アンビンバンコな4ストミニ

4ストのミニモトの製作、熟成記録です。CR80に4ストエンジン(Ape)載せちゃいました。

エンジン

デジタルテンプメーターの装着

新年あけましておめでとうございます。
天気が良かったので女房たちが初売りに出かけている隙にゼファーで走り初めに行ってきました。

40

まぁ、近所のお羽黒山の麓を一周回っただけなんですけどね。
いい気になって飛ばしていたら日陰で路面に白いものが・・・
夜は氷点下なので凍結していたようでヒヤッとしました。
転び初めにならなくてよかった。

さすがにちょっとワインディングを攻めたので油温は60℃をオーバー。
昨日オイルクーラーの温度が上がらなかったのはオイルポンプの不調が原因か?
と心配だったので触ってみたら今日は熱くなっていた。安堵

昨日装着したデイトナのデジタルテンプメーターをきちんとセットしたくて少し考えました。
Amazonとかでブラケットを買おうかな?なんて考えたんだけど




この手の部品は持ってたような・・・
と考えて思い出したのがTrailteckのメーターマウント。
XCRには専用マウントを作って使わずに遊んでいた。

Trailteckステイ

ハンドルにクランプしてねじ止め。
好みの角度に調整して固定できるという簡単スティ。
これにデジタルテンプメーターをマジックテープで取り付ければ・・・

Taraiteckステイ装着

いい感じに装着できました。
口コミを見ているとディスプレイに傷が入りやすいらしく、あとで保護フィルムでも貼っておこう。

油温計をデイトナに変更

ゼファー750にKOSOの油温計を使っているんだが不満点が2点。
 1.油温が妙に低くてケース温度を示しているのでは?の疑い
 2.時計表示も欲しい
この2点。
油温計の定番はヨシムラみたいなんだがネットで見る限り時間が狂うらしい。
Amazonを眺めていたら油温センサー長さが少し長めで時計表示機能のあるものを見っけ。
どうせ連休は暇なので注文してみた。

注文したのはEZデジタルテンプメーター アクアプローバ 72812ってやつ。
電圧表示やBL機能のあるお高いモデルもあったのだがあえて安いEZってタイプを選択。
BL機能はないがコイン電池で動作するので配線が不要でシンプル。
そもそも暗い夜まで油温見たいわけでもないし、万一の故障で本機のバッテリー上りは避けたかったのだ。

届いたのを開封してみるとイメージよりセンサーの長さが短い。

デイトナテンプメーター

こりゃKOSOのセンサーとたいして変わらんのじゃあるまいか?

油温センサー長さ

翌朝比べてみたところセンサーの長さは元のKOSOのよりは幾分長かったので安堵。

センサー突起

しかし組付けてみると相変わらずアダプターボルトより出っ張ってはいないな。。。
あと数ミニはセンサー長さが欲しかった。
組み付けてハーネスをメインフレームに沿って這わせてハンドル付近にメーターを設置。

装着状態

朝一のソークした状態なので油温は0.6℃を示している。

装着状態アップ

こりゃ寒いわけだw

煙草(IQOS)を切らしていたので近くのコンビニまで試走。

ちょっくら試走

なんと油温は40℃にしか上がりませぬ。
風呂の湯程度の温度じゃエンジンに悪そうだな。
帰りは温度が上がるかと思ったが上がっても50℃台。
信号で停車中は10℃くらい上昇するのだけどクルーズするとみるみる下がってしまう。

ただ家についてオイルクーラーやジョイントパイプを触ると殆ど熱を持っていない。
シリンダーヘッドなどは触り続けられないほど熱くなってるんだけど。。。
こりゃ油温そのものはメーターが示している程度しか上がっていないのかも。



油温センサーに追加工してみる

ネットで油温センサーの記事を見ていたらセンサー先端が隠れているとケース温度を表示してしまい正確な油温が測れないという記述を見つけた。

そういえばワシのゼファーに付けてる油温センサーも引っ込んでいた記憶が。。。

加工前

かなーりセンサー頭部が引っ込んでるからこりゃケース温度表示してただけかも?

