★ART

2019年10月12日

【ART】 「モナリザ」が国家の間に帰還、改修で防弾ガラスの透明度も向上(2019)

 フランス・パリのルーブル美術館(Louvre Museum)で、約2カ月にわたる改修工事を終えたレオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の最高傑作「モナリザ(Mona Lisa)」が今週、もともと展示されていた「国家の間(States Room)」に戻された。AFP電など欧米のメディアが報じている。別室に移されていた間は長蛇の列ができるなど混雑がさらに悪化していたが、中国人や米国人を中心とした観光客の「モナリザ詣で」がヒートアップしていることから、国家の間への帰還が混雑の緩和につながるかどうかは不透明だ。ロイター電によると、改修では、1950年代に来館者に酸をかけられて以降、設置されている「モナリザ」の保護のための防弾ガラスケースが新調されており、防御性能だけでなく透明度が向上していることから、より見やすくなっているようだ。

★REUTERSNews

★AFPBBNews


 ルーブル美術館では、10月24日から、ダビンチの没後500年を記念して特別展が開催されるという。

★混雑が続くルーブル美術館(改修前の2019年7月に撮影された写真です)=gettyimages
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2019年10月05日

【ART】 タヒチ時代のゴーギャン油彩画が競売に、約6億円の落札予想も(2019)

 フランスの後期印象派画家、ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)が人生の転機となったタヒチ滞在の1897年に描いたとみられる油彩画「Te Bourao II」が今年12月、パリで競売会社Artcurialが主催する競売に掛けられることが分かった。ロイター電など欧米のメディアが報じている。タヒチ時代の作品は有名な「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」などと同様、市場に出ているケースが少ないため、落札額の高騰は必至の情勢。ロイター電は少なくとも500万ユーロ(約5億8600万円)の値が付くとの予想が存在することを報じている。

★今回競売に掛けられる油彩画「Te Bourao II」=gettyimages
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★ポール・ゴーギャン=gettyimages
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★REUTERSNews


 ロイター電によると、出品される「Te Bourao II」は9つの絵画で構成されるシリーズの1つ。9つの絵画のうち、個人が所有している唯一のものだという。この個人所有者は2007〜2017年にニューヨークのメトロポリタン美術館に貸与していた。

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2019年09月25日

【ART】 「台所からルネッサンス」、パリの民家からチマブーエの重要絵画発見(2019)

 当ブログで「棚からぼた餅」ならぬ「屋根裏からカラバッジョ」的な出来事だとして、フランス南西部トゥールーズ近郊の民家の屋根裏からイタリアの画家カラバッジョ(Caravaggio)の絵画が発見されたニュースを配信して多大なアクセスをいただいたことがあるが、今度は「屋根裏からカラバッジョ」ならぬ「台所(だいどこ)からルネッサンス」的な出来事が発生した。AFP電によると、パリ近くの町に住む高齢女性宅の台所から、フィレンツェ派絵画の祖チマブーエ(Cimabue)によるルネサンス初期の作品「あざ笑われるキリスト(Christ Mocked)」が見つかったのだ。AFP電が美術商エリック・テュルカン(Eric Turquin)氏の事務所がフランス時間9月23日に明らかにしたと報じている。推定の価値は400〜600万ユーロ(約5〜7億円)。報道によれば、「古めの宗教画」と考え、料理に使うホットプレートの真上あたりに何げに掛けていたというから高齢女性の驚きはいかほどか。日本ではなかなかこういうことはないが、ヨーロッパの民家にはまだまだ行方不明の美術品が眠っている可能性があるだけに、今後もお宝発見が期待できそうだ。「あざ笑われるキリスト」は、フランス時間10月27日にパリの北にある町サンリス(Senlis)のオークションハウス「アクテオン(Acteon)」で競売にかけられる。



★AFPBBNews


 報道を総合すると、フランス北部の町、コンピエーニュ(Compiegne)に住む持ち主の高齢女性はこの絵画を台所と居間の間の壁に掛けていたという。地元のオークションハウスに鑑定を依頼し、後にチマブーエの「あざ笑われるキリスト」だと分かったという。

 AFP電によると、「あざ笑われるキリスト」はチマブーエが1280年から製作した大型のディップティック(ちょうつがいでつながった2枚折りの絵画)の一部と考えられているという。
 このディップティックにはキリストの受難と磔刑(たっけい、はりつけの刑)の8つの場面が描かれ、他の部分の一部は英国・ロンドンのナショナルギャラリー(National Gallery)や米国・ニューヨークのフリック・コレクション(Frick Collection)で展示されているという。

 チマブーエはゴシック期に活躍した画家だが、西洋絵画が徐々に中世絵画から近代絵画へと踏み出していく最初期の時期に指導的立場にあったことから、ルネッサンスのファーストランナーの一人として知られるジョットらに橋渡しをした人物として極めて重要な位置に居る。つまり近代西洋絵画の祖と言っても過言がない人物なのだ。

 推定の価値は400〜600万ユーロ(約5〜7億円)とされることは前述したが、競売ではさらに高値が付く可能性もあり、注目される。
 カラバッジョのケースでは、今年6月の競売に掛けられる直前に「主要美術館に近い人物」が直接購入。金額は不明だが、競売に掛けた場合、最高で1億5000万ユーロ(約187億円)の値が付くと予想されていたため、それに近い金額で売却されたと考えられている。


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2019年08月03日

【ART】 ルーブル美術館の来館予約を年内に義務化へ、混雑深刻化と熱波で冷房求める来館者増加で(2019)

