2012年10月27日

私たちの大切なアンディは
9月30日午前1時45分 、空へと旅立っていきました。


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これは息を引き取る2日前の伊豆への家族旅行でのワンショット。
大好きな海でキラキラの笑顔です。



このダイアリーもスタートから8年8ヶ月。
(以前のダイアリー&手書きも含めると生まれた時からの記録が残してあります(^-^ゝ)
せっかく今までアンディの記録を残してきたので、最後に旅立ちへの原因となった
病気のこともわかっている範囲で記しておこうと思います。



2009年6月に1.5kgもある大きな腫瘍を摘出し、GISTと診断されてから3年3ヶ月。。
手術後半年で肝臓に再発したものの、分子標的薬の服用と
ホリスティックケア(鍼治療etc.)による身体のケアで副作用にも負けることなく
8月末の検診では とうとう再発の影も見当たらなくなっていました。



ところが今回の旅行中のこと、歩いているときに突然足がふらついたかと思うと
そのまま倒れこむという出来事が・・・。意識を失うこと約1〜2分。
初めてのことにびっくり&頭が真っ白になりながらも、しばらく安静にしていると
いつものアンディに戻って普通に歩けるまでに回復し ひと安心。
夏の疲れが出たのかも?などと思ったものの、やはり気になるので旅行先から
まっすぐ病院へ。

そのときの血液検査の結果がこちらです。
血液検査120927


肝臓の数値はすべて正常、貧血の数値はほぼ横ばいだけど、白血球数が上昇し
表には載せてませんが、炎症を示すCRP値が2.3(正常値0〜1.0)ありました。
さらに心電図・レントゲン・エコー検査をした結果、心臓肥大が見つかったのでした。

倒れたことも、心臓がうまく収縮できないために心臓から脳へ送り出される血液量が
減少し、脳に酸素が不足することからくる失神によるもので、倒れて1〜2分で
元の状態に戻るのが特徴だそうです。

点滴をし、たくさんのお薬が出され「今後は絶対安静」といわれて帰宅したものの
「もうプールには行けないかな?」「しばらくしたら のんびりお散歩できるよね」と
この時点では2日後に旅立つなんて夢にも思っていませんでした。

この翌日から旅立ちまでのことはAndy!Andy!!Andy!!!に記しましたのでそちらをご覧ください。


もし長引けば、これからは心臓の薬を一生飲み続けなければならず
大好きな水遊びもお散歩も控えなければならなかったと思います。
でも「絶対安静?そんなのまっぴらごめん。ボクは生涯現役さ!」
それがアンディの意思だったのでしょう。

わんこGISTERSのモットー「いっぱい遊んで、いっぱい笑って、美味しいものを
いっぱい食べて、たくさん寝て、ストレスフリーの毎日を楽しく大切に過ごす」を
実践し、GISTERSの希望の星として「GIST克服」の使命をきっちり果たした後
闘病生活わずか2日、急性心不全で潔く旅立っていったのでした。


旅立ちの日だけは食べ物を口にしなかったものの、お水や栄養スープは飲んで
くれたので、痩せたりやつれたりすることもなく、いつもの綺麗なコートのままで
天国への階段を駆け上っていったアンディ。
13歳7ヶ月と10日、せいいっぱい生き抜いた幸せな一生でした。

今まで可愛がってくださったみなさま、ありがとうございました。

2012年08月30日

GISTの検診に行ってきました。
なんと今回は2ヵ月半も間を空けてしまいました(^.^;

術後3年が経ち、アンディの年齢も13歳半を過ぎてくると
闘病当初とはまた違った思いも浮かんでくるわけで・・・

おまけにアンディの様子をみていても、調子良さそうなので
そうきっちり1ヶ月おきとかに検診に行かなくても~ってね(^.^;

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というわけで、今回の結果です。

エコー検査では、今までぼんやり映っていたような影が
まったく見あたらず、この3年間で一番いい感じ。
分子標的薬がしっかり効いてくれているようです (^0^)v


↓そして、こちらが今までの血液検査の結果
血液検査120830


せっかくエコーではすっきり影の見当たらない肝臓だったのに
またもや貧血がでてしまいました。
白血球についても、今回 耳が外耳炎を起こしていたことを考慮すると
もっと数値が高くていいはず。ちょっと低めかな・・・。


分子標的薬が効いてる→ 副作用のせいなのか、他に原因があるのか。
極端な数値ではないので、とりあえず経過観察。
まずは食事の面で貧血改善のサポートをしていきたいと思います。

無事に乗り越えて、いい方向に向かっていけますように!


