さっそくRoot化しました。
その方法を示しておきます。 
基本的にはNexus7などと同様です。



準備

0.設定アプリから端末情報を選び、ビルド番号を7回タップしてデベロッパーになる。
  設定項目に現れた開発者向けオプションのUSBデバッグをチェックする。

1.ここからfastbootを使用するためのツールをDLして解凍します。 

2.ここの『Download the newest .img file here』からTWRPの最新版をDL
  1.で解凍したファイルに入れておくと楽。

platform-tools

3.ここからSuperSUの最新版をDLして端末に移動しておく。
  
SuperSU

zipファイルをカスタムリカバリーからインストールするので
画像に示したリンクからDL。
GooglePlayからDLしても意味がないです。



BootloaderのUnlock

端末をbootloaderで起動する。
電源オフから音量下+電源長押しで起動します 

20131103_124324

 
PCと接続します。

先ほどのDLして解凍したplatform-toolsファイルを開き、
その中でShiftを押しながら右クリックします。
項目の中の『コマンドウィンドウをここで開く』を選択。

platform-tools

開いたコマンドウィンドウで『fastboot oem unlock』と入力してEnter

unlock comandwindw


するとNexus5の画面が変わり、英語でUnlockするかと言う
長々とした文章が表示されるので、音量キーでYesの方にして
電源キーで決定。

20131103_124450


画面下にerasing...と表示されて端末が初期化される。
必要なら事前にバックアップをしておけばよい。

20131103_125431


以上でUnlockが完了してカスタムリカバリーを焼いたり
root化したりできるようになる。


カスタムリカバリー
 
同様に端末をBootloaderの画面にする。
PCも同じくplatform-toolsファイルでコマンドウィンドウを開く。

『fastboot flash recovery』と入力してスペースをひとつ置いた後
DLしたopenrecovery-twrp-2.6.3.0-hammerhead.imgをドラッグ&ドロップ。
ファイルの場所が表示されるのでよければEnter

recovery comandwindow


すぐに終了します。

これでカスタムリカバリーの導入は完了。

Bootloaderの画面で音量キーを操作して、Recovery modeを選ぶと
TWRPが起動する。

20131103_125434

Nexus7では青が基調であったが
Nexus5ではオレンジっぽい色になっている。

20131103_125437

見た目はNexus7とまったく同じで色だけ変更されている。


追記11/9
Xdaなどのスレッドではこのように導入しても
次に起動したときに標準に戻ってしまうことがあるようです。
自分はこの症状になっていないのでわかりませんが
CWMならこの方法で解消できます。
TWRPで同じかはわかりませんが
この症状になっている人は試してみてください。
試した場合は報告お願いします。




Root化

いよいよroot化を行います。
はじめにDLしたSuperSUのzipファイルを端末内に移動しておきます。
もしくは端末でリンクにアクセスして直接DLします。

カスタムリカバリーを開きます。

20131103_125437

installをタップします。

SuperSU install1


UPDATE-SuperSU-v1.65.zipを探してタップします。

SuperSU install2

下の丸いのを右へスワイプすればインストールされます。
Successfulとなれば成功です。
再起動すればアプリ一覧にSuperSUのアプリがあるはずです。



これでNexus5のroot化は完了です。