MAGNA HISTORIA

カテゴリ: 雑感




最近、多分バッハと同じくらいの頻度で聞いている欅坂46のアルバム。初めて「不協和音」を聞いた時は、これは私のことを歌っているんじゃないかと思うくらいで、その内容に感動したね。本当に、僕は嫌だ!と思うことがたくさんあって……

ただ、アルバムに関しては購入をしばらく控えていた。収録曲をそれぞれの一部ではあれ全曲視聴してみて、シングル曲以外はいまいち力の入らない棒読みのような歌い方が多いものだったから、どうなのかなと思っていたのだ。

が、気に入っている曲もあって、とくに今泉佑唯(以下ずみこ)ソロの「夏の花は向日葵だけじゃない」が聞かせる歌なので、今回はType-Bを購入。欅のレギュラー番組で放送された幕張メッセでのライブ公演でサプライズ復帰してこの曲を歌って会場が騒然となった感動場面はよかった。ずみこの歌い方は聞きごたえがあって泣ける。題名の歌詞、名言だな。余談だが、この曲の雰囲気、若干西野カナっぽい気もする。

ただ、その他やはり全体的にはもうちょっと力というか声量がほしいなという印象。特別うまく歌ってくれと思っているわけじゃないが、力がきちんと入っていない歌い方なのが気になる。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

難波愛~今、思うこと~(通常盤)
NMB48
laugh out loud records
2017-08-02



NMB48の新しいアルバム、DVD付きの盤もあるが、収録曲の組み合わせから、通常盤の方を聞いている。通常盤はソロ曲が充実しているので。

それで、ソロ曲を幾つか聞いて思った感想を書いておく。

「僕は愛されてはいない」を聞くと、白間さんは結構力の入った声を出すんですね。そして、色々あったりりぽんですが、「ショートカットの夏」を聞くと、この声は王道アイドルソングによく合う声なんだな、なかなかよい感じに歌っている、と思った。嗚呼、もっと聞きたかったがなあ。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

そろそろ今年も終わるので、今年読了した本を振り返ってみた。特に良いなと思った3冊を絞ってみると、以下の通り。以下の番号は順位ではなく、順番を振っているだけ。


1.



ヴェールに隠された真理、というお決まりの表現は昔からずっとあるのだけれど、その起源から時代を経て変遷していく流れが簡潔に分かりやすく論じられ、ヴェールと真理の関係はとても興味深いテーマだと感じた。色々な分野と繋がる問題で、凄く示唆に富む一冊だった。


2.



これを書店で見つけて、中を開いた時はわくわくした。装丁が衝撃的なのはもちろんそうだが、中身も知的興奮を覚える作品が収められていて、同時に趣味的に合うところ多々あった。


3.



イギリスの小説というと18、19世紀の作品を読むことが多いのだが、珍しくロレンスの短編集を読んだところ、その時代の小説には望めない細やかな描写が多く、感心した。波乱万丈の大冒険が展開するわけではないが、現実的な生活の中にあり得る感情的な起伏が、ちょっとした言葉のやり取りや動作によって細やかに伝わってくる。その巧みさを改めて感じた。こういうのはやっぱり20世紀以降の文学にならないと難しいな、と感じた。だから、読んでよかったと思う。

他にもまあまあ面白かった本とか、考え方になるほどと思う哲学系の本などもあるのだが、面白さや知的満足感など総合的に判断して特に印象的な3冊を上げてみた。

さて、来年は何が読めるかね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

NMB公演、ガラガラの客席をカバーで覆う 須藤「真っ黒な布も現実」

上記記事のタイトルに「ガラガラ」とあるのはNMBに対して心配になってしまう。埋まらない席に黒い布が掛けられている会場で歌って盛り上がろうとするのはファンとしても辛そうな感じがするけれども…さて、このコンサートが平日の午後5時半開演という状況でこうなったというところに、今回色々思うところがある。

土日だったらもっとお客さんたくさん来られるのに、というのは確かにそうだ。そうすれば客席はもっと埋まっていたかもしれない。また、リクエストアワーは二日に分けて行われるので、もう一つの方は土曜日に行われるし、そちらの方が人気曲が多い。ただ、学生にとっては現在夏休み期間中なわけだ。それでも平日夕方に開演すればこの状況になってしまうということは、グループのファンを構成する多くがこの時間帯には来られない人達、つまり社会人なんだ、ということが見えてくるのかな、ということ。

それは普段からある程度わかるけれど、この時間帯にコンサートを開くとこういう結果になるという具体例が(あまり良い形ではないと思うが)示されたようだ。特に、リクエストアワーの前半を平日夕方に行うと、現状こうなってしまう。

