TF-G 報告書

別次元から来たハイランド一家によるオラクル(Ship5ラグズ)での活動レポート 気ままに更新する不定期の茶番劇ブログ!

【創作】うちの子黄金の精神&吐き気を催す邪悪【注意】

現在試作段階中、順次追加

黄金の精神
アンセス・スィール
第1部序盤では自己中心逆上して平然と兄を手に掛けるギア能力で性転換出来る事を良い事に売春等下手をすれば貴重な良い部分すら食いつぶしかねない存在で後述の吐き気を催す邪悪に入っても可笑しくない存在だった。
しかしカリン(後のセレス)の出会いと別れを機に急激に成長、ナイトメアの介入もあり過去を反省、その覚醒したと言っても良いカリスマで部下を従え、しかも過去の経験上相手の負の面を受け止めた上で受け入れる懐の良さも見せる為、一時期完全に敵対していた存在も魅かれアンセス側に着き、全ての生物を嫌悪し憎悪していたクゥや”呪い”のせいで日に日に精神不安定になっていくトリィ等の支えになり、その支えがそのものを救う事に繋がるほど。
一時期神龍化の副作用と重なって部下と仲違いを起こすも言い訳をせずに謝罪、PSY事件で関係を修復する様にプライドこそあれどもそれを捨てる事すら躊躇しない。
それ所か必要と判断したら命を平気で投げ出し殺した相手すら(理由が理由の為)許してしまう。 ナンダオマエ
又、アンセスの教えの真実(とハイランド家の闇)が第4部で判明した暁には当時反抗していた部下全員が平謝りで謝罪し(クゥやトリィに至っては泣いていた)賛同する(しかもその反抗していた時期は大昔でアンセスは自分が悪いと思い気にもしていなかった)など信頼されている事が窺える。
第4部以降罪悪と後悔と念を抱きループ脱出前と別方向に精神的に追い込まれるトリィの支えとなり見守る、また第7部でループ発動故に現れた22代目トリィ事ナナセに関してお互いの和解(正確にはナナセ自身は気にしておらず、トリィがその事に関して恐怖して脅えて距離を取っている)の為に背中を押す等人格者に更に磨きがかかった。
第2説第1部では第9部のエルザの実態を知っても尚改心せず、寧ろ悪化の一歩を辿った人類が裏で極秘に進行させていた計画を知り激昂、人類への敵対と迫害を開始して牙を向き、その過程で人類を滅ぼす考えは理解出来ないと前々から第7部以降不穏な状況だったクゥと明確に決別した。
だがこれの真の目的は人類抹殺ではなく、人類側の敵意をわざと向け極秘計画を敢えて表舞台に晒させることであり、それに成功をした事でかつては避けていた人類同士の対立を促し、本当に平和を望むものをあぶりだすこと、そしてギアやビースト迫害を名目に利益を貪り食う存在の迫害追放であった。
かつての体験や失態からその優しさをいかんなく発揮し、様々な存在を守る優しさが奇跡を呼び”超越者”の1人へと覚醒した
「良いんだ、例えお前がオレ達の運命を決めていたとしても…許す、だからお前はお前を許せ、良いな?」(第4部)
「トリィ、それは過去のオレと同じだ…傷付くのが嫌で怖くて…傷付く位なら近付かない方が良いって…でもそれは駄目だ、怖くても眼を開けて前に進め…結果を受けて悲しくて辛かったらその時は胸を貸してやる…だからナナセと話してくるんだ」(第7部)
「終わりだな…オレ達人外を弾圧、迫害すれば甘い蜜が舐められるが余りに甘過ぎて毒に気が付かなかったとはな…」(第2説第1部)

