2015年05月

2015年05月30日

【Report】 ウィーンでの大ヒットからわずか1年で日本初演のミュージカル「貴婦人の訪問」に出演者ら気合い十分(2015)

 昨年ウィーンで大ヒットしたばかりのミュージカル「貴婦人の訪問」が早くも今年夏に東京・日比谷のシアタークリエで日本初演されることが演劇界の話題を集めているが、このほど東京都内で開かれた製作発表会見で、出演者らは口々に新作ミュージカルへの期待と意欲を語り、高度なテクニックが求められるウィーンミュージカルに対し、既に気合い十分なところを見せた。

★ミュージカル「貴婦人の訪問」の製作発表会見に集まった主要キャストら。左から演出の山田和也。出演の涼風真世、山口祐一郎、春野寿美礼(撮影・阪清和)
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【写真転載厳禁】

公式サイト

 涼風真世、山口祐一郎、春野寿美礼。これら製作発表会見に顔を見せた主要キャストだけでなく、それに続く、今井清隆、石川禅、今拓哉、中山昇というキャスティングを見ていくと、製作陣がどれほどこのミュージカルの日本初演に力を入れているかが分かる。彼らは現在の東宝ミュージカルを支える屋台骨のような面々。超多忙なスケジュールを縫ってこれだけの顔ぶれをそろえるのだから、製作陣の気合いもまた分ろうというものだ。

 もともとは20世紀のスイスを代表する作家・劇作家フリードリヒ・デュレンマットの作品「貴婦人の訪問」が原作。イングリット・バーグマン主演で映画「訪れ」として映画化もされている。
 ミュージカルとしての初演は2013年のスイス。好評を受けて、すぐに翌年の2014年に欧州ミュージカルの拠点のひとつウィーンで上演されたところ大ヒットとなった。

 演出の山田和也は「とてもロマンティックで情熱的。一方でシニカルな文明批評もあり、大人のミュージカルだと感じました」と話す。ただ原作が「文明批評寄り」だとすれば、ミュージカルは「ロマンティック寄り」だそうで、「モンテクリスト伯」や「レベッカ」などの名作ミュージカルの要素も入っていると山田は説明する。「期待に背かないミュージカルにしたいですね」

 「レ・ミゼラブル」などで知られる山口祐一郎は、「このミュージカルは楽曲で人間関係を表現している」と特徴を語り、それが演者にとっては相当難しい作業であることも明かした。「新しいミュージカルだと楽曲を書く方もより魅力的な曲を書こうとするので、より複雑になっていくんです。複雑になると聴く方にとってはとっても楽しくより魅力的になる。私たちは大変な思いをしていますが、お客様には楽しんでいただきたい」と新しいミュージカルならではの苦労を語りつつも、気合いを込めた。
 また涼風も「私には難しい楽曲が多いんです」と苦笑。「言霊を音に乗せて皆様に届けられるようにしたい」と話し、春野は場面によってはメロディーが同じでも歌詞を変えて関係を変化させるケースがあることを明かした上で「技術を要求されると思います」と覚悟を決めている。

 物語は、億万長者の未亡人になったクレア(涼風)が財政破綻寸前の故郷ギュレン市に帰ってくるところから始まる。クレアは大規模な歓迎の晩餐会に登場。市民たちはクレアのかつての恋人アルフレッド(山口)がクレアに財政援助を依頼することを望んでいたが、クレアが晩餐会で出したのは、驚くべき援助の条件。
 かつての恋人たちの愛憎劇。そしてアルフレッドの妻マチルデ(春野)の行動。市を巻き込んで大騒動に発展していくことは間違いなかった。

 もしクレアのように大金(2000億円程度と推定される)が入ったらどうするかというユニークな質問には、「突然の大金は不幸が始まる」(山口)、「寄付します」(涼風)、「想像つかない。置いておきます」(春野)と3人とも及び腰。

 山口と涼風は古くからの仕事仲間であり、涼風と春野はともに宝塚歌劇団のスターの先輩後輩。さまざまな縁のある中でそれぞれに対する印象を披露した。
 涼風は山口を見て「私は男に生まれかわりたかったんですが、今は山口祐一郎さんになってみたいなと思っています」と最大限の賛辞。涼風のお披露目公演が初舞台だったという春野には「これからじっくり知っていきたいと思います」とほほえんだ。
 春野は「山口さんは朗らかで忍耐強い方。素敵な方だと思っています」とベタ褒め。大先輩である涼風に対しては「語ると長くなってしまう」と苦笑しながらも、「お美しくて歌がお上手。私にとっては今でも現実には存在しない夢の世界の方だと思っています」とほほを赤らめた。
 そんな2人について山口は「極限までトレーニングした人たちってこういうものなんだなと思う。こういう人たちは数少なくなりました」と宝塚で鍛え上げた涼風と春野を絶賛していた。

 ミュージカル「貴婦人の訪問」は8月13〜31日に東京・日比谷のシアタークリエで上演される。それに先立つ7月27〜29日は、東京・北千住のシアター1010でプレビュー公演が開かれる。
 また、8月1〜2日は石川県金沢市の本多の森ホールで、8月5〜9日は大阪市のシアターBRAVA!で、9月4〜6日は福岡市のキャナルシティ劇場で、9月11〜13日は名古屋市の中日劇場で上演される。

<チケットの購入は>=シアタークリエ公演は5/30発売
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【Topics】 カンヌ11日目はエレガントな女優と審査員に焦点(2015)

 第68回カンヌ国際映画祭は5月24日に幕を閉じたが、11日目にあたる5月23日のレッドカーペットの様子をAFP電が初日、3日目、5日目、7日目、8日目、10日目と同様、「MODE PRESS」によるファッション分析として記事を掲載している。この日は、先日当ブログで紹介した「Macbeth」に出演した女優マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)をはじめ、エレガントな衣装に身を包んだ女優といよいよ作品の最終的な選択が迫られていた審査員が目立った。  コティヤールは、「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」のきらめくビジューが敷き詰められたドレスを着用。また、オーストラリアのヴィクトリア芸術大学を卒業したばかりで2013年版の「華麗なるギャッツビー」のジョーダン・ベーカー役をつかみ取った美貌のエリザベス・デビッキは、花の刺繍が施されたエレガントな白いパフスリーブの「ジャンバティスタ・ヴァリ(GiAMBATTiSTA VALLi)」15年春夏オートクチュールドレスに、「サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」のクラッチバッグと「ブシュロン(BOUCHERON)」のジュエリーを着用した。インドの中堅女優マリカ・シェラワットは、光沢感のあるネイビーの「ジョージ・ホベイカ(Georges Hobeika)」14/15年秋冬のトレーンのドレスドレスと「ショパール(Chopard)」のジュエリーを着用した。  この翌日に日本の黒沢清監督が監督賞を受賞することになる「ある視点」部門の審査員、ナディーン・ラバキー(Nadine Labaki)は、深いVカットの黒い「グッチ(Gucci)」のドレスに「ショパール(Chopard)」の輝くジュエリーを合わせた。コンペ部門からも審査員のシエナ・ミラー(Sienna Miller)がダスティーピンクの「グッチ(GUCCI)」のティアードドレスに、「ブルガリ(BVLGARI)」のジュエリーとクラッチバッグをコーディネートした。同じくコンペ部門の審査員で女優のロッシ・デ・パルマ(Rossy de Palma)は「アズディン・アライア(Azzedine Alaia)」のレーシーなドレスに、「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」のジュエリーを合わせた。

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2015年05月29日

【舞台】 海の夫人(2015)

 海は不思議だ。すべてを受け入れているようであって、一方であらゆるものを拒絶しているようでもある。陽光にきらきらと輝く海は光の象徴だし、逆に押し黙った夜の海は闇の象徴である。一気に事柄を推し進めていく力を持っているが、波間にたゆたうように行きも帰りもしない人々のモラトリアムな気分も黙認している。ノルウェーの小さな港町生まれの劇作家イプセンが、そうした海のさまざまな表情をよく知っていることは容易に想像できるのだが、これら海の要素を見事に劇の中や登場人物に溶け込ませて、戯曲を構成していることには驚いた。一見何気なく季節が過ぎていく日々のようでいて、登場人物の誰もが人生の決断という重要なターニングポイントに立ち、そしてそれが互いに交差している。舞台「海の夫人」は、登場人物だけでなく観客もまた海辺に立ち、波の音を背景に人々のどうしようもなく心震える営みを眺めている気分にさせてくれる。イプセンの真骨頂とも言える繊細な心情描写も堪能できる舞台である。演出は新国立劇場演劇部門芸術監督の宮田慶子。

