ペルティって時代はバッハと同じ時代を生きている人なのだが、そして結構散逸してしまった作品も多いようなのだが、このエレミヤの哀歌は随分古めかしい響きの楽曲だと思う。バロックの要素も多少あるかもしれないが、むしろルネサンス的な雰囲気。伴奏はオルガンのみ。ずっと静か。厳か。

タリスとかジョスカン・デ・プレとか好きな人にはいいかもしれないが、私にはちょっと…。