ソノ・トリィ・セレナ
本来は同族の中でも身体を強化する為では無くアクセサリー収集目的でハンターを惨殺するミラルーツだったがアステリア文明の魔の手によりアルバトリオンNo:666にされた挙句酷使されて瀕死の所をアンセスに救われて以来優しく元気な性格に変わっていった。
決別し対立する事になったトリィNoに対して敵意を露わにして殺害しているなど非情な面が見られている…と思われたが実は裏で敵対してしまった事、そしてその手に掛けていた事に泣いていた(しかも相手は殺されても当然だと言う存在が多かった。
又、仮にかつて殺し合いをしたほどの因縁関係があった相手でも利害が一致すれば一切の躊躇無くバックアップを頼み背中を預ける等、意地に振り回されない柔軟さを持っていたり、戦闘中でも救出が可能と判明したら戦闘中にそれを試してみるなど。
その優しさは先述のアンセス譲りだが超越しており実は密かに殺害したNo'sの墓をたてて墓参りしていたほど。
”呪い”の影響で次第にかつての様な凶暴性を見せるもアンセスから教えられた温もりを糧にして戦い抜いていたおかげで最終的にエクスペリエンスリングの解放に成功し、”呪い”を浄化した状態で死別したNo's全員の魂を黄泉から呼び寄せたり、その魂と共に最強必殺技を繰り出し、果てには狂気が消えたエデンから彼女の死の直前に託され21代目エデン・トリィ・セレナとなった、またこの時にエデンが精神の中に入り、彼女が浄化の役割を果たした為”呪い”の狂気は無事消滅した。
又、第4部で後述のエデンの狂気の真実を知った時にはフォローをしていた。
不完全とは言え21st.エデンズループを引き起こした事には長年にわたって罪悪と後悔の念を抱いていたが第7部にてナナセの活を受けてトラウマと振りきった後は彼女本来の性格が復活。
第9部にて真の諸悪の根源のエルザを全てを知り、理解した上で明確に拒絶、敵対しアンセスのエルザ撃破に最も貢献した。
第2説第1部では第9部のエルザの実態を知っても尚改心せず、寧ろ悪化の一歩を辿った人類にアンセス共々牙を向け、クゥとは対立する。
しかしアンセスの真意を実は既に見抜いておりどちらに転んでも問題なかったと既に終着点の対応を完了させていた。
その優しさや強さは更に強く成り、第2説第2部では人類すら人格者達に思えるような”上位種”の介入にも屈せず、自分達と真なる和解への道に乗り出した人類を守る事に全力を尽くし、上位種達にその人々とお前の命どちらかを助けてもいいと言われた際には私を殺せと言い放っている。
そしてその優しさと強さに想いが重なり奇跡を生み出し、”超越者”の1人へと覚醒した。
「『認めさせる為に力を振るい殺戮を広げる』だって…?エルザ…お前は今まで出会ったどんな奴よりも身勝手で我儘で最低の屑だ!そんなお前を許さない…今まで生きてきたこの世の生命の全てを1つの下らない我儘な身勝手で…消されて…たまるかァ!」(第9部)
「違う、お姉ちゃんは虚空でしか見ていない…だからお兄ちゃんの真意にも気が付かないし自分の行動に疑問も思わないんだ…さようなら…”姉さん”…」(上記の人類抹殺計画の真相判明後の会話、クゥを姉と呼び慕っていた自分への決別の意味も込めている)(第2説第1部)
「『龍の神であり龍の王がこの程度で失望した』か…勝手に言えばいい、お前が描く残虐なる殺戮者の果てがそれなら結構だ、大切な人を守れる力の使い方の方が死んだ後の夢見心地が良い」(第2説第2部)

ナナセ・トリィ・セレナ
先述のトリィが不完全ではあるが起こしてしまった21stエデンズループの被害者であり生まれてしまった22代目ソノ・トリィ・セレナ(トリィが死ねば22代目エデン・トリィ・セレナと化す)。
トリィが完全なエデンにならずに生存している為21代目以前と大部分が違う歴史を歩んで来ており、まるでアルバトリオン計画のしがらみがなかった世界の元気なトリィとも言える性格
しかし第7部序盤でレムが捕まってしまった為にアルバトリオン技術が復活してしまいその被害者と化してトリィ・セレナNo:1002となる。
しかしその事でトリィ達を恨んではおらず、その事でトリィが逃げていた事に激昂して檄を飛ばした(トリィの中に100を優に超える魂があるのでその魂にも言い聞かせている為正しい意味ではある)
「あんたがどう思ってるかなんて知らない!私は少なくてもあの恩人がくれた”ナナセ”として生きてきたんだ!だから言い訳するな!逃げるな!私と向き合え先代!!」

