2018年08月20日

【News】 緊急地震速報はフィジー地震の揺れ検知による判断ミス(2018)

 気象庁は8月19日午前9時29分に房総半島南東沖を震源とするマグニチュード5.9 の地震が発生すると推定して三宅島で最大震度4 を予想する緊急地震速報(予報)を発表したが、震源想定の房総沖、三宅島を含む関東地方では一切揺れを感じなかった。緊急地震速報は関東や東海地方のスマートフォンなどにアプリを通じて、予想震度3 などの緊急地震速報として配信され「あたまを守るなど揺れに備えてください」と注意を呼び掛けたが、揺れがなかったことで、Twitterなどに不審がる投稿が相次ぐ騒ぎとなったため、気象庁はリリースを発表。「午前9 時20 分頃に発生したフィジー諸島を震源とするマグニチュード8.2(速報値)の地震による揺れを検知して発表したものです」として、今回の緊急地震速報が何ら正当な根拠を持たないものであることを認めた。

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 今年1月には日本国内でほぼ同時に起きた2つの地震をひとつの地震の揺れと判断して誤った緊急地震速報を発報している。
 遠地地震が今回のようなご判断につながる可能性は早くから指摘されており、早急な改善が求められる。

 気象庁は「システムの不具合ではない」として、遠地で発生した地震の識別方法の改善について調査を進めるなど精度向上に努めるとしている。


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2018年08月18日

【活動報告】 萩本欽一さんインタビューが医療系冊子「newへるす」に掲載されました(2018)

 日本を代表するコメディアン、萩本欽一さんにインタビューして執筆した記事が一般社団法人日本がん知識普及協会発行の医療系冊子「newへるす」に掲載されました。冊子の愛読者や萩本さんに関心を持つたくさんの方々に私の文章を読んでいただく機会をつくってくださいまして、大変感謝しております。萩本欽一さんをはじめ、一般社団法人日本がん知識普及協会の皆さま、編集にあたられた株式会社共同通信社の皆さま、誠にありがとうございます。

★医療系冊子「へるす」の表紙とインタビュー冒頭部分
へるすとインタビュー掛け合わせ補正済み


 「newへるす」は一般社団法人日本がん知識普及協会が年に1回発行している冊子で、同協会の広報活動の一環。医師によるさまざまな病気への対応策などの寄稿や、健康や栄養に関する情報などが掲載されています。
 そのうち、毎号著名な人物にインタビューして、健康に関する向き合い方をうかがう人気コーナー「健康ばんざい」に今回は萩本欽一さんにご登場いただきました。
 インタビューでは、「欽ちゃん流」とでも言えそうな医師や病院との付き合い方をご披露いただきました。そして駒澤大学に入学して、50歳以上年下の同級生たちと刺激を与え合うキャンパスライフもお話しいただきました。
 もちろん、コント55号時代の秘話もうかがうことができました。
 字数の関係でそのすべてを掲載することはできませんでしたが、エッセンスとも言える部分は収録できたと思います。
 とにかく全編、愉快なお話だったので、大いに笑いました。私はこれまで2500人以上の著名人にインタビューしていますが、インタビュアーとしてこんなに笑い続けていたインタビューは初めてです。
 しかし、笑いの要素を含ませていても、お話になる言葉や物語は人生の真理が込められている珠玉の言葉ばかり。萩本欽一さんの世界を堪能させていただきました。
 私は記者としてテレビやお笑いの担当だったこともあり、日本のお笑いについてもお話を伺いたかったんですが、時間の制約があり叶いませんでした。別の機会でのインタビューをいずれは実現させたいと思っています。

★一般社団法人日本がん知識普及協会広報活動ページ=現在は2018年版は掲載されていませんが、2018年10月ごろに「newへるす」2018年版の全ページが読めるPDFが掲載されるもようです

★阪清和のエンタメ批評&応援ブログ「SEVEN HEARTS

★「阪清和Seven Hearts」official facebookページ=トップページ(@sevenheartsblogで検索しても見つけられます)

 当ブログは、映画、演劇、音楽、ドラマ、漫画、現代アート、ウェブカルチャーなどに関するエンターテインメントコンテンツの批評やニュース、リポート、トピックなどで構成され、毎日数回更新しています。

 わたくし阪清和は、日本映画ペンクラブに正会員として、また日本記者クラブに個人D会員として所属し、エンタメ批評家・ブロガーとして、毎日更新の当ブログなどで映画・演劇・ドラマ・音楽・漫画・ウェブカルチャー・現代アートなどに関する作品批評や取材リポート、稽古場便り、オリジナル独占インタビュー、国内・海外のエンタメ情報・ニュース、受賞速報などを多数執筆する一方、一部のエンタメ関連の審査投票などに関わっています。
 さらにインタビュアー、ライター、ジャーナリスト、編集者、アナウンサー、MCとして雑誌や新聞、Web媒体、公演パンフレット、劇場パブリシティ、劇団機関紙、劇団会員情報誌、ニュースリリース、プレイガイド向け宣材、演劇祭公式パンフレット、広告宣伝記事、公式ガイドブック、一般企業ホームページなどで幅広く、インタビュー、取材・執筆、パンフレット編集・進行管理、アナウンス、企画支援、文章コンサルティング、アフタートークの司会進行などを手掛けています。現在、音楽の分野で海外の事業体とも連携の準備を進めています。今後も機会を見つけて活動のご報告をさせていただきたいと思います。わたくしの表現活動を理解していただく一助になれば幸いです。お時間のある時で結構ですので、ぜひご覧ください。

 なお、エンターテインメント関連で私がお役に立てることがありましたら、下記のアドレスまでなんなりとご用命ください。速やかにご相談の連絡をさせていただきます
saka@sakaoffice.com
sevenhearts@spa.nifty.com

andyhouse777 at 23:29|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★活動報告 

2018年08月17日

【News=速報】 「ラ・マンチャの男」を来秋4年ぶり上演へ、日本初演から50年の節目に松本白鸚襲名後初めて(2018)

 松本白鸚が市川染五郎時代から主演してきたミュージカル「ラ・マンチャの男」が、日本初演50周年となる来年2019年秋に大阪、仙台、名古屋、東京で上演されることが決まった。白鸚は1969年、26歳で帝国劇場の舞台に立ち初演。翌年にはブロードウェイに招待され、ニューヨークのマーチンベック劇場で全編英語で60ステージを主演し、大絶賛を受けた。その後、日本での上演回数は1265回を数え、今回の上演は2015年以来4年ぶりとなる。旅の相棒である召使いのサンチョには駒田一、牢名主と宿屋の主人には上條恒彦、神父には石鍋多加史、家政婦には荒井洸子、床屋には祖父江慎、カラスコ博士には宮川浩とおなじみの顔が並び、ドン・キホーテの「想い姫」ドルネシアことアルドンサには瀬奈じゅんが、アントニアには松原凛子、マリアには白木美貴子が新たに起用される。
 ミュージカル「ラ・マンチャの男」の日程など詳細は未定だが、2019年9月に大阪、仙台、名古屋で上演、10月に東京・帝国劇場で上演されることになっている。
 チケットの一般発売日などは未定。追って発表される。



★ミュージカル「ラ・マンチャの男」2019年公演公式サイト

 白鸚は東宝を通じてコメントを発表し、「帝国劇場での初演以来50年、来年2019年の喜寿に「ラ・マンチャの男」をまた演じることが出来るのは、唯々「感無量」のひとことに尽きます。決して煌びやかで明るくなく、寧ろ暗く重い哲学的な内容の「ラ・マンチャの男」が半世紀を経てもお客様に支持を頂けることは、私にとっては、まるで奇跡の様に思われます」と感慨深くその歴史を振り返るとともに、来年の公演への意欲をみなぎらせている。

 「ラ・マンチャの男」は、演技派の歌舞伎俳優として若いころから鳴らしながらも、歌舞伎以外の世界にも活躍の舞台を求め続けてきた松本白鸚が、松本染五郎、松本幸四郎と襲名で名を変えてもじっくりじっくりと育ててきた名作。
 私は共同通信社の演劇担当記者時代にご本人から「ラ・マンチャの男」に関する数々の秘話をロングインタビューの中でうかがって来たし、次女の女優、松たか子からは、「ラ・マンチャの男」という舞台が、松本家(高麗屋)の家族のそれぞれの人生の節目においてどれほど重要な意味を持っているかをうかがってきた。

 「ラ・マンチャの男」は、「ドン・キホーテ」の作者として名高いセルバンテスが主人公。16世紀末、きまじめな彼が教会を差し押さえてしまったためにセルビアの牢獄に投獄され、宗教裁判の審問を待つ間に、牢名主ら獄中の人々からの暴力から逃れる方便として寸劇を披露するという舞台。そこで演じられるのは、本を読みすぎて自分が遍歴の騎士ドン・キホーテだと思い込んでしまった隠居中の郷士アロンソ・キハーナの物語だ。
 この三重構造。牢獄という現実からもっとも遠いはずの騎士の物語が、戯曲の核になり、見る者をもっとも高揚させる。寸劇を獄中の人々に演じさせることで、荒れ果てた彼らの心は、ドン・キホーテの高い理想に引っ張られるかのように、人間的な成長へと昇華していく。
 劇場のいすに座って見ている観客の世界を加えれば四重構造。さらに観客のプライベートの世界も加えれば五重構造にもなる戯曲の世界観は、一見複雑だが、極めてシンプルな高みへと駆け上がっていく。
 このカタルシスが「ラ・マンチャの男」の魅力である。

過去の劇評やリポートでも繰り返し述べてきたが、「ラ・マンチャの男」は実に現代的なテーマを扱っている。単に「夢を持つこと見ることの大切さ」を説いているだけではない、物語は、そして主人公は「日々の現実、つまりあるがままの人生に折り合いをつけていないか」と激しく問うてくるのである。「自分があるべき姿のために戦う」ことが夢を持つということであり、それをかなえるための努力ということだ。そのことに終止符を打ち、単なる現実の生活の中にとどまっていることをドン・キホーテはアロンソ・キハーナはセルバンテスは忌み嫌うのである。

 だから観客のその時々の心理状態、社会や組織における位置、夢の進捗状況などによって、「ラ・マンチャの男」の観劇後の感触は大きく違ってくる。物語がおもしろいかどうかではない。「自分は戦っているのか」と自問自答した結果、導き出される思いがそれぞれ違うのだ。勇気百倍になる人もいれば、落ち込む人もいる。そしてその時の思いやその後の努力が、それぞれの人の中で現実の力として成長していくのである。

 ミュージカル「ラ・マンチャの男」の日程など詳細は未定だが、2019年9月に大阪、仙台、名古屋で上演、10月に東京・帝国劇場で上演されることになっている。
 チケットの一般発売日などは未定。追って発表される。

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【News=速報】 アレサ・フランクリンが死去、パワフルな歌声で「ソウルの女王」として長く君臨(2018)

 米音楽界を代表する黒人女性歌手で「ソウルの女王」「レディ・ソウル」として長く愛されたアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が米国時間8月16日、ミシガン州デトロイトの自宅で死去したことが分かった。76歳だった。AP通信などが報じている。死因は不明だが、膵臓(すいぞう)がんを患っていたという。数日前から危篤状態に陥り、ビヨンセ・ジェイZ夫妻がデトロイトでのジョイントコンサートを捧げるなど、全米のミュージシャンやファンが回復を祈っていた。その死によって音楽界が失うものはあまりにも大きく、世界は深い悲しみに包まれている。

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 アレサ・フランクリンは、メンフィス生まれのデトロイト育ち。父が牧師を務める教会で子ども時代からゴスペルを歌っていた筋金入りのゴスペルシンガー。1961年にデビューしたものの、アレサのゴスペルテイストを活かさずに売り出したため鳴かず飛ばず。アトランティックに移籍し、ゴスペルシンガーを強調した1967年にブレーク。全米1位を記録したほか、その後「貴方だけを愛して I Never Loved A Man (The Way I Love You)」、「レディ・ソウル Lady Soul」、「Live at The Fillmore West」と立て続けにアルバムをヒットさせ、「ソウルの女王」としての地位を不動のものにした。
 代表曲は、「Respect」「Chain Of Fools」「ナチュラルウーマン (You Make Me Feel Like) A Natural Woman」「Bridge Over Troubled Water」「I Say A Little Prayer」など。

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 グラミー賞は18回受賞。1987年に女性として初めて「ロックの殿堂」入りを果たした。
 2003年に一度引退を表明したが、撤回している。2009年のオバマ大統領の就任式では歌声を披露した。近年まで音楽活動を続けていたが、ツアーのキャンセルなどが相次ぎ、活動を中止。幼い頃に住んでいたデトロイトで暮らしていた。
 来日公演は一度もなく、これで永遠に実現しないことになった。

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 遺族は「私たちの人生において最も暗い瞬間が訪れました。心の痛みを表現するのにふさわしい言葉が見つかりません。私たちは家族の中枢であり、尊い女性リーダーを失いました」との声明を発表している。

 オバマ前大統領は声明を出し、「彼女の歌声に、我々は自分たちの歴史を感じることができた。そこには我々にみなぎる力、我々の受けた痛み、光と影、贖罪(しょくざい)への探求と苦難の末に勝ち取った尊厳とがあった。ソウルの女王に永遠の安らぎが訪れますように」と述べた。

 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2018年08月16日

【News】 「スター・トレック」TVシリーズのミスター・スポック役にグレゴリー・ペックの孫を抜擢へ(2018)

 米CBSの動画配信サービスで来年公開される予定のドラマ「スター・トレック:ディスカバリー(Star Trek: Discovery)」シーズン2に登場するミスター・スポック(Mr. Spock)役に、往年のハリウッドの名優、グレゴリー・ペック(Gregory Peck)の孫で米国の俳優、イーサン・ペック(Ethan Peck)が抜擢されたことが分かった。AFP電などが伝えた。

★イーサン・ペック
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★祖父の故グレゴリー・ペック
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★AFPBBNews

 イーサン・ペックは1986年3月2日生まれの32歳。『THE LOOP ザ・ループ 永遠の夏休み』『スリーピング・ビューティー 眠り姫と悪魔の館』『ファイナル・ゲーム』など4本の映画に出演歴があるが、まだ無名と言ってよい存在。祖父の名前が大きな力になったと考えがちだが、製作総指揮を務めるアレックス・カーツマン(Alex Kurtzman)氏によると、演技の表現力が決め手になったようだ。

