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プロ野球阪神の元選手で同球団スコアラーの山脇光治契約社員(55)=兵庫県宝塚市星の荘=が女性のスカート内を盗撮したとして現行犯逮捕された事件。

仙台区検は6月14日、宮城県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の罪で山脇契約社員を略式起訴した。仙台簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、山脇契約社員は釈放された。

釈放された翌日(15日)、阪神タイガースは、山脇スコアラーとの契約を解除した。

なぜ、阪神は、示談交渉できなかったのか。示談になれば、契約解除までしなくても、済んだだろうに。
シーズン中先乗りスコアラーを失うことは、戦力に大きな損失が出る気がする。

阪神には、警察とパイプを持つ
人物がいるはずだ。まあ言えば、今回の件は微罪。

そもそも、表に出たこと自体、異例の事態だ。

微罪を示談になるよう警察に働きかけたに違いない。

示談はお手の物と思うが、示談にならなかった。
なぜだろう。

この事件には、何か裏がありそうだ。



【警察とパイプを持つ人物】
1998年当時の古い情報になるが、阪神は元警察関係者と顧問契約を交わしていたことは確かだ。

元警察関係者は、神戸地検の事情聴取に対して、次のように話している。

「私は、高等学校卒業後、昭和26年10月に、兵庫県警察官を拝命し、平成3年4月に葺合警察署署長を最後に退職するまで、約39年6ヶ月間、警察官として奉職しました。その後、平成3年5月に、縁があって株式会社阪神タイガースに招かれ、平成15年6月まで常任顧問として、さまざまなトラブルについての相談や警察との仲介役などを果たしました」(2005年5月23日付け、 阪神タイガース常任顧問の供述調書より抜粋)

阪神タイガースは15日夕、12日に仙台市内において盗撮容疑で逮捕された山脇光治スコアラー(55)との契約解除を球団公式ホームページで発表した。

以下、球団公式ホームページ「山脇光治氏とのスコアラー契約解除について」転載

弊社は、本日6月15日、山脇光治氏とのスコアラー契約を解除いたしました。
改めまして、被害者の方に心からお詫び申し上げますとともに、ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後とも、コンプライアンスの徹底に努め、再発防止に全力で取り組んでまいります。



 

デイリースポーツの報道によると、阪神の山脇スコアラーは、15日昼、球団関係者と共に、帰阪したという。

デイリースポーツの調べによると、山脇スコアラーを逮捕した仙台東署は、本人から状況を確認できたのは13日だけで、今後は状況の再確認や証拠品について問う可能性もあり、その際は任意捜査となると話しているという。

略式起訴後に任意捜査ってことは、
余罪を調べているということなのか。

証拠品とは、この件の場合、携帯電話だ。

警察が、他に盗撮した事案はないか調べているうちに、野球に関わる悪事の容疑が出てきたらどうなるのか。

今後の任意捜査の行方を注視したい。

 新聞報道などによると、プロ野球阪神の元選手で同球団スコアラーの山脇光治契約社員(55)=兵庫県宝塚市星の荘=が女性のスカート内を盗撮したとして現行犯逮捕された事件で、仙台区検は14日、宮城県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の罪で山脇契約社員を略式起訴した。仙台簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、山脇契約社員は釈放されたという。


阪神タイガースは、この件について、山脇契約社員が逮捕された日の夜(12日)、公式HPで「弊社契約社員の逮捕について」というタイトルで、謝罪文を掲載した。


山脇スコアラーは、契約社員


山脇スコアラーは、阪神の広報発表によると、契約社員だという。

契約では、こういう場合は、どんな契約になっているのか。


契約社員と言えば、46年間、阪神に在籍した私の父も、契約社員だった。


契約社員の契約条項ってどうなっているのか。父の契約書を見てみることにした。

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7

契約解除と損害賠償

(甲ー阪神、乙ー契約者)


乙において、次の各号の一に該当する場合、甲は乙に対して催告の手続きを経ず、直ちに本契約を解除することができる。また、甲がそのために損害を受けた時は、乙に対して損害の賠償を請求することができる。


1.本契約の条項に違反したとき


2.委託の本旨に背き、善良なる管理者の注意をもって、委託業務を遂行する職務を怠ったとき


3.精神又は身体の傷害のために、委託業務の遂行に耐えられないとき


4.刑事上の罪を犯し、委託業務の遂行が著しく困難となったとき


契約書から鑑みると、

この度の件は、4に該当するのは確かだ。


さらに、委託業務の職務の怠り、

逮捕による阪神のイメージダウン、逮捕により、先乗りスコアラーの職務を全うできなかった故の

戦力の減退など、阪神が契約違反を多々講じると、山脇スコアラーは、解任されることになるだろう。



今日の毎日新聞によると、
宮城県警仙台東署が昨日(12日)、プロ野球・阪神タイガースの元選手・コーチで、現在は同球団のスコアラーを務めている山脇光治容疑者(55)を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕したという。

逮捕容疑は12日午後4時15分ごろ、JR仙台駅東口(仙台市宮城野区)の商業施設に入るためのエスカレーターで、女性会社員(25)のスカート内をスマートフォンで撮影したとしている。

この事実に対して、阪神タイガースは12日夜、山脇容疑者について、氏名、職種を明らかにせず、「契約社員」と呼称し、阪神タイガースの公式HPに謝罪文を掲載した。



以下、阪神タイガース公式HP転載

本日(6月12日)、弊社契約社員が不適切な行為を行ったとして逮捕されました。
現時点では、逮捕されたという一報を受けたのみで、その詳細を把握できておりませんが、弊社契約社員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害者の方に心からお詫び申し上げますとともに、ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。この事実を厳粛に受け止め、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処するとともに、コンプライアンスの徹底に努め、再発防止に全力で取り組んでまいります。


阪神はなぜ、逮捕者の氏名を公表しないのか。
今後の公式発表を注視したい。

新聞報道などによると、日大アメフト危険タックル問題で、けがをした関西学院大選手の父親が5月31日、日本大の内田正人前監督と井上奨(つとむ)元コーチの2人について、警視庁調布署に傷害容疑で告訴状を提出し、受理されたという。


それ以前の528日、警視庁調布署は、日大の職員から、当時の状況について、聞き取りを始めていたという情報もある。


通常の捜査の流れからすると、同署及び東京地検は傷害容疑で捜査を進め、今後、内田正人前監督や井上奨前コーチのほか、反則をした日大の当該選手やチームメートからも事情を聞き、指導陣からの指示の有無を調べることになるだろう。


今後の捜査においては、関係者に聞き取り調査をし、その内容を「供述調書」として、まとめられることになる。


警察官、検察官が作成した供述調書は、その場で読み聞かせはしてくれるものの、供述調書のコピーを持ち帰ることは出来ない。


どんな内容が供述調書にまとめられたかは、聞き取られた本人が、読み聞かせの内容を記憶し、取り調べ終了後、庁舎を出てから書き留めなければ、詳細を忘れてしまう。


事件が起訴され、誰かが被告人となれば、証拠開示請求により被告人には全員の供述調書が手に入るが、被告人以外は手に入らない。


前回の記事にも書いたが、誰も起訴されなければ、「供述調書」は、誰の手にも入らない。


不起訴になることも考えて、取り調べで話した内容は、各自、記憶の限り、書き留めておくことが重要だ。



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(注)ーはじめに

「タイガースの闇」告訴事件は、2つの告訴事件が存在する。



1.私が父の不審死について、捜査機関に真相解明と犯人の処罰を求める意思で、被疑者不詳の殺人被疑事件として、告訴したもの


2.私が書いた「タイガースの闇」という本に、怪しい人物を実名で記載したことで、

実名を書かれた人が、私を名誉毀損罪で刑事告訴したもの


紛らわしいので、1と2の告訴について、

パート1

パート2

と記載することにする。


ーー

今回の記事は、私のパート2の告訴事件の経験からの記事である。



新聞報道などによると、日大アメフト危険タックル問題で、けがをした関西学院大選手の父親が5月31日、日本大の内田正人前監督と井上奨(つとむ)元コーチの2人について、警視庁調布署に傷害容疑で告訴状を提出し、受理されたという。


告訴の対象にタックルをした選手は含めなかったという。と同時に、タックルをした選手の減刑を求める嘆願書6348通を提出したという。


61日、日大は、理事会を開催し、内田正人前監督が常務理事を退任したこと、危険タックル問題で第三者委員会を設置すること、そのメンバーとなる弁護士らを発表した。


第三者委員会の調査結果は、7月下旬になるという。


なぜ、こんなに時間がかかるのか。時間を要することに、疑問を呈する声も多い。


万が一

日大側につく警察OBらが暗躍し、今、行われている警視庁による傷害罪の捜査で、日本大の内田正人前監督と井上奨(つとむ)元コーチの2人が不起訴になったらどうなるのか。


これから7月下旬までに、警察OBが、警視庁に不起訴になるよう働きかけることも考えられなくもない。


仮にそうなった場合、被害を受けた父親が、危険タックルを実行した日大の当該選手の減刑を求める嘆願書は、アダになるのではないのか。


なぜならば、捜査対象者全員が不起訴になれば、捜査で何を語ったのか、どう語ったから不起訴なのかなど、供述調書などの証拠書類を誰も目にすることなく、検察庁にお蔵入りするからだ。


