January 18, 2007

真面目系は裏へ移したんだけど。

結論から言うと、仕分けして書くのがメンドクサイ。(はあと

てなわけでテストのための復習を兼ねて、こっちで言っちゃいます。



最近話題の「働き方」問題。

さりげなーく専攻分野なのでイライラ、ムカムカ。
唯でさえ守られてない労働法、これ以上緩くしてどーするよ。って思うわけです。

もっと厳しく運用してほしいのに。

まず残業。
例外であるはずなのに、なーんで日常化してるんでしょうね?

 残業がある、夜勤がある
→深夜も営業することが必要になる
→緩い規制じゃなきゃ対応できないところが出てくる
→規制を緩くする
→従前の制度のままでやれるところが労働者に不利になるような条件にする
→倒れる人が出てくる
→残業が必要になる

の無限ループに陥るんじゃないかと思うのうちだけ?


それからさ、変形とか裁量の労働時間制。

変形性の場合は、所定労働時間がバラバラになるんですけど、
ちゃんと1日とか1週で上限時間数が法定されてて。
それ以上は残業になるし、ていうかそもそも残業できるのか?
→(調べた)あ、できるんだ。
一般労働者より規制が厳しいけど。
守られてるのか謎ですね。

裁量性もそう。
この制度には2つあって、
専門業務型裁量労働みなし制企画業務型裁量労働みなし制
事業場外労働みなし制があって。
それぞれ名前の通りの職種の人に適用されるわけです。

休憩とか休日とか時間外労働、休日労働、深夜労働の規定からは外れないのに
外されてるって話ばっかり聞くのはなんででしょうね?
確かにみなし制だから、この日は残業した!
って言っても残業代はもらえないけども。
でも、タイムカードとかで出退勤時刻はきっちり記録しなきゃいけないから、
常態として残業とか休日出勤とか必要なら、
出るとこ出る余地があると思うんですよ、ハイ。


やっぱり誰かが裁判沙汰にしないと
マスコミもとりあげないし、問題視されないんだろうな。
違法なことでも、みんながそうだからっていう変な納得をする
労働者のほうも問題なんでしょうね。

学生の立場からだと、決して放置していい問題じゃないと思うんだけど、
(自分がその立場になったら嫌だから)
裁判沙汰にする勇気があるかって言われると悩んじゃうわけです。
生活かかっちゃうし、労働者の立場って使用者とはえらい違いだもんね。

文句を言うなら、変えるために立ち上がらなきゃいけない。
分かってるけど、やりたくないなあ(苦笑

andante_reco at 21:31│Comments(0)真面目系 

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