2012年01月30日

GIST摘出手術から2年7ヶ月、分子標的薬の服薬開始から1年3ヶ月
減薬してから4ヶ月めの検診です。

まずはエコー検査。
今までの検査では、不明瞭になっていることは確かだけど、
なんとなく大きくなったような、変わらないような・・・だった腫瘍の影。
その「大きくなったような・・・」ってところが不安だったりしてたんだけど
先日 GISTERSのサイトで「腫瘍がグリベックに反応すると液体化し
多少 腫瘍が膨大することがあるけど、それはグリベック効果の過程
なので悲観すべきでない」といったコメントを発見。
それまでの不安がずいぶん解消されて、今回はちょっぴり落ち着いて
エコー検査を見守ることが出来ました。

で、結果としては相変わらずぼんやりして曖昧な感じの影がひとつ。
すっきり消えてるということはなかったけど上出来だと思います、きっと。

コチラのサイトも参考になりました→


そして血液検査の結果です。
血液検査120125


肝機能の数値や貧血は見事に改善して やったぁ〜♪なんだけど
気になるのは白血球の数値がUPしていること (T_T)
今までは逆に白血球減少症という副作用のせいで、白血球が少なく
免疫の低下が心配されてたのに、いったいどーしたことか。。。

心当たりがあるとすれば、軽い咳と足の舐め壊し。
咳に関しては胸の音を聞いた感じでは変な音もないので、このところの
冷え込みや乾燥によるものだろうとのこと。これはホリスティックの先生とも
同意見。加湿器に頑張ってもらいたいと思います(^^;ゝ
足の舐め壊しは・・・そんなにひどくもないので、うーん、これが原因(-_-;? 
って感じなので、今のところ原因不明。
正常値を少し上回った程度なので、経過観察ということになりました。

舐め壊しといえば・・・GISTERSのサイトで「分子標的薬による皮膚への副作用
という文献が紹介されていました。これはかなりひどい症例ばかりのようですが
こういった副作用も多少はあるということ。
ワンコのアンディだって しゃべれないからわからないけど、ムズムズして
足を舐め壊したくなるくらいの違和感や不快感があるのかもしれません。。
なるべく快適に過ごせるよう、ケアしていってあげなきゃね。

DSCF4010


というわけで、今回の検診も無事終了〜。
この歳で闘病中ともなれば、気になることがありすぎてキリがないけど
とにかく今はこのまま元気な笑顔で13歳の誕生日を迎えられるよう祈るばかり。
頑張ろうね、アンディ♪

== 追記 ==

それから、最近 白内障の症状が出始めたので点眼薬を頂いてきました。
でも、周知のとおり この目薬って進行を遅らせる程度のお薬で効果は微妙(^^;
で、色々調べてみると最近アメリカで承認されたばかりのNアセテルカルノシン
点眼薬が効果があるとのこと。
国内ではD-smile とかドッグクララスティル というものがあるようです。
うーーん、どうしよう。使ってみるべき??









andy220andy220 at 02:20│コメント(2)トラックバック(0)この記事をクリップ!

2011年11月21日

分子標的薬を3錠→2錠に減薬してから2ヶ月めの検診です。

まずはエコー検査。
んーーー、やっぱり不明瞭な影は映ってます。
以前よりちょっと大きくなったような、変わらないような。。。
そんなわけで、大きさとしては「good♪」といえるほどではないけれど、
質的には前回より影が薄くなった感じなので、まぁまぁな結果かな。
とりあえず一安心(=^^=)

そして血液検査の結果は・・・ 

血液検査111121



久しぶりのパーフェクト♪
すべて正常値内の数値になりました〜ヽ(^Q^)/
どうりで調子良さそうなはず(笑)

減薬のおかげで白血球減少や貧血、肝機能障害といった
副作用は改善されたといっていいみたいです。


DSCF2929



今後心配なのは、減薬で腫瘍の増大を抑える効果が薄れること。
ぼんやり映ってる影が、だんだん大きくなったりするようであれば
薬を元の量に増やすことも考えなければなりません。

でも、副作用でなんとなくだるそうだった状態から脱出し
快調な状態が2ヶ月以上も続いていることを思うと、
思い切って減薬して良かったと思ってます♪

どうかこのまま効果が続きますように!

andy220andy220 at 22:20│コメント(7)トラックバック(0)この記事をクリップ!

