ゼファー750を中古で購入した時点でストライカーの集合管が付いていた。
手曲げでそこそこイイ感じではあったが純正マフラーのデザインも好み。
ネットでは純正のほうが低速トルクがあるといわれている。

ってことでヤフオクで落札。なんと2500円(送料1500円別)
但し新品のガスケットやマフラーマウント代金でトータルは1万円近くの出費。

純正マフラー落札

目立つ傷や凹みも無くなかなかの良品♪
エンジン下側の部分が錆びているが中古だとここが錆びているものがほとんどである。

錆び落とし

サンポール水溶液とスチールブラシ、サンダーでざっくり錆を落とした。

黒錆び化

落としきれない赤錆は黒錆びに変えて進行を止めるというホルツのケミカルを試してみた。

耐熱スプレー

さらに錆止めとボロ隠しで耐熱スプレー。
エキパイやサイドのメッキパネルはマスキングしておいた。

装着完了

熱い中、汗だくで組み上げて装着完了!

エキパイアップ

このエキパイの前側に凹みやガリ傷が無いのは嬉しい。

サイレンサーアップ

サイレンサーも凹みやガリ傷は見当たらない。
すこしくすんでいたが、ピカールで磨けばピカピカになるだろう。

K273

このマフラーの刻印は「k273」
騒音規制前のサイレンサー部の短か目のタイプである。
「k477」は後期用なので劣化は少ないだろうけど騒音規制対応で長めである。
99年モデル(騒音規制前)を選んで正解だったかな。

少し走った印象は
 確かに低速トルクが改善し発進加速がスムーズになった。
 排気音の低音がストライカーより静かになったが静かすぎるほどではない。イイ感じ
 コーナーでバイクを倒した時の安定感が改善した(重心が下がった?)
 切り返しで重いw

で、いまのところ満足である。
サイレンサー部だけ軽いスリップオンがあればイイのにな。