2012年06月16日

約一ヶ月半ぶりにGISTの検診に行ってきました。

3年前の6/6、朝ごはんを戻して夜ご飯を拒否・・・これがきっかけでした。
体調が悪かったのはこの1日だけ。すぐに元気になったものの、何か気になる。
そんなモヤモヤした思いを払拭するために出掛けた健康チェックで
大きな腫瘍が見つかったのが6/18。
そして6/23、3時間半にもおよぶ手術で 1.5kg(赤ちゃんの頭くらいの大きさ)の
巨大な腫瘍を摘出。 手術画像です。かなりリアルなので、苦手な方はクリックしないでね⇒ ☆彡
10万人に1〜2人と言われるGISTという悪性腫瘍との診断がなされました。

手術の時点で少し破裂した跡があったので(6/6の嘔吐・元気消失はこのため)
すでに組織は腹膜内に散っており、肝臓にも転移が。高リスクでした。

あの当時の日記記録を見ると今でもきゅーっと胃が痛くなりそうです。

血液検査120614


 ↑ そして、こちらが今までの血液検査の結果。
今回、少〜し貧血傾向にあるものの、すべて正常値内の数値でしたヽ(´▽`)/
昨年の分子標的薬の副作用に悩まされていた時期を思えばバンバンザイ♪

気になるエコー検査も、ぼんやりした影のままで、サイズの増大もなしv(≧∇≦)v

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最近のアンディをみてると、プールや湖で泳いだり たくさん歩いたり・・・
健康な13歳4ヶ月のワンコより、よっぽどアクティブかも〜って思うほど元気です。


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どうかこのまま、いつまでもアンディの笑顔が続きますように!

2012年04月26日

分子標的薬の服用を開始してから早いもので1年半が経ちました。

血液検査120426

飲み始めてからの1年は ↑ の表の通り、正常値から外れていた(赤字)数値も多く、
それだけ副作用にも悩まされてきたわけだけど、減薬してからは徐々に赤字も減って
安定した数値が続いて嬉しい限りです。


前回の検査でビミョーだったエコー検査。
万が一 大きくなったり影が濃くなったりしていたら、減薬して副作用は減ったはいいけど
腫瘍を抑える効果が薄れているともとれるので、か・な・り ドキドキものだったんだけど
見た目、濃さや雰囲気?は前回と変わらず。
サイズ的にも16.0×10.2mm と大きくなってはいませんでしたヽ(´▽`)/

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というわけで、今回の検診も無事クリア♪本当に良かったです。
このままの状態がずっとKeepできますように!

覚書; AHYP Cream(アイプクリーム)が処方される。
     破裂した腰のグリグリ(表皮嚢胞腫)の傷口に塗布(穴の中に入れるように)。
    上皮組織の再生を促進する効果あり。


2012年03月11日

分子標的薬を3錠→2錠に減薬してから6ヶ月めの検診です。

血液検査のデータ・・・このデータは服用を開始してからのものだけど
ずいぶん長くなって3段になりました (^.^; ある意味嬉しいことです。
もっともっと長生きしてデータを増やしていけるといいな(笑)

血液検査120310 

結果としては、今回すべての数値がパーフェクト♪
この表には記載していない総コレステロール・総ビリルビン・Glu・LDH
Na・K・Clといったほかの数値もすべて正常値です ヽ(´▽`)/


