8月29日から来年1月21日まで、

甲子園歴史館で

「タイガース2017年の足跡と虎を支えたエースたち」

という企画展が開催されている。

この企画展の「タイガース 先発投手エピソード」というブースで、

父を紹介してくれているようだ。

内容は、

渡辺省三選手・・・参考記録ながら9回70球完投
          *史上最少数記録

 この記録後に達成した100勝記念表彰トロフィーも、

展示されているようだ。013








近いうちに、歴史館に観に行ってみようと思う。


長年、サンテレビで、

主に阪神戦の解説をされていた

小山正明氏が、8日の解説を

最後に勇退というニュースが流れた。

そのニュースから、

お疲れ様でした動画を

作って見た。



小山氏とは、

父の投手時代の話を

聞かせてもらうため、

何度か、お食事をさせて

いただいた。
続きを読む

先週から、やっと、ユーチューブで配信する

動画作りに取り組んでいる。

事件の細部を細かく表現することに心がけて

作っている。

今日は、【その5】をアップした。






当ブログをご覧の皆様へ

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松居一代さんの一連の問題から、

私の名誉毀損事件について、振り返ってみることにしました。

アメーバブログで、渡辺直子のブログを新設しました

ユーチューブで動画配信も準備中です。

渡辺直子オフィシャルサイトもリニューアルしました。


わかりやすい解説を目指し、精進してまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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7月11日。

「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織

犯罪処罰法が施行された。

この「共謀罪」という名称は、

何かしらの犯罪の共謀それ自体を構成

用件とする犯罪の総称だという。

この法律の新設を、法務省は次のように

説明している。


1、国際組織犯罪防止条約に加入することが可能となり、
国際協力のもと、日本を国際組織犯罪から守ることができる
ようになった。

2、国内で現実に発生している組織的な犯罪集団が関与する
重大な犯罪について・・・

これまでは、例えば共謀に参加した者が自首した場合など、
確実な証拠が入手された場合であっても、実際に犯罪が実行
されなければ、検挙・処罰することができなかったが、
共謀段階での検挙・処罰が可能となり、組織的な犯罪集団が
関与する重大な犯罪から国民をより良く守ることができるようになった。