そもそもセンサー部の長さが短いってのもある。

油温センサー

ってことでセンサーの周りをザグり、少しでもオイルの温度を正確に測れるよう試みることにした。

頭を加工

ボルトの頭を少し旋盤で削ることでセンサー頭部を内側に押し込めるようにした。
これやるとテーパーネジが細くなっちゃうので1/8PTタップを買ってネジ切りが必要。

タップ加工

うーむ、給料前に予想外の出費は痛かった。
センサーを組み付けるときにはテーパネジなのでシールテープを軽く巻き付けてある。

加工後

センサー側の穴も大きく広げたのでこれならオイル温度を拾うかな?

斜めで組み付け

エンジンオイルを交換したばかりなので車体を傾けて自転車小屋に立てかけて交換。

油温センサー装着完了

無事装着完了。

走ってみたけど想像ほど温度表示の具合や値は変わらなかった。残念。
いまの季節で60℃に届くか?という低温で推移してしまう。

パンチングメタル

先日装着したオイルクーラーガードとオイルクーラーの隙間にパンチングメタルを挿入。
それでもたいして油温が上がるわけではない。
おそらく空冷フィンで冷えちゃうんだと思う。

これにてエンジンの冬支度も終了。

オイルクーラーガード装着

以前から純正オイルクーラー用のガードをずっとチェックしていた。
油温計を付けて分かったのだが私の乗り方ではゼファー750の油温が100℃を超えることは滅多にない。
通勤は信号機が少ない田舎道を使うので70℃前後。
冬なんて60℃に届かないこともあり、むしろオーバークールが心配。

そんな理由で元々付いていたアールズのオイルクーラーはヤフオクで処分し純正オイルクーラーを装着している。
ただチッピングによるフィンのダメージは心配。
冬用の油温調整用のパンチングメタルを取り付けるにも枠があった方が楽。

ってことで純正オイルクーラー用のガードを探していたのだ。




こいつをずっと狙ってたんだが品切れ状態が多かった。
ヤフオクで中古品が出ても定価を超える値が付いてしまう始末。
それが先日やっと3点在庫表示となったのでAmazonで注文。

オイルクーラーガード到着

無事届きました。
赤いデザインパイプが付いていて交換用にブルーのパイプも付属。
色はブラッククロムで渋めのものを選択。

取付は超簡単でオイルクーラーを止めているボルトで共締めするだけ。
デザイン的にはグリーン系のゼファーには青パイプの方が似合いそうなので予備パイプと交換。

オイルクーラーガード装着

一見、アルミのオイルクーラーが付いてる風なデザインとなった。
ブラッククロム色のメッキのおかげで大人っぽい雰囲気である。
このパイプのあるサイド部分はネジ2つで外せるので冬にパンチングメタルを仕込むのも簡単そうだ。

性能が上がったわけではないがチッピングによるフィンダメージの心配は減ったし見た目もよろしくなった。
まぁ満足な買い物だったかな。

シリンダーヘッドのフィンをバフ掛け

明日有休のつもりが午前中会議が入り午後半休となった。
ならばもう半休・・・と今日は午後は半休で退社。

明日やろうと思ってたゼファーのシリンダーヘッドのフィンのバフ掛けをやってみた。

シリンダーヘッド右磨き前

以前、シリンダーヘッドに白い粉のような錆びがあり、ブラシで擦ったらアルミの地肌が出てしまったところがチラホラある。(矢印部)
以前から気になっていて冬に走らなくなったら磨こうと決めていた。

剥離剤で塗料を剥がしてみたがゆず肌のように表面がザラついている。
ハンドグラインダー(サンドペーパーのディスク)で表面を整える。
ディスクが届かない部分はハンド作業。
ダイソーで買っておいた柄のついたサンドペーパーが威力を発揮した。
さらに240番から2000番の耐水ペーパーで磨き込み最後にピカールと青棒でバフ掛け。
ドリルのバフ掛けも試みたがチャック部分がカムカバーに干渉するので深いところまでは届かない。
そんな部分はウエスでハンド作業で磨き上げる。

シリンダーヘッド右磨き後

いやはや青棒の威力は凄い!顔が映るほどピッカピカである。



この後シリンダーヘッドのフィンを次々磨いていくつもりだが大変そうだ。
今日作業した面は一番磨きやすそうだったのだ。
下の段は面積こそ小さいがハンドグラインダーの刃はほとんど届かないだろう。
まぁ、春までには綺麗になるかな?