2011年10月06日

昨年の10/14から服用をはじめた分子標的薬。
まもなく1年になるので(早いですね〜)検診に行ってきました。

1日も欠かさず毎日服用なので、長期服用に対する耐性も気になるし
副作用のことも(前回は貧血&肝機能の数値が結構悪くなってたので)気になります。

さらに・・・実は3週間前から分子標的薬を3錠→2錠に減薬していたので、2錠でも
腫瘍に対してきちんと効果が持続してくれているかどうか かなり心配で心配で・・・
数日前からドキドキで迎えたこの日でした。


DSCF2116


まずは体重。30.5kgで先月と変わらず。 Very good!!
前回 炎症を起こしていた耳もとっても綺麗で問題なし♪

いつものようにお腹の毛をバリカンでジョリジョリしてからエコー検査。
息を飲んで 食い入るように画面を見つめる数分間。
結果は・・・前回と同じくぼんやりと不明瞭な影があるような、無いような。
少なくとも前回より大きくも鮮明にもなっていないので「ヨシ!」ということで♪

この時点で小さくガッツポーズ o(^-^)o


そして血液検査 ↓

血液検査111006


うわぁ〜い!ヽ(´▽`)/  これを見たときは、ちょっと小躍り(笑   

久しぶりにPCVと赤血球数が正常値に♪ 貧血が少し改善です。
また前回結構危険な数値だったGPTもずいぶん下がってくれました。
白血球数も正常値まであと少し〜。

やっぱり減薬したことで副作用が軽減されたのかな。でも、血液検査の数値も
いろんな要素で変化するので、そう結論付けるのはまだ早急かもしれません。
そのあたりの判断は次回の検査結果をみてからというところかな。


DSCF2170


犬のGISTの症例があまりにも少ないために、減薬については本当に手探り。
今回の減薬も獣医さんの勧めではなく、私達飼い主の一存です。
アンディのQOLを優先したいという思いで決断しました。
わずか3週間程度ではその決断の善し悪しはまだつかないと思うけど、
少なくとも最近のアンディは一時期よりずっと調子が良さそうです。
そんなにいうほど体調が悪かったこともないんですけどね(^^;)  

どうかこのまま2錠でも十分な効果を発揮し続けてくれますように。
そして、副作用による身体への負担が最小限でおさまってくれますように・・・
これからもアンディの笑顔がまだまだ続きますように。

andy220andy220 at 17:20│コメント(4)トラックバック(0)この記事をクリップ!

2011年09月08日

前回の血液検査の結果がイマイチだったので、今回は間を空けすぎることなく
約1ヶ月おいての検診です。

まずは体重測定。30.5kgでいい感じ♪

次に、このところ耳がずいぶん炎症を起こしてジクジクしていたので処置を。

そしてエコーのためにお腹の毛をバリカン〜。
すっかりコートふさふさのモフモフくんに変身しちゃったアンディ。
以前の貧毛時代なら「毛を刈るなんてもったいない!」って感じだったのに、
今や「もう少し刈ったほうが涼しいかも?」って思うくらい。。。
しかも、ジョリジョリ剃られて露になったお腹や内腿あたりには膿皮症の跡・・・(-。-;)
九州旅行中、一日に一度は雨が降っていたので 湿度で蒸れちゃったかもね。

剃ったお腹を念入りにエコーでチェックしたところ、ぼんやりと映る不明瞭な影 ( ̄Д ̄;)  
一気に気分は急降下。
ただ 、前にも見られた腫瘍の痕跡のようなものとまったく同じ位置なので、再発や
転移といった類のものではなく、同一かもしれないとのこと。
最初はちょっと動揺したものの、時間が経って 落ち着いてエコー画像を見直してみると
やっぱり痕跡みたいな気がしてきました(^-^;ゝ  今はそう信じたいと思ってます。


そして血液検査の結果はこちら 

血液検査110908


うーーん、PCV・赤血球数のどちらもさらに低下。貧血が進んでしまいました。
白血球数についても、膿皮症や耳の炎症があるにもかかわらず、上昇するどころか
低下しているというのは明らかに副作用による白血球減少症のようです。

