アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

ゼファー750の赤錆を黒錆化

エンジン磨きはひと段落した(飽きた)ので違う部分を・・・

ゼファー750の純正キャブレター、1番と4番キャブは外側で目が付くのでそこそこ綺麗なんだが2番、3番キャブは錆びまくっていた。

キャブ赤錆

まぁ17年経過してるのでこうなっても不思議ではない。
錆のレベルがひどいので新品に交換しようと検索したところ4190円/枚!
気絶するかと思った。
そんな予算は無いので新品は諦めてペーパーで磨くことにした。

2番と3番は手が届きにくくて磨きにくい。
それでも手で触って滑らかな程度には復活した。

キャブ錆除去

その点外側の1番、4番キャブは磨きやすい。

4番キャブ

若干輝きを取り戻すレベルまでは復活した。
防錆のために赤錆を黒錆に変換するケミカルを塗布しておく。



さてメインフレームも所々に赤錆が見受けられる。

メインフレーム赤錆

ブラシで擦ったら塗装が剥がれ隠れていた錆部まで出てきた。
これもHoltsのケミカル剤を塗布して黒錆に変換。

メインフレーム黒錆

先々タッチアップしておいた方が良さそうだな。

その後、電装、ハーネス、樹脂、ホース類にシリコンスプレーを吹きかけてお掃除。
ガレージの床に離型剤で剥離した塗装カスが残っていたのでホウキで掃き出した。

シリコンスプレー塗布

遠目に見る分には結構綺麗じゃんw

さぁて、次は何処を弄ろうかな♪

シリンダーヘッドのフィンをバフ掛け2

冬の間ゼファー750をガレージに突っ込み磨いております。

シリンダーヘッドのフィン磨きはヘッドカバーに比べ硬くて大変。
ヘッドカバーより素材自体が硬いからだと思います。
加えてフィンとフィンの隙間は狭く電動工具は使えません。

シリンダーヘッドブラシ

結果ブラシなどによる手作業が主となります。

剥離剤で劣化した塗料を剥がす時は写真のような真鍮ブラシを駆使。

砂型のザラザラした鋳肌を磨くのには耐水ペーパーを割りばしに巻き付けて磨きます。
耐水ペーパーの番数は#240→400→800→1500。
#240でしっかり磨いておかないとザラザラが取れずその後の仕上がりに大きく影響します。

ペーパー掛けのあとはピカールによる磨き。
今回は青棒は使わずアルミの渋めの光沢に留めました。
なんでもかんでもピカピカにするとそれはそれでおめでたい印象になると思ったからです。

磨き終わった右側。

シリンダーヘッド右終了

左側。

シリンダーヘッド左終了

ヘッドカバー(カム上側)はピカピカにしたけど下側はどうしようかな?

カム下側はどうしよう

磨いたフィン部分の上側はノーマル塗装のままです。
ここも磨いちゃおうか悩みましたが磨き作業にも飽きてきたw
来年の楽しみに取っておこうと思います。


磨いた部分はアルマガードで錆を防止しようかと考え中。

シリンダーヘッドのフィンをバフ掛け

明日有休のつもりが午前中会議が入り午後半休となった。
ならばもう半休・・・と今日は午後は半休で退社。

明日やろうと思ってたゼファーのシリンダーヘッドのフィンのバフ掛けをやってみた。

シリンダーヘッド右磨き前

以前、シリンダーヘッドに白い粉のような錆びがあり、ブラシで擦ったらアルミの地肌が出てしまったところがチラホラある。(矢印部)
以前から気になっていて冬に走らなくなったら磨こうと決めていた。

剥離剤で塗料を剥がしてみたがゆず肌のように表面がザラついている。
ハンドグラインダー(サンドペーパーのディスク)で表面を整える。
ディスクが届かない部分はハンド作業。
ダイソーで買っておいた柄のついたサンドペーパーが威力を発揮した。
さらに240番から2000番の耐水ペーパーで磨き込み最後にピカールと青棒でバフ掛け。
ドリルのバフ掛けも試みたがチャック部分がカムカバーに干渉するので深いところまでは届かない。
そんな部分はウエスでハンド作業で磨き上げる。

シリンダーヘッド右磨き後

いやはや青棒の威力は凄い!顔が映るほどピッカピカである。



この後シリンダーヘッドのフィンを次々磨いていくつもりだが大変そうだ。
今日作業した面は一番磨きやすそうだったのだ。
下の段は面積こそ小さいがハンドグラインダーの刃はほとんど届かないだろう。
まぁ、春までには綺麗になるかな?

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