 ミスター・スポックは、これまで故レナード・ニモイ(Leonard Nimoy)やザカリー・クイント(Zachary Quinto)が演じてきた。半分バルカン人で半分地球人。考え方の違いから艦長や仲間と衝突することも多いが、明晰な頭脳を駆使して幾度も危機を乗り越えていく役柄だ。

 「スター・トレック」は1966年にテレビシリーズの放送が始まり、以来、テレビシリーズ、映画シリーズが多数制作された。
 テレビシリーズは現在、米国時間2017年9月24日から放送が始まった「スター・トレック:ディスカバリー(Star Trek: Discovery )」の第1シーズンが継続中で、第2シーズンも2019年前半に放送を予定。スピンオフ作品の制作も決まっているほか、これとは別に、あのジャン=リュック・ピカード(Jean-Luc Picard)艦長を演じていた英国人俳優、パトリック・スチュワート(Sir Patrick Hewes Stewart)が復帰する新たなシリーズも立ち上げられることが決まっている。

 イーサンの祖父グレゴリー・ペックは『ローマの休日(Roman Holiday)』の新聞記者役がよく知られており、アラバマ物語(To Kill a Mockingbird)』ではアカデミー賞主演男優賞を受賞したハリウッド黄金期の大スター。
 2度の結婚で5人の子どもがおり、そのうちのひとりの子どもがイーサン。
 グレゴリーは2003年6月に87歳で死去した。

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【Report】 舞台・CD・コンサートと拡がる大竹しのぶのピアフワールド、ピアフ没後55年に特別プロジェクトがスタート(2018)

 今年11月に舞台「ピアフ」(演出・栗山民也)の4度目の上演を控えている女優、大竹しのぶが、ピアフの命日で没後55年となる10月10日に、「ピアフ」で披露してきた楽曲などピアフの作品を新たにレコーディングしたアルバム「SHINOBU avec PIAF(シノブ・アヴェク・ピアフ)」を発売することになり、来年2019年1月に兵庫・西宮と東京・渋谷で開かれる「ピアフコンサート」や舞台と合わせ、特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF(シノブ・アヴェク・ピアフ)2018-2019」を展開させることを明らかにした。大竹は夢のようなビッグプロジェクトの実現に「ピアフの歌は聴く人を奮い立たせてくれる。もっと多くの人に知ってもらいたいです」と言葉に力を込めた。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見で撮影に応じる出演者。左から辻萬長、大竹しのぶ、上遠野太洸(撮影・阪清和)
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【写真転載・無断使用厳禁】=画像データはダウンロードできません

★舞台「ピアフ」公式サイト

★アルバム「SHINOBU avec PIAF」=amazon(発売は10/10、予約注文できます)


★アルバム「SHINOBU avec PIAF」=ビクターエンタテインメントオンラインショップ

 舞台「ピアフ」は2011年初演。歌と恋に生きたピアフの激動の人生を、歌唱シーンをふんだんに取り入れながら演じ、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞。2013年、2016年に再演され、2016年の大みそかには劇中で歌うピアフの代表曲「愛の讃歌」でNHK紅白歌合戦に初出場した。
今年は4度目の公演として、11月4日〜12月1日に東京・日比谷のシアタークリエで、12月4日に広島市のJMSアステールプラザで、12月11〜12日に香川県高松市のレクザムホール小ホールで、12月15〜17日に大阪市の森ノ宮ピロティホールで上演される。

 舞台に先んじて10月10日に発売されるアルバム「SHINOBU avec PIAF」には、代表曲「愛の讃歌」をはじめ、舞台「ピアフ」でも印象的なシーンで歌われる「水に流して Non. Je ne regretted rien」や、人気のある「バラ色の人生 La vie en rose」など全11曲が収録されている。
定価は3.000円(税抜2,778円)。
 なお、収録曲のうち、「群衆」については、iTunes Store、レコチョクほか主要配信サイトやApple Music、dヒッツほか定額制聴き放題サービスで8月22日から先行配信される。

 また、大竹しのぶ ピアフコンサート「SHINOBU avec PIAF」は舞台「ピアフ」の大阪での大千秋楽(12月17日)からちょうど1カ月後の2019年1月17日に兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センターで、1月25日に東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催される。

 レコーディングした東京・千駄ヶ谷のビクタースタジオでの記者会見となった8月15日。会見の冒頭、大竹は、CDのプロデューサーである坂本昌之のピアノ伴奏だけで「愛の讃歌」を熱唱。続いてバイオリンやギターなどレコーディング・メンバーも加え「群衆」を歌った。まるで演じているように歌い、歌うように演じる大竹。それはピアフと二重写しになり、さらには舞台で演じている大竹のピアフとも重なり、時空を超越したパフォーマンスとも言える迫力満点のものだった。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見で熱唱する大竹しのぶ(撮影・阪清和)
大竹歌唱手出しIMG_3827補正済み

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 舞台「ピアフ」の共演者である辻萬長、川久保拓司、駿河太郎、上遠野太洸という4人の男性からバラを一輪ずつ手渡された大竹は「舞台でピアフを見た人から、CDでもピアフの歌を聴きたいというご要望があったんですが、やっと作ることができ、彼女の命日にあたる日に発売します。4度目の再演ですが、みんなで1回、1回、必死になって作り上げるこの舞台が大好きなので、また皆さんに届けられる嬉しさでいっぱいです」とほほ笑み、「ピアフの歌は暗かったり重かったりしますが、強い歌が多いので、強い心を届けられたらいいなと思っています」とあいさつした。
 そしてピアフの魅力について大竹は「彼女の歌は祈りであり、叫びであるように感じます。いろんな人の心と一緒に、祈ったり、怒りや悲しみを叫んだりしてくれている。きっと彼女が歌わなくてはいけない意味があったから、歌っていたんだろうと思います。彼女の歌にある『どんな悲しいことが起きても強く生きていく』というテーマが私は好きで、だから惹かれるんだろうと思います」と自らの中にあるピアフにまで届く透徹した目線で話した。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見で感情豊かに歌う大竹しのぶ(撮影・阪清和)
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 ピアフを最初に見出したクラブ経営者ルイ・ルプレを演じる辻は「初演の時に大竹さんの演技に対して『ピアフが大竹しのぶに舞い降りた』という、すばらしい批評がありました。その大竹さんが再び主演なんだから良くならないわけがない。ご期待ください」と力強くプッシュ。ピアフには歌手というより女優だという感覚を抱くとして「大竹さんは歌手としてではなく女優として歌っているからこんなに素晴らしいんだと思います」と分析してみせた。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見であいさつする辻萬長(撮影・阪清和)
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 そうした「ピアフが舞い降りた」という評価について大竹は「(舞い降りたのが)ピアフかどうかはわかりませんが、歌もお芝居だと思う。イントロが流れた時は、(気持ちが切り換って)その世界に入るというのはあります」と音楽が気持ちを誘導してくれる可能性を明かした。

 ピアフが最も愛した世界的なボクシングチャンピオン、マルセル・セルダンを今回から新たに演じる駿河太郎は「しのぶさんと今回がっつりお芝居ができるのはほんとに楽しみです。ただ、こういう海外の戯曲で歌があるものをやるのは初めてなので、先輩方に甘えて必死で食らいついていきたいです」と全力投入を誓った。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見であいさつする駿河太郎(撮影・阪清和)
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 長年マネージャーを務めることになるルイ・バリエを演じる川久保拓司は「ピアフの激しい人生に振り落とされないように今回も必死について走っていきたいと思います。美しい大竹さんと毎日会えるのが楽しみでしょうがないです」と話して、少し照れたような表情を見せた。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見であいさつする川久保拓司(撮影・阪清和)
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 ピアフの最後の恋人で献身的に尽くしたテオ・サラボを演じる上遠野太洸は、「マルセルはピアフに最も愛された男と言われていますが、テオはピアフを最も愛した男と言われるように、そしてピアフの人生の最後を愛で彩ってあげられるように、しっかりテオという役を生き抜いていきたいです」と力を込めた。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見で微笑む大竹しのぶ(撮影・阪清和)
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 CDづくりで大竹に寄り添ったプロデューサーの坂本は「歌は気持ちがどれだけ伝わっていくものになるかどうか(がポイント)です。大竹さん(の声)でしか(表現)できない世界というのは間違いなく存在します」と大竹の歌が唯一無二のものであることを示唆した。
 通常伴奏部分を先に録音して、それを聴きながら後で歌を収録するが、今回は同時に収録したそうで、大竹は「『こんな感じ』だとミュージシャンの方にひとつひとつ確認しながらやっていきましたが、それを伝えるのにお芝居で伝えたりして、そういうのも楽しかったです」となかなかにクリエイティブなやり取りが交わされたようだ。

★特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF 2018-2019」記者会見でレコーディングの模様を語るCDのプロデューサーの坂本昌之(撮影・阪清和)
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★舞台「ピアフ」チケット情報(東京公演・広島公演・香川公演・大阪公演)=最新の残席状況はご自身でお確かめください。

andyhouse777 at 17:36|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★Report 

2018年08月15日

【Report】 がん治療の藤山直美が「おもろい女」で舞台復帰へ、製作発表で完全復活した喜劇役者ぶり(2018)

 昨年2017年2月にがんを公表し、翌3月に乳がんの摘出手術を受けた後療養していた女優、藤山直美が治療のために公演を中止した主演舞台「おもろい女」を今年10月から12月にかけて東京・浜松(静岡)・呉(広島)・西宮(兵庫)・長野(長野)・富山(富山)・金沢(石川)・前橋(群馬)・長岡(新潟)の9都県で上演することになり、8月7日、東京都内のホテルで行われた製作発表記者会見に出席。がん公表後初めてとなる公の場で元気な姿を見せた。全54公演となる今回の全国ツアー。藤山は「日常生活には困りませんけど、これからはそれにお芝居が加わることになると違うエンジンがかかりますからね。体力がどこまで戻っているのか、役者としての勘やインスピレーション、スピードがどこまで戻っているのかは、お稽古で田村(孝裕=演出)先生や皆さんの力を借りないと分からない状態ですが、無理せず少しずつゆっくりと、初日に間に合うように、責任感を持ってお稽古と舞台に臨ませていただきたいです」とスタミナを付けてバイタリティーを高揚させながら、稽古の中で集中力を高めていく決意を語った。久しぶりの公の場とあって、最初はやや緊張気味だったが、徐々に独特の間合いで報道陣を爆笑させる喜劇役者ぶりを発揮して、藤山直美の完全復帰を強く印象付けた。
 舞台「おもろい女」は、10月8〜29日に東京・日比谷のシアタークリエで、11月3〜4日に広島県呉市の呉市文化ホールで、11月7〜18日に兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センター阪急 中ホールで、11月21日に長野市のホクト文化ホール大ホールで、11月23〜25日に富山市のオーバード・ホールで、11月27日に金沢市の本多の森ホールで、11月29日に群馬県前橋市のベイシア文化ホールで、12月1〜2日に新潟県長岡市の長岡市立劇場で上演される。

★舞台「おもろい女」の製作発表記者会見で元気な姿を見せた藤山直美(右)と、相方役の渡辺いっけい(撮影・阪清和)
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★舞台「おもろい女」公演情報

 「おもろい女」は、昭和初期に活躍した実在の天才漫才師、ミス・ワカナと相方の玉松一郎の、出会い、結婚、別離、戦争などを経て漫才を極めていくまでのドラマを描く波乱の一代記。
 物語の誕生は意外にもテレビドラマで、1965年に森光子と直美の父、藤山寛美の共演で放送された。
 その後1978年からは森の主演舞台として、2006年までに計463回上演された。
 最初のテレビドラマ版に6歳で出演していたという縁もある藤山直美を主演に起用した渡辺いっけいとの共演版は2015年に計44回上演された。その2017年の再演が中止になっていたもので3年ぶりの上演となる。

★藤山直美の久しぶりの公の場とあって、舞台「おもろい女」の製作発表記者会見には多くの報道陣が集まった(撮影・阪清和)
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 藤山は「完治したといったら大ペテン師になる」と慎重な言い方をしながらも、「10月にお客さんが喜んでくれたという声を聞けたら、(舞台へ)戻らせてもらって良かったんかなって思うんかな」と「おもろい女」の舞台に再び立つ自らの姿に思いをはせて、熱演を誓った。

 乳がんと告げられた時は「父(藤山寛美)が亡くなってから27年間、ターボエンジンで働いてきたので、それくらいはなるやろうと。ショックとか、涙が出るとか、自暴自棄になるとかではなく、こんだけ舞台に立たせてもらって、体が悲鳴を上げて、(がんに)なっても当たり前やなってすっと思うことができました」と受け入れた上で気持ちを切り替えたことを明かし、その後「おもろい女」が中止になってしまったことについては。「一番してはいけないことをしてしまい、申し訳ございませんでした。でも、こうやって舞台に立てることが大変うれしいです」と話すと、涙声に。

 切除手術や抗がん剤などで治療にあたり、現在も定期検査を受けているという。
 「足の筋肉がおちています」と一時的な衰えも感じているため、ウオーキングなどで体力回復に努めているという。
 現在に至るまでの自宅療養中は、「朝4時半に目が覚めて掃除、洗濯、料理をして、晩ご飯を5時半に食べて、めっさ規則正しい生活をしていました」と家事をこなしていた藤山。体調が悪くなければ、大ファンだという矢沢永吉のDVDに合わせ、「リモコンをマイクがわりにして、一緒に歌っていました」と、誰もがその姿を想像できるような抜群の表現でリハビリの一端を明かし、爆笑を誘った。
 その一方で、「91歳になる母親より先に死ねへん。そんな思いも支えになりました」と内なる真摯な思いも明かした。

★舞台「おもろい女」の製作発表記者会見に出席した出演者。左から田山涼生、渡辺いっけい、藤山直美、山本陽子(撮影・阪清和)
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 私が会見の中で、藤山の復帰を待ちに待っていた全国の皆さんへのメッセージを求めたところ、藤山は「病気というものは、役者であろうが、主婦の方であろうが、サラリーマンの方であろうが抵抗できないひとつの悪魔みたいなもんですけど、たくさんの皆さんに支えていただいたおかげで、復帰させてもらえたということを、すごく感謝しております」としみじみと語った。「復帰できたことは、皆さんが思ってくださる想いとか,(藤山直美が)元気になればいいなと思ってくださっていたお客様の心が私にたくさん届いたおかげで、元気に復帰させてもらったんやなと思っています。なのでおごることもなく、媚び売ることもなく、やらなくてはいけないことをただ一つ見つめて、毎日やらさせていただきたいと思います」と静かに、しかし力強く決意をにじませた。
 「おもろい女」についても「森光子さんが大事に大事に育ててこられた作品ですので、森さんが大事にされていた心の底の部分を大事にして演じられればいいなということを心の目標としていつも頑張っています」と森の魂を受け継ぐことの重要さを語った。
 ミス・ワカナの最期を「あわれやなあ、こんなんいてたんやなあと、人のあわれさを笑みを浮かべながら見守っていただけたらいいなと思います」と全国のお客様に呼び掛けた。