 フランス・パリのルーブル美術館(Louvre Museum)がフランス時間8月2日、訪問客に対し事前にオンラインで来館予約を取るよう呼び掛けたことが分かった。年内には来館予約を義務化する方針もあわせて明らかにしたという。AFP(フランス通信社)電が報じている。世界一の来館者数を誇るルーブル美術館はさらに人気が拡大して来館者数が伸びるとともに、フランスなどヨーロッパ各地を襲っている熱波のため観光客が冷房の効いた館内に入ろうとしたり留まろうとしたりするため混雑が深刻化していることが背景にあるとみられる。

★ルーブル美術館=gettyimages
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★AFPBBNews


 AFP電によると、改修工事のためにレオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の絵画「モナリザ(Mona Lisa)」が別室に移動したことも、混乱に拍車をかけているという。

 ルーブル美術館をめぐっては今年5月下旬、来館者の激増のため応対やセキュリティーのスタッフが足りないとして労働組合が事前通告なしにストライキを決行して一時閉館になるなど、深刻な人手不足が露呈しており、円滑な運営のために混雑対策を急ぐ必要性が高まっていることも背景にあったとみられる。

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2019年07月08日

【ART】 レンブラントの「夜警」過去最大規模の修復作業開始、入場者はガラス越しに見学可能、ネットでライブ配信も(2019)

 世界で最も有名な絵画のひとつである巨匠レンブラント(Rembrandt)の名画「夜警(The Night Watch)」の過去最大規模となる修復作業がオランダ時間7月8日、所蔵元のオランダ・アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)で始まった。今回の修復作業は美術館への入場客にもガラス越しに公開するのをはじめ、インターネットでもライブ配信する。AFP電など欧米のメディアが報じている。精神的に不安定だった元教師がナイフでジグザグの切り傷を付けた1975年の襲撃事件後の修復以来約40年ぶりとなる「夜警」の大規模修復が過去最大規模であることに加え、これだけの完全公開は例がなく、オンラインでも見られるとあって、昨年2018年10月のプロジェクト発表以降、美術愛好家だけでなく、一般の人々からも大きな関心を呼んでいた。

★修復作業「夜警作戦」の公式ページ

★修復作業開始までの準備状況を伝える動画(早回し)=ライブ配信そのものではありません

★オランダ・アムステルダム国立美術館の「夜警」の前に立つバラク・オバマ前米大統領=2014年撮影
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★AFPBBNews


 絵画の本格的な修復作業は通常、人目を避けた場所で行われるが、今回の作業は「最先端の透明なガラス部屋」で進められるため、見学者が観たり、インターネットでのライブ配信をしたりすることが可能となった。

 AFP電によると、今後、専門家らが表面のニス、絵の具、キャンバスの各層を高精細画像撮影とコンピューター解析で調べ、どのような修復技術が最適かを判断するという。修復には数百万ユーロ(数億円)の費用がかかるとみられているという。

 1642年に製作された「夜警」は正式には「フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ライテンブルフ副隊長の市民隊」と呼ばれる絵画で、それまで静止した状態で描かれることが多かった集団肖像画に大胆に躍動感を付与し、今にも動き出しそうな姿勢や表情で、臨場感にあふれたドラマチックな作品を生み出した。レンブラントが得意とする光と闇の使い方とも相まって、騒然とした空気感までが伝わって来る作品で、今では世界中の美術の教科書に載っているほどの有名な絵画だ。

 それほどの価値を持ちながら、「夜警」はたびたびの受難に遭っており、絵の中に描かれている火縄銃手組合のホールからアムステルダム市役所に移される際に、柱の間には収まらない巨大な絵であるため外側の上下左右が切り詰められるという愚挙の犠牲に。さらに1911年には職場を解雇されたコックがナイフで切り付けてニスの部分を欠損。1975年には精神的に不安定だった元教師がナイフでジグザグの切り傷を付けた。1990年にも観客がスプレーで酸を吹き付ける事件が起こっている。

 1990年の酸は警備員が機転をきかして水で洗い流したため、小規模な修復で済んだが、AFP電によると、1975年の襲撃によってできたナイフによる傷の周囲を中心にした部分が、現在では数か所白くぼやけ、小さな犬が描かれているところが色あせているのを発見しているという。
 犬は、隊長たちが出動するのを見て興奮してほえたてており、絵画の緊迫した雰囲気をさらに盛り上げる効果を果たしていることから、重要な部分と言える。
 こうした点が今回の修復作業のポイントとなる可能性が高いが、高精細画像撮影とコンピューター解析の結果によっては、作業のポイントが変わる可能性も捨てきれない。


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2019年03月28日

【ART】 ピカソの絵画「ドラ・マールの肖像」を盗難から20年ぶりに回収、アムステルダムの闇取引の担保として利用の形跡(2019)

 1999年にフランス南部の港町に停泊していたサウジアラビア人富豪のヨットから盗まれた画家パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の絵画「ドラ・マールの胸像」が、オランダ人の美術品回収専門家、アーサー・ブランド(Arthur Brand)氏によって今年3月中旬ごろ、オランダ国内の某所から20年ぶりに回収されていたことが明らかになった。ブランド氏が明らかにしたとロイター電やAP通信、CNNなど欧米のメディアが相次いで報じている。この絵画はピカソの愛人でカメラマンとして「ゲルニカ」の制作過程を撮影したことでも知られる画家のドラ・マール(en:Dora Maar)をモチーフに描いたもので、1937年に制作された「ゲルニカ」の翌年1938年に発表された「ゲルニカ時代」に属する重要な絵画。ブランド氏は現時点での価値を2500万ユーロ(約31億円)と推定しているが、ロイター電がオランダメディアに対するオランダ警察の反応として報じたところによると、「作品が返還されたことと、すでに時効が成立していることを考慮して、これ以上の措置は取らない」と説明しているようで、最後の所有者である不動産業者も盗品であることを知って絵画を手放すことを望んでいることから、ピカソ絵画に関心を示すいずれかの美術館に収蔵されるか競売に掛けられるかといった道をたどりそうだ。各メディアの報道では、ピカソの遺族や著作権継承者・管理者などの反応は伝えられていない。