仮に、当該選手が起訴されれば、公判に向けての証拠開示請求で、内田前監督らの供述調書を見ることができる。


嘆願書のこと、第三者委員会の調査結果が長引くことーそんな報道から、私の経験からこんなことを考えた。


「嘆願書」がアダにならなければいいがー。


第三者委員会の調査結果と警視庁の捜査結果、また、その時期に注視しなければならない。


父の不審死の出来事は、今から20年前に起きたこと。

今、話題になっているアメフト危険タックル問題の当該選手らが生まれたころの出来事なのだ。

20年という月日が経ち、あらためて父の事件を知ってほしいという思いでいる。

そもそも、どんな場所で起きたのか、まず、父の不審死の現場についてお知らせしたい。

現場をユーチューブにまとめているのでご覧ください。





新聞報道などによると、日大アメフト危険タックル問題で、けがをした関西学院大選手の父親が5月31日、日本大の内田正人前監督と井上奨(つとむ)元コーチの2人について、警視庁調布署に傷害容疑で告訴状を提出し、受理されたという。 父親は、フェイスブックで、「今回のように、実行した者を除く告訴は、まれなケースと思われる」と話している。


ワイドショーでもとりあげられていたが、このような被害者側からの告訴は、全体の事件の1割くらいしかないという。


傷害罪は、親告罪ではないので、告訴がなければ、捜査機関が動けないということはない。先の被害届により、捜査は始まっているという報道もある中、被害者側としては、真相解明に強い思いを持つという意思表示の意味を込めての行動なのだろう。


「告訴」と聞くと懐かしい。

私も、今から19年前の19997月に、被害者を不詳とし、

殺人罪で刑事告訴した。

犯人は誰だかわからないが、

父は誰かに殺された可能性があるので調べてほしいという内容で。


こういう内容の告訴状は、受理してくれないのではと思いながら検察庁に持って行った。


持って行った時は、「預かり」ということで、受理してもらえるかどうか心配だったが、10日くらい経って「受理」の連絡をもらった時は、一つ前進したという思いで嬉しかった。


あぁ、もうあれから19年か


月日が経つのって早いなぁ。

続きを読む

連日、ワイドショーなどで取り上げられている日大アメフト危険タックル問題。日大の監督・コーチが危険タックルを指示したか、していないか、指示を受けたから、日大の当該選手がその行為に及んだに違いないなど、色々な意見が出ている。




その意見はともかくとして、この問題、被害に遭った選手の父親が被害届を警察に提出したことで、刑事事件に発展する様相を呈してきた。


罪名は傷害罪。


当該選手が傷害行為に至る過程で、監督・コーチから何らかの言葉(「ケガさせろ」などの指示行為)があったから、その行為に至っているのは当該選手の会見内容から明らかだと私は思うが、監督・コーチは「言っていない」という真逆の主張だ。


《こういう場合、監督・コーチが「言った」と言わない限り、実行行為者の当該選手だけが罪に問われる形になるだろう》と、私の過去の経験から感じる。



今から20年前の1998831日のこと。


私の父(当時、阪神タイガース嘱託スカウト 渡辺省三)が、神戸市内の11階建てビルから転落して死亡するという事件が起きた。


管轄の生田警察は、「飛び降り自殺」として処理したが、処理の裏には、阪神タイガースの常任顧問として職責を果たす元兵庫県警警察官H氏の阪神タイガースに対する忖度があったようだ。


当時、そういう事情を知らない私は、H氏が元兵庫県警警察官であるということを頼りに、「自殺」としてはおかしい父の死について、何とか真相解明したいと願い、信頼し、あらゆることを相談した経緯がある。

今は、それが大失敗だったと思っているのだがー。


それはさておきー


父の死から10ヶ月が経過しようとする1999614日のこと。


私が父の落下現場付近で情報提供をお願いするビラ配りをしていると、ビラに記載している電話場合を見て、こんな情報が寄せられた。


「あのね。前から、娘さんがチラシ配ってるのを見ててんけどね。言うた方がええか、言わん方がええか、迷っとってんけど、私の気がスッとせえへんから、ちょっと言うときたいと思って、連絡したんやけど。私はね、あそこのビルで仕事してましてん。あのね、あなたのお父さんでしょ?あの時、亡くなった人は?」


「そうです」


「あの時にね、エレベーターで一緒になった人が、テレビに映っててんけど。何でやったんやろか?」


「テレビに映ってたんですか?えっ、誰がですか?」


「あのとき、お父さんが落ちたときに、エレベーターに乗ってきた人が、テレビで野球を観てたら、映ってたんや。野村監督の横に映ってたんや。ポロシャツを着ている人で、選手ではない。 それがどないしたんかと言われれば、それまでなんやけど、なんか、気になるんよ。ーー中略ーー