 振り袖姿の藤山には相方役の渡辺から花束が贈られた。藤山は「お力添えいただきまして、ありがとうございました。感謝いたします。また再演できることを大変うれしく思っております」と笑顔で返した。

 ワカナの相方・玉松一郎を演じるその渡辺は「個人的に再演と呼ばれる作品に出るのが初めてなんです。今までは役者として最初にやったものをなぞったり、初演より越えたりしなければならないという気持ちが働いて、(これまでは)再演に気遅れするところがありました。でも今回再演に出演するのがこの『おもろい女』で幸せだと思っています。初演の時『ああすればよかった』などと思うことが多かったので、今回はいろいろな意味で藤山さんと一緒にお芝居をより成功させるために頑張りたいと思います」と力強く語った。

 九州の演芸会を仕切ってきた興行師、山路たま役の山本も再会を喜ぶ一人。「お変わりなく、またご一緒できること幸せに思っています。舞台の上で丁々発止で演じたいと思っています」とほほ笑んだ。近代漫才の父である漫才作家、秋田實を演じる田山も「心から嬉しい想いが倍以上に膨らんでいます」と期待を寄せた。「直美さんがものすごく小さいころから知っている」という上方の大御所、正司は嬉しさもひとしおで「気にしていたんですが、こんなにお元気になられて…。一緒にお芝居できるの、すごい嬉しいです。頑張りましょうね」と、大阪演芸会を牛耳る女興行師、菱本せつ役に再び情熱を燃やしていた。

★正司花江も元気な姿を見せた(撮影・阪清和)
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 ワカナが中国で出会う桜井晴美とその恋人の江藤和夫を演じる若い黒川と篠田も再び出演。黒川は「晴美ちゃんははつらつとしたエネルギッシュな役なので、30代になりましたけど、(私には)元気がまだあるんだぞ、という感じで頑張りたいです」と晴美役を早く演じたくてうずうずしている様子。再演については「舞台で同じ役を演じるのは初めてなんです。自分にどのような変化が生まれるのか、どうやったら新しいお客様も前回観ていただいたお客様も楽しんでいただけるのか、考えながらやっていきたいと思います」と全力投入を誓う。篠田も「数年ぶりの『おもろい女』をどのような形で新しく表現すればもっとおもしろくなるのかなと今考えています。またイチから作ることができればいいなと思っています」と稽古場が待ち遠しそうだ。

★舞台「おもろい女」の製作発表記者会見に出席した篠田光亮(左)と黒川芽以(撮影・阪清和)
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 今回、新たに加わるのは新劇俳優の浅原月雄を演じる天宮良と、ワカナの師匠・河内家芳春などを演じる佐藤正宏。天宮は「私の役は悪い男なんですが、私自身は顔の色は黒いんですが腹は真っ白なので」と笑わせながら、「お客様に『われらがワカナにひどいことしやがって。何してけつかんねん』と怒っていただけるような浅原を演じたいと思います」と気合をにじませた。佐藤は「初演を作られた皆さんの思いを引き継いで、楽しい舞台にできたらと思います」と言葉に力を込めた。

 前回に続き潤色と演出を担当する田村は「お客様が楽しみになさっているのは藤山さんの変わらぬお元気な姿。全力でサポートさせていただき、共演者の皆さんの力を借りながら、初演より面白い作品作りを稽古場で必死こいてやっていきたいと思います」と語った。

★舞台「おもろい女」の製作発表記者会見に出席した潤色・演出の田村孝裕(撮影・阪清和)
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 さすがの藤山も会見を終えて「しんどい。普段、大きな声を出したり、一斉に見られたりすることもないから、ある意味、新鮮でプチ衝撃的でした」と久しぶりの体験を感慨深く振り返った。

 舞台「おもろい女」は、10月8〜29日に東京・日比谷のシアタークリエで、11月3〜4日に広島県呉市の呉市文化ホールで、11月7〜18日に兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センター阪急 中ホールで、11月21日に長野市のホクト文化ホール大ホールで、11月23〜25日に富山市のオーバード・ホールで、11月27日に金沢市の本多の森ホールで、11月29日に群馬県前橋市のベイシア文化ホールで、12月1〜2日に新潟県長岡市の長岡市立劇場で上演される。

★チケット情報(東京公演・全国公演)=東京公演は8月11日に一般発売開始済み。全国公演はそれぞれの会場にお問い合わせください。最新の残席状況はご自身でお確かめください。

andyhouse777 at 01:13|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★Report 

2018年08月13日

【舞台】 年中無休!(2018)

 ばりばりのアイドルでありながら、気のいい下町のあんちゃん的なキャラクターも魅力的な人気アイドルグループ「ふぉ〜ゆ〜」の4人が、それにぴたりとはまる作品に出会ったようだ。「REPAIR〜アナタの人生、修理(リペア)しませんか?〜」と「縁(えん)〜むかしなじみ〜」でたっぷりと芝居の力を見せつけてきた彼らが昨年は「GACHI〜全力 entertainment 4U〜」でエンターテインメントショーをストーリーの中に組み込んで本来の音楽面、ダンス面での才能を再確認させてくれたが、今年挑戦しているのは、かつて1990年代の小劇場ブームをリードした「カクスコ」の伝説の舞台「年中無休!」だ。それなりに流れるストーリーとシーンごとのせりふの応酬はあるものの、パフォーマンスや芸を連続的に見せていくオムニバスショーのような色彩も強いステージ。もともと数多くの舞台やショーをこなし、その芸達者ぶりが証明されているふぉ〜ゆ〜の総合力がいかんなく発揮され、カクスコを知らない若い人たちにもすんなりと入り込める作品。客席の人たちがこんなにもほのぼのとしていて、こんなにも笑顔の舞台は久しぶりに見た。演出はウォーリー木下。
 舞台「年中無休!」は8月17日に神奈川県鎌倉市の鎌倉芸術館・大ホールで、8月24〜26日に名古屋市のウィンクあいち・大ホールで上演される。それに先立ち7月26日〜8月6日に東京・北千住のシアター1010で上演された東京公演と、8月9〜12日に大阪市のサンケイホールブリーゼで上演された大阪公演はすべて終了しています。

★劇評の続きを含む劇評の全体像はこちらのサイト「note」で有料(100円)公開しています。作品の魅力や前提となる設定の説明。ふぉ〜ゆ〜の各メンバーの演技に対する批評などが満載されています。

【注】劇評など一部のコンテンツの全体像を無料でお読みいただけるサービスは2018年4月7日をもって終了いたしました。「有料化お知らせ記事」をお読みいただき、ご理解を賜れば幸いです。

★舞台「年中無休!」公式サイト=東京公演・大阪公演は終了しています

 舞台「年中無休!」は8月17日に神奈川県鎌倉市の鎌倉芸術館・大ホールで、8月24〜26日に名古屋市のウィンクあいち・大ホールで上演される。それに先立ち7月26日〜8月6日に東京・北千住のシアター1010で上演された東京公演と、8月9〜12日に大阪市のサンケイホールブリーゼで上演された大阪公演はすべて終了しています。

 上演時間は、2時間15分(休憩なし)。

★チケット情報(神奈川鎌倉公演・名古屋公演)=最新の残席状況はご自身でお確かめください。

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2018年08月11日

【舞台】 ゴースト(2018)

 愛はそれを宿す肉体が消滅してしまっても、どこかに存在しているのか。そんな哲学的な問い掛けにどう答えていいのか分からなくなったら、この作品を観れば良い。日米をはじめ世界中で大ヒットした映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年公開)をもとにしたミュージカル「ゴースト」には、その答えが秘められているだけでなく、大切なあの人への愛のためにいまこの瞬間何をしなくてはいけないのかのヒントもたくさん詰まっている。主演の浦井健治とWキャストヒロインである咲妃みゆ・秋元才加が織りなす究極の愛のせめぎあいは、単なる恋愛だけでなく、何かを喪失したすべての人々に、前を向いて歩き出すための最初の一歩を与えてくれるだろう。
 ミュージカル「ゴースト」は8月5〜31日に東京・日比谷のシアタークリエで、9月8〜10日に大阪市のサンケイホールブリーゼで、9月15〜16日に福岡県久留米市の久留米シティ・プラザ ザ・グランドホールで、9月22〜23日に愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センター アイリスで上演される。

★劇評の続きを含む劇評の全体像はこちらのサイト「note」で有料(300円)公開しています。作品の魅力や前提となる設定の説明。浦井健治さんや咲妃みゆさん、秋元才加さん、平間壮一さん、森公美子さんらの演技に対する批評、ダレン・ヤップさんの演出に対する評価などが満載されています。

【注】劇評など一部のコンテンツの全体像を無料でお読みいただけるサービスは2018年4月7日をもって終了いたしました。「有料化お知らせ記事」をお読みいただき、ご理解を賜れば幸いです。

★ミュージカル「ゴースト」の一場面。陶芸に集中できないモリーを背後から抱きしめるサム。咲妃みゆ(前)と浦井健治(写真提供・東宝演劇部)
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【写真転載・無断使用厳禁】=画像データはダウンロードできません

★ミュージカル「ゴースト」公式サイト

★ミュージカル「ゴースト」の一場面。サムを悲しい運命が襲う。浦井健治(写真提供・東宝演劇部)
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★ミュージカル「ゴースト」の一場面。モリーを慰めるカール。咲妃みゆ(左)と平間壮一(写真提供・東宝演劇部)
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★ミュージカル「ゴースト」の一場面。愛を確かめ合う2人。秋元才加(左)と浦井健治(写真提供・東宝演劇部)
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★ミュージカル「ゴースト」の一場面。抱き合うモリーとオダ・メイ。秋元才加(左)と森公美子(写真提供・東宝演劇部)
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【写真転載・無断使用厳禁】=画像データはダウンロードできません

 ミュージカル「ゴースト」は8月5〜31日に東京・日比谷のシアタークリエで、9月8〜10日に大阪市のサンケイホールブリーゼで、9月15〜16日に福岡県久留米市の久留米シティ・プラザ ザ・グランドホールで、9月22〜23日に愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センター アイリスで上演される。

 上演時間は、約2時間50分(休憩20分含む)。

★チケット情報(東京公演・大阪公演・福岡久留米公演・愛知刈谷公演)=最新の残席状況はご自身でお確かめください。

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2018年08月10日

【News】 アカデミー賞に人気映画部門を新設へ、「ブラックパンサー賞」だと早くも揶揄の声(2018)

 米映画界最高の栄誉、アカデミー賞に「人気映画部門」とでも呼べそうな、興行的に人気を集めた映画に贈る新たな賞が創設されることが分かった。主催の米映画芸術科学アカデミー理事会が会員に向けた書簡で明らかにしたとロイター電やCNNなどが米国時間8月8日に伝えている。新部門の選考基準や導入時期など詳細は未定だという。対象となる前年の興行成績などで上位になりながら、技術部門などでしか評価されずに、俳優や監督・作品の部門ではノミネートさえされない作品が相次いだことからそうした賞の必要性はTwitterなどで叫ばれていたものの、娯楽性だけでなく芸術性や社会性の重視が近年のアカデミー賞のひとつの特色となっているだけに、早くも批判の声が相次いでいる。背景には、今年3月の授賞式の総視聴者数が2017年の3290万人やこれまで最低だった2008年の3200万人を大幅に下回る2650万人と90年の歴史で最低となったことがあり、人気映画の出演者らを授賞式に登場させることによって、視聴者数を増加させたいとするアカデミー側の思惑が透けて見える。

http://www.gettyimages.co.jp/detail/927409432' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images

★REUTERSNews
★CNNNews

 アカデミーは同時に授賞式を3時間以内に抑える方針も示しているが、これも今年の授賞式が4時間もかかり、視聴者数が減る一因になったことから、打ち出された方針とみられる。

 アカデミー賞はこれまで『タイタニック』『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』『フォレスト・ガンプ』などの大ヒット作を作品賞に選んだこともあるが、近年、アカデミーは『スター・ウォーズ』や『ワンダーウーマン』のような大ヒット娯楽作ではなく、『ムーンライト』や『シェイプ・オブ・ウォーター』のような芸術性に富んだ作品を作品賞に選んでいて、その傾向はさらに強まっている。

 今年、そうした大ヒット娯楽作の象徴となったのは『ブラックパンサー』。2月公開であることから来年開催されるアカデミー賞の対象作品で、早くも台風の目と言われているが、Twitterなどでは、ここ数年の選考傾向などから、ノミネートからも外されるのではないかと懸念する声が多い。
 もし来年から人気映画部門がスタートするとすれば、『ブラックパンサー』を救済する意味合いが大きいため、ロイター電によると、創設反対派からは新部門を「ブラックパンサー賞」と呼んで揶揄する声もあるという。

 投票の権利を持つ会員には米国籍の白人男性が多く、男性優位や黒人軽視、米国作品重視、実験的作品嫌いなどの保守的な結果につながっているとの批判が噴出して、会員に有色人種や女性、外国人を増やすなど、ここ2年の間に大きな改革が行われてきた会員構成だが、人気作品をどのように評価するかは不透明なまま。テレビでの映り方も、とってつけたような印象を与えてかえって逆効果になるのではないかとの見方も出ている。

andyhouse777 at 20:19|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★News | -----ストレート

【News】 2020年のアカデミー賞授賞式を2週間前倒し(2018)

 アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは米国時間8月8日、2020年に行われる第92回アカデミー賞の授賞式の開催日を2020年2月9日に早めることが分かった。米映画芸術科学アカデミーが発表したとロイター電などが伝えている。これまでは2月23日に開催すると発表しており、2週間前倒しになる。理由は不明。

andyhouse777 at 19:14|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★News | -----ストレート

【舞台】 トランスレイターズ(2018)