★アーサー・ブランド氏のTwitter公式アカウントから


★パブロ・ピカソ=1950年代撮影
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★REUTERSNews

 CNNによると、この絵画は1938年の制作後35年後の1973年にピカソが亡くなるまではピカソの自宅にあったが、その後所有者が変わり、1999年にフランスでヨットから盗まれたまま、所在が分からなくなっていた。

 オランダ国内で闇取引されているとのうわさが流れたことはあったが真相は明らかにならないまま。ブラント氏は有力な情報があった2015年以降、調査を始め、この絵画がアムステルダムの闇取引の市場で長年にわたって麻薬や武器の取引の際の「担保」として定期的に使用されていたことをつかんだ。
 さらに今月になって、「合法的な取引」によって絵画を入手したという「オランダのビジネスマン」の代理人2人から連絡を受け、接触を開始。とにもかくにも作品の完全を確保するようアドバイスした結果、代理人2人はアムステルダムにあるブラント氏のアパートへ絵画を持ち込んだという。

 回収された絵画はブラント氏らがニューヨークの美術館に所属するピカソの専門家のもとに持ち込み、鑑定の結果、本物であることが確認された。現在は英国の保険会社が厳重に管理しているという。

 日本の共同通信電が補足して伝えているところによると、ブランド氏は過去に、ナチス・ドイツが造らせた馬のブロンズ像などの美術品を回収した実績があり、「美術界のインディ・ジョーンズ」の異名を取る人物。またNHKは、ブランド氏が、6世紀ごろに地中海周辺を領土としていたビザンツ帝国時代のものとみられるモザイク画を発見・回収するなど、行方不明の美術品を回収してきた実績を伝えている。

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2019年03月08日

【ART】 「屋根裏からカラバッジョ」の絵画が6月に競売へ、187億円落札の予想も(2019)

 フランス南西部トゥールーズ近郊の民家の屋根裏から5年前に発見され、「棚からぼた餅」ならぬ「屋根裏からカラバッジョ」だとして日本でも話題になったイタリアの画家カラバッジョ(Caravaggio)の絵画がフランス時間今年6月27日にトゥールーズで競売に掛けられることが分かった。ロイター電など欧米のメディアが報じた。ロイター電によると、複数の専門家は最高で1億5000万ユーロ(約187億円)の値が付くと予想しているという。

★イタリア・ローマの国立古典美術館に所蔵されている同じ主題の別バージョン=今回競売に掛けられる作品ではありません
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★REUTERSNews

 この絵画は17世紀初頭に制作されたとみられる作品で、旧約聖書のユディト(Judith)記に登場する聖書上のヒロインであるユディトが、アッシリアの将軍ホロフェルネス(Holofernes)の首を切断する場面が描かれている。

 ロイター電やAFP電の2016年の報道によると、2014年に民家で天井の雨漏りを点検していた家の持ち主が屋根裏でそれまで開けたことがなかったドアを壊したところ、ドアの後ろに放置されていた絵を発見したという。描かれている。100年から150年もの間置き去りにされていた可能性があるものの、状態は極めて良かったという。
 その後、カラバッジョの作品であるかどうかを判断する鑑定が進められ、フランス時間2016年4月12日までに、複数のカラバッジョ専門家が、カラバッジョが約400年前に描いたとされる「ホロフェルネスの首を斬るユディト」と呼ばれる作品の実物である可能性が高いと鑑定した。

 その時点でも、カラバッジョの弟子であるルイス・フィンソン(Louis Finson)の作品であるとする説もあったほか、真作とする説を疑問視する専門家もいたが、その後どのような経過を経て競売に掛けられる琴になったかは不明だ。
 当時、発見場所を管轄するフランス当局は「カラバッジョの絵画と確認される可能性があり、芸術的価値が高い」として、同作品の国外持ち出しを禁じる措置を取っていたが、現在はロンドンのギャラリーで展示されている。この経過についても不明。

 2016年のAFP電の報道によると、カラバッジョは本作より前に、同じ主題の別バージョンを制作しており、そちらの作品は現在、イタリアの首都ローマの国立古典美術館に所蔵されている。

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2019年02月07日

【ART】 贋作判定のゴッホ絵画が再鑑定で真作と判明(2019)

 長年、贋作だとされてきた米サンフランシスコ美術館(Fine Arts Museum of San Francisco)所蔵の絵が、後期印象派の画家ビンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh、1853〜90)が描いた本物だったことが分かり、アムステルダム(Amsterdam)にあるゴッホ美術館(Van Gogh Museum)がオランダ時間2月6日に明らかにしたことが分かった。ゴッホ美術館がAFP(フランス通信社)に明らかにしたとAFP電が報じている。

★AFPBBNews

 AFP電によると、この作品は1960年にある夫婦から寄贈された「果物と栗のある静物(Still Life with Fruit and Chestnuts)」。1886年に制作されたゴッホの作品とする意見もあったが、複数の専門家が贋作と鑑定したという。
 昨年末になってゴッホ美術館の専門家が再鑑定し、真作と分かったという。

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2019年02月05日

【ART】 シュレッダー細断のバンクシー「少女と風船」を独美術館で展示へ(2019)