ミハエル・ソーマ

アステリア文明人の1人だが稀少な良心を持つ常識人でセレスやシオの様にその優しさや常識人さ故に命を狙われ、(セレスより先に)実験体にされタマミツネへ脳移植を受けて人外と化してしまう
セレスとは違いギア化手術がされていないのもあって竜の姿のまま身を隠し必死に逃げ続けるしか方法がなかったが、その中でラミア・ソフィアと出会い、交流をする内に恋に落ち、ラミアとの間にスゥを授かるも存在がアステリア文明についにバレてしまう
もはや後がないと理解したミハエルはラミアに全てを打ち合け、更にスゥに1種のリミッターを掛けた後に殺害された
しかし彼の最後はアステリア文明に利用された事への怒りや憎しみではなく、竜と言う人生を受け入れ、やがて自分が人間だと言う事を明かしても尚自分を愛してくれたラミアの心配、そしてスゥの未来を案ずるだけのただの1人の父親として生涯を終えた
「すまないラミア…私は君より先に逝く…そしてどうかスゥを頼む…」
「(スゥよ…まっすぐ育ってくれ…そして良い夫を見つけて幸せにな…)」

吐き気を催す邪悪
ユーリ・ステイル
第3部(第1期終章)に登場したセレスが生前(カリン)交際していた元彼氏で爽やかな好青年…に見えるが実際は後述のハーンなどに近い自己中心性と狂気を孕んでいた性格
レーン・ハイネに自身の娘のセレスに実験の為の資金が欲しければ実験素材を持って来いと脅す様に仕向けたのも実はコイツ
それ所かセレスのレーンを通しての約束などレーン共々守る気は更々なく何の罪もないセレスが可愛がっていた孤児院の子供を自分より愛されてると言う理不尽な理由で殺害した(レーン自体は手を掛けてないが静止させてもいない
つまりセレスが生前アンセスとの戦闘で命を落とす事になったのもアンセスが1度精神崩壊を起こすきっかけを作ったのもこいつである
最後は真実を知ったセレスの怒涛の連続攻撃(最大加速でハンドル剣とドア銃で連撃後、タイヤカキマゼール全種のフルスロットル、その後更にトライドロントレーラー砲でのトライドロンアブソリュートインパクト、最後に先述のトレーラー砲で打ち出した幻影トライドロンを利用した50発にも及ぶトライドロンアブソリュートドライブアサルトと言うオーバーキルに次ぐオーバーキル)で引導を渡された
「簡単だよ…僕よりあの子供達が君に愛されるのが耐えれなかったからさ!」
「僕はアンセス君、君よりカリンを理解してるよ」

ハーン・レイズ
第3部(第1期終章)に登場した第2弾アルバトリオン計画の発案者でありトリィNo'sおよびシオにとっては全ての元凶と言っても過言ではない
シオの父親にして、セレスとは歳こそ離れていたが親友であったが、生前の時点でその人間性は既に常軌を逸しており、第1弾アルバトリオン開発時に研究資金の出資を要請した実業家にそれを断られた際には、当時開発中だったプロトトリィNo:XX1に、「余興」と称して彼に拷問や八つ当たりに近い実験を繰り返すといった行為に及ぶとなど、極端かつ危険な自己中心性と狂気を孕んでいた(しかもその実業家を最終的には自らの手で抹殺し、セレスにはその実業家は喜んで協力してくれたと騙した)
その後暴走したプロトトリィNo'sの行動で全意識と記憶を封じられたが、その狂気に変わりはなく、第1弾アルバトリオン計画を発案してしまったセレスやその実験体になったシオとは異なり自身の行いに対する罪悪感・責任感を全く感じていないばかりか周囲の人間を自分の才能の価値を理解していない馬鹿共と見下し、この世のすべては私のものとすら言い放つ歪曲した価値観の下、その頭脳と知識を自分の才能を認めない世界への復讐と自身の欲望を満たすためだけに発揮するなど、極めて悪辣な人格の持ち主である
猛毒に侵されたスヴィアを治療し、彼女の命を救った事で善良かつ罪悪感を抱く人物を装うが、その後TF-G・Rを自身には相応しくないと判断するや否や捨て去り、ライドブースターを操作して直接アンセス達を襲撃、変身解除されたセレスからトリィNo:044を介してセレスドライバーを強奪し、自身を襲撃して来たトリィNo:066の人格のみを殺害、抜け殻となった肉体に取り付いて寄生することで、アルカナに覚醒したトリィNoそしてセレス同等の力を持つ存在へと変身を遂げ、強力な肉体を獲得する
そのうちハーンの相手を買って出たシオに対し、仮にも自らの娘であるにも関わらず自分の生み出したものの中で一番の不出来だった欠陥品(これはトリィとしてではなくシオとしての意味で)と断言している
終いにはアンセスやトリィの事すらも前者は死にぞこないの旧日本人、後者は人間の振る舞いをしているだけのモノ、人形と侮辱した
その事に激昂しシステムの力を引き出したシオに、激闘の末撃破され、No:066の肉体も破壊された
それでもまだ辛うじてドライバーの機能停止はしておらず、シグマ覚醒時の重加速発生の混乱に乗じてデータの再構築を図ったがそれすらもシオに見咎められ、最期には自身の偉大な頭脳が失われてはいけない、後述のエデンに仕組まれたと責任転嫁も含めた命乞いも虚しくシオは既に堪忍袋の緒が切れており(やり直そうとかなら考えたのにやっぱあんたは馬鹿だねと一蹴)、シンゴウアックスの一撃を受けて破壊され、ついに完全な消滅を迎えた
この事から消滅後にシオから最も白痴な科学者と称された
配下であるトリィNo:044や自身の家族や友人でさえ道具として切り捨て、他者の生命を弄んだハーンであったが、最期は散々利用してきた実の娘とそのクローンが託した力によって引導を渡されるという、因果応報の結末を迎えたのである
「この世の全ては私のもの…それを理解できない馬鹿が多すぎる」

