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アンダンテ靴工房は東急東横線自由が丘駅から徒歩10分、東急大井町線緑ヶ丘駅から徒歩5分、東急目黒線奥沢駅から徒歩7分のところにあります。
靴作り教室とオーダー靴の工房です。

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製作事例-2

紐靴 内羽根 ブラウン ストレートチップ
参考価格¥99,750-(税込) ※仮縫い靴含む
税抜き価格は¥95,000-
内訳:基本料金+デザインアレンジ+パーツアレンジ。

使う革素材やパーツアレンジはものによって値段が違います。
今回は革素材もパーツも両方ともベーシックラインとは違うものを使用。デザインのイメージをお聞きするところからスタートしました。 お客さんからは「お任せで」と言っていただきましたので、まずは、お客さんの好みや靴に求めるこだわりについて、沢山お話をお聞きしプランを練りました。オーダー靴作りは、こういった、お一人おひとりに向き合ってあれこれ相談させていただく時間こそとても楽しみな 贅沢なひと時です。今回はその結果、素材やパーツもベーシックラインから少しアレンジを加え、お客さんの履くイメージをふくらませてアンダンテからご提案した作品です。 「全部お任せで」というのはとてもドキドキしますが、その分、仕上がりを気に入ってくださったときの嬉しさはひとしお。靴作り冥利に尽きます。

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作品紹介INDEX

こだわり満載の紳士靴が今日、無事に納品されました。

お客さんのFさんにも喜んでいただき、ホッとしました。
今回は、履き心地以上にデザインや雰囲気重視の注文だっただけに、そしてある程度おまかせ仕様だっただけに完成品を見て頂くまで安心できなかったですが、履き心地も含め、満足していただけたようです。
ああ、良かった良かった。と安堵に満たされて、納品の様子を写真に撮る事をすっかり忘れてしまってました。
事前に撮っていた写真をご覧下さい。
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紳士オーダー靴です。
今回の注文は雰囲気を出すのに苦労しました。
木型の形状、デザイン、革の選択、組み合わせ、糸の色、太さ、革底の雰囲気、ヒールの形状等々、こだわりの一足になりました。
喜んでいただけるとうれしいです。 

紳士靴の本底に使用する革の厚みは4ミリ〜5ミリが多いのですが、今回は少しごっつく見せるために6ミリくらいあるものを選びました。

IMG_1914切り出した極厚革を、予め木型の底面に合わせてゆるやかな曲面に成形しておきます。
 


接着剤で強引にくっつけるのではなく、この段階でほぼぴったりの状態に。 
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この底面のカーブ、ゴム底だとそれほど感じないんですが、革底だとなんか妙にいいんですよね。
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