 昨年2018年10月に競売大手サザビーズ(Sotheby's)がロンドンで開いたオークションで落札された直後に作品の下半分をあらかじめ仕込まれたシュレッダーが細断して美術界を揺るがす話題になった英国の覆面ストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)の絵画「少女と風船(Girl with Balloon)」が、ドイツ時間2月5日からドイツ南部のバーデン-バーデンにあるフリーダー・ブルダ美術館(Frieder Burda Museum)で展示されることになった。AFP電などが伝えた。フリーダー・ブルダ美術館は、シュレッダーなどの機構部分は「動作しない状態」にあると明かしているという。展示されるのは落札後初めて。3月3日までの約4週間展示されるという。

★細断パフォーマンス後のバンクシー絵画「少女と風船」
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★AFPBBNews

 この絵画「少女と風船」は、バンクシシーによる芝居がかったパフォーマンスの結果、現在では「愛はごみ箱の中に(Love is in the Bin)」と呼ばれている。

 AFP電によると、美術館は絵画の内部をくまなく調べ、シュレッダーが動作しない状態にされていることを確認しているが、だれによってそういう状態にされたのかについては明かしていないという。
 「少女と風船」は昨年10月のオークションで104万2000ポンド(約1億5600万円)で落札された直後に、額縁の中に巧妙に隠されていたシュレッダーが作動し、オークション会場を埋めた参加者らの目の前で作品の下半分が細断された。
 絵画としての価値が一瞬にしてなくなったとみられたことから、落札者が支払いを拒否したり、原状回復を求める交渉に乗り出す可能性も指摘されたが、バンクシーによる美術界やオークションそのものへの皮肉を込めた批判精神あふれるパフォーマンスが広く報道され、細断されたことによる付加価値がついて、作品の潜在的な価値は下がるどころか逆に急騰。落札者は購入手続きを済ませ、パフォーマンス後の「少女と風船」を手に入れていた。
 落札後、フリーダー・ブルダ美術館で展示されることになった経緯と理由は明らかにされていない。

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2019年01月27日

【ART】 ゴッホ美術館が「ひまわり」展示を自館に限定へ、描画面・下地への振動などの影響を懸念(2019)

 オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館がオランダ時間1月24日、所蔵するオランダ出身の画家ゴッホの傑作絵画「ひまわり」について、今後はゴッホ美術館だけで展示することを決めたことがこのほど分かった。6週間にわたる調査・修復作業の結果、制作から130年ちょうど経つ「ひまわり」の下地と描画層がわずかな振動や湿度・気温の変化の影響を受けやすい状態になっていることが分かったためで、気温や湿度が急激に変化するなど環境の変化の影響を受けやすい海外美術館などへの貸し出しは危険性が高いと判断したもようだ。ロイター電など欧米のメディアが報じた。ゴッホの「ひまわり」は、「花瓶に挿された向日葵をモチーフとした油彩の絵画」というくくりで考えれば、1888年から1889年の間に7点制作されており、1945年の米軍による阪神大空襲で焼失した兵庫県芦屋市の日本人実業家、山本顧彌太所蔵の「ひまわり」を除く6点がゴッホ美術館のほか米英独日の5つの美術館と1個人によって所蔵され、現存している。米国以外の独英日・オランダに所蔵されている4点(F456、F454、F457、F458)のうちの2点を自身の絵画「ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女」の両側に展示するとゴッホが手紙に書き残していたことにならって、東京の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(当時は損保ジャパン東郷青児美術館)が2003年、ゴッホ美術館からF458の「ひまわり」を借りて、東京で企画展を実現させているが、今回の貸し出し禁止につながる決定によってこうした夢のある企画が永遠に不可能になることに一抹の寂しさも感じざるを得ない。ただ、制作期間がわすが半年ほどしか違わないほかの5点の所蔵者や美術館にとっては、ゴッホ美術館と同様の問題を今後抱えることになることは間違いないことから、「ひまわり」の国際的な貸し出しは今後激減していく可能性も出てきた。

★REUTERSNews

 ロイター電によると、ゴッホ美術館は、修復を終えた「ひまわり」を2月22日から、いままでよりも照明を抑えた状態で再び展示する。今回の調査では、キャンバスに使った麻素材など、ゴッホが作品で使用した画材の詳細も判明しているという。
 ゴッホ美術館の「ひまわり」は、1888年12月から1889年1月にかけて制作したとされる東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館所蔵の「ひまわり」を模写したものとの説もあるが、ロイター電では、今回の調査によって、1888年夏に制作したロンドンのナショナルギャラリー所蔵の「ひまわり」をベースにしたとの確信をゴッホ美術館が強めていると報じられており、日本人にとっては、そちらの方も気になるところだ。

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2018年12月26日

【ART】 お気に入りの油絵はウクライナ美術館からの戦時盗品と判明、持ち主の老夫婦は権利放棄し返却へ(2018)

 米コネティカット州に住む老夫婦が自宅に飾っていたお気に入りの油絵を家の売却に合わせて処分しようとしたところ、処分業者のもとにウクライナのドニプロペトロウシク美術館から連絡が入り、第2次世界大戦中に同美術館から盗まれたきり所在が分からなくなっていた画家ミハイル・パニンの絵画であることが分かった。パニンが著名ではないため、大きなニュースにはならなかったが、老夫婦は一切の権利を放棄し、絵画をドニプロペトロウシク美術館に返却することを決めたことで、米国とウクライナの友好を促進する出来事として大きく報道されることとなった。

★CNNNews

 老夫婦がこの油絵の所有者となった経緯については、上記のCNNのニュースを参照してほしいが、油絵は高さ2.1m、幅2.4mとかなり大きな絵画。ロシアの暴君として知られるイワン4世が何らかの難局を迎え、うなだれて馬に乗っているところが描かれている。暗いトーンだが、歴史の一場面としての重みのある絵柄だ。
 1911年にパニンが発表したとされている。