「お前は馬鹿だよシオ!所詮トリィ・セレナはモノだ!」

エデン・トリィ・セレナ
第1期(第1~3部)ラスボスで別の時間軸のソノ・トリィ・セレナにして全ての元凶
正直な話、アンセスが人間をやめる様に成ったのもトリィが”呪い”で苦しむ様になったのも
そもそもアステリア文明の技術が発達したりギア・プロジェクトが発案したりしたのも
と言うか今までの出来事はコイツのせい
本来は両親を救いたいが為にエデン・トリィ・セレナとなり歴史改変を試みるも失敗、無力な自分に絶望していた所を神龍の1体であるアブソリュートルーツドラグーンに取り付かれ性格が豹変した
その後は先述の歴史改変失敗の八つ当たりで歴史を永劫回帰させていた
そして本来ならばそういう運命ではなかった本来の時間軸のアンセスやトリィを初めアステリア文明さえもをそう言う運命に強制的に歩ませたり、始末していた
最後は今までの別の時間軸のトリィ・セレナ達の中で唯一トリィの愛娘のセレナを手に掛け、その事に激怒したトリィの手で殺されると言う因果応報な最後だった
尚、彼女は20代目であり、1代目からエデンがソノに殺されてソノがエデンになり歴史が続いてしまうと言う永劫回帰だったのだ
「どうせ…救えないなら…何もかも…もう1度作ってぶっ壊してやる!」
「気に入らないんだよ!お前の娘も!私の娘は既に死別してるのにお前にはいるのが!!」

アレス・ズィール
第4部に出てくるアンセスもといユウキの従兄弟
と言えばアンセスの妻子達が感じた様に聞こえが良いが実際はユーキが好青年に見えてしまうほど
自分以外を単なる1過程としか見ない程で自分の妻や娘息子も利用価値が無くなったら容赦なく殺害する
しかもハイランド家は本来はこういう性格の方が当たり前の忌まわしき血族だと判明し、後述の事も含めその類の指摘をされたらそういう家系だと責任転換する(罪悪感0
寧ろ苛々したからと言う理由で民間人を殺害する等アンセスですらしない事を平然とし、何かあればその責任をアンセス達に向けた程(幸い既に関係が公表されていた為実際に風評被害はなかったが)
終いには先述のエデンがそう言う運命を辿ると知っていてかつ微塵にも信頼せずに言葉巧みに言い包めて歴史修正をさせ、その後の始末を従兄弟のアンセス達に押し付けた、つまりコイツが(ある意味)本当の全ての元凶
ただでさえアンセス(と初対面の一部始終を見てたトリィ)には不信感を抱かれていたが全てを知ったアンセス達全員に憎悪、拒絶された
「ストレスを感じたから解消する為にそこに居る市民を殺した、それだけだが質問はあるか?」
「お前等こそ馬鹿だなぁ?アンセスがそうだからそう言う血統だと思っていた?逆なんだよなぁ…?」