★舞台「海の夫人」の一場面。左から麻実れい、村田雄浩(撮影・谷古宇正彦)
(左より)麻実れい、村田雄浩

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 ヘンリック・イプセン。もう何の説明もいらないだろう。ノルウェーが生んだ国民的劇作家であり、シェイクスピア以後の演劇界において、アントン・チェーホフ、テネシー・ウィリアムズと並び称される劇作の巨人である。日本でも明治期以降、盛んに上演されてきたイプセン劇だが、その物語や描き込まれているテーマなどの今日性は、他を圧倒すると言っても過言ではない。家族の崩壊、女性の社会的な目覚め、奔放な恋愛、近代化の中で孤立する正義などをわくわくするような物語展開の中に溶かし込み、観客を熱狂させた。「勧善懲悪」な世界が常識の劇に極めて挑戦的な題材を持ち込んだのである。「不道徳で非常識」という当時のイプセンへの批判は、彼の作品の刺激的な魅力を逆説的に言い表していることになる。

 1879年に、銀行員の妻として何不自由ない生活をしていた女性が自らの意思で自立する姿を描いた戯曲「人形の家」を初演して世界に衝撃を与え、最も注目される劇作家に躍り出たイプセンは、「民衆の敵」「野鴨」など問題作を次々と発表し名声を確かなものにしていた。そんなころ1889年に発表されたのが本作「海の夫人」である。

 宮田は2010年に新国立劇場で上演した同じイプセンの「ヘッダ・ガーブレル」をはじめ、新国立劇場で上演される翻訳劇では、定着した古い翻訳に頼るのではなく、これまでも現代的な感覚を持った訳者によって新たな翻訳を生み出すことに努めてきた。本作でも「ヘッダ・ガーブレル」と同じ、神戸生まれのノルウェー人翻訳者アンネ・ランデ・ペータスと日本人翻訳者で日本のドラマトゥルク(戯曲を広範な芸術的観点から検討し、編集して整え、監督の作品感性を補助する役割の人)の先駆けである長嶋確の2人が共同作業で翻訳した新しい翻訳を使用している。

 物語の舞台はノルウェー北部にあるフィヨルド近くの町。冬は氷に閉ざされ、静かな町だが、夏場は風光明媚なフィヨルドを見に来る観光客でにぎやかになるときも増えていた。各国の船も寄港するため船員たちの出入りもある。
 初老の医師ヴァンゲル(村田雄浩)と結婚したエリーダ(麻実れい)は、再婚だったヴァンゲルの連れ子の娘ポレッテ(大田緑ロランス)とヒルデ(山崎薫)とともに4人で静かに穏やかに暮らしていた。しかしそれは決して温かな家族の情愛に満ちたものではなかった。娘たちは継母であるエリーダとの距離の縮め方が分からず、その上、ヴァンゲルとの間に生まれたばかりの息子を亡くして以来精神的に不安定で、毎日海で泳いで時間を過ごしていた。ヴァンゲルもそんな妻や娘たちを気遣うものの、打つ手はない。そう、みんなどうしていいか分からなかったのだ。いつしかエリーダは「海の夫人」と呼ばれるようになっていた。灯台守の娘で、海のリズム、海の精神とは切っても切り離せない存在であるエリーダには皮肉にもふさわしいあだ名だった。

★舞台「海の夫人」の一場面。村田雄浩(左)と麻実れい(撮影・谷古宇正彦)
(右より)麻実れい、村田雄浩

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 そんな家族の住む家に今日は訪れる人が多い。ヴァンゲルの友人でポレッテのかつての家庭教師でもあった教師アーンホルム(大石継太)が遠くから訪ねてくる。いつも近くで絵を描いているパレステッド(横堀悦夫)はひょんなことからこの地域に住みつき、なんでもやりながら生き抜いてきた気ままでしたたかな男。もうひとりふらふらと訪れたのは、彫刻家志望だが身体があまり丈夫でないリングストラン(橋本淳)。いつのまにかポレッテに取り入って、家族の一員のような顔をしているずうずうしいが憎めない男である。

 それぞれの人間関係に立つさざ波。物憂いエリーダにはさらに大きな波が立とうとしていた。実は、エリーダにはヴァンゲルと結婚する前に、私的ではあるものの婚約の儀式をかわしていた男がいた。英国船の船員だった。結局、エリーダはその「婚約者」である船員が航海に出ているときに、経済的な理由からヴァンゲルの求愛を受け入れ、結婚したのだ。
 つまり裏切りだった。
 自分なりに納得したはずの結婚だった。しかし彼を裏切ったこともまた事実だ。エリーダの心には負い目となって残った。そしてこの新しい家族の中での自分の役割、そして新しい関係をどう気付いていけばいいのかも容易には分からなかった。
 そんなとき、その船員が乗った英国船がフィヨルドを超えて近くの港に寄港するという知らせが入ったのだ。どこか、ふわふわとしていた舞台の雰囲気が一気に緊迫する。まるで海に引きずり込まれるような恐怖の一方で、ずっと憧れていた自由への誘いでもあった。

 物語は、エリーダの決断へと向かって一気に加速するが、さまざまなところで恋のさや当てや、人生の悲哀が描き出され、思わぬところから愛が芽を出す。

 普通、演劇を見る観客は、主役か、あるいは自分と同じ性で、年格好の似た登場人物に感情移入し、自分と同一化してそれぞれの劇を旅する。
 しかし「海の夫人」では、ひとりひとりの感情の揺れがすべて繊細に描写してあり、どの人物にも感情移入してしまう不思議な作用が起きる。それぞれの人物の良いところも悪いところも描かれていて、最後にはだれもが好きになっている。
 くだんの船員でさえ、裏切られた側の当然の心理だと理解できるのである。船員を悪魔かモンスターのように描く演出もあると聞くが、それでは、これらのことが活きてこないだろう。

 宮田慶子は実にバランスの良い演出をしている。エリーダが渦の中心にいるが、そのメランコリックな心情にほかのみんなが巻き込まれてしまうような物語の流れを作るのではなく、登場人物ひとりひとりが自分の人生を懸命に生きながら、それでいてそのいくつもの要素がエリーダとの関係に向かって伸びている。
 だからエリーダがいないときにも、そしてエリーダにはまったく関係のない話の展開の時にも、背後にはエリーダの存在を感じるのだ。

 それだけの求心力を持つ女性を描き出せるのは、やはりこうしてキャスティングされた麻実れいをおいてほかにはいないだろう。麻実にはすくっと立つ力強さを感じるが、今回の役柄には、弱さや憂鬱な雰囲気も醸し出す必要がある。このふたつの相反する要素を混じり合わせながら、最後には穏やかでなおかつ力強い決断を下せる女を演じているのだ。

★舞台「海の夫人」の一場面。麻実れい(撮影・谷古宇正彦)
麻実れい

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 村田は、テレビでの「ちょっと頑固だけど、心優しい」というキャラクターをこの芝居でも巧みに出しながら、より大きな愛情を表現。宮田演出で2013年に新国立劇場で上演した「長い墓標の列」で演じた戦時中転向に抵抗し続けた大学教授の演技同様、信念を感じさせる演技だった。

 若い2人も見せた。姉妹の2人だ。太田緑ロランスは、野田秀樹によって見出され、番外公演の「表に出ろいっ!」ではあの黒木華とともにWキャストで娘役を熱演。以降様々な舞台に出演している逸材だ。本作でのポレットの家庭的で世話好き、でもすこし将来に臆病なところがあるキャラクターをうまく描き出していて、清楚な立ち姿は観客の目を惹き付ける。そしてヒルデを演じた山崎薫。子ども子どもした仕草や動きは演技力のたまものだろうが、それ以上に、大人たちとの会話でふと見せるハッとさせられるような少女の一面の表現は秀逸だった。文学座付属演劇研究所そして新国立劇場演劇研修所出身の期待の若手である。