 家の歴史をさかのぼると、もともとの持ち主は戦後すぐの1947年に米国へ移住したスイス軍出身の男性。ただし、この男性が絵を入手した経緯は分かっておらず、米国内などで購入した可能性も捨てきれない。既に死亡しているという。

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2018年11月20日

【ART】 盗難ピカソ絵画「発見」は映像監督らのパフォーマンスと判明、冗談で済むか? 贋作騒ぎに発展か?(2018)

 オランダ・ロッテルダムのクンストハル(Kunsthal)美術館から2012年に盗まれたパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)やクロード・モネ(Claude Monet)などの名画7点のうちの1点とみられる絵が見つかったとルーマニアの首都ブカレストの検察当局がルーマニア時間11月18日に発表し、ピカソの「アルルカンの頭部」ではないかとみて鑑定を続けていたが、クンストハル美術館でこの絵の管理に携わっていた元キュレーターからは「写真を見る限り偽物のようだ」との見解が出されたのに加えて、匿名の指示を受けて今回の発見を手伝った作家からも「入念に準備されたいたずらの一環として隠された偽物のようだ。映像作品の監督2人の売名行為に利用された」との証言があり、監督らも認めたことから事態は急速に鎮静化。贋作のような絵画で金銭を得る詐欺行為には問われなくても、振り回されたかっこうのヨーロッパ各地の美術界やルーマニアの捜査当局にとっては冗談や芸術的行為では済まされないパフォーマンスとも言え、世紀の発見は一転して贋作騒ぎに発展する可能性もある。そうした騒動化がなくとも、少なくとも、今回のパフォーマンスが盗難絵画の発見につながる情報提供の契機となることが望まれる。ロイター電やAFP電などが伝えた。

★盗難直後のクンストハル美術館の様子


★REUTERSNews
★AFPBBNews

 オランダ公共放送NOSの報道としてロイター電が伝えているところによると、作家は18日に「著名贋作作家にまつわる芝居を上演しているベルギーの劇団」から「絵画が隠されている場所に関する指示」が書かれたメールを受け取り、指示通りルーマニア東部の森の中を探したところ、トゥルチャ県でプラスチックで覆われた絵画作品を掘り起こしたという。作家はすぐにルーマニアの警察に絵を引き渡した。

 AFP電によると、両監督が作家に宛てた電子メールでは「オランダの有名な贋作(がんさく)作家ヘルト・ヤン・ヤンセン(Geert Jan Jansen)を特集したプロジェクトの一環で送られた」と説明されており、両監督は自らのサイトで、「このパフォーマンスの一部は数か月前からひそかに準備され、『アルルカンの頭部』を取り戻すことを意図したものだった」と告白しているという。

 ピカソの「アルルカンの頭部(Tete d'Arlequin)」、モネの「ウォータールー橋(Waterloo Bridge)」、ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)、の「Femme Devant une Fenetre Ouverte, dite La Fiancee(開いた窓の前の女、婚約者)」、マティス作品、フロイド作品など7点(当時の価値では24億円)が盗まれたこの事件は2014年にルーマニア人4人が逮捕・収監され、絵画の保険業者への1800万ユーロ(約23億円)の支払いも命じられている。

 うち1人の母親が当初、証拠隠滅のため自宅のストーブで焼却したと証言し、家のかまどからは油絵3点の燃えかすと、19世紀末以前に使用されていた額縁用のくぎが発見されたため、美術界は騒然となったが、この母親は後に撤回。犯人の一人も焼却はせずに売ったとしているが、絵画の行方は明らかになっていない。
 また、犯人グループの一人は、裁判の過程で「あまりにも簡単に盗めた」として盗難の責任はクンストハル美術館にも一定程度あるとして訴える構えを見せ、賠償金額を分担させようとするなど、前代未聞の展開を見せているが、結局、肝心の絵画のありかだけが明らかになっていない。

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2018年10月17日

【ART】 レンブラントの「夜警」修復作業を完全公開へ、オンラインのライブ配信も(2018)

 世界で最も有名な絵画のひとつである巨匠レンブラント(Rembrandt)の名画「夜警(The Night Watch)」の修復作業を来年2019年7月から始める所蔵元のオランダ・アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)が、この修復作業を美術館への入場客に公開するのをはじめ、インターネットでもライブ配信することを明らかにした。これだけの完全公開は例がなく、オンラインでいつでも見られるとあって、美術愛好家だけでなく、一般の人々にも大きな関心を呼びそうだ。

★オランダ・アムステルダム国立美術館の「夜警」の前に立つバラク・オバマ前米大統領=2014年撮影
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★AFPBBNews

 1642年に製作された「夜警」は正式には「フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ライテンブルフ副隊長の市民隊」と呼ばれる絵画で、それまで静止した状態で描かれることが多かった集団肖像画に大胆に躍動感を付与し、今にも動き出しそうな姿勢や表情で、臨場感にあふれたドラマチックな作品を生み出した。レンブラントが得意とする光と闇の使い方とも相まって、騒然とした空気感までが伝わって来る作品で、今では世界中の美術の教科書に載っているほどの有名な絵画だ。

 それほどの価値を持ちながら、「夜警」はたびたびの受難に遭っており、絵の中に描かれている火縄銃手組合のホールからアムステルダム市役所に移される際に、柱の間には収まらない巨大な絵であるため外側の上下左右が切り詰められるという愚挙の犠牲に。さらに1911年には職場を解雇されたコックがナイフで切り付けてニスの部分を欠損。1975年には精神的に不安定だった元教師がナイフでジグザグの切り傷を付けた。1990年にも観客がスプレーで酸を吹き付ける事件が起こっている。

