け具合におさまっている。
今までは2週間に1度程度塗っているがひと月に1度でも大丈夫じゃないかな?


奥只見へ日帰りツーリング

今日は久々のツーリング。
北朝鮮の建国記念日だのミサイルだの知ったこっちゃない。
幸い朝から快晴で天候には恵まれた。
今回はカブやPCXも居ることから高速は使わずすべて一般道で奥只見を目指す。
ってことで前日の内に装着したばかりのガイラシールドを撤去。
金曜日にガイラシールドの事前チェック目的でバイク通勤してみたたのだが80km/h以下での風切り音が気になる。
防風効果を考えれば許容なんだけど一般道を一日中走ると思うとシールドは不要。
ガイラシールドはヘッドライトを分解せずに簡単に脱着できるので楽勝!

朝8:30にイオンビックの駐車場に集合。
カブ黄色ナンバーからCB1300まで排気量は様々である。

朝の集合

仲間のバイクで気になったものを撮影。

CRF1000

あこがれのCRF1000。
足つき性で諦めたんだけど正解。
シート高を830とかに下げてあるのに私には両足は届かなかった。

韓国TW

こちらはTW200化と思いきや韓国製の125cc。激安で入手したそうだ。
サイレンサーは左右にあるが右側はダミーで工具入れなんだと。
配管の素材で自作したそうだがうまく出来ていて違和感は全く感じなかった。

田島の道の駅で休憩し、サイレンサーのバッフルを外してみる。
もう山ばっかなんだから良かろう。イイ音だ。
桧枝岐の道の駅で昼食。
蕎麦がメインらしいんだが掛けそばと同じ値段でカツカレーが食える。

カツカレー

ってことで私はカツカレーを選択。腹いっぱいのボリュームでした。

休憩時

一泊組は奥只見を抜けて宿に泊まるのだが私は日帰り組。
尾瀬近くのワインディングを楽しんだらUターン。
気楽に走りたいので他の日帰りメンバーとはバラバラで帰ることにした。

帰路は1台

どこまで走っても山、山、山・・・である。
幸い帰り路は遅い車が行く手を阻むことが無く快調に飛ばすことが出来た。
行きより楽しいじゃんw

行きで田島の道の駅で気になっていた「アスパラソフト」にチャレンジ。

アスパラソフト

どんな味がするんだろう?
アスパラ?枝豆???とにかく青臭い嫌味は無く野菜嫌いの人でも大丈夫だと思う。
サッパリした感じで美味しくいただきました。

峠道でコケないように緊張したせいか肩や腕が痛くなってしまった。
でもコケルこともなく気持ちよくすっ飛ばせて楽しいツーリングでした。
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