MAGNA HISTORIA

The Life and Opinions of Ando Rei 安藤麗の生活と意見

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ふしぎ通信トイレの花子さん 1 (1) (ブンブンコミックスネクスト)


学校の怪談もの漫画は好きで、色々見たり読んだりしているし、類作は色々あるのだが、今作の新しい点は、花子さんがバトルモードに変身するところである。まるで、魔法少女じゃないか!

ブンブンコミックスはポプラ社の漫画雑誌で、「かいけつゾロリ」などを出しているところ。だからおそらくメインの読者層は小学校低・中学年くらいかなと思うのだが、魔法少女的なところと、最後ツンデレキャラを見せる口裂け女など、これは意識しているところあるだろ〜な作品である。
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服をいっぱい売った。それほど興味も沸かず、もうこの服達を私が無理して着る必要がないと思った。そして、着る自分の姿も嫌だった。反対や他者の視線を押し切ってまで着たいとも思わず、もっと自分に着やすく、生活しやすく、楽になろうと思った。

自分自身の精神的な変化もある。人間関係や小さな共同体の質的問題もある。

しっかし、服というのは本やCDと違って高く売れるものだ。うきうきしちゃう。こんなに高価買取してくれるとはありがたい。

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話は変わるが、AKB48の新曲ってCD発売しないのか?ちょっとぉ……。

以前CDの販売の仕方で問題視されたことがあったが、今度は一切CDにしないでd○c○m○限定着うたのみとか、そういうのはやめてほしいのだが。

資本主義社会において利潤が追求されるのは当然であるが、供給側が消費者との信頼関係を築けなくなったらこの社会は成り立たなくなってしまうじゃないか。いや、そんなドライな話でなくとも、聞く側も、歌う側も、気持ちよく人生を送りたいじゃないか。

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話は変わるが、マヨイ屋の店番トキワ 2 (2) (月刊マガジンコミックス)


第一巻を読んだ時はいまいち薄味でパンチに欠けると思っていたのだが、二巻でだいぶキャラが暴れるようになり、面白くなった。迷惑着物少女が押し入ってきた家の主人公少年が第一巻ではあまりに淡白すぎて、人間的特性が失われているようにさえ思えたのだが、それが二巻ではTriebを示す場面もあり、違和感がなくなってきた。

ああ、服を売った金で漫画でも買うか……。
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短歌研究 2008年 07月号 [雑誌]


『短歌研究』の最新号、後ろのほうに一首安藤の歌が載っておりますのでよかったらご覧くださいませ。


ゲーセン熱が復活しそうである。以前、0083のフィギュアが取れそうで取れず、5000円くらいすって二度とやるものかと思っていたのだが、今日、一反木綿とねこ娘の小さいぬいぐりみが取れてしまったため、また甘い蜜を吸いたくなってきたのだ。別に単価からして甘い蜜じゃないのだろうが、取るまでのエキサイティングな体験をほどほどに味わいたいのだ。そして、その興奮があるからこそ、取れたときの喜びが大きい。

バンプレスト 機動戦士ガンダム0083カードビルダー-両雄激突-DXガールズフィギュア〜新たな隠し秘書〜アリシア 連邦カラー(青色)バンプレスト 機動戦士ガンダム0083カードビルダー-両雄激突-DXガールズフィギュア〜新たな隠し秘書〜アリシア 連邦カラー(青色)

ネットで買ったら1000円だったのか……
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ありすぎると面倒で、無さすぎると寂しい人間関係。

こればかりは相手の意思があるので自分の力だけでどうにかなるものではない。
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最近、エコの話が煩わしくて……。

私は地球環境の問題には関心持っているし、正直心配なんだけれども、

エコ・バッグをそんなにいっぱい作って皆でわいわい買っていたらかえってエネルギーを消費してCO2出しているんじゃないか……。

エコと銘打って大きなイベントなどを催してしまうのなら、かえって何もしない方がいいんではないかという印象さえ持ってしまう。

ちょっと前に深夜番組自粛という意見を聞いたが、次はコンビニの深夜営業にも矛先が向きますか……。それはどの程度のエネルギー削減が見込めるのか、信頼できる試算に基づいているのかどうか。では、道路を作ったり、施設を建てたりする場合、同じように試算して比較してみたい。