 1990年の酸は警備員が機転をきかして水で洗い流したため、小規模な修復で済んだが、AFP電によると、1975年の襲撃によってできたナイフによる傷の周囲を中心にした部分が、現在では数か所白くぼやけ、小さな犬が描かれているところが色あせているのを発見しているという。
 犬は、隊長たちが出動するのを見て興奮してほえたてており、絵画の緊迫した雰囲気をさらに盛り上げる効果を果たしていることから、重要な部分と言える。

 絵画の本格的な修復作業は通常、人目を避けた場所で行われるが、今回の作業は「最先端の透明なガラス部屋」で進められるため、見学者が観たり、インターネットでのライブ配信したりすることが可能となった。

 AFP電によると、今後、専門家らが表面のニス、絵の具、キャンバスの各層を高精細画像撮影とコンピューター解析で調べ、どのような修復技術が最適かを判断するという。修復には数百万ユーロ(数億円)の費用がかかるとみられているという。

 オンライン画像は、アムステルダム国立美術館の公式サイトで公開されるとみられるが、詳細は未定。

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2018年09月14日

【ART】 ホックニーのプール作品が今秋競売に、存命画家では史上最高額で落札か(2018)

 英国出身の画家デイビッド・ホックニー(David Hockney)が1972年に製作した作品「Portrait of an Artist (Pool with Two Figures)」が今年11月に競売大手クリスティーズのオークションで競売に掛けられることが明らかになった。クリスティーズは米国時間9月13日、生存する画家の作品としては史上最高額となる8000万ドル(約89億4600万円)の値が付くとの見通しを示したという。ロイター電などが報じた。ホックニーは現在81歳。

★「Portrait of an Artist (Pool with Two Figures)」=左手前の女性は美術館で鑑賞している人です。絵の一部ではありません
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★デイビッド・ホックニー
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★REUTERSNews

 ホックニーは1937年、英国生まれ。地元ブラッドフォードの美大などを出た後、ポップ・アート運動に参加。1963年に米ニューヨークでアンデイ・ウォーホルに出会って、大きく影響を受け、以降は米国、特に西海岸に定住して作品を生み出した。
 今回出品される「Portrait of an Artist (Pool with Two Figures)」はホックニーが重要なモチーフとしたプールが描かれている。

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2018年09月04日

【ART】 ダビンチの「サルバトール・ムンディ」ルーブル・アブダビでの展示延期へ(2018)

 昨年11月に美術品として史上最高額となる4億5030億ドル(約510億円)で落札されたイタリアの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の絵画「サルバトール・ムンディ(Salvator Mundi)」(世界の救世主)がアラブ首長国連邦(UAE)・アブダビのルーブル美術館発の海外別館「ルーブル・アブダビ(Louvre Abu Dhabi)」でUAE時間9月18日から展示されることになっていたが、9月3日、アブダビ文化観光局から展示開始を延期することが突然発表された。ロイター電などが報じている。延期の理由や延期幅は不明。

★オークションに先立って2017年10月に報道陣に公開されたレオナルド・ダビンチ作の「サルバトール・ムンディ(Salvator Mundi)」
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★ルーブル・アブダビ
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★REUTERSNews

 ルーブル・アブダビは2017年11月に開館。600点におよぶ芸術作品が楽しめる常設展示に加えて、フランスからも300点に上る作品が貸し出される予定。

 絵画「サルバトール・ムンディ(Salvator Mundi)」(世界の救世主)は、ダビンチが1500年ごろにイエス・キリスト(Jesus Christ)を描いたと考えられているが、原画は消失、破損したと考えられ、オークションにかけられた絵画は長い間、原画を模写した贋作だと考えられてきたという。モナリザの男性版と呼ばれることもある。2005年に米国での競売の際に本物と鑑定された。その後、2011年に英ロンドンのナショナルギャラリー(National Gallery)で展示されて話題を呼んだ。
 AFP電によると、その後、2017年11月に米ニューヨークでロシア人の富豪でサッカー・フランス・リーグASモナコ(AS Monaco)のドミトリー・リボロフレフ(Dmitry Rybolovlev)会長によってクリスティーズのオークションに出品された。
 作品はリボロフレフ会長がモナコのスイス人美術商イブ・ブービエ(Yves Bouvier)氏から1億2750万ドル(約140億円)で購入したが、後にブービエ氏が2013年に競売大手サザビーズ(Sotheby's)の競売で8000万ドル(約90億円)で同作を落札していたことが判明。リボロフレフ会長は詐欺に遭ったとしてブービエ氏を訴える騒ぎに発展したいわくつきの絵画。
 ダビンチの作品として現存する絵画は、この作品を含めて20枚に満たないという。今回の「救世主」以外はすべて美術館などが所蔵しており、最後の個人所有のダビンチの絵画作品だった。

★熱気あふれるオークションの様子
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2018年05月21日

【ART】 モネの4枚シリーズ「ベトゥイユの画家の庭」2枚を初めて同時展示、米ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(2018)

 普仏戦争で疲弊した国情の中、4回にわたる印象派展も失敗に終わり、経済的困窮に陥っていたクロード・モネ(Claude Monet)が友人と家族ぐるみで移住したパリ郊外の村、ベトゥイユ(Vetheuil)での自作の庭を描いた油絵「ベトゥイユの画家の庭(The Artist's Garden at Vetheuil)」(1881)の4枚シリーズのうち2枚が、そのうち1枚を所蔵している米ワシントンD.C.のナショナル・ギャラリー・オブ・アート(National Gallery of Art)で、史上初めて一緒に展示されていることが分かった。AFP電などが報じた。妻のカミーユをこの地で亡くすなど大きな悲しみが襲った場所でもあるが、陽光降り注ぎ花々が咲き乱れるベトゥイユの色彩美にあふれた風景はモネがその後、風景画に傾倒し、新たな世界へと踏み出すきっかけになった「転換期」の重要な場所として知られており、絵画と人生に関するさまざまなインスピレーションを与えてくれた、苦境から再生への出発点を記録した作品だけに、モネを愛する世界の美術ファンから大きな注目を浴びている。展示は米国東部時間8月8日まで。