ヘッドカバーをバフ掛け2

昨日ゼファー750のヘッドカバーの左側の塗装を剥離剤で剥がしてバフ掛けした。
最後の仕上げ以外はほとんど手作業だったので作業後の疲れがハンパなかった。

今日は右側。
昨日の反省からちょっと電動工具の力をお借りしたw

右側ヘッドカバードリル

写真はバフ掛け時のものだが、ペーパー掛けの時にもペンシルリューターを活用。
昨日は刷毛の柄にペーパーを巻き付けてゴシゴシ擦った作業だがリューターなら早いし楽ちん。

右側ヘッドカバーバフ掛け

ってことで昨日の半分程度の時間で右側のバフ掛け作業は終了。

次週はシリンダーヘッドのフィンの塗料が剥がれてしまった部分の作業の予定。

昨日は自転車(ダイエット)をサボったので午後から自転車でいつもの体育館へ。

ローソンカツサンド

途中、昼飯でローソンのカツサンドを食べた。
このカツサンド、店内で作っているらしく肉が分厚くて絶品なのだ。
腹もちも良いし炭水化物が少なめなのでダイエットには良いと思う。

ヘッドカバーをバフ掛け

早速ガレージに突っ込んだゼファー750のタンクを降ろし磨き作業。
ゼファー750のタンクはホース3本、ハーネス2本が繋がっている。
うちホース2本、ハーネス2本を外しタンクを持ち上げホース1本を外してやっと分離。

タンク降ろし

やれやれ、ヘッドカバーは白い錆びがあちこちに発生している。
まぁ1999年式で17年経過してるんだからしょうがないか。

まずはこのヘッドカバーを磨く作業。
よく端部の半丸部分だけ磨いてあるゼファーは見かけるが今回はほとんど全部磨くつもり。
もっともカムチェーンの部分は奥まっているので元の塗装を維持。

手始めに左前部分だけ作業を開始。
ヘッドカバーが冷え切っていて剥離剤の効果が十分出るか不安だったのでバーナーで温めた。
剥離剤を塗布し、浮いた塗料をブラシでかきとる。
#240の耐水ペーパーとスチールブラシで擦っただけだが結構綺麗になった。

左前ヘッドカバー磨き

上の写真では左後ろは手付かず。ひどい錆びである。
その後左後ろ側も作業を進め、耐水ペーパーは#240→400→800→1500→2000。

左ヘッドカバー2000番

耐水ペーパー#2000ではまだ艶は出ない。

ここからコンパウンド領域。
ピカール→青棒バフ掛けでここまで艶が出てきた。

左ヘッドカバーバフ掛け

ひとまず耐熱ワックスを吹きかけて今日の作業は終了。
最終的には耐熱クリアを吹き付けるつもり。

ほとんど手作業だったのでグッタリ疲れました。
明日は右側で同じ作業。。。

純正オイルクーラー取付け完了

今週は出張だったので出張前にゼファー750用純正オイルクーラーを落札。
昨日出張から帰ったら自宅に届いていた。

昨夜のうちにフィンの曲がりを整えてサンポール水溶液に浸け置きしておいた。
今朝、水道水で洗ってバーナーで乾燥させ耐熱塗料で塗装。
(なんか先週と同じことやってるなw)

再度塗装

バーナー余熱→スプレー塗装→バーナー乾燥・・・を3度繰り返し。
乾燥させてる間にゼファーに仮付けしていた400用オイルクーラーを撤去。
今度こそすんなり装着・・・出来ましたw

オイルクーラー取付完了

せっかくオイルクーラー撤去したのだから・・・とエキパイの磨きにくいフランジ部分をステンマジックでお掃除。
そこそこ綺麗になりました。

さぁて、純正オイルクーラーの冷却性能はどうなんだろ?