そして こちらが肝臓のエコー検査の結果。
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最近はぼんやり不明瞭な感じだったのでエコー画像はUPしてなかったけど
比較のために1年4ヶ月前の画像&データがこちら →☆

今までより少し大きく、そして輪郭がはっきりしてきたような・・・とのこと。
17.4×12.1mm となってるけど、どこからどこまでを腫瘍と判断して計測するかで
変わってきます。CTやMRIでないと正確な数値はわからないでしょうね。


これが前回にも書いた「腫瘍がグリベックに反応すると液体化し、多少 腫瘍が
膨大することがあるけど、それはグリベック効果の過程なので悲観すべきでない」

という状態に匹敵するのであればいいんだけどな。


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次回の結果によっては、分子標的薬を増量するということも考えなきゃだけど
また副作用に悩まされるのもね・・・。
まずはアンディのQOLを最優先に考えたいと思います。

おそらく消えてなくなることはないであろうGIST。
でも、これからも上手にGISTとお付き合いしながら、アンディらしい
楽しい日々を過ごしていけるよう まだまだ頑張るぞ〜o(^-^)o


2012年01月30日

GIST摘出手術から2年7ヶ月、分子標的薬の服薬開始から1年3ヶ月
減薬してから4ヶ月めの検診です。

まずはエコー検査。
今までの検査では、不明瞭になっていることは確かだけど、
なんとなく大きくなったような、変わらないような・・・だった腫瘍の影。
その「大きくなったような・・・」ってところが不安だったりしてたんだけど
先日 GISTERSのサイトで「腫瘍がグリベックに反応すると液体化し
多少 腫瘍が膨大することがあるけど、それはグリベック効果の過程
なので悲観すべきでない」といったコメントを発見。
それまでの不安がずいぶん解消されて、今回はちょっぴり落ち着いて
エコー検査を見守ることが出来ました。

で、結果としては相変わらずぼんやりして曖昧な感じの影がひとつ。
すっきり消えてるということはなかったけど上出来だと思います、きっと。

コチラのサイトも参考になりました→


そして血液検査の結果です。
血液検査120125


肝機能の数値や貧血は見事に改善して やったぁ〜♪なんだけど
気になるのは白血球の数値がUPしていること (T_T)
今までは逆に白血球減少症という副作用のせいで、白血球が少なく
免疫の低下が心配されてたのに、いったいどーしたことか。。。

心当たりがあるとすれば、軽い咳と足の舐め壊し。
咳に関しては胸の音を聞いた感じでは変な音もないので、このところの
冷え込みや乾燥によるものだろうとのこと。これはホリスティックの先生とも
同意見。加湿器に頑張ってもらいたいと思います(^^;ゝ
足の舐め壊しは・・・そんなにひどくもないので、うーん、これが原因(-_-;? 
って感じなので、今のところ原因不明。
正常値を少し上回った程度なので、経過観察ということになりました。

舐め壊しといえば・・・GISTERSのサイトで「分子標的薬による皮膚への副作用
という文献が紹介されていました。これはかなりひどい症例ばかりのようですが
こういった副作用も多少はあるということ。
ワンコのアンディだって しゃべれないからわからないけど、ムズムズして
足を舐め壊したくなるくらいの違和感や不快感があるのかもしれません。。
なるべく快適に過ごせるよう、ケアしていってあげなきゃね。

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というわけで、今回の検診も無事終了〜。
この歳で闘病中ともなれば、気になることがありすぎてキリがないけど
とにかく今はこのまま元気な笑顔で13歳の誕生日を迎えられるよう祈るばかり。
頑張ろうね、アンディ♪

== 追記 ==

それから、最近 白内障の症状が出始めたので点眼薬を頂いてきました。
でも、周知のとおり この目薬って進行を遅らせる程度のお薬で効果は微妙(^^;
で、色々調べてみると最近アメリカで承認されたばかりのNアセテルカルノシン
点眼薬が効果があるとのこと。
国内ではD-smile とかドッグクララスティル というものがあるようです。
うーーん、どうしよう。使ってみるべき??









