ゼファー750の油温を測った結果、オーバークール気味なので純正オイルクーラーに戻すことにした。
知人からサーモスタット付ければ?と言われた。
今はサイド廻しな配管なのでサーモスタット付けるのが流行りの方向性だ。

しかし私は配管は直接下へ通す通し方が好み。
途中にサーモスタット入れても良いのだがどうも窮屈そうだ。
そもそもオーバークールな季節は開口面積減らせばいいじゃん。

実は格安ですでに純正オイルクーラーを落札していたのである。
細めのマイドライバーとラジオペンチでつぶれたフィンを修正した後サンポール水溶液に浸して洗浄。
配管も少し錆びていたのでティッシュを巻いて原液を垂らしておいた。

サンポール洗浄

フィンの隙間からかなりの小石や砂がバケットの底に溜まった。
サンポールは強い酸性なので金属を溶かし錆も落とせるらしい。
ついでに錆びた工具とかも浸けておいた。

強酸性水溶液に浸けるとゴミや錆は落ちるがすぐ酸化して錆びてしまう。
昼飯中浸した後は水道水をかけて洗い流した。
油性の油も付着しているので洗浄液で脱脂。
配管の汚れや錆もこのときスチールウールで清掃。

耐熱塗料

耐熱スプレーを吹き付けてリフレッシュ完了。
新品同様であるwww

オイルクーラーの取り出し口はエンジンオイルパンの前左側にあり、少々車両を傾けたくらいでは配管作業中にオイルが漏れてきそうだ。
秘技バイク倒しは諦めてドレインからオイルを抜くことにした。
まだ3000km程度しか走っていないので抜いたオイルは綺麗なもんだった。

さて暗くなったので配管作業は明日にしよう。