一体、どのような行為が、「組織的な犯罪の共謀罪」に当たるのか。

とても気になる。

というのは、私は、2000年11月に、父の不審死について

「殺人予備罪」の告訴をし、その告訴が留保される形

現在まで、神戸地検が手つかずにしているからだ。

法務省によると、組織的な犯罪の共謀罪の構成要件は、

第1、対象犯罪が、死刑、無期または長期4年以上の懲役又は、
禁錮に当たる重大な犯罪に限定される。

第2、
(1)団体の活動として犯罪実行のための組織により行うことを
共謀した場合

(2)または、団体の不正権益の獲得・維持・拡大の目的で行うことを
共謀した場合

第3、処罰される共謀は、特定の犯罪が実行される危険性のある合意が
成立した場合を意味する。

のだという。


聞くところによると、「共謀罪」は、「殺人予備罪」よりも、

検挙のハードルが低いとか。

近々、具体的に、検事さんから説明を受けたいと思っている。







5月11日、産経新聞が、「猛虎の歴史、若トラに伝えよ 「レジェンド」知らず、挨拶もなし」という

タイトルの記事が話題になっている。

そもそも、安藤統男氏って、どんな人なのか、まとめ記事なども出ている現況だ。

どの記事にもほとんど触れられていないが、安藤氏は、1999年度の阪神タイガースの

監督候補者だったということ。

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現役選手は、大変、有能な方という認識を持つべきだ。

そのためには、阪神上層部と阪神OB会の世話人が、なんらかの方法で、

現役選手に教育するべきだろう。









1998年9月1日付けのスポーツニッポン新聞記事によると、

吉田監督の後の監督問題で、阪神電鉄本社サイドが、

安藤氏の復帰で一本化し、猛虎再建策をとりまとめていることが

8月31日に明らかになったと記されている。


結局、混迷の上、野村克也監督に白羽の矢が立ったのだが・・・


◆◆タイガースの闇 ある名スカウト“自殺”の謎 / 渡辺直子/著 / 鹿砦社
◆◆タイガースの闇 ある名スカウト“自殺”の謎 / 渡辺直子/著 / 鹿砦社




今日の読売新聞に、
『ノムさん寄贈品「邪魔なんか・・・」・・・倉庫に塩漬け』というタイトルの記事があった。

概要は、
プロ野球・南海ホークスなどで活躍した野球評論家の野村克也さん(81)が、故郷の京都府・旧網野町(現京丹後市)に寄贈した三冠王やリーグMVPなどの記念品の大半が、京丹後市で眠ったままになっていて、市は「予算がない」と及び腰。野村さんは「オレの記念品は邪魔なんか」と、野村さんがぼやいているという内容だ。

野村さんの気持ちよく分かる。

それは、私も、同じ目に遭っているからだ。

私の場合は、ぼやきの相手は、市ではなく、阪神タイガース管轄の甲子園歴史館だ。

私の父は、昭和28年〜昭和40年まで、阪神タイガースで投手として活躍した。

昭和31年には、セリーグ1位で、最優秀防御率を獲得。

昭和40年には、阪神タイガース歴代1位、550試合登板を達成した。

そこに行きつくまでにも、数々のタイトルを獲得し、

そのたびに、トロフィーなどの記念品を贈呈してもらっている。

甲子園歴史館というのは、そういう選手が過去に在籍していたことを

未来に残すために作られた館なのではないのか・・・

というのが、私のかねてからの言い分だ。

父の場合、野村さんのように80点もの記念品はないが、

約20点の記念品が存在する。

それらは、平成13年に、甲子園歴史館に寄託したものの

いまだに、展示されるに至っていない。

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この記事に対するコメントが書かれている中で、

「飾らないのなら、南海側と和解してなんばパークスとに飾れない?ノムさんだけ展示ないんだから」というコメントは、マトをついていておもしろい。

「和解」云々よりも、そもそも、寄贈したものを取り戻すことができるのか。


「寄託」しているのであれば、取り戻すことは可能だが、

「寄贈」の場合は、どうなるのだろうか。

私は、この記事から、そんなことをふと思った。



  


10月15日。

週刊朝日芸能の【「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」
<野球篇/「あの重大事件」座談会>(1)衝撃的なダイエー・スパイ事件】というタイトルの記事に目を引かれた。

記事を読んでみると、1998年(平成10年)に起きたダイエー球団のスパイ事件について、対談形式で書かれているものだった。
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不正行為の内容が、平成8年ごろに、阪神タイガースであった可能性がある不正行為と類似していることに驚いた。

記事の内容は、抜粋すると・・・。

A アサ芸もいろいろと重大事件の真相や裏ネタをスッパ抜いてきたけど、昨年から巨人の野球賭博問題、清原の薬物事件と、球界はスキャンダルまみれ。69年から71年にかけて起きた黒い霧事件を思い出したよ。

B 不正という意味では、あのダイエー・スパイ事件は衝撃的でしたね。98年オフに、地元の西日本新聞がキャンペーンを張って報道しました。

 モニターテレビが設置された球場内の資料室に球団職員が待機し、相手捕手のサインを確認する。それを無線を使ってバックスクリーン横にいる学生アルバイトに1球ごとに伝達。学生は応援用のメガホンを動かして、打席の選手に伝えるシステムだった。

B メガホンを体の正面にまっすぐ立てたらストレート、右手に持ったらカーブかスライダー。左手ならフォークかチェンジアップ。スパイ行為に関与していたと名指しされたのは、吉永幸一郎、大道典良、柳田聖人の主力3人でした。

 西日本新聞は万が一の訴訟に備え、ビデオ映像まで押さえていたというね。

C 結局、ダイエーの独自調査もコミッショナーの裁定も灰色決着。当時の王貞治監督と根本陸夫球団専務が、コミッショナーに強い影響力を持つナベツネに働きかけて「灰色」にしてもらったという話もあるね。

