アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

エンジン

オイルクーラーガード装着

以前から純正オイルクーラー用のガードをずっとチェックしていた。
油温計を付けて分かったのだが私の乗り方ではゼファー750の油温が100℃を超えることは滅多にない。
通勤は信号機が少ない田舎道を使うので70℃前後。
冬なんて60℃に届かないこともあり、むしろオーバークールが心配。

そんな理由で元々付いていたアールズのオイルクーラーはヤフオクで処分し純正オイルクーラーを装着している。
ただチッピングによるフィンのダメージは心配。
冬用の油温調整用のパンチングメタルを取り付けるにも枠があった方が楽。

ってことで純正オイルクーラー用のガードを探していたのだ。




こいつをずっと狙ってたんだが品切れ状態が多かった。
ヤフオクで中古品が出ても定価を超える値が付いてしまう始末。
それが先日やっと3点在庫表示となったのでAmazonで注文。

オイルクーラーガード到着

無事届きました。
赤いデザインパイプが付いていて交換用にブルーのパイプも付属。
色はブラッククロムで渋めのものを選択。

取付は超簡単でオイルクーラーを止めているボルトで共締めするだけ。
デザイン的にはグリーン系のゼファーには青パイプの方が似合いそうなので予備パイプと交換。

オイルクーラーガード装着

一見、アルミのオイルクーラーが付いてる風なデザインとなった。
ブラッククロム色のメッキのおかげで大人っぽい雰囲気である。
このパイプのあるサイド部分はネジ2つで外せるので冬にパンチングメタルを仕込むのも簡単そうだ。

性能が上がったわけではないがチッピングによるフィンダメージの心配は減ったし見た目もよろしくなった。
まぁ満足な買い物だったかな。

シリンダーヘッドのフィンをバフ掛け

明日有休のつもりが午前中会議が入り午後半休となった。
ならばもう半休・・・と今日は午後は半休で退社。

明日やろうと思ってたゼファーのシリンダーヘッドのフィンのバフ掛けをやってみた。

シリンダーヘッド右磨き前

以前、シリンダーヘッドに白い粉のような錆びがあり、ブラシで擦ったらアルミの地肌が出てしまったところがチラホラある。(矢印部)
以前から気になっていて冬に走らなくなったら磨こうと決めていた。

剥離剤で塗料を剥がしてみたがゆず肌のように表面がザラついている。
ハンドグラインダー(サンドペーパーのディスク)で表面を整える。
ディスクが届かない部分はハンド作業。
ダイソーで買っておいた柄のついたサンドペーパーが威力を発揮した。
さらに240番から2000番の耐水ペーパーで磨き込み最後にピカールと青棒でバフ掛け。
ドリルのバフ掛けも試みたがチャック部分がカムカバーに干渉するので深いところまでは届かない。
そんな部分はウエスでハンド作業で磨き上げる。

シリンダーヘッド右磨き後

いやはや青棒の威力は凄い!顔が映るほどピッカピカである。



この後シリンダーヘッドのフィンを次々磨いていくつもりだが大変そうだ。
今日作業した面は一番磨きやすそうだったのだ。
下の段は面積こそ小さいがハンドグラインダーの刃はほとんど届かないだろう。
まぁ、春までには綺麗になるかな?

ヘッドカバーをバフ掛け2

昨日ゼファー750のヘッドカバーの左側の塗装を剥離剤で剥がしてバフ掛けした。
最後の仕上げ以外はほとんど手作業だったので作業後の疲れがハンパなかった。

今日は右側。
昨日の反省からちょっと電動工具の力をお借りしたw

右側ヘッドカバードリル

写真はバフ掛け時のものだが、ペーパー掛けの時にもペンシルリューターを活用。
昨日は刷毛の柄にペーパーを巻き付けてゴシゴシ擦った作業だがリューターなら早いし楽ちん。

右側ヘッドカバーバフ掛け

ってことで昨日の半分程度の時間で右側のバフ掛け作業は終了。

次週はシリンダーヘッドのフィンの塗料が剥がれてしまった部分の作業の予定。

昨日は自転車(ダイエット)をサボったので午後から自転車でいつもの体育館へ。

ローソンカツサンド

途中、昼飯でローソンのカツサンドを食べた。
このカツサンド、店内で作っているらしく肉が分厚くて絶品なのだ。
腹もちも良いし炭水化物が少なめなのでダイエットには良いと思う。