 新聞記者や批評家・ライターを35年ほどやって来たので、言葉と格闘してきた自負は私にもある。あとひと言がなかなか出てこなかったり、ぱっと出てきた言葉がどうも背景とそぐわなかったり、微妙なことで何時間も悩むことがある。そんな、言葉にたずさわる職業の中で、小説家以上に苦しい作業が待っているのが翻訳家という人たちだろう。自分のことで悩むならともかく、他人の文章だ。しかも文化は違い、生活様式も違う。それを読者がすんなりと理解できる言葉にした上で、それがその国における文学のレベルをクリアしていなくてはならない。実際のプロの翻訳家には締め切りというものがあるので、無制限に考えているわけにはいかないものの、ひとつの悩みの解決に年単位の時間がかかることもあるだろう。つまり翻訳家の頭の中はまさしくミステリーなのだ。しかも時折パニックを起こす。そんなサスペンスフルな翻訳という仕事、あるいは翻訳家そのものに深いまなざしを向けた戯曲をものにしたのが劇作家・演出家の八鍬健之介だ。東京・高円寺の座・高円寺1で8月上旬に上演されたwonder×works公演「トランスレイターズ」はまさしくそうした翻訳家の世界を舞台にしており、八鍬の丁寧な構成力と、役者たちの繊細な演技によって、観客をどこまでも深い深い世界へと連れていく不思議な求心力に満ちていた。
 舞台「トランスレイターズ」は8月1〜5日に東京・高円寺の座・高円寺1で上演された。公演はすべて終了しています。

★舞台「トランスレイターズ」の一場面(写真提供・wonder×works)
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【写真転載・無断使用厳禁】=ダウンロードできません

★舞台「トランスレイターズ」特設サイト

★当ブログでは劇評の全体像は、今年4月8日以降は通常、クリエイターの作品発表型SNSサイト「note」で有料公開(通常は200〜500円程度)していますが、小劇場演劇に関しては、掲載から1カ月間に限っては無料で公開しています。9月10日以降は1本200円で購入していただくことになります。よろしくお願いいたします。

【注】劇評など一部のコンテンツの全体像を無料でお読みいただけるサービスは2018年4月7日をもって終了いたしました。「有料化お知らせ記事」をお読みいただき、ご理解を賜れば幸いです。

 wonder×worksは、八鍬らが2010年に立ち上げた舞台製作団体。これまでに「東京ブギーラウンド」「満州夜曲」「龍とオイル」「キダリダ→」「不埒なチェイン」「アカメ」といった作品を上演している。原案者がいる場合もあるが、すべて八鍬の作・演出だ。八鍬は外部公演への脚本提供や演出も行っている。
 所属俳優はいるが、公演のたびごとに出演者を募集し、オーディションなどで選んでいくかたちをとっている。

 舞台「トランスレイターズ」は、翻訳者たちというタイトル通り、翻訳にたずさわる人たちの物語だ。複数形になっているのは、生死を別にすれば確かに複数の翻訳家が登場するし、この翻訳という作業を手伝っている者や邪魔している者も含めて、すべてが「翻訳にたずさわっている者」としてとらえられているからかもしれない。

 物語の舞台は、地方都市と思われるどこかの市。市の肝いりで完成したある施設のひとつの部屋で大部分の物語は展開する。
 その部屋には天井近くまで届きそうな本棚がいくつも設えられていて、書物がぎっしり。図書館のようでもあるが、実際は日本を代表する劇作家で翻訳家だという設定の久住匡史なる人物が生前に読んだとされる書物を一般公開するための資料館の部屋だ。
 翻訳をするための直接間接の資料となった本というわけで、まさしく久住の頭の中身を並べたような場所だ。
 資料館の開館祝賀パーティーの雰囲気になじめず、次々とこの資料部屋に逃げ込んでくる人たちによって、この物語は立ち上がっていく。

 久住の弟子筋にあたる女性翻訳家の金子潮(宮地花衣)や潮の弟の金子信人(小切裕太)、妹の金子千枝(鎌野紗恵子)。千枝の恋人の原(熊澤洋幸)、久住の元弟子で資料館の管理人の徳田(工藤俊作)、市の職員である酒井(別当優作)、港湾組合員の樋口(浅野雅博)といった人間が絡み合い、この町に滞在型創作のために訪れている舞台演出家の宮下ゆり(木下智恵)や久住の娘の晴子(深沢さやか)という2人の重要人物も加わることで物語は大きく展開していく。

 この物語をミステリアスにしているのは、久住が生前最後に手掛けたとされる海外戯曲とその翻訳原稿の行方が分からなくなっているという事実が提示されるからだ。その行方はほどなく明かされるが、観客はますます複雑な迷路へとはまっていくこととなる。
 登場人物のみんなが何かにいら立っていて苦しんでいる。そして何か心の中に足りないものを探してさまよっている。

 苦悩を一身に背負うのはやはり潮だ。宮地は、一見落ち着いていて理知的に見える潮が時折切れると激しく激高したり、翻訳の落とし穴にはまっていることに展開が至るとパニックに陥ったりする様子を丁寧に造型している。演技力はもちろんのことだが、その激高やパニックはとてもリアルで、表現にも多くの工夫が見られる。
 迷路に居るその潮の伴走者になりながら、事態を明るい方へと導いていくのが宮下だ。演出家という深堀りが大好きな人種ならではのおもしろがりぶりを、演じる木下は解決のための一種のエンジンのように見せる努力をしている。
 久住の娘を演じた深沢も、遺族の持つ複雑な感情を表現した八鍬の展開を丁寧に支えている。小切はある意味この作品で最も難解な役柄に挑んでいる。その役柄の持つイノセントが、物語の核心と結びついていくようなダイナミックな作用を起こすように求められているからだ。小切は何度か登場する詩作を詠んでいるようなせりふ回しに苦労しながらも、言葉とよく格闘していて秀逸だった。
 また浅野はしっかりとした演技力で役の土台を作っている上に、シーンごとにいくつもの個性を付与していくような実力が垣間見える。この役自体が相当な迷いの中にいることが手に取るように分かるのである。
 熊澤と工藤、別当、鎌野は役をしっかりと観客に印象付けることに成功している。

 それにしても八鍬は構成が巧みだ。前半はどちらかというと、それぞれの役の生活や考え方の断面をトントンと音がするようにテンポよく見せていきながらも、どこかに切々と危機や破局の瞬間が訪れる予感を漂わせ、終盤一気にさまざまな問題が複層的に炸裂して、しかし最後には、ひとつの収束に向かっているようにも見せている。
 とは言え、それぞれの展開はあくまで会話の積み重ね。現実の危機が招く切迫感を進行させながら、翻訳家の頭の中で起きている謎解きのような脳内ゲームのスペクタクルも複層的に見せている。
 今から次回作が楽しみになって来た。

 舞台「トランスレイターズ」は8月1〜5日に東京・高円寺の座・高円寺1で上演された。公演はすべて終了しています。

 上演時間は、2時間10分(休憩なし)。

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2018年08月09日

【News】 タイヘイ夢路が死去、浪曲と漫才組み合わせ人気者に(2018)

 浪曲漫才「タイヘイトリオ」のメンバーで、「レツゴー三匹」や「ザ・ぼんち」など人気漫才グループの師匠としても知られたタイヘイ夢路(ゆめじ)が7月31日に肝硬変のため死去していたことが8月6日分かった。88歳だった。関西のメディアが相次いで報じた。葬儀・告別式は近親者のみで行ったという情報がある。

★タイヘイトリオ


 タイヘイ夢路は奈良県出身。4歳から舞台に立ち、少女浪曲師として活躍。その後、夫だったタイヘイ洋児、姉のタイヘイ糸路と「タイヘイトリオ」を結成。浪曲と漫才を組み合わせた斬新なスタイルで、3人の軽妙な掛け合いを持ち味に1960〜70年代に人気者となった。
 タイヘイ夢路はリーダーを務め、強烈な毒舌キャラ。派手な原色の服やアクセサリーなど大阪のおばちゃんイメージを前面に押し出した。

 女優としても活躍し、NHK連続テレビ小説「よーいドン」(1982年度下半期)「てるてる家族」(2003年度下半期)などに出演した。

 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

andyhouse777 at 15:28|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★News | -----ストレート

【お知らせ】 8/9に投稿した草剛主演の音楽劇「道」上演決定のニュース記事が写真付きになりました(2018)

 8月9日未明に当ブログ「SEVEN HEARTS」に投稿した草剛主演の音楽劇「道」上演決定のニュース記事が写真付きになりましたので、お知らせいたします。関係者の皆さまありがとうございます。

 私が執筆したニュース記事の文章と合わせてお楽しみください。

★音楽劇「道」に主演する草剛(右)と演出のデヴィッド・ルヴォー(左)
草剛様&ルヴォー様 解禁用宣伝写真

【写真転載・無断使用厳禁】=画像はダウンロードできません

 音楽劇「道」は、12月8〜28日に東京・日比谷の日生劇場で上演される。
 チケットの一般発売日は10月13日。

 草以外のキャストは後日、順次発表される。

★チケット情報はこちら=チケットの一般発売日は10月13日

【注】草なぎの「なぎ」は弓ヘンに前の旧字体その下に刀。パソコンの機種によっては文字化けします。その場合はご注意ください


andyhouse777 at 13:57|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★お知らせ 

2018年08月08日

【News=速報】 草剛主演でフェリーニ「道」を音楽劇に、デヴィッド・ルヴォーが渾身の演出(2018)

 フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)の最高傑作のひとつとして知られる映画『道』を音楽劇「道」として日本では初めて舞台化することになり、主演に俳優の草剛が起用されることが明らかになった。演出にあたるのは、1988年に日本で初演出を手掛け、1993年からは日本で「tpt」という演劇創作集団を結成して、集団内外で数多くの演劇作品を創り出している英国人演出家、デヴィッド・ルヴォー(David Leveaux)。フェリーニ、草、ルヴォーという異才3人が才気を絡ませ合う唯一無二の舞台は大きな注目を集めそうだ。草は今年4月にアイルランドの劇作家、エンダ・ウォルシュ(Enda Walsh)の問題作「バリーターク」に出演し、3年ぶりの舞台復帰を果たして高い評価を受けたばかり。「この名作にルヴォーさんの演出で出演できることがとても楽しみです」と意欲的なコメントを寄せている。
 音楽劇「道」は、12月8〜28日に東京・日比谷の日生劇場で上演される。
 チケットの一般発売日は10月13日。

★音楽劇「道」に主演する草剛(右)と演出のデヴィッド・ルヴォー(左)
草剛様&ルヴォー様 解禁用宣伝写真

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★音楽劇「道」公式サイト

 映画『道』は、家族が貧困から逃れるために、粗暴な大道芸人のザンパノに芸の手伝い女として売られた無垢なジェルソミーナ。この2人のいびつな関係性を乗せたまま続けられる旅を追いながら、人生の哀歓を響かせる名作だ。

 かつてフェリーニの映画『8 1/2』を原作としたミュージカル『NINE』を手掛け世界的な演出家に駆け上がったルヴォーにとって、フェリーニ作品への挑戦は宿命的なもの。そんなルヴォーが「彼は最初から直感的にこの作品の深いところまで的確に理解を示してくれました」と草の感性を高く評価。「恐れず、この作品そしてザンパノという役に挑戦する勇気ある姿勢に感銘を受けました。まさに知性とカリスマ性を兼ね備えた素晴らしい俳優です」と、既に稽古が始まるのが待ちきれない様子。

 草は『道』を観た感想として「古いフィルムからでも伝わる役者のエネルギーと登場人物たちの生き様に、始まって5分で感動し心つかまれました」と惹きつけられたことを明かし、「僕が演じる旅芸人ザンパノは、粗野でわがままで、どうしようもなく不器用な男です。 彼の愚かな振る舞いに、どうしてもっとうまく生きられないのかと、もどかしい思いと同時に、彼の心の純粋さにこの物語の奥深さを感じました」と話すなど、早くも役作りが始まっているかような深い読み込みが印象的だ。
 また草は「子供の頃からよく足を運んだ伝統ある日生劇場の舞台に立てる事も幸せです。ここで様々な作品を観劇しました。特別な精神や魂の宿った場所だと感じています。この劇場が『道』という作品を呼んだのではないでしょうか」と話しており、上演会場が日生劇場であるというところにも運命的なものを感じているようだ。

 草以外のキャストは後日、順次発表される。

★チケット情報はこちら=チケットの一般発売日は10月13日

【注】草なぎの「なぎ」は弓ヘンに前の旧字体その下に刀。パソコンの機種によっては文字化けします。その場合はご注意ください


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【News=速報】 翁長雄志沖縄県知事が死去、辺野古への新基地建設反対を貫く(2018)

 膵(すい)がんであることを公表した上で手術や治療を続けていた沖縄県の翁長雄志知事が8月8日、入院していた浦添市内の病院で死去したことが分かった。67歳という若さだった。日本の国内主要メディアが相次いで報じている。米軍普天間飛行場の返還に伴う一部機能の代替地として選ばれた名護市辺野古への新基地建設に一貫して反対し、2014年の沖縄県知事選で初当選。建設を強行する政府側に対抗しさまざまな策を打ち出し続けたが、建設断念に追い込むまでには至っておらず、志半ばにして病に命を奪われることとなった。メディアの報道によると、翁長知事は先月末に入院したが、7日には意思決定に支障をきたすほどの状態になり、本日8日には意識混濁に陥ったため、副知事が職務代行として副知事を充てることを記者会見で発表していた。11月18日に任期満了に伴う知事選が予定されているが、前倒しされるとみられている。自民党は既に立候補予定者を決定しており、出馬の動きを見せているもう一人の保守系候補を断念させるよう動き始めているが、翁長知事の出馬を前提に選挙準備を進めていた陣営は一枚岩でなくなりつつあるオール沖縄体制の引き締めを図るとともに、早急な後継候補擁立を迫られることとなる。葬儀の日程などは未定。

★翁長雄志沖縄県知事=2016年6月撮影
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 翁長知事は1950年、那覇市生まれ。1985年から那覇市議、1992年から沖縄県議、2000年から那覇市長を4期14年務め、2014年に沖縄県知事に初当選した。

★反対運動
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【News】 ピカード艦長が「スタートレック」新シリーズで約20年ぶり復帰へ、英俳優パトリック・スチュワートが自ら発表(2018)