2011年11月21日

分子標的薬を3錠→2錠に減薬してから2ヶ月めの検診です。

まずはエコー検査。
んーーー、やっぱり不明瞭な影は映ってます。
以前よりちょっと大きくなったような、変わらないような。。。
そんなわけで、大きさとしては「good♪」といえるほどではないけれど、
質的には前回より影が薄くなった感じなので、まぁまぁな結果かな。
とりあえず一安心(=^^=)

そして血液検査の結果は・・・ 

血液検査111121



久しぶりのパーフェクト♪
すべて正常値内の数値になりました〜ヽ(^Q^)/
どうりで調子良さそうなはず(笑)

減薬のおかげで白血球減少や貧血、肝機能障害といった
副作用は改善されたといっていいみたいです。


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今後心配なのは、減薬で腫瘍の増大を抑える効果が薄れること。
ぼんやり映ってる影が、だんだん大きくなったりするようであれば
薬を元の量に増やすことも考えなければなりません。

でも、副作用でなんとなくだるそうだった状態から脱出し
快調な状態が2ヶ月以上も続いていることを思うと、
思い切って減薬して良かったと思ってます♪

どうかこのまま効果が続きますように!

2011年10月06日

昨年の10/14から服用をはじめた分子標的薬。
まもなく1年になるので(早いですね〜)検診に行ってきました。

1日も欠かさず毎日服用なので、長期服用に対する耐性も気になるし
副作用のことも(前回は貧血&肝機能の数値が結構悪くなってたので)気になります。

さらに・・・実は3週間前から分子標的薬を3錠→2錠に減薬していたので、2錠でも
腫瘍に対してきちんと効果が持続してくれているかどうか かなり心配で心配で・・・
数日前からドキドキで迎えたこの日でした。


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まずは体重。30.5kgで先月と変わらず。 Very good!!
前回 炎症を起こしていた耳もとっても綺麗で問題なし♪

いつものようにお腹の毛をバリカンでジョリジョリしてからエコー検査。
息を飲んで 食い入るように画面を見つめる数分間。
結果は・・・前回と同じくぼんやりと不明瞭な影があるような、無いような。
少なくとも前回より大きくも鮮明にもなっていないので「ヨシ!」ということで♪

この時点で小さくガッツポーズ o(^-^)o


そして血液検査 ↓

血液検査111006


うわぁ〜い!ヽ(´▽`)/  これを見たときは、ちょっと小躍り(笑   

久しぶりにPCVと赤血球数が正常値に♪ 貧血が少し改善です。
また前回結構危険な数値だったGPTもずいぶん下がってくれました。
白血球数も正常値まであと少し〜。

やっぱり減薬したことで副作用が軽減されたのかな。でも、血液検査の数値も
いろんな要素で変化するので、そう結論付けるのはまだ早急かもしれません。
そのあたりの判断は次回の検査結果をみてからというところかな。


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犬のGISTの症例があまりにも少ないために、減薬については本当に手探り。
今回の減薬も獣医さんの勧めではなく、私達飼い主の一存です。
アンディのQOLを優先したいという思いで決断しました。
わずか3週間程度ではその決断の善し悪しはまだつかないと思うけど、
少なくとも最近のアンディは一時期よりずっと調子が良さそうです。
そんなにいうほど体調が悪かったこともないんですけどね(^^;)  

どうかこのまま2錠でも十分な効果を発揮し続けてくれますように。
そして、副作用による身体への負担が最小限でおさまってくれますように・・・
これからもアンディの笑顔がまだまだ続きますように。

2011年09月08日

前回の血液検査の結果がイマイチだったので、今回は間を空けすぎることなく
約1ヶ月おいての検診です。

まずは体重測定。30.5kgでいい感じ♪

次に、このところ耳がずいぶん炎症を起こしてジクジクしていたので処置を。

そしてエコーのためにお腹の毛をバリカン〜。
すっかりコートふさふさのモフモフくんに変身しちゃったアンディ。
以前の貧毛時代なら「毛を刈るなんてもったいない!」って感じだったのに、
今や「もう少し刈ったほうが涼しいかも?」って思うくらい。。。
しかも、ジョリジョリ剃られて露になったお腹や内腿あたりには膿皮症の跡・・・(-。-;)
九州旅行中、一日に一度は雨が降っていたので 湿度で蒸れちゃったかもね。

