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黄金の精神
アンセス・スィール
第1部序盤では自己中心逆上して平然と兄を手に掛けるギア能力で性転換出来る事を良い事に売春等下手をすれば貴重な良い部分すら食いつぶしかねない存在で後述の吐き気を催す邪悪に入っても可笑しくない存在だった。
しかしカリン(後のセレス)の出会いと別れを機に急激に成長、ナイトメアの介入もあり過去を反省、その覚醒したと言っても良いカリスマで部下を従え、しかも過去の経験上相手の負の面を受け止めた上で受け入れる懐の良さも見せる為、一時期完全に敵対していた存在も魅かれアンセス側に着き、全ての生物を嫌悪し憎悪していたクゥや”呪い”のせいで日に日に精神不安定になっていくトリィ等の支えになり、その支えがそのものを救う事に繋がるほど。
一時期神龍化の副作用と重なって部下と仲違いを起こすも言い訳をせずに謝罪、PSY事件で関係を修復する様にプライドこそあれどもそれを捨てる事すら躊躇しない。
それ所か必要と判断したら命を平気で投げ出し殺した相手すら(理由が理由の為)許してしまう。 ナンダオマエ
又、アンセスの教えの真実(とハイランド家の闇)が第4部で判明した暁には当時反抗していた部下全員が平謝りで謝罪し(クゥやトリィに至っては泣いていた)賛同する(しかもその反抗していた時期は大昔でアンセスは自分が悪いと思い気にもしていなかった)など信頼されている事が窺える。
第4部以降罪悪と後悔と念を抱きループ脱出前と別方向に精神的に追い込まれるトリィの支えとなり見守る、また第7部でループ発動故に現れた22代目トリィ事ナナセに関してお互いの和解(正確にはナナセ自身は気にしておらず、トリィがその事に関して恐怖して脅えて距離を取っている)の為に背中を押す等人格者に更に磨きがかかった。
第2説第1部では第9部のエルザの実態を知っても尚改心せず、寧ろ悪化の一歩を辿った人類が裏で極秘に進行させていた計画を知り激昂、人類への敵対と迫害を開始して牙を向き、その過程で人類を滅ぼす考えは理解出来ないと前々から第7部以降不穏な状況だったクゥと明確に決別した。
だがこれの真の目的は人類抹殺ではなく、人類側の敵意をわざと向け極秘計画を敢えて表舞台に晒させることであり、それに成功をした事でかつては避けていた人類同士の対立を促し、本当に平和を望むものをあぶりだすこと、そしてギアやビースト迫害を名目に利益を貪り食う存在の迫害追放であった。
かつての体験や失態からその優しさをいかんなく発揮し、様々な存在を守る優しさが奇跡を呼び”超越者”の1人へと覚醒した
「良いんだ、例えお前がオレ達の運命を決めていたとしても…許す、だからお前はお前を許せ、良いな?」(第4部)
「トリィ、それは過去のオレと同じだ…傷付くのが嫌で怖くて…傷付く位なら近付かない方が良いって…でもそれは駄目だ、怖くても眼を開けて前に進め…結果を受けて悲しくて辛かったらその時は胸を貸してやる…だからナナセと話してくるんだ」(第7部)
「終わりだな…オレ達人外を弾圧、迫害すれば甘い蜜が舐められるが余りに甘過ぎて毒に気が付かなかったとはな…」(第2説第1部)
「貴様が、竜騎兵に恨みを持とうが知った事か!オレが妻を守ることは、そんな理屈と何の関係もない!!」(第2説第3部)

