一人でカラオケ。つまりヒトカラを試みようと思うも、一人入って受付を済ませ、一人で飲み物を注文して一人で歌うということに勇気が沸かず、店の前から撤退したことがあった。

しかし、今度は成功した。旅の恥は〜ってやつだ。夏というのは色々なことを初めて体験する季節だ。

なんでヒトカラをしたかったのかというと、一人じゃないと歌えなさそうな曲だというか、そもそもどんな風にカラオケに入っているのかもよくわからない曲で、実験的に試したかったからだ。

サンホラ・・・ね。

やはりそうだったか。台詞が字幕におこされていない。これは、台詞の多い楽曲には辛い。それと、歌詞カードは日本語でも実際英語でアイク氏が語る部分。これも日本語表示のみ。暗記でもしない限り、語りを書き取って持っていかなければ無理。

一番歌いやすかったのは「終端の王と異世界の騎士」だろうか。大塚氏の語りも字幕表示された。
少年は剣を・・・少年は剣を・・・
アーティスト:Sound Horizon
販売元:ティームエンタテインメント
発売日:2006-10-04
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「moira」の収録曲は難曲ばかりだ。一人で何役もこなしたりせねばならなかったり、語りや台詞の数が圧倒的に多い。
6th Story CD「Moira」(通常盤)6th Story CD「Moira」(通常盤)
アーティスト:Sound Horizon
販売元:King Records =music=
発売日:2008-09-03
おすすめ度:4.0
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でもまあ、楽しんだ。私のルームはイベリア半島となり、古代ギリシアとなったのだ。