 蜷川幸雄の演出作品でおなじみの大石継太はアーンホルムという、ややくせのある役柄を我が物にしている。これまで幾多の役柄を個性的に作り上げてきた大石にとって、作りがいのある役だったに違いない。リングストランを演じる橋本淳はまるで上っ面をふらふらと歩いているようなキャラクター付けが巧みだ。気のいい若者にも見えるし、なんだか世間知らずのようにも見える。船員を演じる眞島秀和は一度芝居を見たら忘れられないその抜群の存在感でこれまでも映像作品で強い印象を与えてきたが、本作はまさにその「圧」のある役柄の力が、「海の引き潮」のような作用を芝居にもたらしていて圧巻だ。パレステッドを演じる横堀のひょうひょうとしていて明るい雰囲気は横堀の真骨頂である。

 船のデッキのようでいて、周辺部に向けてそり上がった舞台美術が、人物の様々な動きを可能にするばかりでなく、人生のるつぼのような役割も果たしていて実に効果的、機能的であることも書き添えておきたい。

★舞台「海の夫人」の一場面。船のデッキのような舞台美術が印象的だ。左から太田緑ロランス、大石継太、山崎薫、橋本淳、村田雄浩、麻実れい(撮影・谷古宇正彦)
海の夫人4

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 舞台「海の夫人」は、5月31日まで東京・初台の新国立劇場小劇場[THE PIT]で、6月6日に兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで上演される。

 上演時間は、約3時間(休憩15分含む)。

<チケット購入は>=販売状況は各自でお確かめください
新国立劇場

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【Report】 舞台「アドルフに告ぐ」のけいこ場を取材(2015)

 手塚治虫の漫画を舞台化した「アドルフに告ぐ」のKAAT神奈川芸術劇場での開幕が6月3日に迫る中、当ブログ「SEVEN HEARTS」が特別に稽古場での取材を許され、これまでも手塚作品を手掛けてきた演出家栗山民也の透徹した視線のもと、役者たちの迫真の演技が繰り広げられた通し稽古のもようをリポートする機会を得た。手塚が隅々にまで張りめぐらせた作劇のあやをたぐりながら、あの忌まわしい戦争の季節をめぐる今日性のあるテーマにキャスト、スタッフが一丸となって取り組んでいる雰囲気は、思わず心も体も引き込まれてしまうような迫力に満ちていた。

 KAAT神奈川芸術劇場の「アドルフに告ぐ」公式twitterにも、5月29日の欄に稽古場リポートの掲載をご紹介いただきました。
★「アドルフに告ぐ」公式twitter

★稽古場の様子。アドルフ・カウフマン役の成河(ソンハ)を中心に演技が研ぎ澄まされていく(撮影・西野正将)
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【写真転載厳禁】

<チケット購入は>
★チケットかながわ
0570−015−415(10:00~18:00)
http://www.kaat.jp/

 漫画「アドルフに告ぐ」は、手塚が1983年から85年にかけて、「週刊文春」に連載した。漫画誌ではなく週刊誌ということもあったのか、テーマはいつにもまして社会的で、いつも以上のスケールを持っている。

 基本的には3人のアドルフをめぐる物語。ひとりは誰もが知るドイツ・ナチのアドルフ・ヒトラー総統(盒桐痢法そしてあと2人は物語が始まる時点では少年で、ひとりは神戸のドイツ総領事館に勤めるドイツ人外交官の息子アドルフ・カウフマン(成河)、もうひとりはドイツから神戸に亡命してパン屋を営むユダヤ人一家の息子アドルフ・カミル(松下洸平)だ。

 カウフマンの父親は厳格なナチ党員。息子をアドルフ・ヒトラー・シューレに入れてナチのエリートに育てようとしていた。カミルはその優しい性格で街に溶け込み、いじめられていたカウフマンを助けたことから、ドイツ人とユダヤ人ながら二人は無二の友情で結ばれることとなった。

★稽古場の様子。カミルとカウフマンを演じる松下洸平(左)と成河。2人は固い友情で結ばれていた(撮影・西野正将)
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【写真転載厳禁】

 そんな二人の運命をかき乱すある文書が日本にもたらされる。通信社の日本人記者峠草平(鶴見辰吾)がベルリン五輪の取材中にナチに追われて殺された留学生の弟が生前に入手し、密かに日本に送っていた「極秘文書」だ。そこには、ヒトラー、ドイツ、そしてひいては世界をも揺るがす、ある「事実」が書き込まれていた。

★稽古場の様子。通信社記者の峠草平を演じる鶴見辰吾(撮影・西野正将)
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【写真転載厳禁】

 物語は、ドイツに渡ったカウフマンと神戸に残ったカミルのきずなと亀裂、そしてヒトラー、ナチズム、ユダヤ人虐殺のおぞましい歴史、数々の人生を狂わせる文書の流転、運命の糸に導かれるように核心へと進む峠の人生、そして今も続くパレスチナ・イスラエルの対立へと轟音を立てながら流れていく。

★稽古場の様子。思わず目を背けたくなるシーンも、わたしたちは凝視しなくてはならない(撮影・西野正将)
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【写真転載厳禁】

 稽古場では、成河(ソンハ)はそのたぐいまれな身体表現と激烈な感情の表現の力を最大限発揮してカウフマンをかたちづくっていく。松下洸平はのびやかな感性そのままにカミルのしなやかな強さを表現。そして盒桐里蓮岼」という役割の上でのけぞりあえぐヒトラーの孤独な闘いと、後半心身のバランスを崩していく演技の完成度の向上に腐心している。語り手である峠を演じる鶴見の語り口には深みがあり、物語そのものの奥行きにまで影響を与えているようだ。

 朝海ひかるがカウフマンの日本人の母、彩吹真央がヒトラーの妻エヴァ・ブラウン、前田亜季がカウフマンのドイツでの恋人で日本に逃れるユダヤ人のエリザを演じるほか、大貫勇輔、谷田歩、市川しんペー、石井愃一、田中茂弘、斉藤直樹、安藤一夫、吉川亜紀子、小此木まり、岡野真那美、林田航平、今井聡、北澤小枝子、梶原航、西井裕美、薄平広樹が出演。芝居にも絡む演奏者として朴勝哲(ピアノ)、有働皆美(バイオリン)が参加している。

 栗山は役者の動き、向きなどに気を配りながらも、終盤にさしかかっているけいこであることを示すように、ひとつひとつの表現が観客にどのような感情を生み出すかを細かく判断していく。
 通し稽古後の「ダメ出し」では、演技への細かい注文だけでなく、表現や演出のベースにあるものを丁寧に説明する姿勢が顕著で、劇中、主要な登場人物や市民たちがステージに上がり、さまざまな方向を向いて配置される演出にも「多様な価値観があるからこそ世界がある」との思想が息づいていることを、まるで俳優の心と体に染みこませるような言葉で投げかけていく。
 物語のところどころに挟み込まれるのは、ナチズムによって蹂躙された者の総体であるようにもすべての悲しみの象徴のようにもみえる無垢な少女の身体表現と、呪文のような、意味ありげな歌詞のような言葉。彼女の存在そのものが生と死、幻想と現実、神戸とドイツの境目にいるようで、痛々しくもはかなく美しい。
 ピアノやバイオリンによって奏でられる多彩な音色はとても感情豊かだ。

 そして演劇で重要なのはやはり「関係性」だ。栗山は言う。「やがて銃口を向け合う二人だから」と。関係性は決してひとつのシーンの関係だけにとどまらない。物語のはじめからおわりまでを貫く関係の途中に各シーンはある。

★稽古場の様子。迫真の演技が続く(撮影・西野正将)
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【写真転載厳禁】

 ヒトラーが主役の一人である物語であるために、頻繁に登場する「ハイル・ヒトラー」のしかた、声と手とのタイミングにも細かい検討が続く。そしてパリへの爆撃を命じたヒトラーがあえて「シャンゼリゼ」という言葉に込めた思いを「ヨーロッパで一番美しいところを焼く」という意味合いであると解説。ひと言もおろそかにしない姿勢は、キャスト、スタッフの共通認識となっていくのだ。

★稽古場の様子。アドルフ・ヒトラーへの忠誠を誓う「ハイル・ヒトラー」(撮影・西野正将)
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【写真転載厳禁】

 舞台「アドルフに告ぐ」は、6月3〜14日にKAAT神奈川芸術劇場<ホール>で、6月24日に宮崎市のメディキット県民文化センター演劇ホールで、6月27〜28日に京都市の京都芸術劇場春秋座で、7月3〜4日に愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センターで上演される。

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★舞台「アドルフに告ぐ」公式サイト
http://www.adolfnitsugu.com/

<チケット購入は>
★チケットかながわ
0570−015−415(10:00~18:00)
http://www.kaat.jp/


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2015年05月27日

【Break】 走り出したくなりません?(2015)

 こんな光景見たら、青春のまっただ中じゃなくても、走り出したくなりません?