ヘッドカバーをバフ掛け

早速ガレージに突っ込んだゼファー750のタンクを降ろし磨き作業。
ゼファー750のタンクはホース3本、ハーネス2本が繋がっている。
うちホース2本、ハーネス2本を外しタンクを持ち上げホース1本を外してやっと分離。

タンク降ろし

やれやれ、ヘッドカバーは白い錆びがあちこちに発生している。
まぁ1999年式で17年経過してるんだからしょうがないか。

まずはこのヘッドカバーを磨く作業。
よく端部の半丸部分だけ磨いてあるゼファーは見かけるが今回はほとんど全部磨くつもり。
もっともカムチェーンの部分は奥まっているので元の塗装を維持。

手始めに左前部分だけ作業を開始。
ヘッドカバーが冷え切っていて剥離剤の効果が十分出るか不安だったのでバーナーで温めた。
剥離剤を塗布し、浮いた塗料をブラシでかきとる。
#240の耐水ペーパーとスチールブラシで擦っただけだが結構綺麗になった。

左前ヘッドカバー磨き

上の写真では左後ろは手付かず。ひどい錆びである。
その後左後ろ側も作業を進め、耐水ペーパーは#240→400→800→1500→2000。

左ヘッドカバー2000番

耐水ペーパー#2000ではまだ艶は出ない。

ここからコンパウンド領域。
ピカール→青棒バフ掛けでここまで艶が出てきた。

左ヘッドカバーバフ掛け

ひとまず耐熱ワックスを吹きかけて今日の作業は終了。
最終的には耐熱クリアを吹き付けるつもり。

ほとんど手作業だったのでグッタリ疲れました。
明日は右側で同じ作業。。。

純正オイルクーラー取付け完了

今週は出張だったので出張前にゼファー750用純正オイルクーラーを落札。
昨日出張から帰ったら自宅に届いていた。

昨夜のうちにフィンの曲がりを整えてサンポール水溶液に浸け置きしておいた。
今朝、水道水で洗ってバーナーで乾燥させ耐熱塗料で塗装。
(なんか先週と同じことやってるなw)

再度塗装

バーナー余熱→スプレー塗装→バーナー乾燥・・・を3度繰り返し。
乾燥させてる間にゼファーに仮付けしていた400用オイルクーラーを撤去。
今度こそすんなり装着・・・出来ましたw

オイルクーラー取付完了

せっかくオイルクーラー撤去したのだから・・・とエキパイの磨きにくいフランジ部分をステンマジックでお掃除。
そこそこ綺麗になりました。

さぁて、純正オイルクーラーの冷却性能はどうなんだろ?

なんと街乗りでは60〜70℃で推移していてActiveの11inch13段とたいして変わらなかったw
見た目はステンメッシュが綺麗でイイのだけど機能的なメリットあまりないのかな?
峠をガンガンに攻めると効果があるのかもしれないけどそんな腕も無いしな。




カスタムは嫌いじゃない(むしろ好き)けど、どうせやるなら効果のある改造が良い。
Activeの11inch13段オイルクーラーは先々ヤフオクで処分してほかのパーツの入手資金にしよ♪

純正オイルクーラー装着・・・が

今日はいよいよ純正オイルクーラーの取付である。
もともと付いていたActiveのオイルクーラーを撤去した。

オイルクーラー撤去

続いてステンメッシュホースも撤去。
撤去にあたり工具が回せずエキパイを外しかけたんだけどビクともしない。
諦めて試行錯誤していたらなんとか外すことが出来た。
フィッティング用にインチのスパナ買っておいたほうが良いな。
下記の写真がオイルクーラーへのオイル取出し口である。

オイル取出し口

さて装着しようと配管を取り付けてオイルクーラーをボルトでフレームの取付穴に共締めしようとしたら・・・

微妙に届かない。10mm程度長さが足りないようだ。

おかしいな?ゼファー400と750はオイルクーラー共用のはずだが???
Activeだって400,750用で売ってるし?
ネットの純正部品検索で確認してみるとコアはやはり共用。
しかしホースは
 750cc 51044-1139、51044-1140
 400cc 51044-1159、51044-1160

