2009年06月23日

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↑昨日の術前検査後のアンディ

予定どおり10時半から麻酔の準備に入り
11時から手術スタート。

シェフのしっかり見守って来いとの言葉で
モニタールームからオペの様子をこの目で
しっかり見てきました。

赤ちゃんの頭くらいある大きな腫瘍は癒着が激しく
慎重に、でも手際よく剥がしながら手術が進められていきます。
オペ室と電話で執刀医の先生と連絡をとることもしばしば。

腫瘍に腸が入り込んでいたため、腸の一部も切除&吻合し、
肝臓にあった8mm程度の腫留もとりきることができました。
大変な手術でしたが、3時間半アンディは本当に頑張りました。

1.5kgもあった腫瘍は当初言われていた脾臓ではなく
盲腸あたりに出来たもの。
脾臓か肝臓だとばかり思っていたので驚きましたが
盲腸あたりにできる腫瘍にもかなり悪性度の高いものがある
そうなので、やはり病理検査の結果がでるまでは安心できません。

でも、今はとにかく無事に手術が終わったことに感謝して
一日も早い術後の回復を祈りたいと思います。

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↑麻酔覚醒直後のアンディ


ちなみに・・・
術前検査での血液検査はすべてパーフェクトの異常なし。
食欲もありお腹の調子も絶好調でまったく自覚症状は
ありませんでした。
あれ?っていうワタシのなんとなくの勘で健康チェックに
行ったことが発見のきっかけでした。
元気な状態で体力のあるときに手術をうけられたことは
10歳のアンディにとってはラッキーだったと思います。
この幸運が結果が出る最後の最後までどうか続きますように・・・


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