アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

ホイールリムの錆び落とし

ゼファーのホイールの塗装部は先日酸とアルカリで掃除した。
ホイールのリム部はクリア塗装の下で錆が発生している。

リム部錆

まずは剥離剤を使ってクリア塗装を剥がしていく。
塗布して20秒も待てばこんな状態。

剥離剤の反応

面白いようにクリア層が剥がれていく。
この後、#240,#400,#800,#1000の耐水ペーパーで錆び落とし。
さらに青棒を塗ったサンダーでバフ掛け。

バフ掛け後

ピッカピカに仕上げることが出来た。
このままだとまた錆びてしまうのでガラスコート処理。




アップだとイメージが分かりづらいので後輪はこんな感じ。

後輪

前輪も同様にピッカピカ。

前輪

気になっていた錆落としは今回でおおよそ終了かな?
納車時は正直ガッカリな外観の錆だったがそこそこ綺麗になりました。

磨き後のゼファー

いろは坂から中禅寺湖へ

ちょっと天気に不安はあったがいろは坂を通って中禅寺湖へ行ってみた。
日光宇都宮有料道路を走ってる最中は油温は60℃程度。

いろは坂では霧が深くて飛ばす気になれない。
コーナーより先はガスって見えないのだ。
路面もしっとりWET気味なのでタイヤの限界がさっぱり判らん。
ってことでイマイチな飛ばし加減で登る羽目になった。
それでも登りのワインディングなんだから油温が気になったが70℃程度。
ノーマルで全く問題ないじゃん。

いろは途中

このあと中善寺湖に着いたら晴れ間が見えてきた。よかった。
湖の上に靄がかかっている。

けむる中禅寺湖

その後戦場ヶ原を抜け湯の湖で休憩。

湯の湖で休憩

視界が悪かったので事故にあわず(´▽`) ホッ。。。

中禅寺湖へ戻り反対岸側の展望台へ向かう。
霧は無くいろは坂よか展望台への道中の方が楽しかった。路面もドライだったし。

展望台

展望台で休憩しているとNSR250に乗った方から声をかけられる。
以前は大きいのに乗ってたけど今はNSRなんだと。
入手した頃は錆びがひどくキャブまで痛んでいてエンジンも不調だったそうな。
全くその面影を感じないほど綺麗な外装に仕上げられていた。

帰りは車をかわしながらいろは坂を下りてR119経由で帰途へ。

ホイール汚れ落とし

今日は有休だけど雨。
気になっていたホイールの汚れを掃除することにした。

以前オイルクーラーの錆び落としではサンポールの酸を利用したが洗ったとたん錆び始めた。
どうやらアルカリで中和したほうが良さそうだ。
ってことでアルカリ性の重曹を用意。

重曹とサンポール

白いのが重曹(アルカリ性)。溶けきれずに沈殿してしまった。
緑色がサンポール(酸性)。3倍に薄めてある。

作戦は
アルカリ性で油汚れを落とし、水洗い。
酸性で錆やしつこい汚れを落とし、水洗い。
中和目的で再びアルカリ性の重曹を吹きかけ、水洗い。
最後に中性洗剤で洗い流し、シリコンスプレーで錆止め。

ホイールビフォー

上がビフォー。細かい黒い斑点汚れが目立っていた。
下がアフター。おおよそ斑点汚れは落ちている。

ホイールアフター

写真は後輪だが前輪も同様の作業でお掃除。

調子に乗ってエンジンのシリンダーフィンも試してみた。
奥まった部分が汚れている。

engビフォー

事前に仕入れていた毛足の長いブラシでお掃除。
以前磨き上げたクランクケースはマスキングしておいた。

engブラシ

ピッカピカとはいかなかったけどおおよその汚れは落とすことが出来た。

engアフター

そういえばサンポールでエンジンを洗っていたとき、焼け気味のステンレスのエキパイが綺麗になっていくことに気が付いた。
どうやら酸はステンレスの焼けも落としてしまう効果があるようだ。

買った時にはあちこち気になる汚れや錆があったが、ずいぶん綺麗になってきた。
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