1.まず、使用する写真データを用意します。
今回、以前に撮影した写真データを。

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2.Photoshopの「フィルタ」-「アーティスティック」-「ドライブラシ」をプレビューしつつ、
何となく絵っぽい感じにフィルタを適用します。

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3.グラデーションを適当にかけます。
レイヤーの描画モードは黄色グラデーションが「通常」と、赤いグラデーションが「スクリーン」です。

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4.適当にハイライト用のレイヤーを新規に作成して(ショートカットキー「Ctrl+Shift+N」)、
ハイライトを描きこみます(描画モードを「スクリーン」などにすると明度の調整も適当なので楽です)。
今回は手前の…黄色の筒状(何という名前か分からず…OTZ)のものへ
ピントが合ったようにするので、黄色い筒と植物に簡単にタッチをいれました。

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5.黄色い筒(と植物)を手前として、背景のコンビニや人物などをぼかします。
適当になげなわツール(ショートカット「L」キー)でぼかしたい部分を選択します。
今回はクイックマスク(ショートカット「Q」キー)を使って選択範囲も、
「フィルタ」-「ぼかし」-「ガウス」でぼかして境界線をあいまいにしました。

6.そこへ「イメージ」-「明るさ・コントラスト」で下記のパラメータ(プレビューしつつ、適当です)を適用します。
今回は夜のイメージなのでネオンや外灯、影のコントラストが強い感じで…適当な、いい感じに。

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7.最終的に描画モード「通常」「スクリーン」「加算」「乗算」レイヤーなどを新規作成、
光など描きたして終わりにしました。

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次はもう少し、丁寧に(…真っ当な事はこのブログには記しませんが…)、
キレイにそれっぽいデータになる方法を記してみます。

こんな「テキトー」なレタッチですが、皆様の参考になれば幸いです。
お付き合い、ありがとうございました。