そういえば、最近CD売れないのが問題になっているし、本も売れないことが問題になっているのだが、あれはエコと絡めるとどういうことになるのだろうか。そういう話は聞いたことがないけれども。私はCDも本も好きだけど、こういう人間はエコじゃなくなるのかしらん。突き詰めれば、もうブログ書くこと自体もエネルギー消費だ。すると、究極的には殆どの文明生活を停止せざるをえなくなる。

嗚呼、考えるのに疲れた。
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生きることに無気力になってしまうと、ブログに書くことがなくなってしまう。様々なものにたいする興味やこだわりがなくなってしまうから、敢えて発信したいことが減ってしまう。

それでも色々思っていることはあるのだが、内容としてブログに書く勇気が無かったり、個人的過ぎる問題であったりするので、書くには至らない。私怨とか不愉快なことならいっぱいあるが(笑)。

無気力になったためか、色々なものを人にあげている。身辺整理。でも、あまりもらってくれる人がいない。私の持っているものは価値の無いものばかりなのだろうか。或いは、共通の趣味を持つ人達が周囲にあまりいないからかもしれない。仕方ない。
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ブログネタ
あなたの好きな色を教えてください に参加中!
青です。

偶然自分の興味のあるものに青という一貫性がある。黒もそうなのだが、黒と青は自分にとって大事な色なのである。

といってそのうち代わるかもしれないが。

1.黎明期
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ああ、この青はいいなあと思ったのであった。「サンク・パラレール」収録の「ヴェル・エール」でギターをハープのようなさばきで弾くMana様は黒と濃い青の組み合わせのドレスであった。

2.気づきの時期
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いや、別にプリキュアとかあまり見てなかったのだが、プリキュア5五人の中でと問われると、といっても誰もそんなこと私に問うていないけれども、キュア・アクアである。学力低下も甚だしい昨今にあって「知性の青き泉、キュア・アクア」は凛としている。まったく、最近のフィギュアはよくできているよ。フェイディアスもびっくりだ。

3.納得の時期
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早

青の表象は色から音、知性、内向的性格へと結びついているのだな、と確信に至りそうになるきっかけは収録曲の「蒼い鳥」であった。私の追う青は深淵をのぞくような深いものなのである。

青の歴史青の歴史
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ブログネタ
友人や恋人との待ち合わせの遅刻って何分まで許せる? に参加中!
一時間というのが我慢の限界点かもね。

それ以上になったら帰る。
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GUNSLINGER GIRL Image Album 「poca felicita」/アニメ


ガンスリは放映されていた時あまり見ていなかった。なんとなく、話の内容から、う〜む、と思っていて。

それでこのイメージアルバムを今頃になって聞いているのだが、これは面白い。ヴァイオリンもかなりいいじゃないですか。

その面白さというのが、複数の感情を同時に刺激されることなのである。ある曲なり、歌なり、それを聞いて楽しいと感じたり、或いは悲しいと感じたり、一定の感情的ベクトルというものがあると思う。

しかし、このガンスリのイメージアルバムは、曲が楽しげなのに、詞は直接的に殺伐とした内容で、それを声優のかわいらしい声で淡々と歌い上げていて、しかも後ろに銃声がバンバン聞こえるという、このギャップにシュールな笑いさえこみあげそうになるという、そういう多数の感情ベクトルが同時に立ち表れるという複雑極まりない気分になるのだ。

これは面白い。こういう実験的なものが中々J−POPでは聞けなくてねぇ……せいぜい、インディーズで聞けるぐらいなんですよねぇ……。
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岩波書店では現在フロイトの全集が刊行中。ちくまには以前から『エロス論集』と『自我論集』があり、『ヒステリー研究』などの初期の著作が新たに追加されてきている。『精神分析学入門』や『夢判断』は以前から幾つかの訳が出ていた。

そして今人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫)

光文社古典新訳文庫でフロイトの特に後期作品。

ドゥルーズ=ガタリの『アンチ・オイディプス』を読むにも、これを読んでおくのが必要な気がする。特に「リビドー備給」の問題が扱われているから。この言葉が出てくるのはやはり後期であるし。

それから、「意識ー前意識ー無意識」という構図と、「自我ー超自我ーエス」という必ずしも対応しているわけではないこの三つの区分を理解するにもこの著作は大事であると思った。

しかし、鬱の分析は非常に物足りないというか、フロイトにとっても不明点が多いものである「喪とメランコリー」。
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