リスボンのパン屋さん 2011年冬~ポルトガル旅行記39街角のカリグラフィ 2011年冬~ポルトガル旅行記41

2012年06月06日

リスボンのジェラート屋さん 2011年冬~ポルトガル旅行記40

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カスカイスの仇をリスボンで討つ.....
 



昨年の夏のカスカイス訪問で楽しみにしていた1949年創業の人気ジェラート店『サンティーニ』 。
ホクホク顔で訪れてはみたものの、開店にはちょっと早かったか.....。
店先ではカチカチに凍ったジェラートが搬入されているところでした。



『サンティーニ』創業頃の写真  バックはエストリルのタマリスビーチ
カスカイス サンティニ ジェラート



ふっふっふ。
その食べられなかったカスカイスでの仇をリスボンで討つべしと、
リスボンはシアードのサンティーニにやって来たのであります。
サンティーニはカスカイスとリスボン、そしてエストリルにもお店があります。


お店の中はチビッコからお年寄り、いかした中年男までワイワイと賑わっていました。
赤と白を基調にした50年代風のインテリアが素敵♡
フレーバーもいろんな種類があって、ほんとーに迷ってしまいます。
バナナにいちぢくにチェリーはワタクシの大好物。
ココナツにキャラメルでしょ?
それから.....
ポルトガルに来たのだから、やっぱり「ナタ」味ははずせないかな~。
いや、ここは基本の「バニラ」でこの店の性根を見据えてくれよう.....



「オススメ♡」って書いてあったイチゴちゃんとピスタチオにしますた。 



成敗してくれるわっ!!
サンティニ ジェラート リスボン




いや、これがフレッシュでクリーミーで美味しいのなんの!うほほほ.....
イチゴの酸味と甘み、ピスタチオの香ばしさ。
濃厚な果物の風味が口に広がります。
成敗するつもりが、返り討ちにあったスノホワでした。





あんまりジェラート屋さんっぽくない外観
サンティーニ



Santini
Rua do Carmo 9
Lisboa



2011~2012年冬・ポルトガル旅行記


nicolan
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andorinha at 08:33│Comments(2)TrackBack(0) 2011.12~冬・アレンテージョ | リスボン

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この記事へのコメント

1. Posted by twopeas   2012年06月06日 21:54
うわぁ。素敵・美味しそう!ですね。
やはり都会には色々な美味しいものが集まりいいですね。

また『サンティーニ』創業頃の写真が素敵過ぎますね。ビーチなのにドレスに真珠のネックレスのお姉さん。後ろの超短パン男性もヨーロッパらしくていいです。

リズボンへはなかなか行く機会がありませんが次回行く時にはスノホワさんとケさんからの情報で存分にリズボンを楽しめそうです。ありがとうございます。
2. Posted by スノホワ   2012年06月07日 07:46
ポルトガルのアイスって、例のOla!ブランドくらいしか食べた事無かったんで、サンティニの美味しさにはビックリでした。
素材にもこだわっているようで、フレッシュな果物の美味しさがダイレクトで、むいと・ぼん♪でした。

> また『サンティーニ』創業頃の写真が素敵過ぎますね。

でしょでしょ?ゴッドファーザーとか...そんな感じですよね。
ドレスにネックレスのお姉さん、「アタシのママよ」とか言ってみたいw

最近リスボンは、到着・出発の時に滞在するくらいなので、灯台元暗しというか、意外と知らない事色々ありますね。
繁華街のバイシャ地区の地中には、ローマ時代(?)の遺跡があるらしいですよ。

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