私は、お父さんが落下した時に、9階か10階に居たの。下の階に降りるためにエレベーターに乗っていると。8階で扉が開き、慌ててエレベーターに乗り込んできた男性がいた。『失礼しました』と言い、その言い方が余りにも慌てふためいていた感じがしたから、印象に残ってるの。私は5階で降り、その男の人は、何階まで乗って降りたのかはわからへん。私は、5階でトイレに入ろうと思って降りたのですが、降りたところで5階の事務員に『今、人がビルから落ちたよ。知ってる?』と聞かれ、私は全く知らなかったので驚いたんです。野次馬として、1階まで駆け下りてみると、『阪神の渡辺やぁ』とかいう人の声がしてたんですよ。すぐに渡辺省三ということがわかっていたようでした。そばでそのように言っていた人がいたからね。週刊誌にお父さんは自殺するはずがないとかいうことを書いた娘さんの手記が出たり、

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落ちていた場所が何か不自然と思ったり、私なりにも色々推測してみたのよ。決定的にこれだというものはないのですが、何か引っかかる。そんな思いで、最近、テレビで野球中継を観ていると、試合中、タイガースの選手たちがいるベンチの中に、あのときエレベーターで一緒になった男性がいるのを見て驚いたんよ。身長は180センチくらいで、年齢は4446歳くらい。名前はわからへんけど、何か関わりのある人なのかなと一つの情報になればと娘さんに言ってあげようと思ったんよ」



私はすぐこの情報を元兵庫県警の阪神タイガース常任顧問H氏(以下、常任顧問H氏と称す)に伝えた。すると、常任顧問H氏は、「実際に写真を見せて確認してみて」とアドバイスしてくれ、阪神タイガースの選手名鑑と常任顧問H氏が撮影した阪神タイガース関係者が写った写真を用意してくれた。


私は、常任顧問H氏が用意してくれた写真類を持って、再度、情報提供者に会って確認した。情報提供者は、選手名鑑に出ている選手の写真ではなく、常任顧問H氏が撮影した阪神タイガース関係者の写真を指差した。


その状況を、私は、常任顧問H氏に報告する形で伝えたところ、常任顧問H氏は、その写真の人物は、阪神タイガース広報部のK氏だと教えてくれた。


で、このK氏が、父の死に何らかの関係がある人物なのか、そうでないのか。


私は、常任顧問H氏に頼んで、K氏が父が亡くなった当日、どこに居たのか調べてほしいとお願いした。


常任顧問H氏の調査結果は、

「阪神タイガースは、1998828.29.30日の3日間、東京で巨人との3連戦があったが、K氏は、東京遠征には帯同していなかった。K氏は、831日の当日は、自宅に居たところ、球団の広報から渡辺省三が亡くなったという連絡が入り、球団に行った」というものだった。


前置きが長くなったが、色々な私の独自調査の結果、父の死について、別の球団関係者も怪しいのだが、常任顧問H氏の情報によりK氏も怪しいと思うようになり、「タイガースの闇」というタイトルの本に、実名でK氏のことをグレーの人物として、この話を記載した。

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それを見たK氏は、事実無根で名誉毀損罪に該当するとして、私を刑事告訴した。


告訴は受理され、捜査が行われた。その捜査の過程で、常任顧問H氏も、事情聴取に応じた。その時の話の内容がとんでもない。


「後になって、K氏が1998831日に休みをとっておらず、東京遠征から早めに戻って、昼に甲子園球場で行われた一軍の主力投手の練習に立ち会っていたことが判明したのです。そのため、渡辺省三さんの死亡推定時刻ころ、K氏はまだ甲子園球場におり、きちんとしたアリバイが成立したのでした。『1998831日に、K氏が仕事を休んでいた』というのは、私の早合点で、渡辺直子に誤った情報を伝えてしまっていたのです。私は、K氏のアリバイが判明したとき、『もっとちゃんと確認して聞いておけば良かった』と思いました」(2005523日付 常任顧問H氏の供述調書より抜粋)


 供述調書によると、このように、検察官に話した模様だ。


つまり、この場合も当初、常任顧問H氏がK氏を怪しいと見て調べ、怪しさを私に伝授する形となった。いざ捜査になると、間違った情報を伝えたという話に置き換えた。これは、「言っていない」と同じ意味だ。


常任顧問H氏の情報をまともに信じ込んだ私だけが罪に問われた格好となり、常任顧問H氏は、一切の責任も追わなかった。


常任顧問H氏と私の関係は、私が元警察官という立場の常任顧問H氏を尊敬する主従関係と言えよう。

このたびのアメフト危険タックル問題。罪名は違えども、私の場合と構図は同じだと思う。


アメフト危険タックル問題は、主の責任を問われる大きな問題だが、「言っていない」「当該選手が指示の意味を取り違えた」を押し通せば、主(監督・コーチ)は刑事罰を免れるに違いない。



〈参考〉

阪神タイガース

されたレジェンド

渡辺省三





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