 ここ、どこだか分かりますか? 

 ヒントは画面の中にいっぱいあります。

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【Topics】 カンヌ10日目は驚異の13歳マッケンジー・フォイと、「ジャック・バウアー」キーファーの実の娘サラ・サザーランドも登場(2015)

 第68回カンヌ国際映画祭は5月24日に幕を閉じたが、10日目にあたる5月22日のレッドカーペットの様子をAFP電が初日、3日目、5日目、7日目、8日目と同様、「MODE PRESS」によるファッション分析として記事を掲載している。この日は非コンペティション部門に出品された「星の王子さま」を原作とした劇場用アニメ「The Little Prince(邦題:リトルプリンス 星の王子様と私)」の上映があり、子役が集まったのに加え、映画「マクベス」のマリオン・コティヤール(Marion Cotillard)から、映画「インターステラー」での主人公の娘役で大ブレークを果たし、全米からオファーが殺到しているマッケンジー・フォイまで多彩な顔ぶれがそろった。  最終日で脚本賞を獲得した「クロニック Chronic」には、あの「24-TWENTYFOUR-」のジャック・バウアー役キーファー・サザーランドの実の娘で4年前に女優デビューしたサラ・サザーランド(Sarah Sutherlan)が出演しており、カンヌの10日目のレッドカーペットにも顔を見せた。サラは「クリスチャン シリアノ(Christian Siriano)」のメタリックなドレスをこの特別な日に選んだ。  マリオン・コティヤールは、「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」のベビーブルーのクチュールドレスと「ショパール(Chopard)」のジュエリーを合わせた。  そして、その美しさと、深みのある演技で「驚異の13歳」と呼ばれているマッケンジー・フォイは「オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar De La Renta)」15年プレフォールのゴールドのプリンセスドレスを着用した。  さらに、フランスのコメディアンで女優のフローレンス・フォレスティ(Florence Foresti)は、「デルフィーヌ・マニヴェ(Delphine Manivet)」の白いミニ丈のドレスで登場した。  また歌手で女優のリー・ユーチュン(Li Yuchun)がこの日着用したのは、ホルターネックの白いジャンプスーツと黒いドレスを合わせた「ジャン・ポール・ゴルチエ(Jean Paul Gaultier)」の15年春夏クチュールのハイブリッドピース。俳優のダン・ワーナー(Dan Warner)とジェラール・ドパルデュー(Gerard Depardieu)と共に出席した女優のイザベル・ユペール(Isabelle Huppert)は、花柄の「ヴァレンティノ(Valentino)」15/16秋冬のロングスリーブドレスを着用した。  モデル界からも多彩な顔ぶれ。  リウ・ウェン(Liu Wen)がこの日着用したのは、体にフィットした「ラルフ&ルッソ(Ralph & Russo)」のアイシーブルーのドレスと「ブシュロン(BOUCHERON)」のジュエリー。トニ・ガーン(Toni Garrn)は、きらめくシルバーが美しい「エリ・サーブ(Elie Saab)」のロングドレスでレッドカーペットに登場。人気モデル、ジョーダン・ダン(Jourdan Dunn)はこの日、「ラルフ&ルッソ」の15年春夏オートクチュールドレスに「ショパール」のジュエリーと「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」の黒いクラッチバッグを合わせた。  映画プロデューサーで夫のハーヴェイ・ワインスタイン(Harvey Weinstein)にエスコートされ登場したデザイナーのジョルジーナ・チャップマン(Georgina Chapman)は、自身がデザイナーを勤める「マルケーザ(Marchesa)」の15年春夏の軽やかなドレスを着用した。

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2015年05月26日

【Topics】 カンヌ8日目はジェーン・フォンダが貫禄見せる(2015)

 第68回カンヌ国際映画祭は5月24日に幕を閉じたが、8日目にあたる5月20日のレッドカーペットの様子をAFP電が初日、3日目、5日目、7日目と同様、「MODE PRESS」によるファッション分析として記事を掲載している。コンペティション部門で出品されたパオロ・ソレンティーノ監督の「Youth」やジャ・ジャンクー監督が手掛けた「Shan He Gu Ren マウンテンズ・メイ・ディバード」の上映会が開催され、大女優ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)や韓国のモデル、パク・スジュ(Soo-Joo Park)などが出席し、華やかな雰囲気に包まれた。  「Youth」に出演しているジェーン・フォンダは、黒いロングスリーブドレスにマジェンタ色のリボンを巻きつけたような「スキャパレリ(Schiaparelli)」のピースに「カルティエ(Cartier)」のジュエリー、「サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)」のクラッチバッグ、そして「ロジェ ヴィヴィエ(Roger Vivier)」のヒールをコーディネート。圧倒的に目立っていた。  インド映画「ロボット」などで知られるインド人女優のアイシュワリヤー・ラーイ(Aishwarya Rai)が着用したのは、立体的にあしらったフラワーモチーフと滑らかなラインが特徴的な「ラルフ&ルッソ(Ralph & Russo)」14/15年秋冬オートクチュールの白いドレスと「ショパール(Chopard)」のジュエリー。連日カメラマンの前に登場している。  「JE SUIS UN SOLDAT」のローラン・ラリヴィエ(Laurent Lariviere)監督と共に登場した女優のルイーズ・ブルゴワン(Louise Bourgoin)が着用したのは、「プラダ(PRADA)」のシンプルなスレンダーラインドレス。女優、レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)は艶やかなターコイズブルーの「プラダ」のドレスに「ショーメ(CHAUMET)」のイヤリングを合わせた。  この日もやはり審査員が魅了した。期待を裏切らないコンペティション部門の審査員、ロッシ・デ・パルマ(Rossy de Palma)はこの日、「ソフィー・テアレット(Sophie Theallet)」のゴールドのロングドレスを着用。同じくコンペティション部門の審査員であるソフィー・マルソー(Sophie Marceau)はこの日、背中が大きく開いた「サンローラン(Saint Laurent)」の眩いドレスで登場した。  この日はモデル界からも、たくさん参加。人気モデル、ドウツェン・クロース(Doutzen Kroes)は、高い位置まで入ったスリットがセクシーな黒い「ミュグレー(Mugler)」15年プレフォールのドレスを着用。カーリー・クロス(Karlie Kloss)が着用したのは「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のスエードのような生地のドレス。ペトラ・ネムコバ(Petra Nemcova)は、真っ白なスカートと、きらめくエレメンツがあしらわれたジャケットの「ズハイル・ムラド(Zuhair Murad)」15年春夏クチュールのピースを着用。韓国のモデル、パク・スジュはレースが爽やかな真っ白な「オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar De La Renta)」の15年春夏ペプラムドレスに「ショパール」のジュエリーをコーディネートした。バーバラ・パルビン(Barbara Palvin)は「ヴェルサーチ(Versace)」の黒いカスタムドレスにきらめく「ショパール」のイヤリング姿でレッドカーペットに登場した。スペイン出身のニエベス・アルバレス(Nieves Alvarez)は、裾が美しく飾られた体にフィットしたエレガントな「ステファン・ローラン(Stephane Rolland)」15年オートクチュールの白いドレスと「ブルガリ(BVLGARI)」のジュエリーを着用しで注目を集めた。サラ・サンパイオ(Sara Sampaio)は「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」のブルーのビスポークドレスに「ジュゼッペ・ザノッティ(Giuseppe Zanotti)」のシューズ、「AVAKIAN」のジュエリーを合わせた。  ケンダル・ジェナー(Kendall Jenner)、「アズディンアライア(Azzedine Alaia)」の黒いドレスに「ショパール」のきらめくジュエリー姿で登場した。イザベル・グラール(Izabel Goulart)は、美しいデザインを白いビーズで施した「ズハイル・ムラド(Zuhair Murad)」のシアなドレスと「ショパール」のイヤリングを合わせた。ジョアン・スモールズモールズ(Joan Smalls)は、爽やかな「アズディンアライア」の白いクロップドトップとスカートを着用して登場。ララ・ストーン(Lara Stone)は、ジャンニ・ヴェルサーチ(Gianni Versace)が手掛けたエンパイアラインのヴィンテージドレスを着用した。ポーランド出身のモデル、アンニャ・ルービック(Anja Rubik)「アトリエ ヴェルサーチ(Atelier Versace)」の15年春夏オートクチュールコレクションの黒いセクシーなドレスで出席した。  非コンペティション部門で上映された「LOVE」に出演した女優、Klara Kristinは「サンローラン」のベイビーピンク色のシフォンドレス姿で登場した。