なんと街乗りでは60〜70℃で推移していてActiveの11inch13段とたいして変わらなかったw
見た目はステンメッシュが綺麗でイイのだけど機能的なメリットあまりないのかな?
峠をガンガンに攻めると効果があるのかもしれないけどそんな腕も無いしな。




カスタムは嫌いじゃない(むしろ好き)けど、どうせやるなら効果のある改造が良い。
Activeの11inch13段オイルクーラーは先々ヤフオクで処分してほかのパーツの入手資金にしよ♪

純正オイルクーラー装着・・・が

今日はいよいよ純正オイルクーラーの取付である。
もともと付いていたActiveのオイルクーラーを撤去した。

オイルクーラー撤去

続いてステンメッシュホースも撤去。
撤去にあたり工具が回せずエキパイを外しかけたんだけどビクともしない。
諦めて試行錯誤していたらなんとか外すことが出来た。
フィッティング用にインチのスパナ買っておいたほうが良いな。
下記の写真がオイルクーラーへのオイル取出し口である。

オイル取出し口

さて装着しようと配管を取り付けてオイルクーラーをボルトでフレームの取付穴に共締めしようとしたら・・・

微妙に届かない。10mm程度長さが足りないようだ。

おかしいな?ゼファー400と750はオイルクーラー共用のはずだが???
Activeだって400,750用で売ってるし?
ネットの純正部品検索で確認してみるとコアはやはり共用。
しかしホースは
 750cc 51044-1139、51044-1140
 400cc 51044-1159、51044-1160

うがぁ、違うじゃんorz
ホースつってもほとんど金属のパイプなので融通が効かない。
なんかメインフレームに干渉してるし。。。

一旦諦めてオイルクーラーはタイラップで仮付けした。

タイラップ仮付け

ゼファー400と750はオイルクーラー共用と勝手に思い込み400用を落札したのだ。
ひとまずどんな状態かというと

フロントビュー

サイド廻しのホースが無くなりスッキリ!
以前の11inch13段だとデカ過ぎて一年生のランドセルみたいだった。

リヤビュー

後ろから見ればオイルクーラーが隠れて見えない。
これくらいのサイズが全体とバランスが取れててイイ感じだ。

750用のホースをなんとか手に入れて組み替えよう。
なのでオイル注入は我慢。
まぁ来週は出張で乗れないからイイやw

純正オイルクーラーに戻そう

ゼファー750の油温を測った結果、オーバークール気味なので純正オイルクーラーに戻すことにした。
知人からサーモスタット付ければ?と言われた。
今はサイド廻しな配管なのでサーモスタット付けるのが流行りの方向性だ。

しかし私は配管は直接下へ通す通し方が好み。
途中にサーモスタット入れても良いのだがどうも窮屈そうだ。
そもそもオーバークールな季節は開口面積減らせばいいじゃん。

実は格安ですでに純正オイルクーラーを落札していたのである。
細めのマイドライバーとラジオペンチでつぶれたフィンを修正した後サンポール水溶液に浸して洗浄。
配管も少し錆びていたのでティッシュを巻いて原液を垂らしておいた。

サンポール洗浄

フィンの隙間からかなりの小石や砂がバケットの底に溜まった。
サンポールは強い酸性なので金属を溶かし錆も落とせるらしい。
ついでに錆びた工具とかも浸けておいた。

強酸性水溶液に浸けるとゴミや錆は落ちるがすぐ酸化して錆びてしまう。
昼飯中浸した後は水道水をかけて洗い流した。
油性の油も付着しているので洗浄液で脱脂。
配管の汚れや錆もこのときスチールウールで清掃。

耐熱塗料

耐熱スプレーを吹き付けてリフレッシュ完了。
新品同様であるwww

オイルクーラーの取り出し口はエンジンオイルパンの前左側にあり、少々車両を傾けたくらいでは配管作業中にオイルが漏れてきそうだ。
秘技バイク倒しは諦めてドレインからオイルを抜くことにした。
まだ3000km程度しか走っていないので抜いたオイルは綺麗なもんだった。

さて暗くなったので配管作業は明日にしよう。
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