【創作】ネクロム・スィール【注意】



20160927_184342-1


 












































私は…こうする事でしか自らの生命の証明が出来ない不器用な存在さ
本名: ・ソノ・ネクロム・スィール・ハイランド
初出演: 第1部(Ge) 
格闘スタイル: 我流斬神剣流
出身地: 日本(基本世界) 
生年月日: 10月1日 
身長: 171cm 
体重: 60kg 
3サイズ: B:96 W:62 H:93 
アイタイプ: 水→右:水、左:緑(ビーストに噛まれた後)→右:水、左:赤(ハイビースト化後)
血液型: 解析不能(APD) 
趣味: 気に入らない相手を馬鹿にする
大切なもの: ゲーム、プラモデル、イラスト作成
嫌いなもの: 過去の自分、命を軽視する奴
好きな食べ物: 鳥の唐揚げ(両親が作ってくれたのが大好き) 
嫌いな食べ物:  塩分が高すぎるもの(水が飲みたくてたまらなく成るらしい)
所属: アンセスリターン(Ge:7~9)→サンダーフォース(Ge:9~27)→サンダーフォース・グリッド(Ge:28~Ge:36)→サンダーフォース・グリッド-ドライブ(D'sH:1~)→ダークメサイアSG(D'sH:1~)→サンダーフォース・インフィニティ-ストリーム(DeepD)→サンダーフォース・ダブルクロス(2Ep:1~)


ーーーーーーーーーー 

概要 

ーーーーーーーーーー 



ーーーーーーーーーー 

主なストーリー

ーーーーーーーーーー



ーーーーーーーーーー 

戦闘スペック

ーーーーーーーーーー










アスタロト・ビーストコア




アスタロト・オリジン・ビーストコア 





アスタロト・リナシメント・ビーストコア 

【創作】ソノ・トリィ・セレナ【注意】

20170202_003421-2

















何時だって約束する…貴方の最後の希望で居続けると…
本名: アルバ・ソノ・トリィ・セレナ・ハイランド (黒羽 小鳥)
初出演: Ge:9
格闘スタイル: アンセス流、我流混合斬神剣流
出身地: 日本(但し、別次元)
生年月日: 8月31日
身長: 166cm
体重: 58kg
3サイズ: B:92(E) W:62 H:89
アイタイプ:Re:3まで 緑 能力解放時およびRe:3以降 赤
血液型: 解析不能
趣味: ハイキング
大切なもの: アンセスを初めとしたみんな
嫌いなもの: 命を軽視する者
好きな食べ物: アンセスが焼いてくれたホットケーキ(その上にクゥすら目を丸くするほどのシロップを掛けるのが大好き(無論、プレーンも好きだが))
嫌いな食べ物: 魚(青臭ささえなければむしろ好き)
所属: サンダーフォース(Ge:9~27)→サンダーフォース・グリッド(Ge:28~ReS:6)→ダークメサイアSG(Re:2~)→サンダーフォース・グリッド-リ・スコア(ReS:6~ReS:The・Last)→ダークメサイアSG(ReS:29~)→サンダーフォース・グリッド-ドライブ(DDReF:1~)→サンダーフォース・ダブルクロス(2Ep:1~)

ーーーーーーーーーー

概要

ーーーーーーーーーー

国が公認した私設武装組織「サンダーフォース」に属する少女
だが、正体はアルバトリオンでかつ生体兵器「ギア」の3rdステージ
例に漏れず、様々な生体兵器を無力化させる目的を持つ

