2010年03月03日

にわかのライトノベル考察伝5(完)

数日でバカテスの既刊を読破。
作者は長い時間をかけて作品を作ったのに
僕はそれを数日間で読むというのは
なんだか不条理な気がしてきた。
読んだ量は同じなのだから私も昔から読んでいたファンと同じくらいに語ることもできる、なんだか不条理な気がしてきた。

そして家にあったライトノベルを確認すると
今回でこのシリーズも終わりになるみたいだ。

ライトノベルとか小説を読んで誰もが「俺も作家になりたい」なんて思ったことだろう

ただ中学生、高校生の男の子の大半はそれで作品を作ろうとしても
大抵神と悪魔と天使ばかり出る作品を作ってしまう。
私もその1人である。
というか日ごろから触れているゲームが女神転生とかだったりするので救えない。

といわけでライトノベルの紹介をする前に

私が昔書いていたであろう小説(笑)の設定を書き綴ろう

その1
タイトル たぶん考えてない
内容 神々の戦いのため、死神が優秀な人間の魂を狩っていくお話

まずヴァルキリープロファイルが思い浮かんだあなた、正解です。
完全にパクってました。
最終的には主人公が人間に倒された気がする


その2
タイトル 殺し屋達の純情街道
内容 産まれながらにして天才的な殺しの才能を持つ少女と殺し屋一家に拾われて殺し屋として教育された普通の男の甘酸っぱいラブストーリー

そもそもタイトルに純情街道と名づけておきながら
筆者がまともな恋愛をしてないせいでとてもじゃないけど純情な恋愛になっていなかった気がする


その3
タイトル 賽の河原は大忙し☆
内容 通学途中バイクで轢かれて死んでしまった少年は、親より先に死んだので延々と賽の河原で石を積み続ける

基地外としか言いようがない
意味がわからない
おそらく当時の私は重い精神病を患っていたのだろう
たぶん病院の中でこれを書いたに違いない



他にもいろいろプロットだけは練っていたようだ…
みんなも、天使と悪魔の戦争の最中生まれた白い羽と黒い羽を持つ少年の物語とかそういうのを作ったはずだ!作ったと言ってくれ!
でないと、俺だけがおかしいみたいじゃないか…!


しにがみのバラッド。 (電撃文庫)
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これは友人に借りたラノベなのだがあまり面白くなかった
死神が出るのだからもちろん人の死がメインの話だが
あまり主人公?の死神は作中に出てこなく
その話のメインキャラとあまり絡まない
死神がメインキャラと会話して、それがきっかけでメインキャラがいろいろ動く形になる
そして巻の最後らへんでは主人公?の死神だけ他と比べて違うことに対する話が出てくる。
主人公の秘密は一体?みたいなのは完全に蛇足だとは思う
絵で選んでないしそもそも借りものでブックカバーがかかっていて表紙なぞ確認していない


マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号 (スニーカー文庫)
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これ3巻まで買ったんだけど調べたら続刊出てないね
打ち切られたのだろうか

主人公が転校してきたクラスは「幼馴染」「超能力者」「吸血鬼」などの記号的な人間ばかり
主人公も「転校生」から「受難」という記号になってしまい、クラスの様々な事件に巻き込まれるというもの

あまり評判よくないけどこういうの僕は好きだなぁ
キャラ設定を考えるだけで楽しくなるよ

僕の考えた学園モノの主人公!

名前 底野正念(そこのしょうねん)
友人や家族に他人として接触できる能力を持つ

意味がわからないしこの能力で話が進むのか

絵で選んだというよりは当時xxxHOLICにハマってた感があるので名前で選んでたかも…


ゼロの使い魔 (MF文庫J)
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人気シリーズですが剣と魔法、戦争のファンタジー物って長くなるのがネックだよね、これももう18巻出てるみたいだし

イレギュラーハンターゼロ(魔法で美少女に)のサイバーエルフ(使い魔)として

すいません、ハルヒの時もそうでしたがまともな紹介ができません
まーようするにツンデレ美少女の下僕としてわんわん吼えながら彼女を守るために戦うみたいな感じですね
ちなみにヒロインの女の子の正式名称は「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」とかだった気がする

文章はあまり上手ではなかった気がする
ただそれを補うだけのエロさがあるとかないとか
13巻くらいまで読んでおいてなんだけど合わなかったなぁ

絵で買ったんじゃないとは思う。
僕は虚乳じゃなくて巨乳が好きな健全な男の子だもんね!


そんなわけで家にあったライトノベル紹介もおしまい
ラノベ熱が再発したので財力を生かしアパートの方にも小説やライトノベルが増えることでしょう
そしてブックオフで10円で売るのです

andandjonny at 02:51│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

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