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【Topics】 カンヌ7日目のレッドカーペットは女優vsモデル(2015)

 第68回カンヌ国際映画祭は5月24日に幕を閉じたが、7日目にあたる5月19日のレッドカーペットの様子をAFP電が初日、3日目、5日目と同様、「MODE PRESS」によるファッション分析として記事を掲載している。この日のカメラマンのお目当てはエミリー・ブラントだったが、モデルも大挙登場した。  コンペティション部門で出品された「シカリオ Sicario」に出演した女優、エミリー・ブラントは「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」のきらきらしたスレンダーラインのドレスに「アンナ・フー・オーテ・ジョリエー(Anna Hu Haute Joaillerie)」のイヤリングを合わせた。  「キャロル Carol」のケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は、エレガントな「ジョルジオ アルマーニ プリヴェ(Giorgio Armani Prive)」15年春夏クチュールの黒いドレスで登場した。  ほかに女優では、ヴァージニー・エフィラ(Virginie Efira)が「ジョージ・ホベイカ(Georges Hobeika)」のミニ丈ドレスに「ロンシャン(LONGCHAMP)」のクラッチバッグを合わせ登場した。イザベラ・オルシーニ(Isabella Orsini)は、真っ赤な「ジョン・ガリアーノ(John Galliano)」のスレンダーなドレスで登場。アラヤ・ハーゲイト(Araya Hargate)が「アシ・スタジオ(Ashi Studio)」の美しい刺繍と羽根で飾られた15年春夏クチュールのドレスを着用した。さらに女優のオーレ・アッティカ(Aure Atika)は、フューシャピンクの「スキャパレリ(Schiaparelli)」14/15年秋冬クチュールドレスで登場した。  監督業もこなす女優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)は、深いVネックが印象的なグリーンの「ランバン(Lanvin)」の15/16年秋冬ドレスを着用した。  この日はモデル界からもたくさん登場し、ロシア出身のモデル、ダリア・ストロコウスは薄いラベンダー色の「ルイザ ベッカリア(Luisa Beccaria)」のドレスを着用。イリーナ・シェイク(Irina Shayk)は、高い位置までスリットが入ったゴールドの「ヴェルサーチ(Versace)」のドレスを着用した。ドウツェン・クロース(Doutzen Kroes)はこの日、「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」の白と黒のドレスを着用。ペトラ・ネムコバ(Petra Nemcova)は、深いVネックが印象的な「ズハイル・ムラド(Zuhair Murad)」15年春夏クチュールドレスで登場した。イザベリ・フォンタナ(Isabeli Fontana)は、「トゥフィ・デュエキ(TUFI DUEK)」のシアなドレスを着用した。ミーガン・ゲール(Megan Gale)は「カウフマン・フランコ(Kaufman Franco)」のワンショルダードレスでレッドカーペットを歩いた。アドリアナ・リマ(Adriana Lima)は、「ウリヤナ・セルギエンコ(Ulyana Sergeenko)」のシックな黒いハートカットネックドレスで登場している。  また人気ブロガーも登場。ロシアのブロガーNatalia Shustovaは、白いスカートにバラが描かれた「Bambah Boutique」の美しいドレスで注目を集めた。

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2015年05月25日

【Break】 茨城で震度5弱の大きな揺れ、震度4の東京都心に異状なし(2015)

 5月25日午後2時28分ごろ、関東で大きな地震がありました。マグニチュードは5.6。
 震源地は埼玉県北部で深さ50km。茨城県土浦市で震度5弱を記録したほか、関東各地で震度4〜3の揺れを感じました。

 震度4の東京都心でも緊急地震速報が鳴り響くのとほぼ同時に、小刻みな揺れがあり、すぐにかなり大きな揺れに変わって数秒続きました。
 身体が引っ張られるような横揺れは久しぶりです。

 エレベーターが緊急停止したマンションが相次いでいるようですが、今は復旧しています。
 報道や、肉眼で見える範囲の確認では、都心に異状はありません。

★都心の様子=5月25日午後2時40分ごろ撮影
DSC_0002 (2)


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【News=速報】 是枝裕和監督の映画「海街diary」はカンヌでの受賞逃す(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、日本から出品されていた是枝裕和監督の映画「海街diary」は、コンペティション部門のいずれの賞にも選ばれず、カンヌでの受賞を逃した。

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【News=速報】 第68回カンヌ国際映画祭最高賞のパルム・ドールは「ディーパン」(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、最高賞のパルム・ドールに、ジャック・オディアール監督の映画「ディーパン」が選ばれた。

 AFP電によると、受賞作の「ディーパン」は、戦下のスリランカからフランスへと逃れてきた、心に傷を負った元反体制派兵士ら難民たちの窮状がシリアスなタッチで描かれた。

 ジャック・オディアール監督は初めてのパルム・ドール。


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【News=速報】 第68回カンヌ審査員特別グランプリは「サウルの息子」(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、審査員特別グランプリに、ラズロ・ネメス監督の映画「サウルの息子」が選ばれた。

 受賞作の「サウルの息子」は、第2次世界大戦(World War II)中にナチス・ドイツ(Nazi)によるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)が行われたアウシュビッツ収容所で働いていたハンガリー人捕虜の物語。AFP電によると、アウシュビッツ(Auschwitz)のガス室で起こった出来事を果敢に再現した。


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【News=速報】 第68回カンヌ監督賞はホウ・シャオシェン監督(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、監督賞に、映画「黒衣の刺客」のホウ・シャオシェン監督が選ばれた。

 映画「黒衣の刺客」には日本の妻夫木聡が重要な役どころで出演している。

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【News=速報】 第68回カンヌ男優賞はヴァンサン・ランドン(2015)

2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、男優賞に、映画「市場の法」に出演したヴァンサン・ランドンが選ばれた。

 ランドンはスピーチの中で、「生まれて初めて賞をもらいました」と話し、客席から大きな拍手を受けた。


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【News=速報】 第68回カンヌ審査員賞は「ザ・ロブスター」(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、審査員賞にヨルゴス・ランティモス監督の映画「ザ・ロブスター」が選ばれた。

AFP電によると、現代の愛をテーマにしたシュールなブラックコメディーで、出演はコリン・ファレル(Colin Farrell)やレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)ら。

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【News=速報】 第68回カンヌ女優賞はルーニー・マラとエマニュエル・ベルコ(2015)

2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、女優賞に、映画「キャロル」に出演したルーニー・マラと、映画「私の王様」に出演したエマニュエル・ベルコが選ばれた。

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【News=速報】 第68回カンヌ名誉パルム・ドール賞にアニエス・ヴァルダ(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、「幸福」や「冬の旅」で知られ、ヌーベルヴァーグの監督らに大きな影響を与えたアニエス・ヴァルダに名誉パルム・ドール賞が贈られた。

 アニエス・ヴァルダはスピーチの中で、「抵抗の映画が必要。ピカソのような作品ができれば」と、かつての切れ味そのままの映画愛を語った。

 客席を埋めたスターら関係者らの拍手がいつまでたっても鳴り止まず、ヴァルダ監督自身が制するまで続くなど、大きなリスペクトが示された。


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【News=速報】 第68回カンヌ脚本賞はミシェル・フランコ(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)、授賞式が開かれ、脚本賞に、映画「クロニク」のミシェル・フランコ監督が選ばれた。