ーーーーーーーーーー

性格

ーーーーーーーーーー

普段は温厚で優しく甘えたりする仕草をする
自分の事をGe:82で人間として成長するまで名前で呼んでいたり、少し幼稚な部分が見られた
しかし、物事ははっきり区別する性格で、自分の意思をしっかり述べたりもする
又、本当に怒らせるとクゥはおろかアンセスよりも怖い
やがて自身の出世の秘密や失われていた記憶を取り戻しに行くに連れ、持ち前の明るさは成りを潜めてしまい、次第に暗い影を落とし初めていき、ReS全編にて自身の呪いの狂気を受けて攻撃的な性格へと豹変してしまい、ReS最終章にてエデンを吸収するまで暴走をする事になる
そしてエデンの輪廻の完全阻止に失敗、自身が否定してたエデンの行為をしてしまった事や輪廻を産みだしてしまった事で自己嫌悪に陥り、DeepDでナナセに諭されるまで非常に自虐的な性格となっていた
やがてAOL最終章にてアンセス達と共にエルザとの死闘を繰り広げた事で、長年に渡るコンプレックスから遂に解放された
EpではかつてのGe時代の様な優しくもDeepD時代での様に強い性格を持ち、また敵対する存在には容赦のないReS時代の様な性格にも変わった
まさにその性格は普段こそ温厚だが大切な家族を傷付けられると怒りを抑えられずに激昂するアンセスの生き写しと評される事になる

ーーーーーーーーーー

アンセスとの関係

夫と妻
当初は妹(扱い)として引き取られた
トリィは最初こそ環境(実際は人間(のアンセス))に怯えていたが、やがて二人はお互いに理解し合い最後には結婚している
その後互いに暴走を含む出来事で仲違いをする事が合ったがそれを越え、その後に一時期トリィはアンセスへの依存をするもそれすら互いの力を合わせ乗り越えた事で確かな夫婦の絆と化す

ーーーーーーーーーー

セレナとの関係

母と娘
アンセスとソノの血を引いた実子
外見は普通の女の子と変わりはないが、両親ともギアな為、彼女自身もギアである
不老不死である事を受け入れて誇っている
父親が好きだが、ソノがアンセスへたびたび甘えてるのが少し悩みだそうな

ーーーーーーーーーー

クゥとの関係

姉と妹(義理)
実際は赤の他人だが、同じ様に引き取られた際、アンセス達の兄弟の決め方をみんなでまねた結果末っ子になる(本当は実力で決定する為次女だったが、ソノ自身がRe:3まで拒否した)
クゥの事を姉と呼び慕い、クゥも実の妹当然の様に可愛がっていて、仲がいい
ただ、アンセスが絡むと話が変わるが…

ーーーーーーーーーー

呼ばれ方

ーーーーーーーーーー

アンセス:アルバトリオンの子→トリィ
クゥ:アルバトリオンの子→トリィ(ちゃん)
リリス:アルバの子→トリィ→(トリィ)お姉ちゃん
オウカ:アルバさん→(トリィ)お姉ちゃん
フェリス:アルバ→(トリィ)お姉様
リターン:あのアルバトリオン→トリィさん
ユーキ:アルバの子→トリィさん
ノアール:あの子→トリィさん

ーーーーーーーーーー

異名

ーーーーーーーーーー

伝説の古龍(Ge:9~Re:47)
古代文明の傷跡(Re:47~ReS:21)
煌黒の輪廻(ReS:21~ReS:The・Last)
夢幻の輪廻(ReF:1~)
常黄泉の輪廻(2-Ep:3~)
アンセスの再来(2-Ep:3~) 

ーーーーーーーーーー

主なストーリー

ーーーーーーーーーー

成長(第82期)

現地にいたユーノアと意気投合し仲良しになるが、黒の騎士団の刺客であると知らず交戦
猛攻になすすべを無くすが、カオスコードに覚醒して形勢逆転するも放った一撃がユーノアの仮面に当たり、正体がユーノアだと知り、ショックを受ける
その後、ユーノアと再会し説得をするが失敗、お互い引けない事を理解し1対1の決闘を申し込み、激闘の末ユーノアを殺害、悲しい現実と彼女の意思を噛み締め、アンセスの胸の中で涙を流し、声を上げて泣いた。

本性(Re:3)
アーキタイプに侵食されたミラと接触、始めこそ説得を試したものの意味をなさない事を理解したトリィはミラに向かってアルバトリオンとしての本性を見せる

指輪の魔法使い(Re:3)

アクロ(Re:3)

決着(Re:3)
アーキタイプ同士としてもう1人のソノSGとの最終決戦に向かう
あくまでも人間、ギアとして生きようと決意するソノとアーキタイプすら捨て駒にして唯一の上位種になろうとする己のIFと戦いは熾烈を極め、押されていくソノだが発想の転換により形勢逆転、そのまま倒す
だがそれでも尚、襲いかかるアーキタイプの影響で原型を失いつつあるもう1つの自分自身へ”自分を捨てなかったから”と言い放ちトドメを刺した

