けっこうハマりましたよ・・・

フロントだけLED化すれば点きっぱなしのポジション分の省電力化が出来る・・・ってのが狙い。
以前テール用に購入した安物LEDバルブを付けてみた。

LEDダブル球


フロントだけならリヤ電球の負荷でハイフラにならないかと考えたがダメ・・・撃沈。
しかたがないのでAmazonで安物のICリレー(500円)を購入。
点滅のインターバルが調整できる可変抵抗付きだったがポロッとツマミが脱落して固定式にorz

LED用リレー

配線が判らないか心配したがピンアサインの刻印が入っていた。
メインハーネスとはカップラー接続なので幅の合う平端子へ変換する配線は自作した。
(この程度は楽勝)

リレー用配線

さて、これでハイフラは直ったのだけど、なぜかウインカーの点滅してるのとは反対側も少し暗めに点滅している。
これじゃハザードじゃん。



ググるとメーターインジケーターが左右を兼ねたタイプは電流が回り込むとある。
しかしゼファー750のインジケーターは左右別々に存在している。
配線図を調べたがインジケーター各々はマイナス側がGNDに落としてあり理屈が合わない。

別の説でウインカーで余った電流がポジションプラス端子から反対側のポジション球ラインへ逆流するというのを見つける。
LEDバルブの回路図を探すと確かにウインカーもポジションも同じ発光ダイオードを使っていてポジション側にも電流が流れていきそうだ。

ウインカーのポジション配線に逆流防止のダイオードをかませばこの問題は解決する。

ってことでAmazonで10個で100円のダイオードを注文。

逆流防止ダイオード

ダイオードは向きがあるので配線時は注意。
この写真を撮った後で熱収縮チューブで被覆しておいた。



結果は成功!
エンジンONでポジションが点灯し、ウインカースイッチで正しく点滅している。

安物のパーツで揃えたがなんとかLED化成功である。