★モネの油絵「ベトゥイユの画家の庭(The Artist's Garden at Vetheuil)」(1881)
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★AFPBBNews

 AFP電によると、もう1枚は米カリフォルニア州のノートンサイモン美術館(Norton Simon Museum)から貸し出されているという。
 モネは同じ構図で4枚描いているが、ナショナル・ギャラリー・オブ・アートに所蔵されているものが最も出来が良いとされている。

 モネはこの絵が描かれる3年前の1878年、既に病を患っていた妻のカミーユと長男ジャン、次男ミッシェルの2人の幼い子ども、それに、印象派の擁護者として知られていた実業家のエルネスト・オシュデ(Ernest Hoschede)の家族と共に移住した。
 ベトゥイユに居た3年間でモネは300点もの多数の作品を制作しており、画家としてのキャリアの中でも特異な成果を上げた場所。特に前述したような風景画を極めていく上での転換点で、再生への出発点でもあった。
 妻のカミーユを亡くした後、モネはオシュデの妻アリスと親しくなっており、オシュデの死後に再婚していることから、そういった恋愛をめぐる出来事の舞台ともなったようだ。
 さらに、オシュデの娘ブランシュはモネの長男ジャンと結婚しており、自然豊かな郊外での家族ぐるみの共同生活はさまざまなきずなを生んだようだ。

 今回展示された「ベトゥイユの画家の庭」には、白い雲がわずかに浮かぶぬけるような青空のもと、陽光がさんさんとふりそそぐモネが作庭した庭の木々とヒマワリなどの花々が生命力いっぱいに描かれており、庭の端にまで出てきて帰ってきたモネを迎える次男のミッシェルが書き込んであり、ミッシェルがどれだけ父の帰りを待ちわびていたかが分かる。庭から家の玄関へと続くなだらかな階段の上にはオシュデの妻でその後モネと再婚するアリスと思われる女性と息子らしき子どもも描かれている。
 実際には妻カミーユの病気や自らの貧困などで大変な生活を強いられており、さまざまな嫌な出来事もあったはずだが、絵から受ける印象は「家族の幸福」であり、気持ちの良いそよ風を感じさせる大変美しい風景画。現代の人々は洋の東西を問わず、この絵を居間など家族が集まる場所に飾るケースが多いようで、作品から醸し出される幸福感が時代や文化を超えた普遍的なものであったことを証明している。

 カミーユが亡くなった1879年の後、モネと関係が深まっている様子だったアリスと子どもたちを残してオシュデは仕事のためにパリへ出掛けることが多く、そんな微妙な時期のモネとアリス、それぞれの子どもたちを描いた作品だというふうに眺めてみると、さまざまな想像力が喚起される。

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2018年05月11日

【ART】 ロックフェラー夫妻の美術コレクション落札額は史上最高額の702億円(2018)

 デービッドとペギーのロックフェラー夫妻が所有していた美術品などのコレクションが米国東部時間5月8日夜、ニューヨークでオークションにかけられ、1000点にもおよぶコレクションのうち、ピカソの絵画が1億1500万ドル(約125億円)で落札されるなど、活況を呈したという。CNNが伝えた。CNNによると、オークションは11日まで開催されるが、既にコレクションの落札合計額としては史上最高となる6億4600万ドル(約702億円)となった。これまでの最高額は2009年に行われたイヴ・サンローランとピエール・ベルジェによる700点超のコレクションの落札額4億8400万ドル(約526億円)だったが、大富豪のコレクションはこれを上回った。オークションによる売り上げはロックフェラー夫妻が支援していた慈善団体などに寄付される。



★CNNNews

 落札されたピカソの作品は、ピカソのキャリアの中で「バラ色の時代」と呼ばれる時期の1905年に制作した「花かごを持つ少女」で、花かごを持った少女が描かれている。落札予想価格は1億ドルだった15%上回った。

 CNNによると、ピカソ以外では、アンリ・マティスの1923年の作品が予想を上回る8070万ドルで落札された。マティスの作品としてはこれまでで最高額だった4640万ドルを上回る過去最高の落札額となった。

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2018年05月02日

【ART】 仏南部のテルス美術館で展示品の6割が贋作と判明する衝撃的事件、当局が調査に乗り出す(2018)

 アンリ・マティスやアンドレ・ドランの同世代画家でフォーヴィスム(野獣主義)の画家として認識されているエティエンヌ・テルス(Etienne Terrus、1857〜1922年)の業績をたたえる目的で故郷である仏南部ペルピニャン(Perpignan)郊外のエルヌ(Elne)に1994年開館したテルス美術館が収蔵する絵画140点のうち約60%にあたる82点が贋作(がんさく)であったことが明らかになった。AFP電やCNNが報じている。テルス美術館はフランス時間3月27日に、新たなコレクションを加えて建物の大規模な修繕を終え、再オープンしたばかりだった。それから発覚までの間は贋作も展示していたことになり、地元自治体は来訪客に謝罪した。自治体当局は既に誰が贋作を作成したかの調査に乗り出しており、郷土が生んだ偉大な画家エティエンヌ・テルスとその絵を愛し続けてきた人口わずか8000人の村の人々は強い憤りとやり場のない悲しみに包まれている。