狂化(Re:23)
何時もと変わらない日々で依頼を受ける、その依頼は簡単なはずの依頼だったが突如テロリストが介入、交戦するも惨敗
その代償に左腕と左目を失い、更には目の前で依頼主、アンセス、クゥが惨殺され、娘セレナも殺されかけて意識不明の重体となり、その日を境に何かに取りつかれた様に人が変わってしまった

ソノ・クロキ(Re:23)

終焉(Re:34)
移し鏡との戦争が激化する中、ウツシノとの真の最終決戦へと挑む、その中ウツシノはインフィニティーレクイエムを発動、それにより窮地に立たされるもソノ自身もインフィニティーレクイエムを発動し応戦、最後は使い方を完全に理解したフィニッシュストライクによる必殺技”インフィニティーアブソリュートカオスエンド”で魔力を根こそぎ食らい尽くし、二度と復活出来ない様にして長年の因縁へ終止符を打った

Finale of the Finale(Re:51)
かつて1度は阻止に成功した賢者の石による禁忌転生、しかし今回ついにウツシノにミラボレアス化の帰天を許してしまい、ウツシノは完全な姿となり、最後の死闘へ
今までの様にアルバトリオンVSアルバトリオンと言う状況からの変化、何より賢者の石による強大な魔力による進化をされていると言う、ウツシノとの交戦上最大の不利が重なり、絶体絶命に陥る
しかしアクロから剣を受け取り、更にウツシノの心の隙を見抜き形勢逆転
最後は”真・究極最終・次元幻影・無限双撃・斬神剣”による連撃が決まりウツシノから帰天の指輪を奪い引導を渡した
だが、この時ソノは始めてウツシノを同じ古代文明に翻弄された存在として存在を認めた

帰天(Re:52)
魔法も通じず体術すらも意味を成さない敵に押され窮地に立たされるがふと思い出した様に帰天の指輪を使用、その影響で素体がミラボレアスへと変わり身体能力が向上、反撃を開始し勝利を収める
しかし戦闘後に身体疲労を訴え元の姿へと戻った

ーーーーーーーーーー

指輪

ーーーーーーーーーー

エクスペリエンス
ウツシノがオリジン・トリィを殺害して生成した賢者の石で生成した金色の指輪
かつての様にミラボレアスへと帰天する為に使用
基礎能力及び魔力限界解放濃度が増上する、その反面魔力複数制御、魔力解放負荷等が発生する様になる
その為基本的にはアルバトリオンで居る事が多く、どうしてもと言う時以外は使用しない
又ミラボレアス状態で使用するとアルバトリオンに戻る

ーーーーーーーーーー

代表必殺技

ーーーーーーーーーー

ウィズエレメント・ネオ・ライトニング・エア・アサルト
キックストライクウィザードリングを使用して発動する
足元に発生した魔法陣からスタイルに応じた属性を右足に纏い、ロンダート(側方倒立回転跳び1/4ひねり)によって威力を増幅して空中反転し、跳び蹴りを叩き込む
初期破壊力は5100万t

インフィニティ・アブソリュート・ドラゴンシャイニングオブレイジ(カオスシャイニングオブレイジ)
インフィニティースタイル時にアックスカリバー・アックスモードのハンドオーサーに触れることで発動
巨大化したアックスカリバーで敵を叩き斬る
基本的にはその場で高く跳躍してから放つ場合が多いが、跳躍せずに放ったり連続斬りを放つパターンもある
後に破壊力を上げたカオスシャイニングオブレイジとなる
初期破壊力はドラゴンシャイニング~時は1.8億t、カオスシャイニング~時は2億t

インフィニティ・アブソリュート・カオスプラズマ・シャイニングオブレイジ
アックスカリバー・アックスモードのハンドオーサーに5回触れることで発動
アックスカリバーをブーメランのように投げつけ、手の動きで遠隔操作して敵を切り裂く
初期破壊力は2億t

インフィニティ・アブソリュート・カオスバースト・シャイニングオブレイジ
アックスカリバー・アックスモードのハンドオーサーに長く触れることで発動
巨大化したアックスカリバーでカオス・ドラグーンの頭部を模したオーラと共に巨大なエネルギー刃で3回に渡って切り刻む
初期破壊力は2億t

