アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

霧降ツーリング

昨日、天気が曖昧なのでフロントフォーク磨きだったが今日はj晴れ。
せっかくなので霧降→大笹牧場ツーリングに出かけた。

洗濯物を干したり娘を送ったりと用事を済ませた後だったので出発は10時。
有料道路を飛ばして向かったが霧降はすでに観光客の車で混んでいた。
せっかくのワインディングも遅い車がいた時点で台無しである。

もっとも免許を取ったばかりで初心者講習の対象なので無理な追い越しは避けて大人しく走った。

大笹牧場

大笹牧場へ着いたら駐車場にはバイクがずらり!
なんかモーターショー見てるみたいに様々なバイクが並んでいた。

牛櫛400円

大笹牧場に来たのだから牛クシは食べないとね。
コショウだけのシンプルな味付け、絶妙な焼き加減で美味かった。

帰りは県道245-121-62-159と細い道で帰った。
道中、林の中で壁紙用にパチリ。

林の中のゼファー

今回も無事転倒は無し。
ゼファーは乗りやすくて楽しい。いいバイク手に入れて良かった。

フロントフォークを青棒でバフ掛け

ゼファーのフロントフォークは目立ちはしないが錆におかされている。
ネットで調べたところ青棒ってのでバフ掛けすると綺麗になるそうなので試してみた。
今回もクリア層を落とす為に剥離剤をつかう。
ホイールに剥離剤が付かないように養生テープでマスキングしておいた。

ホイール養生

ホイール外すにはセンタースタンド付けてRrシートを下に下げるか、ステムを吊り上げるか、ジャッキアップさせるか・・・
どれも面倒なのでマスキングを選択。
細かいところはうまく磨けないけどざっと綺麗にしておこう。

こちらが作業前。ビフォー。
22


#260、#400、#800、#1000、#1500、#2000の耐水ペーパーで白錆を落とし、ピカールで磨く。
最後の仕上げにサンダーのバフに青棒を擦りつけて磨いてみる。

こちらがアフター。顔が映りそうだ!
フロントフォーク後


青棒の威力はすごい!
ついでにジェネレータカバーとかも磨いてみる。

ジェネレータカバー青棒


ピッカピカの仕上がりに満足して復元。

フロントフォーク磨き終了

気になっていた錆を落とせて気分が良いのだ!

タコメーター増し締めとステム磨き

ゼファー750のタコメーターが妙にグラグラするんだけどネットで持病とあったので放置していた。
しかしあまりにも酷い。落っこちそうなほどガタガタ。

ってことでメーターを外して様子を見てみた。

タコメーター増し締め

案の定タコメーターを固定しているM6のナットが緩んでいた。締めるだけw

せっかくメーター周りを外したのでその他の作業も・・・
スピードメーターのワイヤーへ潤滑油を補給。軽く動くほうが良かろう。

気になっていたステムの白錆びも研磨することにした。
またがる度にステムの白錆びが視界に入ってしまう。ガッカリなのだ。

フロントフォークを抜き気味にしたほうが磨きやすいのでセンタースタンドを仮付け。
ジャッキを重し代わりにリヤシートに釣るして前輪にかかる荷重を抜いてやる。

前輪上げ

これでステムのフロントフォーク固定ボルトを緩めればインナーチューブを下げることが出来る。

ステム研磨前


これが磨く前の錆びた状態。
クリア層を除去するのに剥離剤を使う。
周囲に塗料が剥がれるとまずいタンクなどがあるので養生テープで2重にマスキングしておいた。

クランクケース同様に#400、#800、#1000の耐水ペーパーで磨いていく。
仕上げにピカールで磨いたらサンダー使わなくてもかなり綺麗になった。

ステム研磨後

ハンドルクランプも錆を落として組み上げていく。

ステム復元

これが復元した様子。
以前のような錆々なガッカリした外観とはおさらばである。

磨くパーツはまだまだあるがコツコツ頑張ろう!
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