 かつてSFシリーズ『スタートレック』のテレビシリーズや映画版にジャン=リュック・ピカード(Jean-Luc Picard)艦長役で出演し、世界中に多くのファンがいる英国人俳優、パトリック・スチュワート(Sir Patrick Hewes Stewart)が、時期は不明だが新たに始まる「スタートレック」の新シリーズに同じピカード艦長役で約20年ぶりに復帰することが明らかになった。ラスベガスで開催された「Star Trek Las Vegas 2018コンベンション」で本人とエグゼクティブプロデューサーのアレックス・カーツマンが発表したとCNNなどが報じている。本人も全く予想していなかった復帰で、スチュワートは「再びジャン=リュック・ピカードを演じ、新たな彼の役柄を探求できるという、予想外で嬉しいサプライズにワクワクしています」と話しているという。



★CNNNews

 スチュワートは、1987年のテレビシリーズ「新スタートレック(Star Trek: The Next Generation)」で初めてピカード艦長を演じ、2002年(日本では2003年)に公開された映画『ネメシス/S.T.X(Star Trek: Nemesis)』までの15年間、U.S.Sエンタープライズ号の艦長として番組の顔となった。

 テレビシリーズは現在、米国時間2017年9月24日から放送が始まった『スター・トレック:ディスカバリー(Star Trek: Discovery )』の第1シーズンが継続中で、第2シーズンも2019年前半に放送を予定。スピンオフ作品の制作も決まっているが、これとは別に新たに立ち上げるシリーズにスチュワートが出演する。
 放送時期はおろか、プロットも判明していないが、シリーズ製作総指揮兼ショーランナーを務めるカーツマンが新シリーズにも関わることになっているという。
 ただ内容は「ピカード艦長の人生の次の章」について語られるものになるという。
 コンベンションでは、まだ脚本が書かれていないことが明かされた。今はディスカッションの日々だという。

★「Star Trek Las Vegas 2018コンベンション」での発表シーン(09:20の部分で発表されます)=YouTube


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【News=速報】 津川雅彦が死去、『マルサの女』などで活躍(2018)

 俳優一家に生まれ、映画『マルサの女』などで深みのある演技を炸裂させた俳優で映画監督の津川雅彦(つがわ・まさひこ、本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)が8月4日に心不全のため亡くなっていたことが7日になって明らかになった。78歳だった。葬儀は近親者で営んだ。後日、お別れの会を開く予定だという。8日未明、国内の主要メディアが相次いで報じた。今年4月には妻で女優の朝丘雪路さんが亡くなったばかり。



 京都市出身。俳優の沢村国太郎と女優のマキノ智子の間に生まれ、俳優の長門裕之が兄。映画監督の牧野省三(マキノ省三)は祖父。

 父親の劇団の舞台に出演するなどし、7歳で映画デビュー。1956年公開の『狂った果実』に主演の石原裕次郎の兄の石原慎太郎の推薦で弟役として出演し、一気にスターとなった。
 日活から松竹に移った後、フリーとなり、テレビや舞台にも進出。さわやかな青年から憎まれ役まで幅広い役柄をこなす演技力でたちまちお茶の間の人気者となった。中年となった1980年代以降は伊丹十三監督の『マルサの女』『ミンボーの女』などで、戦略に長けたキャラクターを好演し、出演作が途切れなかった。
 2006年には監督業に進出し、映画『寝ずの番』が公開された。

 近年はテレビの討論番組などで保守派の論客として活躍する場面もあった。

 2006年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章をそれぞれ受章している。長女真由子さんも女優。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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2018年08月07日

【News】 ヘミングウェイの未発表短編を米文芸誌が掲載、解放後のパリを舞台にファシズムの傷克服を描く(2018)

 米国の文豪アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway)が1956年に完成しながら未発表だった短編「ア・ルーム・オン・ザ・ガーデン・サイド(庭側の部屋)」が、米文芸誌「ストランド・マガジン」最新号に掲載されたことが分かった。CNNや米国時間8月3日付のニューヨーク・タイムズなどが報じた。第2次世界大戦中に連合軍がナチス・ドイツから解放したパリを舞台に、パリの文化遺産がファシズムによって傷ついたヨーロッパの人々の心の後遺症を克服出来るのかをテーマにしているとみられ、同じような全体主義、強権主義、自国第一主義が再び蔓延し始めている世界情勢の中で大きな注目を集めそうだ。

★ケニアでのハンティング中にポータブルテーブルで書きものをするヘミングウェイ=1952年撮影
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★CNNNews

 今回掲載された短編は1956年にヘミングウェイから出版社に「完成した」と連絡があった短編5作のうちの1作。CNNの報道によると、当時ヘミングウェイはこの5作について「多分、非常に退屈な出来具合だが一部は大変面白いものになったと考えている」と話していたという。
 出版の時期については「私が死んだ後ならいつでも出版してよい」と、死後を指定していたようだ。

 CNNやニューヨーク・タイムズなどによると、「ア・ルーム・オン・ザ・ガーデン・サイド」はロバートと名乗る米国人作家の一人称で描写されており、戦争、ワイン、男性の友愛など、ヘミングウェイ作品でよく採り上げられる要素が満載されているという。冒頭の部分は、パリに実在するホテル・リッツの内部で酒を飲みながら戦闘や詩、恋愛などについて語り合う兵士たちの姿を描くことから始まっているという。
 プルーストらフランスの古典的な作家の話やボードレールの詩集「悪の華」の中からの長い引用が挿入されたりしているという。

 この作品は、米ボストンにあるジョン・F・ケネディ大統領図書館・博物館でヘミングウェイの他の文献などともに保管されていたという。一般の人々には読まれたことはないようだが、伝記作家や歴史家らは目にしていた可能性が高く、なぜ死後57年も経ってから文芸誌で「発表」されたのかなどの経緯は報道からはうかがえない。

 1956年と言えば、1951年に執筆し1952年に発表された小説「老人と海」が世界的な評価を受け、1954年のノーベル文学賞を受賞した2年後だが、1954年にヘミングウェイは2度にわたって飛行機事故に遭って重傷を負っており、それ以降は健康的で剛健なイメージから徐々に衰え始める時期。1961年の自殺による死去まで精神的にも下り坂になっていく直前の時期と言え、文学的にも行動派の主人公が活躍するストーリーから、「老人と海」のようにカジキマグロと死闘を繰り広げる老漁師の内面描写に移っていく時期とも重なる。

★1950年代のヘミングウェイ
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 ヘミングウェイは、61歳になっていた1961年7月にショットガンで自殺。死後、「移動祝祭日」「エデンの園」「危険な夏」などの作品が発表されており、今回の「ア・ルーム・オン・ザ・ガーデン・サイド」もその列に加わることになる。

 まだあまりにも分からないことが多すぎるニュースであり、私はヘミングウェイの全作品を読んだフリークのひとりなので、今後もこのニュースはさらに深堀りをしていきます。

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【News】 ロバート・レッドフォードが俳優引退を正式表明、実現は不透明(2018)

 当ブログで1年半以上前に報じている通り、近く俳優業から引退する意向を表明していた81歳の米国人俳優・映画監督、ロバート・レッドフォード(Robert Redford)が今秋北米地区で公開される映画『ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題、The Old Man & The Gun)』が最後の出演作となることを明言したことが分かった。米国時間8月6日に発行された娯楽業界誌エンターテインメント・ウィークリー(Entertainment Weekly)のインタビューで述べたとロイター電やAFP電などが報じている。2016年11月に美術館「ウオーカー・アート・センター」用のインタビューで、インタビュアーを務める孫に対して、俳優業を引退することを検討していることを明らかにしているが、その後もオファーが殺到しており、今回も「決してというのは決して言わない方がいいが、」という前置きをしていることもあって、本人の思惑通りに俳優引退に持ち込めるかどうかは不透明だ。以前は俳優業引退が実現した場合は監督業に専念する意向を示していたが、今回のインタビューでは、監督業からも引退するのかどうかについて聞かれると「そのうち分かるよ」としか答えず、代理人も詳細を明かさなかったため、サンダンス映画祭など一部を除いてはすべての仕事から引退する可能性も出てきた。

★ロバート・レッドフォード=2015年撮影
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★ロバート・レッドフォード=1970年撮影
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★ロバート・レッドフォード=1980年撮影
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★REUTERSNews
★AFPBBNews

 引退理由についてレッドフォードは、体力的・精神的なことを挙げているという。「演じるという仕事はこれが最後になるだろう。21歳からやってきたこの仕事からは引退する。もう十分やったと感じている」と付け加えた。

 以前のインタビューでは「辛抱強くない性格だから、座り続けて待ちながら、撮影を繰り返すことが難儀になった」と述べており、待ち時間の多い俳優業に耐えられるだけの精神的、体力的な忍耐力がなくなったことが大きな原因とみられている。このため、スピーディーで効率的な撮影現場を実現させれば演技することも可能ということにもなる。

★第74回ベネチア国際映画祭でジェーン・フォンダと報道陣のカメラに収まるロバート・レッドフォード=2017年撮影
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 今回のレッドフォードの言いぶりから推察するに、近く何らかの正式な発表があるとみられており、その内容が注目される。

★映画『逃亡地帯(原題 The Chase)』の撮影風景。左から2番目がロバート・レッドフォード=1966年撮影
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 レッドフォードは1959年にデビューし、10年目にようやく『明日に向って撃て!(Butch Cassidy and the Sundance Kid)』(1969)のサンダンス役で大ブレーク。アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『スティング(The Sting)』(1973)や『華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)』(1974)、『追憶』、『華麗なるヒコーキ野郎』、『コンドル(Three Days of the Condor)』(1975)、『大統領の陰謀(All the President's Men)』(1976)、『遠すぎた橋』、『出逢い』、『ブルベイカー』、『ナチュラル』、『愛と哀しみの果て』、『夜霧のマンハッタン』、『ハバナ』、『アンカーウーマン』、『モンタナの風に抱かれて』、『シャーロットのおくりもの』と驚異的なヒット確率を誇る俳優として数々の作品を生み出した。ただアカデミー賞での俳優としての受賞歴は意外なことにゼロ。

★映画『明日に向って撃て!(Butch Cassidy and the Sundance Kid)』でサンダンス・キッドを演じたロバート・レッドフォード=1969年撮影
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★ジェーン・フォンダとニューヨークで映画撮影に臨むロバート・レッドフォード=1970年撮影
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★ロバート・レッドフォード=1970年撮影
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★映画『追憶(原題 The Way We Were)』の撮影風景。右がロバート・レッドフォード
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 しかし1980年に公開した初監督作品『普通の人々(Ordinary People)』(1980)が、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞で監督賞を受賞するなど高い評価を受け、2001年にはアカデミー生涯功労賞が贈られている。

★映画『普通の人々』で第53回アカデミー賞監督賞を受賞したロバート・レッドフォード=1981年撮影
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 また、映画『リバー・ランズ・スルー・イット(A River Runs Through It)』(1992)では若手俳優だったブラッド・ピット(Brad Pitt)を主役に抜擢するなど、俳優の中にある潜在的な魅力や可能性を見抜く俳優監督ならではの起用力も評価された。

★映画『リバー・ランズ・スルー・イット(A River Runs Through It)』の撮影現場で主演に抜擢したブラッド・ピットと談笑(演技指導?)するロバート・レッドフォード(左)=1991年撮影
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★映画『スティング』の撮影現場でのロバート・レッドフォード=1973年撮影
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★ロバート・レッドフォード=1977年撮影
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★映画『出逢い(原題 The Electric Horseman)』撮影現場でのロバート・レッドフォード=1978年撮影
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★映画『出逢い(原題 The Electric Horseman)』の撮影現場でシドニー・ポラック監督と談笑するロバート・レッドフォード=1979年撮影
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★映画『ナチュラル』撮影現場でのロバート・レッドフォード=1983年撮影
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 映画界への貢献はこれだけにとどまらず、ハリウッドの商業主義と多様性の欠如に不満を抱いた映画人らを支援し、メジャー系には相手にしてもらえない独立系映画や無名の監督から才能の原石を発掘するサンダンス映画祭を1981年に創設。映画愛にあふれたレッドフォードの姿勢が功を奏して、いまやロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュらを映画監督として世界に知らしめ、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『セックスと嘘とビデオテープ』『ソウ』など低予算の小品だが才気にあふれるインディペンデント映画を次々と発掘した実績を持つ映画祭に成長。受賞作だけを見ても、『この森で、天使はバスを降りた』『フローズン・リバー』『ウィンターズ・ボーン』『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』『セッション』などの秀作が世に出るきっかけを作った。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの若きオスカー女優、ジェニファー・ローレンスを発掘したことでも知られる。
 コンペティションも注目を浴びるが、それ以上に世界中からバイヤーや配給会社が集まる映画祭として米国の映画界に大きな影響力を持っていると言われており、いまや世界の映画界には欠かせない重要人物となっている。

★サンダンス映画祭で記者会見するロバート・レッドフォード=1994年撮影
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★サンダンス映画祭でのロバート・レッドフォード=2016年撮影
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2018年08月06日

【News=速報】 ジョエル・ロブションが死去、フランス料理の世界的シェフ、日本の食文化にも深い造詣(2018)

 フランス料理の世界的なシェフで日本でも「フレンチの神様」として知られるジョエル・ロブション(Joel Robuchon)がスイス時間8月6日、ジュネーブで死去した。まだ73歳だった。世界のメディアが相次いで報じている。死因は不明だが、フランスのフィガロ紙は「がんを患っていた」と報じている。

★調理場でのジョエル・ロブション
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 ロブションは、1945年にフランス西部のポワティエで生まれた。15歳でホテル「ルレ・ド・ポワチエ」の見習いシェフとして料理の仕事を始め、フランス各地の有名店で腕を磨き、1976年には最高位の職人に与えられる「フランス最優秀職人賞(MOF)」を31歳という若さで受賞している。まだ36歳の1981年、独立してパリにレストラン「ジャマン(現在はジョエル・ロブションと改名済み)」を開店。世界的な話題を呼んだ。1984年には「ミシュランガイド」で最高の三つ星を獲得。2013年時点で28個と、世界で最も多くミシュラン星を持つシェフと言われている。
 ミシュランガイドと並ぶ世界的なレストランガイド「ゴー・ヨミ」では「世紀のシェフ」と呼ばれている。

 海外への出店にも意欲的で、東京、ロンドン、香港、ニューヨークなど世界各地に店舗を出店。日本では恵比寿ガーデンプレイスにある「ガストロノミー ジョエル・ロブション」と「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」、六本木の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」などが知られている。日本橋、丸の内、渋谷、新宿にも関連の店舗がある。過去には出店しながら閉店を余儀なくされた店舗も存在する。