NMBの劇場公演は今まで15回くらい応募して1回しかチケットとれたことないけれどなぁ。



「客はいない」なんてことにならないでほしい。

    このエントリーをはてなブックマークに追加




アマゾンの書評を見ると賛否両論で、私が読んだ感じでも、データの出し方に鵜呑みにはできないところや、アンケート結果として提示するにはサンプリング対象者の数が少なすぎるものがあったり、また重要な用語をしっかり定義せず曖昧なままに使用して話を進めてしまうなど、気になるところはある。

でも、興味深く読める指摘も色々あって、今まで書かれてきた幾つかのオタク分析と比べて、ごく最近のこの文化の特徴がどんなものなのかが分かるということ。オタクという言葉が随分軽くなって、以前よりは自分の趣味が言いやすくなったし、とはいえガチオタ全開にすると引かれる場面も多く、それに対してかなり一般的に認知されるようなアニメやアイドルの話をちょっとする程度でオタクを自称するライトなオタクの話など、なるほどねと思うところは幾つかある。

オタサーの姫がちやほやされたくて、そのうち地下アイドルを始め、熱狂的な男性ファンと共依存関係になる話や、自分の彼氏がアイマスのキャラに取られて振られたエピソードを語る女性など、これは読んでいて面白かった。

学問的な厳密さや深みのある分析とまでは言えないのだが、また、そういう方向を目指してはいないのかもしれないが、最近の特徴とその面白さは分かる。ただ、最後はそれまで述べてきた最近のオタク文化の担い手の特徴に沿ってどういう商品展開をしたらよいかという提言が書かれているのだが、それは一体どんな読者を想定しているのか疑問に感じた。これは、オタク文化をビジネスとしてやる人向けの本なのだろうか。マンガやアニメやアイドルが好きな人、そうでなくても普通の読者にとってみれば、これをやったら売れますよとか、金儲け方法を提案されてもあまり心地よいものではないんじゃないだろうか。

というところはあるが、全体的には面白かった。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥居みゆきさん好きなんで、DVDはこれまでいくつか見てきた。この「方舟」はコンテンツリーグのホームページのみでの限定販売商品。

冒頭が相当グロテスクで辛かった。内容は宗教や原発など、いわゆる「不謹慎」とされて地上波テレビなどでは扱えないネタが中心。そこに果敢に挑む姿勢は凄いと思いつつも、狂宴封鎖的世界のシリーズは段々笑えなくなってくるように思う。お笑いとして、鳥居さんのその巧みな言語の妙技を楽しみたいと思っても、笑える場面が少ないのだ。社会風刺として鋭い切込みはたくさんあるけれども、しかし、その風刺がいまいち笑えない。私はもっと笑いたいのだが。

これを一種の演劇として見るとしても、殺人を犯した女性がその後入信して方舟に乗り込み、みんなを助けたいと思うその一連の流れはよく分からなかった。演劇性が高いところには感心するのだけれども、でも、恐らくただの演劇を目指しているのではないだろう。演劇性の高い空間での風刺の効いた、人間性の本質をつくような鋭い笑い、その笑いの部分がもっと欲しいな、と感じた。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

フランクフルトにはガレリア・カウフホーフというデパートがある。そこで食料品を買った時のことなのだが、レジのシステムでまた緊張する。日本と違うので、前の客の様子を伺ってから清算した。

レジの担当者は日本と違って椅子に座っている。その周りを回転ずしのようにベルトコンベアーが取り巻いており、これを清算の際に担当者が動かすのだ。客はそこに自分の買うものを置く。で、隣の人と商品が混ざらないようにする仕切り棒なんかもあった。あと、買い物袋が必要な人はベルトコンベアーの下辺りに有料買い物袋が置いてある。

そんな様子を探りつつ自分の番が来て、清算は出来たが客は次々来るので迅速にならねばならない。外国に行くと、通貨に慣れないうちは中々スムーズに小銭が出せなかったりするね。

あと、フーゲンドゥーベルという大きな書店にも行った。日本で言えば紀伊国屋書店みたいな規模だが、店内中央が吹き抜けになっていたり、デザインは割とカラフルだった。座って読めるソファもある。地下にはマンガコーナーも大きくはないがあった。

そして、市内のカタリーナ教会にこんな掲示を見かけたのだ。
カンタータ告知

なんとバッハのカンタータが演奏されるというのだ。一応、中に入って職員と思われる人に聞いてみたら無料なので是非是非どうぞ、とパンフレットなどを色々くれた。この方は英語の話せる人で、バッハのファンなんですか?などと聞かれ色々とお話が出来た。

ところで、私のドイツ語力はドイツ語検定3級を大学生時代に取ったくらいの片言で、あとはバッハの楽曲の歌詞などを時々読むことはあっても会話をすることはほとんどなく、大したものではない。しかし、実際にドイツに来てみると、全体の内2割くらいはドイツ語が必要な場面があって、会話の他にはAusgang(出口)とか、Nord(北)とか、そういう言葉を知らないと、英語併記の無い場所では困るだろうという感じがした。

