日を厭ふ者にも咲ける夜桜に月光射して寒からぬ風



うたうくらぶの佳作に一首掲載していただいた。

さて、短歌研究新人賞に応募した。自信があるわけではないけれども、入賞したいという淡い希望を持ちつつ精一杯30首詠んで送った。