 受賞作の「クロニク」は、メキシコ人のフランコ監督が初めて英語デビューした作品で、末期患者と在宅医療看護師の物語。主演はティム・ロス。


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【News=速報】 第68回カンヌ授賞式に審査員団が登壇、まもなく各賞発表(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は、フランス現地時間24日夜(日本時間25日未明)授賞式が始まり、短編部門パルム・ドールと新人監督に贈られるカメラ・ドールが発表された後、コーエン兄弟らコンペティション部門の審査員団が登壇した。

 各賞はまもなく発表される。

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【News=速報】 第68回カンヌ国際映画祭授賞式始まる(2015)

 2015年の第68回カンヌ国際映画祭は最終日を迎え、フランス現地時間24日夜(日本時間25日午前1時55分)、コンペティション部門の各賞が発表される授賞式が始まった。

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月別アーカイブ
ページ別順位(2014年8月4日現在)=直接リンクはされていませんので、各ページへ行くには、タイトルをコピーして下かトップ右の記事検索欄にペーストして検索してください
<01> Endless SHOCK 2014(21907)
<02> 太陽2068(9402)
<03> Endless SHOCK 2013(8821)
<04> なにわ侍 ハローTOKYO!!(8399)
<05> 直木賞芥川賞2013前期候補作決まる(5734)
<06> ソング・ライターズ(4968)
<07> 第37回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞にリリー・フランキー(4586)
<08> MIWA(3890)
<09> 「そして父になる」に世界から熱視線(3590)
<10> 「カッコーの巣の上で」舞台版が小栗旬主演で開幕(3316)
<11> 抜目のない未亡人(2862)
<12> マーガレット(2641)
<13> PLAYZONE → IN NISSAY(2550)
<14> 高校中パニック!小激突!!(2213)
<15> ストリッパー物語(2132)
<16> ダディ・ロング・レッグス=2014(2059)
<17> 刑事ドラマの殉職特集を放送(2049)
<18> 殺風景(1952)
<19> 今ひとたびの修羅(1818)
<20> ムサシ ロンドン・NYバージョン(1791)
<21> ムサシ ロンドン・NYバージョン=2014(1791)
<22> 「レ・ミゼラブル」と「アルゴ」にGグローブ賞(1760)
<23> かもめ(1725)
<24> 頭痛肩こり樋口一葉(1693)
<25> レディ・ベス(1665)
<26> イン・ザ・ハイツ(1637)
<27> 私が黄金を追う理由(1593)
<28> ジャック再び降臨「24」最新シリーズ放送開始(1592)
<29> 木の上の軍隊(1522)
<30> 国民の映画(1517)
<31> 2013前期芥川賞に藤野可織、直木賞に桜木紫乃(1315)
<32> ショーシャンクの空に(1280)
<33> ジャニーズ2020ワールド(1228)
<34> A.B.C座2013 ジャニーズ伝説(1178)
<35> サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜=2014(1116)
<36> DREAM BOYS JET(1113)
<37> 「愛の渦」映画化(1087)
<38> 「ピトレスク」の稽古場公開(1085)
<39> 「レディ・ベス」世界初演ついに幕開け(1065)
<40> BACK STAGE(1047)
<41> 金閣寺(1028)
<42> シスター・アクト(990)
<43> レ・ミゼラブル(958)
<44> THE BIG FELLAH(953)
<45> 「天才執事ジーヴス」でウエンツと里見が名コンビに(952)
<46> 半沢直樹(923)
<47> もらとりあむタマ子(918)
<48> ザ・ワーズ 盗まれた人生(875)
<49> Holidays 休暇(862)
<50> ロスト・イン・ヨンカーズ(816)
<51> ミュージカルベストテンの選考投票に参加(804)
<52> ロンサム・ウエスト(787)
<53> 花嫁と父つなぐピアノ、盛岡のCMが話題(785)
<54> クリプトグラム(779)
<55> うかうか三十、ちょろちょろ四十(761)
<56> 奇跡の7人「THE BIG FELLAH」に集う(755)
<57> シレンシオ(695)
<58> アルトナの幽閉者(652)
<59> 筧利夫が世界最新演出版の初回を無事完遂(637)
<60> ネクスト・トゥ・ノーマル(635)
<61> ザ・ビューティフル・ゲーム(624)
<62> 私のダーリン(618)
<63> LOVE CHASE !!(599)
<64> SHOCK1000回達成(591)
<65> つか版・忠臣蔵〜大願成就討ち入り篇〜(589)
<66> 第86回日本アカデミー賞主演女優賞に真木よう子(575)
<67> 天翔ける風に(574)
<68> 愛の渦(572)
<69> 恋と音楽(569)
<70> モンテ・クリスト伯(551)
<71> ストロベリーナイト(549)
<72> 半沢直樹 その2(530)
<73> 第86回日本アカデミー賞主演男優賞に松田龍平(520)
<74> ベネチア金獅子賞に「サクロ・グラ」(513)
<75> 第86回日本アカデミー賞助演女優に真木よう子(498)
<76> 韓国版「家政婦のミタ」はチェ・ジウ主演(494)
<77> 米経済紙が半沢直樹特集、英語で倍返しは?(493)
<78> 第150回芥川賞直木賞候補作決まる(492)
<79> ライクドロシー(477)
<79> エニシング・ゴーズ(477)
<81> 太鼓たたいて笛ふいて(475)
<82> マイ・フェア・レディ(465)
<83> 屋根の上のヴァィオリン弾き(458)
<84> 秋のソナタ(450)
<85> ABC座2014ジャニーズ伝説(439)
<86> 「ミス・サイゴン」世界最新演出版の稽古場公開(437)
<86> 「ミス・サイゴン」世界最新演出版の稽古場公開(437)
<88> 渇いた太陽(436)
<89> 雨と夢のあとに(435)
<90> マンマ・ミーア!(429)
<91> 晩餐(426)
<91> マイケル・ジャクソンの新曲8曲入り新譜発売へ(426)
<93> 声(423)
<94> Tribes(417)
<95> ジェニファー・ローレンスがショートヘアーに(408)
<96> Paco〜パコと魔法の絵本〜from『ガマ王子vsザリガニ魔人』(403)
<97> 名もない祝福として(396)
<98> テンペストを白井晃演出で(395)
<99> ジャニーズ・ワールド(390)
<100> 半沢直樹 その3(383)
<101> 「シェルブールの雨傘」5年ぶり再演へ(378)
<102> 音のいない世界で(375)
<103> テイク・ディス・ワルツ(369)
<104> 組曲虐殺(364)
<104> 春琴(364)
<106> 「レ・ミゼラブル」は6/21発売(361)
<106> 「国民の映画」再演決定(361)
<108> ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(348)
<109> レ・ミゼラブル新演出版(347)
<110> 関数ドミノ(346)
<111> NO MORE 映画泥棒新バージョン(342)
<112> ピアフ(339)
<113> 海辺のカフカ◆archive◆(338)
<114> 007ファッション南青山で公開(334)
<114> 北島三郎、座長公演も最後と表明「引退ではない。歌い続ける」(334)
<116> 野田秀樹の「MIWA」に豪華俳優が集結(331)
<117> ロンドンでマティスの切り紙絵展始まる(330)
<118> ハリウッド白熱教室(322)
<119> リトルマーメイド(320)
<120> ぴんとこな(316)
<121> トガニ 幼き瞳の告発(313)
<122> カンヌバルムドールに「アデルの人生」(309)
<123> 脳男(305)
<124> トニー賞は「キンキーブーツ」(301)
<125> 赤鬼(299)
<126> BRAVE HEARTS 海猿(293)
<127> 「レディ・ベス」開幕前にトークイベント(291)
<128> 「オペラ座の怪人」完結編ついに日本初演へ(290)
<129> 第86回日本アカデミー賞作品賞に「舟を編む」(286)
<130> 取材・執筆した「殺風景」PR記事が掲載されました(281)
<131> ナタリー・ウッド事故死ではない可能性(278)
<131> 第86回日本アカデミー賞監督賞に石井裕也(278)