そして肝機能の数値も大幅UP(T_T)  今回はこのまま様子見だけど、
これ以上、数値が上がるようなら肝臓の薬を服用することになるかもです。

DSCF1593


貧血傾向があれば疲れやすくて自然と歩みも遅くなる。白血球が少ないので
抵抗力も落ちちゃって、ちょっとした傷から感染もしやすく治りにくい。
そうすると膿皮症や外耳炎などにも罹りやすいということなのです。

元気そうなアンディだけど、やっぱり身体はGISTやお薬の副作用と必死に
闘っているんですよね。無理せず身体をいたわりつつ、明るく楽しい時間を
過ごさせてあげたい・・・改めてそう思いました。


今回、減薬についても相談してみましたが、先生はあまり乗り気ではなさそう。
副作用といっても老化と紙一重のレベルなので、薬の効果と比較しても
休薬・減薬したりのリスクの方が大きいと考えていらしゃるようです。
でもね、QOLはやっぱり大切。自分でももう少し先生に提示できるデータを
集めて、次回また相談してみようと思います。。。

andy220andy220 at 22:20│コメント(5)トラックバック(0)この記事をクリップ!

2011年08月10日

数か月分のストックもあったし、服用スタートした頃に比べて
1.5倍くらい値上がりしていたこともあって、買い控えていた分子標的薬。

 関連記事はこちら

このところの円高で少〜しばかり価格が下がったので3ヵ月半ぶりに
購入したところ、今までのカプセルから錠剤に規格変更になってました。

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このImatibはジェネリックですが、正規品(^^;)のグリベックも既に数年前に
カプセルから錠剤に規格変更になってるんですね。
アンディにとっては、小さくなって少し飲みやすくなって良かったかも♪
 (油断すると時々カプセルだけ残すことがあるのでf(^^;)



DSCF0904


昨日のホリスティックケアで後ろ足の筋肉の落ち方が著しいことを
指摘され、自覚してはいたものの、やや凹み気味なダメ母 σ(^^;

毎日最低でも1時間は必ず歩いてるし、スイミングにもマメに通って
筋トレを心掛けてきたつもりだったけど、副作用パワーの方が強力で
筋力維持が追いつかないのかもしれない。

貧血や白血球数減少、肝機能低下など血液検査上の数値も
正常値から外れてはいるけど、まだ身体機能的に影響は出ていない。
でも筋力低下で 万が一 歩行困難にでもなっちゃうと、QOLは格段に
落ちちゃうなぁと思うと・・・凹む〜(;´д` )

犬のGISTの情報が少なすぎて、わからないこと不安なことだらけです。

とりあえず次回のGISTの検診時に減薬や休薬についても視野にいれて、
ドクターに相談してみようと思います。


凹んでいても仕方ないので、今はできること・・・
日々のお散歩・筋力維持につながる食事・マッサージケアなどを
コツコツ積み重ねていくしかないよね。
前向きに頑張ろう~っと o(^-^)o

andy220andy220 at 10:52│コメント(8)この記事をクリップ!

2011年07月30日

前回は一ヵ月半ぶりだったけど、今回はさらに間が空いて2ヶ月ぶりの
検診になってしまいました。

暑い日に診察を受けるとハァハァが呼吸が荒くなってエコーの妨げに
なっちゃうけど、涼しい今日はまさに検査日和〜 (^.^;

DSCF0621


まずは体重測定。30.25kgでほぼベスト♪
お次はいつものように お腹の毛をバリカンでじょりじょり。ツルツルの
ピンクの地肌が見えたところで、丁寧にエコーで肝臓をチェック。

結果、やはり今まで腫瘍のあったところはほとんどわからない状態に。
他の場所にも再発や転移はなさそうです♪


そして血液検査。

血液検査110730


最近のアンディは調子が良さそうだし、エコーの結果も良かったので
ちょっと楽観モードで結果を待っていたんだけど、うーんイマイチでした。

PCV&赤血球数がどちらも低下で貧血傾向に。白血球も再びダウンです。
GPT・GOTの数値UPも気になります。

貧血はおそらく副作用のせいだけど、肝機能に関しては2日前にプールで
ガンガン泳いだばかりなので筋肉疲労の可能性もなきにしもあらず(^.^;
分子標的薬の影響で肝機能が低下しているのか、筋肉疲労なのかを判断する
ために、次回は激しい運動をしばらく控えた状態で検査です。
これだけ効き目のあるお薬なんだから、肝臓に負担があるのも仕方のないこと
だけど、できるだけ最小限の影響でおさまってほしいものです・・・。