A この事件のウラには多くの球団がスパイ行為をしていたという実情がある。古くはノムさんが南海の兼任監督時代に始めたものだけど、近鉄はスコアボードの間から双眼鏡でのぞいていたし、阪神もスコアボードの点滅を使って球種を教え、試合中に広島の関係者に操作室に押し入られたことがあった。

(以上、週刊朝日芸能から引用)

 

これを読むと、やはり、父が亡くなった年、プロ野球界では、表に出したくないことが、多々あったように思う。

あらためて、今年3月、阪神タイガースの不正行為について、熊崎コミッショナーに情報提供した文書を読み返してみることに・・・




7月28日発売の「週刊文春」(8月4日号)が、野球賭博問題に関する調査委員会の調査の進捗状況を報じた。

記事のタイトルは、「激震スクープ 全球団に犖義板垢亮蠻杤餃瓩!巨人を浸食する暴力団」。


記事によると、NPB(日本野球機構)が、六月下旬に、各球団に向けて赤い文字で「緊急」と書かれた顔写真入りの「手配書」を、機密文書として、発出したそうだ。その機密文書を週刊文春が入手したようで、その内容を次のように報じている。

《野球賭博事件に関する調査の過程で、暴力団関係者の属性を隠して複数球団の選手に接触している男の存在がわかりました。この男は試合観戦契約約款第三条に該当する排除対象者であるものの、選手や球団職員から招待券を入手して試合観戦したり、練習見学パスを取得して、グラウンドに入り込んだりしていました》


この記事が真実であれば、調査委員会の調査は、確実に進んでいるようだ。

 


記事では、暴力団関係者の属性を隠して複数球団の選手に接触している男のことをA氏と呼称している。

 

記事によると、A氏と交流があった選手は八球団二十八名(OB含む)に上るそうで、NPB関係者の話として、A氏のSNSには、阪神の新井良太選手らともつながり、交流があったとしている。さらに、記事では、交流のきっかけについて、次のように記している。


 《野球協約では、第百八十条で、選手と暴力団員等の交際を固く禁じている。なぜ、元組長は選手に近づくことができたのか。


「A氏は選手に、自分の職業を『芸能関係』や、『不動産業』などと語り、暴力団の属性を隠して近づいていました。六本木の高級クラブやモデル女性との合コンなどに誘い、親しくなった選手やOBから別の選手を紹介してもらうという手口で顔を広げていったのです」(同前)


人脈の起点となったと見られている一人が橋本氏だ。「巨人の複数の選手が、橋本氏が主催する宴席でA氏と初めて顔を合わせたと話しているのです。A氏と橋本氏は同じ日焼けサロンに通い、一緒に食事をする親しい間柄だったといいます。橋本氏は、A氏とは別の暴力団関係者とも接点があり、その人物に巨人の選手やスタッフを引き合わせていたことも問題視されている。また、暴力団と関わりのあった私設応援団『中虎連合会』出身のいわくつきの人物ともつきあいがあり、巨人とNPBは、橋本氏を反社会的勢力の窓口役と見なし、警戒を強めているのです」(野球関係者)》



記事に出てきた橋本氏とは、巨人軍OBでプロ野球解説者の橋本清氏のことのようだ。

 記事によれば、NPB関係者の話として、NPB側は、順次、選手に事情を聞いていく方針だとし、場合によれば、本件に関与した選手や球団の数はさらに増えることが予想されるとしている。


この記事に関するわたしの私見はこうだ。

〈どうか、一連の野球賭博問題をきっかけに、

過去から現在に至るまでの阪神タイガースと暴力団の関係について、

調査を尽くしてほしい。調査は、警視庁が行っても、

調査委員会が行ってもいい。

その過程で、生前の父と暴力団との関わりについて、

表面化される事を期待したい。
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そのことにより、父がなぜ殺されなければならなかったのか。

それが解明できるかもしれない〉


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熊崎勝彦コミッショナーに情報提供ー野球賭博問題

◆◆タイガースの闇 ある名スカウト“自殺”の謎 / 渡辺直子/著 / 鹿砦社
◆◆タイガースの闇 ある名スカウト“自殺”の謎 / 渡辺直子/著 / 鹿砦社





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