<133> 「海辺のカフカ」再演決定(277)
<134> 真夏の方程式(273)
<135> ハーベスト(269)
<135> 第21回読売演劇大賞は森新太郎(269)
<137> 4 four(268)
<137> 日の浦姫物語(268)
<139> iSAMU(258)
<140> ウルトラマリンブルー・クリスマス(254)
<140> 「風立ちぬ」公式上映で瀧本美織が存在感を発揮(254)
<142> トニー賞2014Ms作品賞(251)
<142> 進化するミス・サイゴン7月から世界最新演出で日本公演(251)
<144> ワイルド・スピード EURO MISSION(249)
<145> 半沢直樹第2回は21.8%で大台乗り(245)
<146> 小さいおうち(244)
<147> てんぷくトリオのコント(243)
<148> 「スクルージ」開幕、市村正親が意欲(242)
<149> 第67回カンヌ国際映画祭が開幕、長澤まさみも登場(241)
<150> アジア温泉(230)
<151> スター・トレック イントゥ・ダークネス(229)
<152> 「シスター・アクト」に個性派ずらり(226)
<152> 河瀬直美「2つ目の窓」公式上映で12分の鳴り止まぬ拍手(226)
<154> 片鱗(225)
<155> ジョン万次郎の夢(223)
<156> 白い夜の宴(221)
<157> 台湾の超美形ボーカルバンド人気、日本に到達(216)
<157> 野田秀樹の「赤鬼」気鋭の演出家・俳優で上演中(216)
<159> ウィズ〜オズの魔法使い〜(215)
<160> ビトレスクキャスト陣一体感強調(214)
<160> 戦隊ヒロイン「女子ーズ」にときめく5女優集結(214)
<162> GODZILLA ゴジラ(212)
<163> 第151回芥川賞直木賞候補作決まる(211)
<164> マクベス(207)
<164> ムーミン生んだトーベ・ヤンソン生誕100周年迎える(207)
<166> サウンド・オブ・ミュージック(205)
<167> テレ東が「不明者」を大捜索中(202)
<167> 「エッグ」再演決定、初の海外パリ公演も実現(202)
<169> 舟を編む(201)
<170> 蝋燭の灯、太陽の光(199)
<170> アナ雪の「スリラー」ダンス映像が大反響(199)
<172> 満天の桜(196)
<172> レッド・ツェッペリンがリマスター版収録の未発表曲2曲公開(196)
<174> ジェーン・エア=映画(193)
<175> さいあい シェイクスピア・レシピ(188)
<175> トニー賞2014Ms助女賞(188)
<177> ダディ・ロング・レッグス追加公演決定(181)
<178> 図書館戦争(180)
<179> KREVAの音楽劇再演、各界から逸材結集(179)
<180> ザ・フルーツ(178)
<181> 八月の鯨(176)
<182> 魔女の宅急便(173)
<182> 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ミュージカル日本初演へ(173)
<184> G・グローブ賞録画放送(172)
<184> 100回泣くこと(172)
<186> プラチナデータ(170)
<187> テルマエ・ロマエ供168)
<187> 第86回アカデミー賞のノミネート作決まる(168)
<189> オブリビオン(167)
<189> キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(167)
<191> あなたがここにいればよかったのに(166)
<192> ジェーン・エア=舞台(162)
<192> さよならドビュッシー(162)
<194> 華麗なるギャツビー(161)
<194> 藁の楯(161)
<194> ポール・ウォーカー急逝の波紋広がる(161)
<197> 異国の丘(160)
<197> 8月31日〜夏休み最後の日〜(160)
<197> 追悼 大瀧詠一(160)
<197> 安室奈美恵の洗練されたマッシュアップ映像が話題(160)
<201> ホロヴィッツとの対話(159)
<201> ヒトミ(159)
<203> 半沢直樹第6回も29.0%と好調維持(158)
<203> 初音ミクオペラにパリが熱狂(158)
<203> 中古LPからマービン・ゲイのパスポート発見(158)
<206> エッグ(156)
<206> 「ショーシャンクの空に」舞台化決定(156)
<208> J・K・ローリングの新作に34歳のハリー・ポッター登場(155)
<209> サビタ稽古場イベント(154)
<210> 風立ちぬ(151)
<210> 村上春樹、2013年のノーベル文学賞逃す(151)
<210> 追悼 やしきたかじん(151)
<213> 半沢直樹第5回は29.0%と続伸(150)
<214> The Library of Life まとめ*図書館的人生(上)(146)
<215> さよなら渓谷(145)
<215> WILCO(145)
<217> 新国立劇場2014-15ラインナップ発表(144)
<217> 「メリー・ポピンズ」の裏側描く映画初上映(144)
<219> トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンpart2(143)
<220> 半沢直樹最終回は42.2%とミタ超え、関西は歴代最高(142)
<221> ダチョウ課長の幸福とサバイバル(141)
<222> ベネチア女優賞(140)
<223> 中学生円山(139)
<224> 大事なはなし(138)
<224> 「I'll be back」で大論争(138)
<224> 宮本亜門がドンペリPartyのショー演出(138)
<227> ナミヤ雑貨店の奇蹟(137)
<227> ケイティ・ペリーが着物パフォーマンス(137)
<227> 県庁おもてなし課(137)
<230> カンヌ審査員にキッドマンと河瀬直美ら(135)
<231> 任侠ヘルパー(134)
<231> レディー・ガガ、涙の訳はマネージャーとの決別?(134)
<231> 鬼才ラース・フォン・トリアーの最新作は超過激 !(134)
<234> 客家(133)
<234> その夜の侍(133)
<236> トニー賞2014Ms主女賞(131)
<237> 半沢直樹第3回は22.9%で今年ドラマトップ(130)
<237> DREAM BOYS(130)
<237> 米ゴールデン・グローブ賞ノミネート作決まる(130)
<240> 第39回菊田一夫演劇大賞にレミゼのキャスト&スタッフ(129)
<240> 海峡の光(129)
<242> 悪霊(128)
<243> シェイクスピア生誕450年記念上演始動、ハムレットは北朝鮮にも巡演へ(126)
<244> トニー賞2014MsRV作品賞(125)
<245> ミス・サイゴン(124)
<246> ザ・スーツ(123)
<246> フィリップ・シーモア・ホフマンが急死(123)
<246> 陽だまりの彼女(123)
<246> 共喰い(123)
<246> 「ドラえもん」英語吹き替え版は日米文化研究に興味深いヒント数々(123)
<251> 半沢直樹第4回は27.6%に急伸(122)
<251> ベルリン金熊賞(122)
<251> ミス・サイゴン=2014(122)
<251> 南京錠の橋ポン・デザール一部崩壊(122)
<255> 思い出を売る男(121)
<256> ダディ・ロング・レッグス(120)
<257> ずっと二人で歩いてきた(119)
<257> 横道世之介(119)
<259> 新・幕末純情伝(118)
<260> カウラの班長日記sideA(117)
<261> 無明長夜(116)
<261> ガラパコスパコス(116)
<263> 第86回米アカデミー作品賞に「それでも夜は明ける」(115)
<264> 半沢直樹に幻のラストシーン、DVD&Blu-rayに収録へ(114)
<264> 虚像の礎(114)
<264> 渡辺謙が「王様と私」でブロードウェイデビューへ(114)
<267> 大奥〜永遠〜【右衛門佐・綱吉篇】(112)
<268> 半沢直樹第9回は35.9%とさらに上昇(111)
<268> 地獄でなぜ悪い(111)
<268> トニー賞2014Ms助男賞(111)
<268> ピンク・フロイド10月の20年ぶりのアルバム発売を正式発表(111)
<272> ハムレット(109)
<272> ロックアウト(109)
<274> アカデミー助演女優賞はアン・ハサウェイ(108)
<274> 闇金ウシジマくん(108)
<274> 授業(108)
<274> 東京国際映画祭サクラグランプリは「ウィ・アー・ザ・ベスト!」(108)
<278> トニー賞2014PRV作品賞(107)
<278> トニー賞2014Ms主男賞(107)
<278> リチャード3世の墓と断定(107)
<378> 鍵泥棒のメソッド=舞台版(107)
<282> 半沢直樹第7回は30.0%と壁突破(105)
<282> ソチの脱出ヒーローまたも閉じ込め(105)