 「50歳以上になると腕が落ちるから」と1996年に50歳で現役シェフを引退。2003年に復帰はしているが、それ以降はヌーベル・キュイジーヌの飽くなき研究や探究、後輩シェフや経営者の育成に力を注いだ。
 真空パックでうまみや風味を閉じ込めて料理する真空調理法には理解を示し普及にも尽力しているが、調理や食材などを科学的・化学的に研究し料理に活かす分子ガストロノミーには批判的とされている。

 日本のフレンチに与えた影響も大きいほか、逆に和食や日本酒など日本の食文化への造詣も深いことから、日本のメーカーとの共同事業も行っている。日本酒「獺祭だっさい」の蔵元・旭酒造(山口県岩国市)とは共同展開する複合レストランを今年6月、パリに出店させたばかりだった。

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【Report】 「みんなが愛してくれる作品に」と浦井健治らキャスト意気込み、ミュージカル「ゴースト」日本版ついに開幕(2018)

 ただいまこのレポート記事にアクセスが集中していますが、ミュージカル「ゴースト」については8月11日未明に舞台写真付きの劇評を掲載しています。こちらもあわせてお楽しみください。

 日米をはじめ世界中で大ヒットした映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年公開)をもとにしたミュージカル「ゴースト」が8月5日夜に東京・日比谷のシアタークリエで初日が開幕。お昼ごろに行われた最終公開通し稽古の直前には主な出演者が報道陣の取材に応じ、Wキャストのヒロインの咲妃みゆ、秋元才加らを従えた主演の浦井健治は「世界中で愛されている『ゴースト』が日本版ミュージカルとして花開きます。ブロードウェイ版とも、ウエストエンド版とも違う日本版ゴーストをイチから作っていったので大変でしたが、みんなが愛してくれる作品を目指しました。メッセージにハートウォーミングな温かいものが詰まっているので、そういうところが見どころです」と劇場へいざなった。最終公開通し稽古では、テンポが速く、コミカルなシーンも多い中に、愛する人を失ったどうしようもない喪失感と、愛する人を残して死んでしまった取り返しのつかない申し訳なさを浦井らが切々と表現し、サスペンス要素もある物語の細かい部分に至るまで最終チェックに余念がなかった。出演は他に森公美子、平間壮一ら。
 ミュージカル「ゴースト」は8月5〜31日に東京・日比谷のシアタークリエで、9月8〜10日に大阪市のサンケイホールブリーゼで、9月15〜16日に福岡県久留米市の久留米シティプラザ ザ・グランドホールで、9月22〜23日に愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センター アイリスで上演される。

★ミュージカル「ゴースト」主演の浦井健治(中央)とWキャストでヒロインを演じる咲妃みゆ(左)と秋元才加(右)(撮影・阪清和)
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★ミュージカル「ゴースト」公式サイト

 初共演同士の多いカンパニー。しかし浦井は「このカンパニーは本当に仲が良くて、演出のダレン(「ミス・サイゴン」などで知られるダレン・ヤップ)さんを筆頭にみんなで和気あいあいとやってきました」と連携がうまくいっていることをアピール。劇中では微妙な関係となる平間とは、平間自身がカールの役作りで悩んでいた時期に浦井から話し掛けて、以降打ち解けたことを明かし、昨年の宝塚歌劇団退団後、初のミュージカル出演となった元雪組トップ娘役の咲妃は「初めてのことがたくさん詰まっていて、不安も大きかったですが、身構えることなく、男性キャスト、女性キャスト皆さんに助けていただきました。苦労を振り返るというよりも、ここまであっという間の充実した稽古期間だったと思います」とほほ笑んだ。

★報道陣の取材に応じたミュージカル「ゴースト」の主な出演者。左から平間壮一、咲妃みゆ、浦井健治、秋元才加、森公美子(撮影・阪清和)
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 サムという最愛の恋人を失った女性モリーの複雑な感情を表現する意味もあってか、モリーの楽曲は数が多い上に難易度が高かった様子で、元AKB48の秋元は「歌に乗せて(感情を)表現する点で、まだまだミュージカルに不慣れな部分があって苦労した点もありました」と吐露。それでも秋元は果敢に挑戦したようで、「苦労した部分もありましたが、だんだんと歌うことの楽しさも感じられるようになりましたし、もっともっとうまく歌えたらもっと気持ちを届けられる、というふうに思えているので、今(それができることが)とても楽しみです」とますます気合が入っている様子。

★ミュージカル「ゴースト」の最終公開通し稽古の様子。生前のサムの明るいキャラクターを表現する浦井健治(撮影・阪清和)=初日公演の映像ではありません
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★ミュージカル「ゴースト」の最終公開通し稽古の様子。左から浦井健治、咲妃みゆ(撮影・阪清和)=初日公演の映像ではありません
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 サムとモリーの共通の親友であるカールを演じる平間は「台本にはカールの私生活での思いや感情はあんまり描かれていないんですけど、自分自身としては、カールがその行為をやるしかなかったという状況を作って皆さんに分かってもらえば、カールがそんなに悪い人ではないということが分かってもらえるように作ったつもり。だからカールがなぜあんなことをやったんだろうなと考えてくだされば、楽しい見方になると思います」とカールのイメージを一方的に誤解されないよう必死のアピールをした。

 浦井からは「シアタークリエに入りきれないぐらいの豪華なセットがある」との「秘密」も明かされた。

★ミュージカル「ゴースト」の最終公開通し稽古の様子。繊細な表現で魅せる平間壮一(撮影・阪清和)=初日公演の映像ではありません
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★ミュージカル「ゴースト」の最終公開通し稽古の様子。熱唱する森公美子(撮影・阪清和)=初日公演の映像ではありません
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 ミュージカル「ゴースト」は8月5〜31日に東京・日比谷のシアタークリエで、9月8〜10日に大阪市のサンケイホールブリーゼで、9月15〜16日に福岡県久留米市の久留米シティプラザ ザ・グランドホールで、9月22〜23日に愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センター アイリスで上演される。

★チケット情報(東京公演・大阪公演・福岡久留米公演・愛知刈谷公演)=最新の残席状況はご自身でお確かめください。

andyhouse777 at 02:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★Report 

2018年08月05日

【Report】 A.B.C-Z今年は「ジャニーズ伝説」、製作発表にあおい輝彦サプライズ登場で感激のメンバー(2018)

 ジャニーズの人気5人組グループ「A.B.C-Z」の主演舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表記者会見が東京都内のホテルで開かれ、これまでの「ジャニーズ伝説」の中でも大きくフィーチャーされてきたジャニーズ事務所の大先輩レジェンド、あおい輝彦がサプライズ登場。メンバー5人(橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一)は思わずのけぞるほど驚きながらも、あおいが所属していたジャニーズ事務所最初のグループ「ジャニーズ」の輝かしい歴史を称えていた。
 舞台「ジャニーズ伝説2018」は10月7〜29日に東京・日比谷の日生劇場で上演される。

★舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表会見で初対面したA.B.C-Zのメンバー5人とあおい輝彦。左から五関晃一、河合郁人、橋本良亮、あおい輝彦、戸塚祥太、塚田僚一(撮影・阪清和)
全員目線ありIMG_3327補正済み

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 あおいはこれまでも舞台に写真や音声で登場してきた上、実際の舞台を客席から鑑賞しているという。この日は会見のスタート時から客席の報道陣にまぎれて会見場に潜入。報道陣からのひと通りの質問が終わると、突然場内が暗くなって、劇中でも歌われたジャニーズの「Never My Love」が流れる中でスポットライトがあおいに当たった。
 座っていたメンバーはハッとして立ち上がり、報道陣のフラッシュが光ると河合は「ジャニーズのメンバーでもこうやって(あおいさんと)写真に撮られるというのはないから、これでまた伝説が生まれた」と感激の様子。劇中では一貫してあおい役として出演してきた橋本は、これまで映像のあおいと一緒に歌って来た経緯から「映像だけでなく2018年は一緒に歌ってみたい」との希望を漏らしていたことを受けてあおい本人から「できれば毎日一緒に歌いたいね」との言葉をもらい感激の面持ち。戸塚はなぜか無言であおいとハグし、感涙している様子も。五関は「登場されてから鳥肌が立ちっぱなし」と腕をさすった。塚田は「本当にうれしいです…。なんかもう言葉に表せません。気が引き締まりました」と必死で言葉をつなぐほど興奮気味だった。

★舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表会見であおい輝彦(右)に激励されるA.B.C-Zの橋本良亮(撮影・阪清和)
橋本あおい激励IMG_3301補正済み

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 あおいも上気した声で「感動をお客さまに直接伝えてくれるA.B.C-Zへ、真心の奮闘に精一杯のエールを送りたいと思います。フォーエバー、ジャニーズ!」と声掛け。「歌にしても踊りにしても芝居にしても、若さにまかせてがむしゃらにというのではなく、姿勢というものがすごく好感が持てる。奥にあるものがきれいなんだと思う。それが初代ジャニーズを演じるのに不可欠です」と深い分析力を見せた。
 秋の本番に向け、あおいは「何かの偶然でA.B.C-Zが生まれて、なにかの偶然で初代ジャニーズを演じてくれている。今回の『ジャニーズ伝説』はもっとすごい偶然が起きることを期待してます」とエールを送った。
 これに対して戸塚は「ジャニーズをスタートされた生き字引の方が『フォーエバー、ジャニーズ』という言葉をくださった。こんなにエネルギーになることはありません」と元気づけられたようだ。

★舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表会見であいさつするA.B.C-Zの戸塚祥太(撮影・阪清和)
戸塚IMG_3307補正済み

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 ジャニーズの仲間内のものまねが得意な河合はさすがにあおいの即興ものまねには二の足を踏んだが、「せっかくこうやってサプライズで来ていただいたので、期間中に習得したいと思います」と既に観察モード。メンバーのひとりから「今はできないの?」と突っ込まれると、「もうちょっと動いたところがみたい。歌はまねできないので、動いたりしゃべったりを習得して、ストーリーの中でできたら面白いですよね」と微笑んだ。

★舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表会見でパフォーマンスを披露するA.B.C-Zの河合郁人(撮影・阪清和)
河合パフォーマンスIMG_3339補正済み

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★舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表会見であいさつするA.B.C-Zの五関晃一(撮影・阪清和)
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 舞台「ジャニーズ伝説2018」はジャニーズの結成50周年だった2013年に、「A.B.C-Z」の主演舞台「ABC座」の演目として初演。2014年、2017年に再演されている。
 野球チームのメンバーの中から初代ジャニーズが誕生し、スターになった後に突然の4カ月間にもわたる米国での武者修行をしたことや帰国後の活動などを描く。その後、フォ−リ−ブス、少年隊、そしてA.B.C−Zなどのグループに至るまでのジャニ−ズの歴史を独自の視点で描いている。

 今年の内容はまだ未定だが、河合は「オ−プニングで、ジャニーズの全部のグル−プ名が入った曲をやっているので、とりあえず今年はKing&Princeも入れないとですね」と細かすぎる配慮を示して報道陣も思わず爆笑。

 それぞれの中にある「ジャニーズの伝説」を問われると、河合は「SMAPの皆さんは伝説です。今でも憧れていますし、記録の部分でも伝説の人だなと思います。先輩を見習っていきたいです」と話した。戸塚はまだ子どもだったころ、ジャニーさんに「この世界の99パ−セントがジョ−クだよ」と言われたことを挙げ、「すごく重く響いて大事にしています」と振り返った。また戸塚は10年前にロサンゼルスにジャニーさんと一緒に行った時に、音楽をかけていると、ジャニーさんがツイストのステップを踏んでくれたことも挙げ、「いとしい思い出です」と微笑んだ。

★舞台「ジャニーズ伝説2018」の製作発表会見でポーズを決めるA.B.C-Zの塚田僚一(撮影・阪清和)
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 舞台「ジャニーズ伝説2018」は10月7〜29日に東京・日比谷の日生劇場で上演される。

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【News】 キャリー・フィッシャーのレイア姫はエピソード9にも登場、エピソード7の未公開映像を利用と監督が発表(2018)

 2016年末に英国から帰国中の旅客機内で心臓発作を起こし数日後に死去した米国の女優、キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)は生前に撮影を終え昨年末に公開された『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』で最後の出演となり、デジタル合成などいかなる方法でも『エピソード9』以降の作品には出演しないとしていた製作元の米ウォルト・ディズニー社はJ・J・エイブラムス監督の発表を通じて前言を撤回し、『エピソード9』にはフィッシャーもレイア姫(Princess Leia)役で登場することを明らかにしたことが分かった。『エピソード9』のキャストをこのほど発表する中でエイブラムス監督が明らかにしたとCNNなどが伝えている。『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』のために撮影した未公開映像を何らかの形で利用して登場させるという。『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』がフィッシャーの遺作になるとして悲しんでいたファンにとっては、ディズニーの嬉しい「裏切り」となりそうで、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』の映画館での公開が一息ついて深刻な「レイア姫ロス」に苦しんでいたファンの心をひととき癒し、再び笑顔にしてくれそうなニュースとなった。

★完結編となる『スター・ウォーズ エピソード9』にも登場することになったレイア姫(右)=この画像は1977年公開のシリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のころのものです
http://www.gettyimages.co.jp/detail/73913906' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images

★CNNNews

 CNNによると、エイブラムス監督は「彼女なしにスカイウォーカーの物語を真に満足のいく形で完結させることは考えられなかった」とコメントした。ちなみに代役をたてることや、CGの使用を考えたことはなかったとしているという。

 発表によると、『エピソード9』にはビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、マーク・ハミルも引き続きルーク・スカイウォーカー役で出演する。
 そのほかおなじみのデイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ケリー・マリー・トランはシリーズを通じての出演が決定し、新たな出演者として英国のテレビ出演で知られる英国の女優、ナオミ・アッキーや、英国領だったアフリカ・スワジランド生まれの英国人映画俳優、リチャード・E・グラントが加わるという。
 音楽はやはりジョン・ウィリアムズ。

 スター・ウォーズ新3部作はルーカスフィルムをディズニーが傘下に収めて以降に企画・発表され、2015年に『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』を、2017年末に『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』を公開し『エピソード9』がシリーズ完結編となる。
 公開は2019年12月20日予定。これまでと同様に日米同時公開となるかどうかは不明。