手術から2年が過ぎ、最近ではその調子の良さに 時々 闘病中ってことを
忘れそうになるほど(忘れたくなるほど)だったんだけど、やっぱり身体は
腫瘍やお薬と一生懸命闘ってるんですね。今更ながら思い知らされました。
アンディがこれからもずっとご機嫌で日々楽しく過ごせるよう しっかり
サポートしてあげなくちゃね。

8月には楽しいお出掛けも控えていることだし、暑さにめげず頑張るぞー!


****  おまけ  ****

診察中にざーーっと雨が降り出し、雷がゴロゴロドッカーン!
音は聞こえないアンディだけど、さすがに振動で気がついた(^.^;
慌てて先生に助けを求めてましたが、擦り寄る程度。
以前のアンディだったら、絶対パニック。
病院の床を掘ったりドアをガリガリ引っかいたり、大騒ぎだったはず。
雷のストレスがなくなったことだけは、難聴に感謝です(^.^;


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2011年05月31日

前回の検診から一ヶ月半以上間が空いてしまいましたがGISTの検診に
行ってきました。

間隔が空いた理由は・・・
5月に入って2回ほど足の裏をなめ壊した為、自己判断で手持ち(腰のグリグリ
爆発時の残り)の抗生剤を服用。
炎症があったり薬を服用していたりすると、白血球数や肝機能の数値に多少なり
とも影響がでてしまう。でも、できることなら分子標的薬のみの身体への影響を
知りたかったので、なめ壊し完治を待って受診することにしたのでした。


で、その血液検査の結果がこちら↓


血液検査110531


相変わらず肝機能の数値:GGTもボーダーラインをいったりきたりだし、PCVと
赤血球数ともに低くて貧血気味だけど、ここ半年ほど ずっと低かった白血球数は
ようやく正常値内に回復です♪

DSCF9149


エコー検査の方も、しっかりバリカンでお腹を剃って念入りにチェック。
今まで不明瞭ながらも ぼんやりな感じで映っていたブツが、今回はもう
ほとんどわからないくらいまでになっていました v(≧∇≦)v  


ということで、今のところブツは見当たらず、副作用も日常生活に支障の
ない範囲で済んでいるとの結果に心からほっとしました。
毎回同じことを言ってますが、あとはこのまま分子標的薬の効果がずっと
続いてくれることを祈るばかりです。


::覚書::

セファレキシン(抗生物質)・・・アンディの場合 お腹が緩くなるので
                   次回必要時は別の抗生剤に変更依頼



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2011年04月07日

前夜から検診に行くかどうかをず〜っと迷ったあげく「やっぱり来週にしよう!」と
ようやく決心してチューリップを見に行ったというのに思わぬ展開にちょっと動揺〜
腰のグリグリの破裂・・・自宅で消毒を試みるも傷口がエグいので、やっぱり病院へ。

まずは時間のかかる血液検査のために先に採血をして検査に回し、
エコーに備えてお腹の毛をバリカンでじょりじょり(-_-;

エコー検査の結果は今回も7.0×9.1mmのものが1個だけ。
前回(13.3×9.1mm)より小さくなっているかというと、先月も書いたとおり
呼吸や撮るタイミングで形が変わるのでなんと言えないところ。
ただ、数も増えてないし、大きくもなっていないことは確かです。


そして、血液検査の結果はこちら ↓

血液検査110409

赤血球数・白血球数・GOT・GPT と4項目もが基準値アウト(;´д` ) トホホ
ただ、基準値から外れている幅もずいぶん小さくなってきて、どれも基準値まであと一歩。
ずらりと基準値アウトな割には良い感じだったので、こちらも一安心。



分子標的薬を服用開始して約半年。
副作用でQOLを下げることもなく、耐性もできずに効果が持続してしていることに
心からほっとしています。
どうかこの調子で効果が持続してくれますように・・・。


10408

おうちに帰って、ほっとして爆睡中のアンディ。
頭をどこかに押し付けると落ち着くみたい( ̄m ̄*)

andy220andy220 at 20:20│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!