さて、夕方になってバッハの演奏。メインのカンタータの他に、冒頭と最後にオルガンのファンタジアやフーガも演奏された。ドイツでバッハが聞ける、しかも予定にはなかったのでわくわくした。楽曲の解説と演奏、そしてその内容とも関わる話。結構大変なことも多い旅行だったのだが、最後の晩にバッハからご褒美がもらえたような、そんな感動を味わった。

翌朝、空港に向かい、日本に帰って来ました。

おしまい。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

観光できるのはこの日が最終日。4日目はフランクフルト市内を散策した。なお、ドイツ国内の移動に鉄道を使う場合、長距離の移動が多ければジャーマンレイルパスという乗り放題チケットを買っておくとよい。これは出発前に日本で買うこともできて、私もあらかじめ買っておいた。ドイツで乗車券を買う手間も省けるし、お得だ。あと、滞在したホテルが特典で市内交通の乗り放題パスもくれたので、初日に空港からフランクフルト中央駅までの切符を買った以外には乗車券を買わなかった。あの券売機も慣れないとややこしいので、その方が楽だと思う。

さて、ドイツの鉄道といっても幾つか種類があって、日本の地下鉄みたいなUバーン、近郊の普通列車のようなSバーン、長距離の特急はICやICE等々がある。そしてフランクフルト市内には路面電車が走っていて、この日の朝はこれを使って移動することになった。なお、ドイツの列車に関してはドイツ鉄道(DB)のサイトで発車時刻や乗車時間などが検索できるので、旅行前にある程度ここで下調べをしておいた。

で、市電なのだが、ただでさえ乗り場も乗り方も不案内だというのに、ボタンを押して開ける車両のドアを突如足を上げて蹴って開ける人がいた。乗車後も何か大きな声でしゃべっていて、移民のようだったが、まったく朝っぱらから怖かった。他にもぶつぶつ独りごとをいうおじさんがいたりで、雰囲気の悪い列車に冷や冷やしながら乗った。

前日夜も気分的に嫌になっていたのに、この日は朝から良くなかった。さて、アラーハイリゲントアという停車場で降りた。この近くにヴァルンラーゲン公園というところがあるはずだと思って。で、それらしき公園に入った。

ヴァルンラーゲン

池の鳥たち、私がそっと近づいても逃げなかった。本当にほっとした。ちょっとしたアニマルセラピーだと思った。

この公園に来た理由は、私の好きな哲学者ショーペンハウアーの胸像があるらしいという情報を手に入れたからだ。せっかくドイツ行くのだからショーペンハウアー関連の何かが見られればと思い、探したものの、あまり情報は得られず、取りあえずヴァルンラーゲンという場所に像があることが分かった。で、ヴァルンラーゲンの意味が当初わからず、ドイツ語のサイトやさらに少ない英語のサイトの断片的情報をかき集め、どうやらそういう名の公園があるということが分かってきたのだ。『地球の歩き方』のフランクフルトの地図では、端っこで見切れている。で、見つかった。

ショーペンハウアー像

一つ目の目的を果たし、下りの市電に乗ったが、その車窓から気になるアンティークな店を発見して途中下車。アンティークな店の近くには18・19世紀辺りの初版本を置いている古書店を見つけ、最近気になる資料があるかもと期待して入った。スタッフは丁寧に色々話をしてくれたのだが、生憎目当てのものは見つからなかった。

そのまま歩いて旧庁舎レーマーとその広場周辺の建物を見た。いかにも古いドイツの建物。

旧市庁舎レーマー広場


ゲーテハウスにも行った。

ゲーテハウス

その後昼飯を近くのバー兼レストランみたいなところで食べた。割とヘルシーなメニューがあって、サラダたっぷりにマグロの中落ちみたいな感じのサーモンがメインだったが、やっぱり切って焼いたジャガイモがたくさん付いてきた。パンよりジャガイモが主食に見える。

ドイツの飲食店、他のヨーロッパ諸国でもそうかもしれないが、店員さんが気さくに話しかけてくることがよくある。美味しいかどうか聞かれ、それがきっかけで話が弾んで楽しいこともある。この時少しだけドイツ語を話して、アクセントをここにきて初めて褒められ、ちょっと嬉しかった。私の気分はここに至ってだいぶ回復した。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

滞在3日目の朝も早かった。この日は2時間かけてボンへ出発。ベートーヴェン生誕の地である。



ベートーヴェン像


町にたたずむベートーヴェン像、丁度頭に鳥が止まっていた。



ミュンスター教会


その近くのミュンスター教会。ロマネスク様式だそうで。



ボン市庁舎


市庁舎前では朝市が開かれていた。多分この時10時ごろだったと思う。ドイツの各町の市庁舎というのも中々に趣深い。


ベートーヴェンの家


これがベートーヴェンハウス。大きな看板は無く、ちょっとしたプレートがあるのみ。中に入ると生家が見学でき、自筆譜や所有していた楽器、肖像画等々、様々な展示がある。興味深かったのはベートーヴェンが使っていた補聴器。写真でイメージしていたよりはるかに大きく、柄杓並みに長かったのだ。