ソノ・トリィ・セレナ
本来は同族の中でも身体を強化する為では無くアクセサリー収集目的でハンターを惨殺するミラルーツだったがアステリア文明の魔の手によりアルバトリオンNo:666にされた挙句酷使されて瀕死の所をアンセスに救われて以来優しく元気な性格に変わっていった。
決別し対立する事になったトリィNoに対して敵意を露わにして殺害しているなど非情な面が見られている…と思われたが実は裏で敵対してしまった事、そしてその手に掛けていた事に泣いていた(しかも相手は殺されても当然だと言う存在が多かった。
又、仮にかつて殺し合いをしたほどの因縁関係があった相手でも利害が一致すれば一切の躊躇無くバックアップを頼み背中を預ける等、意地に振り回されない柔軟さを持っていたり、戦闘中でも救出が可能と判明したら戦闘中にそれを試してみるなど。
その優しさは先述のアンセス譲りだが超越しており実は密かに殺害したNo'sの墓をたてて墓参りしていたほど。
”呪い”の影響で次第にかつての様な凶暴性を見せるもアンセスから教えられた温もりを糧にして戦い抜いていたおかげで最終的にエクスペリエンスリングの解放に成功し、”呪い”を浄化した状態で死別したNo's全員の魂を黄泉から呼び寄せたり、その魂と共に最強必殺技を繰り出し、果てには狂気が消えたエデンから彼女の死の直前に託され21代目エデン・トリィ・セレナとなった、またこの時にエデンが精神の中に入り、彼女が浄化の役割を果たした為”呪い”の狂気は無事消滅した。
又、第4部で後述のエデンの狂気の真実を知った時にはフォローをしていた。
不完全とは言え21st.エデンズループを引き起こした事には長年にわたって罪悪と後悔の念を抱いていたが第7部にてナナセの活を受けてトラウマと振りきった後は彼女本来の性格が復活。
第9部にて真の諸悪の根源のエルザを全てを知り、理解した上で明確に拒絶、敵対しアンセスのエルザ撃破に最も貢献した。
第2説第1部では第9部のエルザの実態を知っても尚改心せず、寧ろ悪化の一歩を辿った人類にアンセス共々牙を向け、クゥとは対立する。
しかしアンセスの真意を実は既に見抜いておりどちらに転んでも問題なかったと既に終着点の対応を完了させていた。
その優しさや強さは更に強く成り、第2説第2部では人類すら人格者達に思えるような”上位種”の介入にも屈せず、自分達と真なる和解への道に乗り出した人類を守る事に全力を尽くし、上位種達にその人々とお前の命どちらかを助けてもいいと言われた際には私を殺せと言い放っている。
そしてその優しさと強さに想いが重なり奇跡を生み出し、”超越者”の1人へと覚醒した。
「『認めさせる為に力を振るい殺戮を広げる』だって…?エルザ…お前は今まで出会ったどんな奴よりも身勝手で我儘で最低の屑だ!そんなお前を許さない…今まで生きてきたこの世の生命の全てを1つの下らない我儘な身勝手で…消されて…たまるかァ!」(第9部)
「違う、お姉ちゃんは虚空でしか見ていない…だからお兄ちゃんの真意にも気が付かないし自分の行動に疑問も思わないんだ…さようなら…”姉さん”…」(上記の人類抹殺計画の真相判明後の会話、クゥを姉と呼び慕っていた自分への決別の意味も込めている)(第2説第1部)
「『龍の神であり龍の王がこの程度で失望した』か…勝手に言えばいい、お前が描く残虐なる殺戮者の果てがそれなら結構だ、大切な人を守れる力の使い方の方が死んだ後の夢見心地が良い」(第2説第2部)

ナナセ・トリィ・セレナ
先述のトリィが不完全ではあるが起こしてしまった21stエデンズループの被害者であり生まれてしまった22代目ソノ・トリィ・セレナ(トリィが死ねば22代目エデン・トリィ・セレナと化す)。
トリィが完全なエデンにならずに生存している為21代目以前と大部分が違う歴史を歩んで来ており、まるでアルバトリオン計画のしがらみがなかった世界の元気なトリィとも言える性格
しかし第7部序盤でレムが捕まってしまった為にアルバトリオン技術が復活してしまいその被害者と化してトリィ・セレナNo:1002となる。
しかしその事でトリィ達を恨んではおらず、その事でトリィが逃げていた事に激昂して檄を飛ばした(トリィの中に100を優に超える魂があるのでその魂にも言い聞かせている為正しい意味ではある)
「あんたがどう思ってるかなんて知らない!私は少なくてもあの恩人がくれた”ナナセ”として生きてきたんだ!だから言い訳するな!逃げるな!私と向き合え先代!!」(第7部)

ソノ・クゥ・ソフィア(DiLe)