 フィッシャーをめぐっては、シリーズ完結編となる『エピソード9』には当初レイア姫が大きく関わったストーリーが用意されていたため、彼女の急逝でレイア姫が登場しない場合、脚本や撮影予定などが大幅に変更され、シリーズ自体が大混乱に陥る可能性が高いとして、かつて2016年に公開されたスピンオフ映画シリーズ1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)』に、設定時制が相前後する『エピソード4』でグランド・モフ・ターキンを演じて1994年に死去した英国の俳優、ピーター・カッシング(Peter Cushing)がデジタル合成画像で登場したのと同様に、飛躍的に進化したデジタル技術によって、フィッシャーのレイア姫が登場するのではないかという噂がファンの間でまことしやかにささやかれ始めた。
 このため、こうした噂に業を煮やしたルーカスフィルム(Lucasfilm)が米国時間2017年1月13日に『スター・ウォーズ(Star Wars)』シリーズの公式サイト上で「『エピソード9』以降の作品で、フィッシャーさんの姿をデジタルで再現することはしない」との緊急声明を発表。生前に撮影を済ませていた『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』が遺作となることが確定していた。

 声明でルーカスフィルムは「We don’t normally respond to fan or press speculation, but there is a rumor circulating that we would like to address.(通常、私たちはファンやマスコミの憶測に対して反応することはしていませんが、先ごろから出回っているうわさについては申し上げたいことがあります)」と切り出し、特別な声明であることを表明。「We want to assure our fans that Lucasfilm has no plans to digitally recreate Carrie Fisher’s performance as Princess or General Leia Organa.(ルーカスフィルムは、レイア姫、並びにレイア将軍を演じるキャリー・フィッシャーのパフォーマンスを、デジタル技術で再現する計画がないことをファンの皆さんに保証します)」と明確な言い方で噂を完全否定した。
 さらに「Carrie Fisher was, is, and always will be a part of the Lucasfilm family. She was our princess, our general, and more importantly, our friend. We are still hurting from her loss. We cherish her memory and legacy as Princess Leia, and will always strive to honor everything she gave to Star Wars.(キャリー・フィッシャーは、これまでも、今も、これからもずっとルーカスフィルムの家族の一員です。彼女はわれわれの姫であり、将軍であり、そして何よりも友人なのです。私たちは彼女の死に今も心を痛めています。レイア姫としての彼女から受け継いだ思い出と遺産を大切に心に抱き、彼女が『スター・ウォーズ』シリーズに残してくれたすべてを全力で守っていくつもりです)」と切々とした表現で想いを綴っている。

 声明をもってしても、シリーズの核でありファンにとっての精神的支柱であるレイア姫を永遠にシリーズ新作の中に刻みたいファンの切なる願いが生み出す希望的予測が消えることはなく、それ以降も噂は絶えなかったが、『スター・ウォーズ』シリーズのファンでもあるエイブラムス監督が製作側の意見を大きく動かしたものとみられる。

andyhouse777 at 00:21|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★News | -----ストレート

2018年08月04日

【News】 ライザ・ミネリの『キャバレー』衣裳セット900万円で落札(2018)

 米女優で歌手のライザ・ミネリ(Liza Minnelli)が一世を風靡した映画『キャバレー』で着用していた山高帽にブーツ、ホルタートップのベストなどがこのほどロサンゼルスで開催されたオークション「Love, Liza」に出品され、8万1250ドル(約907万円)の値が付いたことが分かった。オークションを主催する競売会社「プロファイルズ・イン・ヒストリー」が発表したとロイター電などが伝えた。当ブログでは当初、ロイター電をもとにしてオークションは5月に開かれると報じたが、何らかの理由で遅れていたようだ。

★映画『キャバレー』の一場面。山高帽にブーツ、ホルタートップのベストはライザ・ミネリの象徴的なスタイル
http://www.gettyimages.co.jp/detail/93401971' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images

★REUTERSNews

 ロイター電によると、今回のオークションにはミネリの帽子、スカーフ、デザイナーのホルストン氏が手掛けた洋服などの私物に加え、ミネリが所有した品々など1700点以上が出品された。
 自筆の書き込みがある映画『キャバレー』の撮影用原稿が1万5000ドル(約167万円)で落札されたほか、全部で合わせて120万ドル(1億3396万円)を超える売り上げを記録した。なかには事前予想の3倍以上の価格が付いたものもあったという。

 ライザ・ミネリは、『巴里のアメリカ人』や『いそしぎ』などの映画で知られるイタリア系アメリカ人映画監督、ヴィンセント・ミネリ(Vincente Minnelli)と、『オズの魔法使い』や『スタア誕生』などへの出演で知られる女優、ジュディ・ガーランド(Judy Garland)との間に生まれた。
 芸能一家の娘らしく2歳で映画デビューを飾り、10代の後半でブロードウェイに進出。ミュージカル女優として頭角を現したが、1960年代末には映画女優として認められるように。1972年に『キャバレー』で衝撃的なエンターテイナーぶりを発揮して、第45回アカデミー賞では自身が主演女優賞を獲得しただけでなく、監督賞や助演男優賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、美術賞、録音賞と計7部門での受賞をもたらした。

 以降は大スターとなり、『ニューヨーク・ニューヨーク』『ミスター・アーサー』などでさらなる人気を獲得。アルコール依存症や薬物中毒、病気などでその都度休養を余儀なくされたが、そのたびに不死鳥のように復活。2010年公開の映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』では本人役で出演するなど、元気なところを見せた。現時点でも音楽活動は継続中だ。

★ライザ・ミネリ=2017年撮影
http://www.gettyimages.co.jp/detail/643309254' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images