うがぁ、違うじゃんorz
ホースつってもほとんど金属のパイプなので融通が効かない。
なんかメインフレームに干渉してるし。。。

一旦諦めてオイルクーラーはタイラップで仮付けした。

タイラップ仮付け

ゼファー400と750はオイルクーラー共用と勝手に思い込み400用を落札したのだ。
ひとまずどんな状態かというと

フロントビュー

サイド廻しのホースが無くなりスッキリ!
以前の11inch13段だとデカ過ぎて一年生のランドセルみたいだった。

リヤビュー

後ろから見ればオイルクーラーが隠れて見えない。
これくらいのサイズが全体とバランスが取れててイイ感じだ。

750用のホースをなんとか手に入れて組み替えよう。
なのでオイル注入は我慢。
まぁ来週は出張で乗れないからイイやw

純正オイルクーラーに戻そう

ゼファー750の油温を測った結果、オーバークール気味なので純正オイルクーラーに戻すことにした。
知人からサーモスタット付ければ?と言われた。
今はサイド廻しな配管なのでサーモスタット付けるのが流行りの方向性だ。

しかし私は配管は直接下へ通す通し方が好み。
途中にサーモスタット入れても良いのだがどうも窮屈そうだ。
そもそもオーバークールな季節は開口面積減らせばいいじゃん。

実は格安ですでに純正オイルクーラーを落札していたのである。
細めのマイドライバーとラジオペンチでつぶれたフィンを修正した後サンポール水溶液に浸して洗浄。
配管も少し錆びていたのでティッシュを巻いて原液を垂らしておいた。

サンポール洗浄

フィンの隙間からかなりの小石や砂がバケットの底に溜まった。
サンポールは強い酸性なので金属を溶かし錆も落とせるらしい。
ついでに錆びた工具とかも浸けておいた。

強酸性水溶液に浸けるとゴミや錆は落ちるがすぐ酸化して錆びてしまう。
昼飯中浸した後は水道水をかけて洗い流した。
油性の油も付着しているので洗浄液で脱脂。
配管の汚れや錆もこのときスチールウールで清掃。

耐熱塗料

耐熱スプレーを吹き付けてリフレッシュ完了。
新品同様であるwww

オイルクーラーの取り出し口はエンジンオイルパンの前左側にあり、少々車両を傾けたくらいでは配管作業中にオイルが漏れてきそうだ。
秘技バイク倒しは諦めてドレインからオイルを抜くことにした。
まだ3000km程度しか走っていないので抜いたオイルは綺麗なもんだった。

さて暗くなったので配管作業は明日にしよう。

ゼファー750に油温メーターを付ける2

油温センサー用のアダプターM18×1.5が届いたので装着。
ネットでササッと組みかえればオイルはさほど漏れないとの情報である。
しかし、センサーネジ先端がエンジン内部の回転体と干渉したりしないだろうか?
じっくり確認して組み付けたいぞ。

秘技バイク倒し

ってことで「秘技バイク倒し」
サイドスタンドの無い側に倒して自転車小屋の柱によっからせた。
この傾きでセンサー取付の穴からオイルは漏れないはず。

センサー取付穴

無事センサー穴を確認。
指を突っ込んでみたが奥行きは十分ありそうだ。

油温センサーにシールテープを巻いた後、アダプタへねじ込む。
それをバイクの穴にねじ込むとなぜか途中で妙に重くなってしまう。
緩めて確認すると・・・なんと雌ネジ深さのほうが雄ネジより浅いのである。

アダプター削除

しかたがないのでアダプターのネジ長を半分くらいにカット。バリがあるなw

センサー装着

なんとか油温センサー装着完了!
アダプターのネジ頭サイズは24。
メガネレンチで締めようとするとダイナモカバーとのクリアランスが足りずレンチがかけられない。
汎用センサーのネジ頭(12)越しに締めてみた。良いのか?
その後オイル漏れは認められない。