ミハエル・ソーマ

アステリア文明人の1人だが稀少な良心を持つ常識人でセレスやシオの様にその優しさや常識人さ故に命を狙われ、(セレスより先に)実験体にされタマミツネへ脳移植を受けて人外と化してしまう
セレスとは違いギア化手術がされていないのもあって竜の姿のまま身を隠し必死に逃げ続けるしか方法がなかったが、その中でラミア・ソフィアと出会い、交流をする内に恋に落ち、ラミアとの間にスゥを授かるも存在がアステリア文明についにバレてしまう
もはや後がないと理解したミハエルはラミアに全てを打ち合け、更にスゥに1種のリミッターを掛けた後に殺害された
しかし彼の最後はアステリア文明に利用された事への怒りや憎しみではなく、竜と言う人生を受け入れ、やがて自分が人間だと言う事を明かしても尚自分を愛してくれたラミアの心配、そしてスゥの未来を案ずるだけのただの1人の父親として生涯を終えた
「すまないラミア…私は君より先に逝く…そしてどうかスゥを頼む…」
「(スゥよ…まっすぐ育ってくれ…そして良い夫を見つけて幸せにな…)」

吐き気を催す邪悪
ユーリ・ステイル
第3部(第1期終章)に登場したセレスが生前(カリン)交際していた元彼氏で爽やかな好青年…に見えるが実際は後述のハーンなどに近い自己中心性と狂気を孕んでいた性格
レーン・ハイネに自身の娘のセレスに実験の為の資金が欲しければ実験素材を持って来いと脅す様に仕向けたのも実はコイツ
それ所かセレスのレーンを通しての約束などレーン共々守る気は更々なく何の罪もないセレスが可愛がっていた孤児院の子供を自分より愛されてると言う理不尽な理由で殺害した(レーン自体は手を掛けてないが静止させてもいない
つまりセレスが生前アンセスとの戦闘で命を落とす事になったのもアンセスが1度精神崩壊を起こすきっかけを作ったのもこいつである
最後は真実を知ったセレスの怒涛の連続攻撃(最大加速でハンドル剣とドア銃で連撃後、タイヤカキマゼール全種のフルスロットル、その後更にトライドロントレーラー砲でのトライドロンアブソリュートインパクト、最後に先述のトレーラー砲で打ち出した幻影トライドロンを利用した50発にも及ぶトライドロンアブソリュートドライブアサルトと言うオーバーキルに次ぐオーバーキル)で引導を渡された
「簡単だよ…僕よりあの子供達が君に愛されるのが耐えれなかったからさ!」
「僕はアンセス君、君よりカリンを理解してるよ」

ハーン・レイズ
第3部(第1期終章)に登場した第2弾アルバトリオン計画の発案者でありトリィNo'sおよびシオにとっては全ての元凶と言っても過言ではない
シオの父親にして、セレスとは歳こそ離れていたが親友であったが、生前の時点でその人間性は既に常軌を逸しており、第1弾アルバトリオン開発時に研究資金の出資を要請した実業家にそれを断られた際には、当時開発中だったプロトトリィNo:XX1に、「余興」と称して彼に拷問や八つ当たりに近い実験を繰り返すといった行為に及ぶとなど、極端かつ危険な自己中心性と狂気を孕んでいた(しかもその実業家を最終的には自らの手で抹殺し、セレスにはその実業家は喜んで協力してくれたと騙した)
その後暴走したプロトトリィNo'sの行動で全意識と記憶を封じられたが、その狂気に変わりはなく、第1弾アルバトリオン計画を発案してしまったセレスやその実験体になったシオとは異なり自身の行いに対する罪悪感・責任感を全く感じていないばかりか周囲の人間を自分の才能の価値を理解していない馬鹿共と見下し、この世のすべては私のものとすら言い放つ歪曲した価値観の下、その頭脳と知識を自分の才能を認めない世界への復讐と自身の欲望を満たすためだけに発揮するなど、極めて悪辣な人格の持ち主である
猛毒に侵されたスヴィアを治療し、彼女の命を救った事で善良かつ罪悪感を抱く人物を装うが、その後TF-G・Rを自身には相応しくないと判断するや否や捨て去り、ライドブースターを操作して直接アンセス達を襲撃、変身解除されたセレスからトリィNo:044を介してセレスドライバーを強奪し、自身を襲撃して来たトリィNo:066の人格のみを殺害、抜け殻となった肉体に取り付いて寄生することで、アルカナに覚醒したトリィNoそしてセレス同等の力を持つ存在へと変身を遂げ、強力な肉体を獲得する
そのうちハーンの相手を買って出たシオに対し、仮にも自らの娘であるにも関わらず自分の生み出したものの中で一番の不出来だった欠陥品(これはトリィとしてではなくシオとしての意味で)と断言している
終いにはアンセスやトリィの事すらも前者は死にぞこないの旧日本人、後者は人間の振る舞いをしているだけのモノ、人形と侮辱した
その事に激昂しシステムの力を引き出したシオに、激闘の末撃破され、No:066の肉体も破壊された
それでもまだ辛うじてドライバーの機能停止はしておらず、シグマ覚醒時の重加速発生の混乱に乗じてデータの再構築を図ったがそれすらもシオに見咎められ、最期には自身の偉大な頭脳が失われてはいけない、後述のエデンに仕組まれたと責任転嫁も含めた命乞いも虚しくシオは既に堪忍袋の緒が切れており(やり直そうとかなら考えたのにやっぱあんたは馬鹿だねと一蹴)、シンゴウアックスの一撃を受けて破壊され、ついに完全な消滅を迎えた
この事から消滅後にシオから最も白痴な科学者と称された
配下であるトリィNo:044や自身の家族や友人でさえ道具として切り捨て、他者の生命を弄んだハーンであったが、最期は散々利用してきた実の娘とそのクローンが託した力によって引導を渡されるという、因果応報の結末を迎えたのである
「この世の全ては私のもの…それを理解できない馬鹿が多すぎる」