剃ったお腹を念入りにエコーでチェックしたところ、ぼんやりと映る不明瞭な影 ( ̄Д ̄;)  
一気に気分は急降下。
ただ 、前にも見られた腫瘍の痕跡のようなものとまったく同じ位置なので、再発や
転移といった類のものではなく、同一かもしれないとのこと。
最初はちょっと動揺したものの、時間が経って 落ち着いてエコー画像を見直してみると
やっぱり痕跡みたいな気がしてきました(^-^;ゝ  今はそう信じたいと思ってます。


そして血液検査の結果はこちら 

血液検査110908


うーーん、PCV・赤血球数のどちらもさらに低下。貧血が進んでしまいました。
白血球数についても、膿皮症や耳の炎症があるにもかかわらず、上昇するどころか
低下しているというのは明らかに副作用による白血球減少症のようです。

そして肝機能の数値も大幅UP(T_T)  今回はこのまま様子見だけど、
これ以上、数値が上がるようなら肝臓の薬を服用することになるかもです。

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貧血傾向があれば疲れやすくて自然と歩みも遅くなる。白血球が少ないので
抵抗力も落ちちゃって、ちょっとした傷から感染もしやすく治りにくい。
そうすると膿皮症や外耳炎などにも罹りやすいということなのです。

元気そうなアンディだけど、やっぱり身体はGISTやお薬の副作用と必死に
闘っているんですよね。無理せず身体をいたわりつつ、明るく楽しい時間を
過ごさせてあげたい・・・改めてそう思いました。


今回、減薬についても相談してみましたが、先生はあまり乗り気ではなさそう。
副作用といっても老化と紙一重のレベルなので、薬の効果と比較しても
休薬・減薬したりのリスクの方が大きいと考えていらしゃるようです。
でもね、QOLはやっぱり大切。自分でももう少し先生に提示できるデータを
集めて、次回また相談してみようと思います。。。

2011年08月10日

数か月分のストックもあったし、服用スタートした頃に比べて
1.5倍くらい値上がりしていたこともあって、買い控えていた分子標的薬。

 関連記事はこちら

このところの円高で少〜しばかり価格が下がったので3ヵ月半ぶりに
購入したところ、今までのカプセルから錠剤に規格変更になってました。

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このImatibはジェネリックですが、正規品(^^;)のグリベックも既に数年前に
カプセルから錠剤に規格変更になってるんですね。
アンディにとっては、小さくなって少し飲みやすくなって良かったかも♪
 (油断すると時々カプセルだけ残すことがあるのでf(^^;)



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昨日のホリスティックケアで後ろ足の筋肉の落ち方が著しいことを
指摘され、自覚してはいたものの、やや凹み気味なダメ母 σ(^^;

毎日最低でも1時間は必ず歩いてるし、スイミングにもマメに通って
筋トレを心掛けてきたつもりだったけど、副作用パワーの方が強力で
筋力維持が追いつかないのかもしれない。

貧血や白血球数減少、肝機能低下など血液検査上の数値も
正常値から外れてはいるけど、まだ身体機能的に影響は出ていない。
でも筋力低下で 万が一 歩行困難にでもなっちゃうと、QOLは格段に
落ちちゃうなぁと思うと・・・凹む〜(;´д` )

犬のGISTの情報が少なすぎて、わからないこと不安なことだらけです。

とりあえず次回のGISTの検診時に減薬や休薬についても視野にいれて、
ドクターに相談してみようと思います。


凹んでいても仕方ないので、今はできること・・・
日々のお散歩・筋力維持につながる食事・マッサージケアなどを
コツコツ積み重ねていくしかないよね。
前向きに頑張ろう~っと o(^-^)o