<282> 東京タワーはGW特別ライトアップ中(105)
<285> サ・ビ・タ日本版来春再演決定(104)
<285> 米アカデミー賞最注目は9歳の少女(104)
<285> 日本舞台美術家協会が7年ぶり展覧会開催(104)
<288> エンロン◆archive◆(103)
<288> つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(103)
<288> そして父になる(103)
<291> みなさん、さようなら(101)
<292> レミゼ衣装を東京3都市で展示(100)
<293> アルゴ検証番組日本初放送(99)
<294> 「荒野の七人」新吹き替え版放送(97)
<294> 五輪色の東京タワーを月も見に来た?(97)
<296> キングコングの巨大ロボ公開(96)
<296> 手のひらの砂漠(96)
<296> 第151回芥川賞は柴崎氏、直木賞は黒川氏(96)
<299> 釣りバカ全作品をWOWOWが一挙放送へ(95)
<299> アナと雪の女王(95)
<301> ラ・マンチャの男(94)
<302> ジャニス・ジョプリンがハリウッドの殿堂入り(93)
<302> 初めてなのに知っていた(93)
<304> るろうに剣心(92)
<304> THEMANZAI2013優勝はウーマンラッシュアワー(92)
<304> トニー賞2014P主男賞(92)
<304> ピンク・フロイドが10月に20年ぶりのアルバム発売か(92)
<308> ベネチア最終盤情勢(91)
<308> 獣の柱まとめ*図書館的人生<下巻>(91)
<308> 第86回米アカデミー賞総まくり(91)
<308> SONG&DANCE60感謝の花束(91)
<312> 夢売るふたり(90)
<312> アカデミー主演女優賞はジェニファー・ローレンス(90)
<312> 建てましにつぐ建てましポルカ(90)
<312> 半沢直樹DVD&Blu-ray発売は12/26(90)
<312> 赤塚不二夫のココロ展〜2015年は生誕80周年なのだ!〜(90)
<312> 地下室の手記(90)
<312> 昭和レストレイション(90)
<312> チェ・ジウとクォン・サンウ、11年ぶり共演ドラマ「誘惑」スタート(90)
<320> 撫で撫で(89)
<321> 僕等がいた(89)
<322> 集金旅行(88)
<323> リトルマエストラ(88)
<323> ワイルド・スピード第7作の製作休止へ(88)
<323> ベルリン女優賞に黒木華(88)
<323> カンヌ女優賞はジュリアン・ムーア(88)
<323> 東京タワーがサムライブルーに(88)
<323> ワイルド・スピード第7作撮影再開、急死のポール部分は実弟2人で補充(88)
<329> 日本記者クラブ個人D会員になりました(87)
<329> インポッシブル(87)
<331> 鍵泥棒のメソッド=映画版(86)
<331> ルビー・スパークス(86)
<333> トニー賞2014P作品賞(85)
<334> 其礼成心中(84)
<334> キャロリング(84)
<336> ヘルタースケルター(83)
<336> 魔女とたまごとお月様(83)
<337> 第20回全米映画俳優組合賞はアメリカン・ハッスル(81)
<338> 「スター・ウォーズ」6作を一挙放送へ(80)
<339> カンヌグランプリにコーエン兄弟(79)
<339> 日本アカデミー賞作品賞は桐島、(79)
<339> メモリーズ・コーナー(79)
<339> 凶悪(79)
<339> 自動改札やスマホで光るネイル発売へ(79)
<344> 半沢直樹第8回は32.9%とさらに上積み(77)
<344> 第67回カンヌ国際映画祭まもなく開幕(77)
<346> 来訪者(76)
<346> AKB48総選挙2014渡辺麻友が初の1位指原は2位に陥落柏木3位(76)
<348> カンヌ監督賞にアマト・エスカランテ(74)
<348> ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン(74)
<348> ベネチア銀獅子賞(74)
<348> 未成年モデル保護法案が米上下院通過(74)
<348> ツナグ(74)
<348> 最も稼いだ女優はアンジョリーナ・ジョリー(74)
<348> 東京震度5弱、都心は無事です(74)
<348> ユーミンの音楽×演劇コラボ、第2弾は比嘉愛未とW主演(74)
<356> ヴィンセント・ギャロが日本映画に出演(73)
<356> 暗いところからやってくる(73)
<358> カンヌ男優賞にブルース・ティーン(72)
<358> 世界の名刑事が大集結(72)
<358> 新しい靴を買わなくちゃ(72)
<358> キャプテン・フィリップス(72)
<358> 三鷹で昭和の名優作品続々上映(72)
<363> スター・ウォーズ最新作にハン、ルーク、レイアの3俳優出演決定(71)
<364> 最強のふたり(70)
<364> 大島優子が紅白でAKB48卒業宣言(70)
<364> 傷心のミック、復活待つ世界(70)
<364> 錬金術師(70)
<364> 当ブログのFBページいいね2000件達成(70)
<369> プロメテウス(69)
<370> スターウォーズ新シリーズ公開は再来年12/18(68)
<370> ポール・ウォーカーが事故死(68)
<370> トニー賞2014P主女賞(68)
<373> トム・ハンクスの陪審員まさかの強制終了(67)
<373> 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(67)
<375> ロバート・プラントがツェッペリン再結成を完全否定(66)
<375> 無欲の人(66)
<375> 宇宙兄弟(66)
<378> アカデミー作品賞はアルゴ(65)
<378> ライフスタイル体操第一(65)
<380> ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。(64)
<380> 「風と共に去りぬ」の続編について作者が手紙で返答していた(64)
<382> 臨場 劇場版(63)
<382> カンヌ最終盤情勢(63)
<382> ウィリアム・シェイクスピア(63)
<382> 多彩に変化する東京の空(63)
<382> マイティ・ソー、10月から性別を変更へ(63)
<387> ジェーン・エアその2(62)
<387> ヤバレー、虫の息だぜ(62)
<387> 東京家族(62)
<387> ポール・マッカートニー5月に再来日屋外ライブ(62)
<387> 三鷹市芸術文化センター星のホール(62)
<392> アカデミー主演男優にマシュー・マコノヒー(61)
<392> ブルージャスミン(61)
<392> 「アメリカントップ40」の名DJケーシー・ケイサムが死去(61)
<395> モンスターズクラブ(60)
<395> ダークナイト・ライジング(60)
<395> カンヌ女優賞にベレニス・ベジョ(60)
<398> バイトショウ(59)
<398> サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜(59)
<400> アウトレイジビヨンド(58)
<400> タランティーノ脚本流出に怒り次回作中止?(58)
<400> 第150回直木賞に朝井と姫野、芥川賞に小山田(58)
<400> トニー賞2014P助男賞(58)
<404> 黄金を抱いて翔べ(57)
<404> ベネチア審査員大賞(57)
<404> ロンドンの劇場で天井崩落(57)
<404> マン・オブ・スティール(57)
<404> カンヌ2014審査委員長はジェーン・カンピオン監督(57)
<404> ハリソン・フォード宇宙に帰還(57)
<409> 潜水艇ボンドカー、8600万円で落札(56)
<409> ストーンズが豪NZツアー無期限延期(56)
<411> ザ・マスター(55)
<411> 世界にひとつのプレイブック(55)
<411> 「B・ジョーンズの日記」最新小説は恋するシングル・マザー(55)
<411> 学士会館(55)
<411> ビートルズの公式ドキュメンタリーを44年ぶりに制作へ(55)
<416> Gグローブ賞作品賞(54)
<417> のぼうの城(53)
<417> 芸劇リニューアル(53)
<417> セックス・ピストルズの心暖まるX'mas映像放送へ(53)
<420> モンティ・パイソン再結成へ(52)
<420> 三人姉妹(52)
<420> I’M FLASH !(52)
<420> カルティエのX'masアニメ公開(52)
<424> グッモーエビアン!(51)
<424> 日本レコード大賞はEXILE(51)
<424> アカデミー主演女優賞にケイト・ブランシェット(51)
<427> リンカーン(50)
<427> Gグローブ主演女優賞(50)
<427> プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ(50)
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