「お前は馬鹿だよシオ!所詮トリィ・セレナはモノだ!」

エデン・トリィ・セレナ(ReS)
第1期(第1~3部)ラスボスで別の時間軸のソノ・トリィ・セレナにして全ての元凶
正直な話、アンセスが人間をやめる様に成ったのもトリィが”呪い”で苦しむ様になったのも
そもそもアステリア文明の技術が発達したりギア・プロジェクトが発案したりしたのも
と言うか今までの出来事はコイツのせい
本来は両親を救いたいが為にエデン・トリィ・セレナとなり歴史改変を試みるも失敗、無力な自分に絶望していた所を神龍の1体であるアブソリュートルーツドラグーンに取り付かれ性格が豹変した
その後は先述の歴史改変失敗の八つ当たりで歴史を永劫回帰させていた
そして本来ならばそういう運命ではなかった本来の時間軸のアンセスやトリィを初めアステリア文明さえもをそう言う運命に強制的に歩ませたり、始末していた
最後は今までの別の時間軸のトリィ・セレナ達の中で唯一トリィの愛娘のセレナを手に掛け、その事に激怒したトリィの手で殺されると言う因果応報な最後だった
尚、彼女は20代目であり、1代目からエデンがソノに殺されてソノがエデンになり歴史が続いてしまうと言う永劫回帰だったのだ
「どうせ…救えないなら…何もかも…もう1度作ってぶっ壊してやる!」
「気に入らないんだよ!お前の娘も!私の娘は既に死別してるのにお前にはいるのが!!」

アレス・ズィール
第4部に出てくるアンセスもといユウキの従兄弟
と言えばアンセスの妻子達が感じた様に聞こえが良いが実際はユーキが好青年に見えてしまうほど
自分以外を単なる1過程としか見ない程で自分の妻や娘息子も利用価値が無くなったら容赦なく殺害する
しかもハイランド家は本来はこういう性格の方が当たり前の忌まわしき血族だと判明し、後述の事も含めその類の指摘をされたらそういう家系だと責任転換する(罪悪感0
寧ろ苛々したからと言う理由で民間人を殺害する等アンセスですらしない事を平然とし、何かあればその責任をアンセス達に向けた程(幸い既に関係が公表されていた為実際に風評被害はなかったが)
終いには先述のエデンがそう言う運命を辿ると知っていてかつ微塵にも信頼せずに言葉巧みに言い包めて歴史修正をさせ、その後の始末を従兄弟のアンセス達に押し付けた、つまりコイツが(ある意味)本当の全ての元凶
ただでさえアンセス(と初対面の一部始終を見てたトリィ)には不信感を抱かれていたが全てを知ったアンセス達全員に憎悪、拒絶された
「ストレスを感じたから解消する為にそこに居る市民を殺した、それだけだが質問はあるか?」
「お前等こそ馬鹿だなぁ?アンセスがそうだからそう言う血統だと思っていた?逆なんだよなぁ…?」