ゼファー750のタコメーターが妙にグラグラするんだけどネットで持病とあったので放置していた。
しかしあまりにも酷い。落っこちそうなほどガタガタ。

ってことでメーターを外して様子を見てみた。

タコメーター増し締め

案の定タコメーターを固定しているM6のナットが緩んでいた。締めるだけw

せっかくメーター周りを外したのでその他の作業も・・・
スピードメーターのワイヤーへ潤滑油を補給。軽く動くほうが良かろう。

気になっていたステムの白錆びも研磨することにした。
またがる度にステムの白錆びが視界に入ってしまう。ガッカリなのだ。

フロントフォークを抜き気味にしたほうが磨きやすいのでセンタースタンドを仮付け。
ジャッキを重し代わりにリヤシートに釣るして前輪にかかる荷重を抜いてやる。

前輪上げ

これでステムのフロントフォーク固定ボルトを緩めればインナーチューブを下げることが出来る。

ステム研磨前


これが磨く前の錆びた状態。
クリア層を除去するのに剥離剤を使う。
周囲に塗料が剥がれるとまずいタンクなどがあるので養生テープで2重にマスキングしておいた。

クランクケース同様に#400、#800、#1000の耐水ペーパーで磨いていく。
仕上げにピカールで磨いたらサンダー使わなくてもかなり綺麗になった。

ステム研磨後

ハンドルクランプも錆を落として組み上げていく。

ステム復元

これが復元した様子。
以前のような錆々なガッカリした外観とはおさらばである。

磨くパーツはまだまだあるがコツコツ頑張ろう!