通勤コースで測温してみた。
エンジン始動して少し暖機で待つも20度台のまま。
待ち切れずに走り出すもなかなか40度台にすら上がろうとしない。
60度を超えるのに10km以上走行してしまった。
信号待ちなどの停止時には80度ていどまで上がるんだけど走り出すとスーッと60度台まで下がってしまう。

油温データ通勤

こりゃ冬は明らかにオーバークールやな。

Facebookにこのことを書くと知人が
「そのサイズじゃ1130ccのCBで5月につくばサーキットで丁度イイくらいだよ、サーモスタットつければ?」
だと。。。

サーモスタット割高だし配管も大変そうだな。。。


ゼファー750に油温メーターを付ける

いまゼファー750に付いているオイルクーラーはACTIVEの11inch13段と巨大。
サイド廻しと呼ばれる配管で見た目は良いのだが疑問がある。

オイルクーラーサイド廻し

見た目は迫力あってイイんだけど、効き目は疑問。
オイルクーラーへの取り出し口はエンジン前方にあるのにわざわざエンジンをぐるっと一周回ってオイルクーラーへ配管されている。
昔のZ2はオイル取出し口がエンジン後ろ側に在って同じ雰囲気を出したいらしい。
しかし技術的には???である。
ホースが長いことや油量が多いことはオイルポンプにとって負担だと思う。
油圧が下がってむしろ油温が上がってしまうことは無いのだろうか?
冬のオーバークールも心配である。

ってなわけで油温をモニターしてみたくなってきた。
幸い前オーナーが油温計を付けてたらしくエンジン後方にはヨシムラの油温センサーが付いていた。

ヨシムラ油温センサー

ただヨシムラのマルチモニターや延長ケーブルは割高な上に故障が多くて評判がイマイチ。
センサーは汎用性があるだろうとKOSO社の格安品(2500円)を注文してみた。



ゼファー用のネジピッチアダプターはないが2500円なら自己配線で使えそう。

元々ついていたヨシムラの油温センサーをハンダ付けで延長しようと弄っていたら根元から折れて抜けてしまった。
仕方がないのでメーターの配線を先に済ませる。
ACC電源を分岐して取出し、メーターへ延長して繋ぐ。
アースはバッテリーマイナス端子に共締めした。

油温メーター

肉眼ではちらついていないけどカメラ越しに覗くと表示がチラチラ動いている。
とにかく配線は成功の様だ。

KOSO油温センサー

あてにしていたヨシムラの温度センサーが使えなくなったので付属のPT1/8汎用品を使おう。
Amazonに注文して届くのは来週かな?

いったい何度くらいを推移しているんだろう?アダプターが届くのが楽しみである。

APE100ヘッドにバルブ組込み

手持ちの予備APE100用ヘッドにはバルブが無い。
バルブSPGは昔1組買っていた。
バルブスプリングコンプレッサーをAmazonで調達。
KIWAMIのバルブをヤフオクで調達。
不要なAPE50ヘッドからバルブリテーナーとコッターを剥ぎ取り。

これでやっとバルブを組込むことが出来る。

kiwamiバルブ

KIWAMIってバルブなんだけどIN/EX合わせて送料込みで3000円。純正よか安い。
実はコッターを組むのに手間取っちゃった。
昔はなんなく組めてたのになぁ。。。
老眼も足を引っ張ってる気がする。

ヘッドバルブup

せっかくなので燃焼室のカーボンはお掃除しておいた。

ヘッド上

これがバルブを組込み終えた状態ですな。
ちょっと左上側のフィンが欠けてるけど機能上は問題無い。

ex_up

バルブが新品なのでそこだけ綺麗w

実はXCR2号で使っていたXL50ベースの100クランク組込みエンジンを組上げかけたところヘッドが足りていなかった。
今回のヘッドを組んで完成状態でヤフオク出品するか。。。
それともヘッド単品で出品しちゃうか。。。

エンジン自体はXCR125に加え115cc化した予備エンジンがあるのでXL50ベースエンジンは要らないのだ。
今後のパーツ購入費用確保に利用しようと思っている。
最低でもバルブスプリングコンプレッサー代とKIWAMIバルブ代金は回収したい。
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