ーーーーーーーーーー

真実

ーーーーーーーーーー

アルバトリオンの身体

特筆すべきは、全身が逆鱗で覆われていることである。
本来、鱗を持つ全ての生物は空気抵抗や水の抵抗を抑えるために、
鱗が頭から尻尾にかけて向くように生える。
しかし、アルバトリオンは全ての鱗がまるで鋭い刃のように逆向きに生えている。
つまりアルバトリオンは生物としての基本形を成しておらず、
ひたすら攻撃に特化した鱗を持っているということになる。
頭部も無数の角が重なり合って不自然とも言える形状に変化しており、
能力の制御故にこの形状になったのかも定かではない。

アルバトリオンの能力

アルバトリオンは1個体の生物でありながら火・氷・雷・龍という4つの能力を宿している。
しかしながら、王立古生物書士隊観察日誌には「自身の属性が急変する体質」とあり、
また戦闘時からも分かるように、強大過ぎる代物故か属性は不安定である。
そも1個体の生物が複数の能力を宿す例はMH世界では異常なケースであり、
まして4属性を扱うモンスターなど、このアルバトリオンを措いて他にいない。
また、能力自体もキリンを髣髴とさせる落雷攻撃や、火山地域一帯で氷柱を発生させるブレスなど、
何れも周囲の環境等から長い年月をかけて自然に身につけた能力としては不自然なものが目立つ。
多くの生物たちは自然界の過酷な環境下で生き残るため何世代も掛けて進化を続け、
その過程で外敵や環境から身を守る能力を身につけるとされている。
もし神域の環境下で普通に生物が進化を遂げた場合、
ウラガンキンやアグナコトルの様に高温環境や溶岩内の移動能力など、
火山の環境に適応した能力を持つ方が自然である。
しかしアルバトリオンには高温地帯に適応した進化の形が見られない。
むしろただひたすら異常に特化した戦闘能力だけが目立つ。
飛行能力を備えているのにも関わらず火山地域一帯から移動しようともしない。
以上のことから、アルバトリオンの能力は自らの進化で手に入れた天性の能力ではなく、
外部から意図的に植え付けられた能力の可能性がある。

アルバトリオンの生息域

アルバトリオンの生息する神域一帯にはアルバトリオンのみが生息しており、他の生物は見当たらない。
ウラガンキン、アグナコトル、ブラキディオスといった火山を根城にする大型モンスターも確認されておらず、
他の古龍達も独自の縄張りを持つため、アルバトリオンの神域を侵すことはない。
古来より空白の領域に、伝説のアルバトリオンだけが存在している。
上記の生態を考えると、アルバトリオンが進化の過程で生存競争に打ち勝った可能性は薄く、
元々の強大な能力故に天敵がおらず、それを恐れて誰も近づかないだけではないだろうか。

結論

自身で制御できない複数属性、徹底的に敵を傷つける事を目的とした身体、
そして自然界の生物として逸脱し過ぎた生態、能力。
全ての特徴を踏まえると、アルバトリオンは古龍という枠組みの中で考えても異質な存在であり、
あくまで仮定だが…
アルバトリオンは古龍達を乱獲するために古代文明が創り上げた戦争兵器にして、
竜大戦時代に活躍した生体兵器こと「
竜機兵」の生き残りなのかもしれない。

しかし…

その竜機兵の中でも完成体として生成され、その時に使用されていた素材があのミラボレアスだったのだ。
そして厳重な検査の結果ミラとは実の姉妹なのが判明した。(お互いその記憶が抜け落ちていたが、古代文明との接触でソノがその記憶を徐々に取戻し、最終的に己の身に起きた事全てを思い出した。)
この影響もあって古代文明に対して憎悪を抱いている。
現在の調査報告者
バナー
PSO2_200x200_応援バナー02
ギャラリー
  • 【創作】ネクロム・スィール【注意】
  • 【創作】ソノ・トリィ・セレナ【注意】
  • 【創作】カレン・クウラ【注意】
  • 【創作】カレン・クウラ【注意】
  • 謹賀新年
  • パニッシャーズ2ユーフォリア ライジングエイジ Euphoria  Fate編3弾 ~~
  • 【妄想】Punisher's DeepD-Ver:β-【注意】
  • 【妄想】Punisher's DeepD-Ver:β-【注意】
  • 【創作】ナナセ・トリィ・セレナ【注意】