andyhouse777 at 22:14|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ★News | -----ストレート
ページ別順位(2014年8月4日現在)=直接リンクはされていませんので、各ページへ行くには、タイトルをコピーして下かトップ右の記事検索欄にペーストして検索してください
<01> Endless SHOCK 2014(21907)
<02> 太陽2068(9402)
<03> Endless SHOCK 2013(8821)
<04> なにわ侍 ハローTOKYO!!(8399)
<05> 直木賞芥川賞2013前期候補作決まる(5734)
<06> ソング・ライターズ(4968)
<07> 第37回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞にリリー・フランキー(4586)
<08> MIWA(3890)
<09> 「そして父になる」に世界から熱視線(3590)
<10> 「カッコーの巣の上で」舞台版が小栗旬主演で開幕(3316)
<11> 抜目のない未亡人(2862)
<12> マーガレット(2641)
<13> PLAYZONE → IN NISSAY(2550)
<14> 高校中パニック!小激突!!(2213)
<15> ストリッパー物語(2132)
<16> ダディ・ロング・レッグス=2014(2059)
<17> 刑事ドラマの殉職特集を放送(2049)
<18> 殺風景(1952)
<19> 今ひとたびの修羅(1818)
<20> ムサシ ロンドン・NYバージョン(1791)
<21> ムサシ ロンドン・NYバージョン=2014(1791)
<22> 「レ・ミゼラブル」と「アルゴ」にGグローブ賞(1760)
<23> かもめ(1725)
<24> 頭痛肩こり樋口一葉(1693)
<25> レディ・ベス(1665)
<26> イン・ザ・ハイツ(1637)
<27> 私が黄金を追う理由(1593)
<28> ジャック再び降臨「24」最新シリーズ放送開始(1592)
<29> 木の上の軍隊(1522)
<30> 国民の映画(1517)
<31> 2013前期芥川賞に藤野可織、直木賞に桜木紫乃(1315)
<32> ショーシャンクの空に(1280)
<33> ジャニーズ2020ワールド(1228)
<34> A.B.C座2013 ジャニーズ伝説(1178)
<35> サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜=2014(1116)
<36> DREAM BOYS JET(1113)
<37> 「愛の渦」映画化(1087)
<38> 「ピトレスク」の稽古場公開(1085)
<39> 「レディ・ベス」世界初演ついに幕開け(1065)
<40> BACK STAGE(1047)
<41> 金閣寺(1028)
<42> シスター・アクト(990)
<43> レ・ミゼラブル(958)
<44> THE BIG FELLAH(953)
<45> 「天才執事ジーヴス」でウエンツと里見が名コンビに(952)
<46> 半沢直樹(923)
<47> もらとりあむタマ子(918)
<48> ザ・ワーズ 盗まれた人生(875)
<49> Holidays 休暇(862)
<50> ロスト・イン・ヨンカーズ(816)
<51> ミュージカルベストテンの選考投票に参加(804)
<52> ロンサム・ウエスト(787)
<53> 花嫁と父つなぐピアノ、盛岡のCMが話題(785)
<54> クリプトグラム(779)
<55> うかうか三十、ちょろちょろ四十(761)
<56> 奇跡の7人「THE BIG FELLAH」に集う(755)
<57> シレンシオ(695)
<58> アルトナの幽閉者(652)
<59> 筧利夫が世界最新演出版の初回を無事完遂(637)
<60> ネクスト・トゥ・ノーマル(635)
<61> ザ・ビューティフル・ゲーム(624)
<62> 私のダーリン(618)
<63> LOVE CHASE !!(599)
<64> SHOCK1000回達成(591)
<65> つか版・忠臣蔵〜大願成就討ち入り篇〜(589)
<66> 第86回日本アカデミー賞主演女優賞に真木よう子(575)
<67> 天翔ける風に(574)
<68> 愛の渦(572)
<69> 恋と音楽(569)
<70> モンテ・クリスト伯(551)
<71> ストロベリーナイト(549)
<72> 半沢直樹 その2(530)
<73> 第86回日本アカデミー賞主演男優賞に松田龍平(520)
<74> ベネチア金獅子賞に「サクロ・グラ」(513)
<75> 第86回日本アカデミー賞助演女優に真木よう子(498)
<76> 韓国版「家政婦のミタ」はチェ・ジウ主演(494)
<77> 米経済紙が半沢直樹特集、英語で倍返しは?(493)
<78> 第150回芥川賞直木賞候補作決まる(492)
<79> ライクドロシー(477)
<79> エニシング・ゴーズ(477)
<81> 太鼓たたいて笛ふいて(475)
<82> マイ・フェア・レディ(465)
<83> 屋根の上のヴァィオリン弾き(458)
<84> 秋のソナタ(450)
<85> ABC座2014ジャニーズ伝説(439)
<86> 「ミス・サイゴン」世界最新演出版の稽古場公開(437)
<86> 「ミス・サイゴン」世界最新演出版の稽古場公開(437)
<88> 渇いた太陽(436)
<89> 雨と夢のあとに(435)
<90> マンマ・ミーア!(429)
<91> 晩餐(426)
<91> マイケル・ジャクソンの新曲8曲入り新譜発売へ(426)
<93> 声(423)
<94> Tribes(417)
<95> ジェニファー・ローレンスがショートヘアーに(408)
<96> Paco〜パコと魔法の絵本〜from『ガマ王子vsザリガニ魔人』(403)
<97> 名もない祝福として(396)
<98> テンペストを白井晃演出で(395)
<99> ジャニーズ・ワールド(390)
<100> 半沢直樹 その3(383)
<101> 「シェルブールの雨傘」5年ぶり再演へ(378)
<102> 音のいない世界で(375)
<103> テイク・ディス・ワルツ(369)
<104> 組曲虐殺(364)
<104> 春琴(364)
<106> 「レ・ミゼラブル」は6/21発売(361)
<106> 「国民の映画」再演決定(361)
<108> ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(348)
<109> レ・ミゼラブル新演出版(347)
<110> 関数ドミノ(346)
<111> NO MORE 映画泥棒新バージョン(342)
<112> ピアフ(339)
<113> 海辺のカフカ◆archive◆(338)
<114> 007ファッション南青山で公開(334)
<114> 北島三郎、座長公演も最後と表明「引退ではない。歌い続ける」(334)
<116> 野田秀樹の「MIWA」に豪華俳優が集結(331)
<117> ロンドンでマティスの切り紙絵展始まる(330)
<118> ハリウッド白熱教室(322)
<119> リトルマーメイド(320)
<120> ぴんとこな(316)
<121> トガニ 幼き瞳の告発(313)
<122> カンヌバルムドールに「アデルの人生」(309)
<123> 脳男(305)
<124> トニー賞は「キンキーブーツ」(301)
<125> 赤鬼(299)
<126> BRAVE HEARTS 海猿(293)
<127> 「レディ・ベス」開幕前にトークイベント(291)
<128> 「オペラ座の怪人」完結編ついに日本初演へ(290)
<129> 第86回日本アカデミー賞作品賞に「舟を編む」(286)
<130> 取材・執筆した「殺風景」PR記事が掲載されました(281)
<131> ナタリー・ウッド事故死ではない可能性(278)
<131> 第86回日本アカデミー賞監督賞に石井裕也(278)
<133> 「海辺のカフカ」再演決定(277)
<134> 真夏の方程式(273)
<135> ハーベスト(269)
<135> 第21回読売演劇大賞は森新太郎(269)
<137> 4 four(268)
<137> 日の浦姫物語(268)
<139> iSAMU(258)
<140> ウルトラマリンブルー・クリスマス(254)
<140> 「風立ちぬ」公式上映で瀧本美織が存在感を発揮(254)
<142> トニー賞2014Ms作品賞(251)
<142> 進化するミス・サイゴン7月から世界最新演出で日本公演(251)
<144> ワイルド・スピード EURO MISSION(249)
<145> 半沢直樹第2回は21.8%で大台乗り(245)
<146> 小さいおうち(244)
<147> てんぷくトリオのコント(243)
<148> 「スクルージ」開幕、市村正親が意欲(242)
<149> 第67回カンヌ国際映画祭が開幕、長澤まさみも登場(241)
<150> アジア温泉(230)
<151> スター・トレック イントゥ・ダークネス(229)
<152> 「シスター・アクト」に個性派ずらり(226)
<152> 河瀬直美「2つ目の窓」公式上映で12分の鳴り止まぬ拍手(226)
<154> 片鱗(225)
<155> ジョン万次郎の夢(223)
<156> 白い夜の宴(221)
<157> 台湾の超美形ボーカルバンド人気、日本に到達(216)
<157> 野田秀樹の「赤鬼」気鋭の演出家・俳優で上演中(216)
<159> ウィズ〜オズの魔法使い〜(215)
<160> ビトレスクキャスト陣一体感強調(214)
<160> 戦隊ヒロイン「女子ーズ」にときめく5女優集結(214)
<162> GODZILLA ゴジラ(212)
<163> 第151回芥川賞直木賞候補作決まる(211)
<164> マクベス(207)
<164> ムーミン生んだトーベ・ヤンソン生誕100周年迎える(207)
<166> サウンド・オブ・ミュージック(205)
<167> テレ東が「不明者」を大捜索中(202)
<167> 「エッグ」再演決定、初の海外パリ公演も実現(202)
<169> 舟を編む(201)
<170> 蝋燭の灯、太陽の光(199)
<170> アナ雪の「スリラー」ダンス映像が大反響(199)
<172> 満天の桜(196)
<172> レッド・ツェッペリンがリマスター版収録の未発表曲2曲公開(196)
<174> ジェーン・エア=映画(193)
<175> さいあい シェイクスピア・レシピ(188)
<175> トニー賞2014Ms助女賞(188)
<177> ダディ・ロング・レッグス追加公演決定(181)
<178> 図書館戦争(180)
<179> KREVAの音楽劇再演、各界から逸材結集(179)
<180> ザ・フルーツ(178)
<181> 八月の鯨(176)
<182> 魔女の宅急便(173)
<182> 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ミュージカル日本初演へ(173)
<184> G・グローブ賞録画放送(172)
<184> 100回泣くこと(172)
<186> プラチナデータ(170)
<187> テルマエ・ロマエ供168)
<187> 第86回アカデミー賞のノミネート作決まる(168)
<189> オブリビオン(167)
<189> キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(167)
<191> あなたがここにいればよかったのに(166)
<192> ジェーン・エア=舞台(162)
<192> さよならドビュッシー(162)
<194> 華麗なるギャツビー(161)
<194> 藁の楯(161)
<194> ポール・ウォーカー急逝の波紋広がる(161)
<197> 異国の丘(160)
<197> 8月31日〜夏休み最後の日〜(160)
<197> 追悼 大瀧詠一(160)
<197> 安室奈美恵の洗練されたマッシュアップ映像が話題(160)
<201> ホロヴィッツとの対話(159)
<201> ヒトミ(159)
<203> 半沢直樹第6回も29.0%と好調維持(158)
<203> 初音ミクオペラにパリが熱狂(158)
<203> 中古LPからマービン・ゲイのパスポート発見(158)
<206> エッグ(156)
<206> 「ショーシャンクの空に」舞台化決定(156)
<208> J・K・ローリングの新作に34歳のハリー・ポッター登場(155)
<209> サビタ稽古場イベント(154)
<210> 風立ちぬ(151)
<210> 村上春樹、2013年のノーベル文学賞逃す(151)
<210> 追悼 やしきたかじん(151)
<213> 半沢直樹第5回は29.0%と続伸(150)
<214> The Library of Life まとめ*図書館的人生(上)(146)
<215> さよなら渓谷(145)
<215> WILCO(145)
<217> 新国立劇場2014-15ラインナップ発表(144)
<217> 「メリー・ポピンズ」の裏側描く映画初上映(144)
<219> トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンpart2(143)
<220> 半沢直樹最終回は42.2%とミタ超え、関西は歴代最高(142)
<221> ダチョウ課長の幸福とサバイバル(141)
<222> ベネチア女優賞(140)
<223> 中学生円山(139)
<224> 大事なはなし(138)
<224> 「I'll be back」で大論争(138)
<224> 宮本亜門がドンペリPartyのショー演出(138)
<227> ナミヤ雑貨店の奇蹟(137)
<227> ケイティ・ペリーが着物パフォーマンス(137)
<227> 県庁おもてなし課(137)
<230> カンヌ審査員にキッドマンと河瀬直美ら(135)
<231> 任侠ヘルパー(134)
<231> レディー・ガガ、涙の訳はマネージャーとの決別?(134)
<231> 鬼才ラース・フォン・トリアーの最新作は超過激 !(134)
<234> 客家(133)
<234> その夜の侍(133)
<236> トニー賞2014Ms主女賞(131)
<237> 半沢直樹第3回は22.9%で今年ドラマトップ(130)
<237> DREAM BOYS(130)
<237> 米ゴールデン・グローブ賞ノミネート作決まる(130)
<240> 第39回菊田一夫演劇大賞にレミゼのキャスト&スタッフ(129)
<240> 海峡の光(129)
<242> 悪霊(128)
<243> シェイクスピア生誕450年記念上演始動、ハムレットは北朝鮮にも巡演へ(126)
<244> トニー賞2014MsRV作品賞(125)
<245> ミス・サイゴン(124)
<246> ザ・スーツ(123)
<246> フィリップ・シーモア・ホフマンが急死(123)
<246> 陽だまりの彼女(123)
<246> 共喰い(123)
<246> 「ドラえもん」英語吹き替え版は日米文化研究に興味深いヒント数々(123)
<251> 半沢直樹第4回は27.6%に急伸(122)
<251> ベルリン金熊賞(122)
<251> ミス・サイゴン=2014(122)
<251> 南京錠の橋ポン・デザール一部崩壊(122)
<255> 思い出を売る男(121)
<256> ダディ・ロング・レッグス(120)
<257> ずっと二人で歩いてきた(119)
<257> 横道世之介(119)
<259> 新・幕末純情伝(118)
<260> カウラの班長日記sideA(117)
<261> 無明長夜(116)
<261> ガラパコスパコス(116)
<263> 第86回米アカデミー作品賞に「それでも夜は明ける」(115)
<264> 半沢直樹に幻のラストシーン、DVD&Blu-rayに収録へ(114)
<264> 虚像の礎(114)
<264> 渡辺謙が「王様と私」でブロードウェイデビューへ(114)
<267> 大奥〜永遠〜【右衛門佐・綱吉篇】(112)
<268> 半沢直樹第9回は35.9%とさらに上昇(111)
<268> 地獄でなぜ悪い(111)
<268> トニー賞2014Ms助男賞(111)
<268> ピンク・フロイド10月の20年ぶりのアルバム発売を正式発表(111)
<272> ハムレット(109)
<272> ロックアウト(109)
<274> アカデミー助演女優賞はアン・ハサウェイ(108)
<274> 闇金ウシジマくん(108)
<274> 授業(108)
<274> 東京国際映画祭サクラグランプリは「ウィ・アー・ザ・ベスト!」(108)
<278> トニー賞2014PRV作品賞(107)
<278> トニー賞2014Ms主男賞(107)
<278> リチャード3世の墓と断定(107)
<378> 鍵泥棒のメソッド=舞台版(107)
<282> 半沢直樹第7回は30.0%と壁突破(105)
<282> ソチの脱出ヒーローまたも閉じ込め(105)
<282> 東京タワーはGW特別ライトアップ中(105)
<285> サ・ビ・タ日本版来春再演決定(104)
<285> 米アカデミー賞最注目は9歳の少女(104)
<285> 日本舞台美術家協会が7年ぶり展覧会開催(104)
<288> エンロン◆archive◆(103)
<288> つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(103)
<288> そして父になる(103)
<291> みなさん、さようなら(101)
<292> レミゼ衣装を東京3都市で展示(100)
<293> アルゴ検証番組日本初放送(99)
<294> 「荒野の七人」新吹き替え版放送(97)
<294> 五輪色の東京タワーを月も見に来た?(97)
<296> キングコングの巨大ロボ公開(96)
<296> 手のひらの砂漠(96)
<296> 第151回芥川賞は柴崎氏、直木賞は黒川氏(96)
<299> 釣りバカ全作品をWOWOWが一挙放送へ(95)
<299> アナと雪の女王(95)
<301> ラ・マンチャの男(94)
<302> ジャニス・ジョプリンがハリウッドの殿堂入り(93)
<302> 初めてなのに知っていた(93)
<304> るろうに剣心(92)
<304> THEMANZAI2013優勝はウーマンラッシュアワー(92)
<304> トニー賞2014P主男賞(92)
<304> ピンク・フロイドが10月に20年ぶりのアルバム発売か(92)
<308> ベネチア最終盤情勢(91)
<308> 獣の柱まとめ*図書館的人生<下巻>(91)
<308> 第86回米アカデミー賞総まくり(91)
<308> SONG&DANCE60感謝の花束(91)
<312> 夢売るふたり(90)
<312> アカデミー主演女優賞はジェニファー・ローレンス(90)
<312> 建てましにつぐ建てましポルカ(90)
<312> 半沢直樹DVD&Blu-ray発売は12/26(90)
<312> 赤塚不二夫のココロ展〜2015年は生誕80周年なのだ!〜(90)
<312> 地下室の手記(90)
<312> 昭和レストレイション(90)
<312> チェ・ジウとクォン・サンウ、11年ぶり共演ドラマ「誘惑」スタート(90)
<320> 撫で撫で(89)
<321> 僕等がいた(89)
<322> 集金旅行(88)
<323> リトルマエストラ(88)
<323> ワイルド・スピード第7作の製作休止へ(88)
<323> ベルリン女優賞に黒木華(88)
<323> カンヌ女優賞はジュリアン・ムーア(88)
<323> 東京タワーがサムライブルーに(88)
<323> ワイルド・スピード第7作撮影再開、急死のポール部分は実弟2人で補充(88)
<329> 日本記者クラブ個人D会員になりました(87)
<329> インポッシブル(87)
<331> 鍵泥棒のメソッド=映画版(86)
<331> ルビー・スパークス(86)
<333> トニー賞2014P作品賞(85)
<334> 其礼成心中(84)
<334> キャロリング(84)
<336> ヘルタースケルター(83)
<336> 魔女とたまごとお月様(83)
<337> 第20回全米映画俳優組合賞はアメリカン・ハッスル(81)
<338> 「スター・ウォーズ」6作を一挙放送へ(80)
<339> カンヌグランプリにコーエン兄弟(79)
<339> 日本アカデミー賞作品賞は桐島、(79)
<339> メモリーズ・コーナー(79)
<339> 凶悪(79)
<339> 自動改札やスマホで光るネイル発売へ(79)
<344> 半沢直樹第8回は32.9%とさらに上積み(77)
<344> 第67回カンヌ国際映画祭まもなく開幕(77)
<346> 来訪者(76)
<346> AKB48総選挙2014渡辺麻友が初の1位指原は2位に陥落柏木3位(76)
<348> カンヌ監督賞にアマト・エスカランテ(74)
<348> ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン(74)
<348> ベネチア銀獅子賞(74)
<348> 未成年モデル保護法案が米上下院通過(74)
<348> ツナグ(74)
<348> 最も稼いだ女優はアンジョリーナ・ジョリー(74)
<348> 東京震度5弱、都心は無事です(74)
<348> ユーミンの音楽×演劇コラボ、第2弾は比嘉愛未とW主演(74)
<356> ヴィンセント・ギャロが日本映画に出演(73)
<356> 暗いところからやってくる(73)
<358> カンヌ男優賞にブルース・ティーン(72)
<358> 世界の名刑事が大集結(72)
<358> 新しい靴を買わなくちゃ(72)
<358> キャプテン・フィリップス(72)
<358> 三鷹で昭和の名優作品続々上映(72)
<363> スター・ウォーズ最新作にハン、ルーク、レイアの3俳優出演決定(71)
<364> 最強のふたり(70)
<364> 大島優子が紅白でAKB48卒業宣言(70)
<364> 傷心のミック、復活待つ世界(70)
<364> 錬金術師(70)
<364> 当ブログのFBページいいね2000件達成(70)
<369> プロメテウス(69)
<370> スターウォーズ新シリーズ公開は再来年12/18(68)
<370> ポール・ウォーカーが事故死(68)
<370> トニー賞2014P主女賞(68)
<373> トム・ハンクスの陪審員まさかの強制終了(67)
<373> 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(67)
<375> ロバート・プラントがツェッペリン再結成を完全否定(66)
<375> 無欲の人(66)
<375> 宇宙兄弟(66)
<378> アカデミー作品賞はアルゴ(65)
<378> ライフスタイル体操第一(65)
<380> ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。(64)
<380> 「風と共に去りぬ」の続編について作者が手紙で返答していた(64)
<382> 臨場 劇場版(63)
<382> カンヌ最終盤情勢(63)
<382> ウィリアム・シェイクスピア(63)
<382> 多彩に変化する東京の空(63)
<382> マイティ・ソー、10月から性別を変更へ(63)
<387> ジェーン・エアその2(62)
<387> ヤバレー、虫の息だぜ(62)
<387> 東京家族(62)
<387> ポール・マッカートニー5月に再来日屋外ライブ(62)
<387> 三鷹市芸術文化センター星のホール(62)
<392> アカデミー主演男優にマシュー・マコノヒー(61)
<392> ブルージャスミン(61)
<392> 「アメリカントップ40」の名DJケーシー・ケイサムが死去(61)
<395> モンスターズクラブ(60)
<395> ダークナイト・ライジング(60)
<395> カンヌ女優賞にベレニス・ベジョ(60)
<398> バイトショウ(59)
<398> サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜(59)
<400> アウトレイジビヨンド(58)
<400> タランティーノ脚本流出に怒り次回作中止?(58)
<400> 第150回直木賞に朝井と姫野、芥川賞に小山田(58)
<400> トニー賞2014P助男賞(58)
<404> 黄金を抱いて翔べ(57)
<404> ベネチア審査員大賞(57)
<404> ロンドンの劇場で天井崩落(57)
<404> マン・オブ・スティール(57)
<404> カンヌ2014審査委員長はジェーン・カンピオン監督(57)
<404> ハリソン・フォード宇宙に帰還(57)
<409> 潜水艇ボンドカー、8600万円で落札(56)
<409> ストーンズが豪NZツアー無期限延期(56)
<411> ザ・マスター(55)
<411> 世界にひとつのプレイブック(55)
<411> 「B・ジョーンズの日記」最新小説は恋するシングル・マザー(55)
<411> 学士会館(55)
<411> ビートルズの公式ドキュメンタリーを44年ぶりに制作へ(55)
<416> Gグローブ賞作品賞(54)
<417> のぼうの城(53)
<417> 芸劇リニューアル(53)
<417> セックス・ピストルズの心暖まるX'mas映像放送へ(53)
<420> モンティ・パイソン再結成へ(52)
<420> 三人姉妹(52)
<420> I’M FLASH !(52)
<420> カルティエのX'masアニメ公開(52)
<424> グッモーエビアン!(51)
<424> 日本レコード大賞はEXILE(51)
<424> アカデミー主演女優賞にケイト・ブランシェット(51)
<427> リンカーン(50)
<427> Gグローブ主演女優賞(50)
<427> プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ(50)
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