その後、歩いて旧墓地へと向かった。ここは著名人の墓が幾つかある。入口にはどこに著名人の墓があるのかを示すパンフレットが置かれており、見物に来る人が他にも少なからずいるようだ。一番見たかった墓がシューマン夫妻のものなのだが・・・


シューマン夫妻の墓


なんだか知らないがシートが掛けられていた!

その他、シュレーゲル(兄)、シラーの息子と妻、ベートヴェンの母親の墓もある。墓石が結構個性豊かだったが、寒々しいところ墓石に囲まれているのも結構ホラーなので、次の場所へ移動。次はケルン。

ボンからケルンまでは近く、電車の種類にもよるが20〜30分で着く。ケルン中央駅に近づく時、車窓に大聖堂が段々迫ってくる様子が凄かった。

で、駅を降りたらすぐこの光景なのである。


ケルン大聖堂


駅前にゴシック建築の最高傑作がそびえている。ドイツで見た教会や城などの中で最も圧巻であった。色も暗いし大変な存在感なのである。


ケルン大聖堂接近


傍で見るとその細かい彫刻に感嘆する。


ケルン大聖堂ステンドグラス


内部のステンドグラス。

ケルンではその他ヴァルラーフ・リヒャルツ美術館にも寄り、ここは特に中世の宗教画やバロック絵画のコレクションが充実していた。ただ、ここには中々たどり着けずに結構歩いた。

ケルンからの帰途は何故か利用した列車の種類が速かったからか、フランクフルトまで1時間10分で着いた。しかし、この頃には疲れてしまって、気分が憂鬱になってきていた。感じ悪い人も中にはいたし、有料トイレのおばさまとか、ばーっとドイツ語で話しかけてきても分からなかったり、夕飯も中々めぼしいところが見つからず、えいままよ、とマックに入ったらまたそこの店員が嫌な感じで、こっちもそれなりの顔つきで注文させて頂きましたが、夜のマックの客層の雰囲気がちょっと悪かった。

むしゃくしゃしながらマックフルーリーを食った。寒いのに。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

今月上旬に以前から行きたかったドイツへ旅行に行った。ドイツへは結構前から興味があって、特に音楽や文学関連の興味が強く、特にバッハが好きなので、バッハゆかりの地には絶対に行っておきたいと思っていた。

航空券とホテルの予約は旅行会社に手伝ってもらったが、それ以外は自分の好きなところを自由に回る一人旅なので、ガイドブックやネットを頼りに計画しなければならなかった。これが結構大変で、メジャーな所ならともかく、ネットで検索してもいまいち分かりにくいところとか、かろうじて英語で情報が得られるならまだしも、ドイツ語のサイトしかない場合もままあって、乏しいドイツ語力でなんとか出来る範囲のことをした。

一日目、日本から直行便でフランクフルト国際空港着。ここでちょっとした珍事なのだが、空港着いて喉が渇いていたので、自販機で炭酸飲料を買った。蓋を開けたらしゅわ〜と噴き出した。日本だったらあり得ないことが生じた。おお、ゲルマンよ。

さて、宿はフランクフルト市内に取ってあり、Sバーンと呼ばれる近郊電車で空港の駅から10分くらい。ただ、ガイドブックで知ってはいたが、ドイツの鉄道には改札が無い。券売機はあるが、プラットホームには出入り自由だ。みんなちゃんとお金払っているのか、このシステムで大丈夫なのかよく分からん。

夕方になってあまり観光する時間は取れなかった。本当はゲーテハウスにも行けたらと思っていたが、それは後日に回し、取りあえずフランクフルト市内で見たものの写真を以下列挙。

シラー像
シラー像。

ゲーテ像
ゲーテ像。これ撮影している時、いきなりあられが降り出して驚いた。3月上旬である。この頃のドイツは最高気温が7℃、最低0℃くらいの日が多かった。

大きな書店フーゲンドゥーベルなども覗いたが、夕食の時間になり、お腹もすいたのでドイツっぽいものが食べたいと思い、レストランへ。

ビールとソーセージだけじゃ物足りないかなと思ってもう一品シュニッツェルを頼んだが、失敗だった。付け合わせのジャガイモが多すぎる。今度から気を付けようと思った。
一日目夕食

左がソーセージ、右がシュニッツェル。ドイツのレストランでWurst(ソーセージ)があったら、それは大きな一本で一つの料理のようだ。

完食はしたがね。本格的な観光は翌日から。
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