2011年03月04日

今日で投薬開始から140日です。
約1ヶ月ぶりにGISTの検診に行ってきました。

エコー検査では今回も13.3×9.1mmのものが1個だけ写っていました。
前回(8.2×9.5mm)と比べるとやや大きくなっているようだけど、
これは誤差の範囲。(呼吸で胸やお腹が上下しいる状態で撮ってるしね)
それに、やっぱり再発当初とは明らかに質が違って、今は輪郭も不明瞭で
「ある」といわれればあるし、「ない」と言われればないようなシロモノ(^^;

がん診療ガイドラインより抜粋

Q:イマチニブのGIST治療効果判定に腹部・骨盤超音波診断は有効か。
A:有効とは言えない。<推奨度 グレードC>
  超音波検査で同定できるGISTの病変に関し,大きさの変化を見てイマチニブの
  治療効果判定を行うことは可能である。しかし,イマチニブ治療後のGISTでは
  大きさは変化しなくても内部の嚢胞化・血流低下として効果が現れることがある
  ため,その点にも注意が必要である。超音波検査は被曝もなく簡便に繰り返す
  ことができる利点はあるものの,それらの所見を定量化する方法は現時点では
  一般化していない。

にあるように、大きさに変化がなくとも効果が現れることもあるらしいので、
きっとアンディもその類だと思うことにします(^^)

そして、血液検査の結果はこちら
血液検査110304


前々回はGPT、前回はGOTが正常値を上回り、今回はGGTがわずかに正常値オーバー。
GPT・GOT・GGTの違いもイマイチ私には理解できてませんが、分子標的薬を継続して
服用しているのが原因で肝臓の数値に影響が出ているのは間違いないと思われます。

ただ、先生いわく
そもそもの前提が健康体ではなく「ガン患者」なので、正常値内かどうかを気にしすぎるのは
ナンセンス。ガン治療が最優先なので、身体がその唯一の治療薬を飲み続けられる状態か
どうかをみるための血液検査ですからね・・・とのこと。
それともうひとつ。エコーではどうしても写しきれない死角(肋骨の裏とか)があって、再発等を
見逃す可能性があるので、その補助的機能としての血液検査。
突出した異常値があれば、見えない箇所に再発や出血があるかもしれないということ。

なるほどね。
気にしないようにと言われても難しいけど、気にしすぎないよう気をつけます(^-^ゝ

s-DSCF7636

とりあえず、アンヨの舐め壊しの全快が今の課題。
一日も早く良くなりますように。。。

andy220andy220 at 20:20│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!

2011年01月29日

10月中旬に分子標的薬を服用し始めてから早くも3ヶ月半。
約1ヶ月ぶりに検査に行ってきました。

前回のエコーでは、再発していた複数の腫瘍全部が判別不能なくらいに縮小消失したと
大喜びしたものの、今回のエコーには8.2×9.5mmのものが写し出されていました。
位置や大きさから再び再発したものではなく、前回エコー検査時の条件が悪くて
写りきれなかったものだろうとのこと。

Gist-size110129


再々発だとすると、分子標的薬に耐性ができて効かなくなったということになるので
「実は前回からあったものを見逃してたかも」ってことの方がずっとマシ。

それに 同じように写ってるように見えるけど画像から判断すると、その腫瘍の質が
明らかに以前とは異なるので「腫瘍の痕跡」のようなものかもしれないらしい。
だとするとラッキー☆
でも、確定診断するには全身麻酔で該当する肝細胞を採取して調べるしかないので
それは今のアンディにはナンセンス。
まぁ、あまり期待しすぎず「そうだと嬉しいな〜」程度に思うことにします(^-^)


一方、血液検査は・・・

血液検査110129


前回から気がかりだった肝臓の数値は、GOTがややUPしているものの落ち着いてきた様子。
PCV(ヘマトクリット)もギリギリ正常値内をkeepしたけど、赤血球数&白血球数はまたもや
減ってしまって(-_-; トホホ な感じ。 どれも逸脱してないだけマシ?
まぁ、これくらいの副作用は仕方ないのかな。
上手に付き合っていくしかないのかもしれません。

・・・ということで、あまり気にしすぎず、美味しく楽しい毎日の積み重ねで
ボチボチ頑張っていきたいと思います。


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この笑顔がもっとずっと続くように・・・ね♪





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