String Quartets Op 20 1-3
Haydn
Naxos
1994-02-15



ハイドンの弦楽四重奏曲というと、たとえば「ひばり」のように非常に華やかで、名人芸的な華麗なパッセージを駆使した楽曲というイメージがあるのだが、作品20を聞くと、昔はそうでもなかったのかな、と思う。モーツァルトの弦楽四重奏曲も派手な展開があまりないけれど、それに近い雰囲気だった。

このCDはコダーイ・カルテットによる作品20の1から3までが収められている。

第1番変ホ長調
第2番ハ長調
第3番ト短調