★AFPBBNews
★CNNNews

 CNNによると、エルヌの自治体の首長はフランスのテレビ局に対して「最近80枚ほどの絵画を購入した際、同館で働いていた美術史家が収蔵品の真贋について疑義を呈した。テルスの作品とされる絵画に当時はまだ建設されていなかった建物が描かれていたり、インクで書かれた画家の署名が手袋をはめた手で簡単に拭き取れてしまったりしたためだ」と発覚の経緯を説明。AFP電によると、「地元にとって大惨事だ」とも述べ、大きな衝撃を受けていることを明かした。

 テルス美術館では、贋作の82点を撤去し、再オープンしたという。

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2018年04月25日

【ART】 モディリアーニの裸婦画が競売へ、史上最高落札額になる可能性も(2018)

 イタリアの芸術家アメデオ・モディリアーニ(Amedeo Modigliani)が1917年に描いた裸婦画「(体の左側を下にして)横たわる裸婦(Nu Couche (sur le cote gauche))」が5月14日にニューヨークで競売に掛けられることが明らかになった。米競売大手サザビーズが米国時間4月24日に発表したとAFP電やロイター電などが伝えている。この油彩画はモディリアーニが残したわずか9枚の裸体画のうちの一つで、サザビーズでは落札価格を1億5000万ドル(約163億3000万円)と予想している。これまでに美術品として史上最高額で落札されたのは昨年11月のレオナルド・ダビンチの作品「サルバトール・ムンディ」(救世主)の4億5030万ドル(490億227万円)。その際は予想落札額の3倍超での落札となっており、今回も同様の傾向が続けば、4億6000万ドルを突破する可能性があり、芸術品としての史上最高落札額を更新する可能性が出てきた。





★REUTERSNews
★AFPBBNews

 裸婦画「(体の左側を下にして)横たわる裸婦(Nu Couche (sur le cote gauche))」は、モディリアーニが35歳で死去する少し前に描かれ、女性はプロのモデルとみられているという。

 各メディアの報道を総合すると、この絵は幅が147cmもあって、モディリアーニ作品の中でも最大だという。個人収集家が所有していた。

 オークションはニューヨークで行われるが、今回競売発表を香港で実施。中国をはじめシンガポール、インドネシアなどアジアでの絵画への投資欲と所有欲が高まっていることが背景にあるとみられている。

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2018年03月29日

【ART】 6月競売のゴッホ初期油彩風景画を報道陣に公開(2018)

 オランダが生んだ偉大な印象派画家、ビンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)の油彩風景画「砂丘で網を修理する女性たち(Women Mending Nets in the Dunes)」がフランス時間の今年6月4日にフランス・パリでオークションにかけられることになり、28日にパリの競売会社で報道陣らに公開された。ゴッホの画家としてのキャリア初期の貴重な作品で、300〜500万ユーロ(約4〜6.6億円)で落札されると予想されているという。 ロイター電やAFP電などが伝えている。ゴッホに限らず、ロンドンやニューヨークでは巨匠の絵画は頻繁にオークションに掛けられているが、パリでゴッホの作品が売りに出されるのは約20年ぶりで、世界中から注目されている。

★ビンセント・ファン・ゴッホ
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★REUTERSNews
★AFPBBNews

 ロイター電によると、この絵が製作されたのは1882年。短期間滞在したオランダ・ハーグ付近の田舎を描いたもの。

 親戚の好意で就職できた画商会社を解雇され、教師として務めるうちに聖職者を目指すようになったものの、1979年に伝道師になる夢を絶たれたゴッホは、実家のあるエッテンやクウェムなどで暮らしながらデッサンを我流で始めていたが、絵を本格的に勉強するためベルギーのブリュッセルに転居。経済的な理由からエッテンに戻ったものの父親と折り合いが悪く、オランダのハーグに渡った。
 ハーグでは、ハーグ派の旗手として頭角を現し始めていたいとこの画家、アントン・モーヴ(Anton Mauve)から絵の指導を受け急速に個性が花開きかけていたが、モーヴや周囲の友人からモデル兼恋人であった身重の娼婦シーンとのつきあいや交友関係をなじられたり、画家としての資質について注意を受けたりすると、自分を全否定されたと勘違いして激高するゴッホの性格がわざわいして、次第に孤立。
 シーンと娘、そしてシーンが産んだぱかりの血のつながっていない息子とともに同棲するようになり、売れる見込みのない素描ではなく、画商だったコル叔父が発注してくれた油彩画を描くようになっていた。
 今回の作品はそのころに、ハーグ近郊スヘベニンゲン(Scheveningen)の風景を描いたものとみられる。

 この後、ゴッホは癇癪がひどくなっていたシーンとの生活を続けていると自分も以前の悪癖が出るようになるとの不安を抱き、珍しく話し合いでシーンと別れることを決め、オランダ北東部ドレンテ州のホーヘフェーンや、同じドレンテ州の泥炭地域ニーウ・アムステルダムなどを旅しながらミレーなどの絵に思いをはせながら絵を描き続けることになる。
 この頃の作品には、水彩画「屋根、ハーグのアトリエからの眺め」、シーンを描いた素描「悲しみ」、労働者を描いた「泥炭湿原で働く女たち」などがあり、ゴッホの心の変遷がしのばれ、胸が締め付けられる。

 AFP電によると、オークションを主催する仏競売会社アールキュリアル(Artcurial)のブルーノ・ジョベール(Bruno Jaubert)氏は「この作品の重要性は、過去25年間、幾つかの世界の著名な美術館に展示されてきたことでも明らか。ゴッホの作品が市場に出回る機会はますます減っている」として、今回の競売がアート市場の注目イベントであることを強調したという。

 AFP電によると、ゴッホ作品のこれまでの最高落札額は1990年に落札された「医師ガシェの肖像(Portrait of Dr Gachet)」の8250万ドル(約88億円)。ゴッホがその独創的な描画技術を確立させていた死ぬ1カ月あまり前の時期の1890年6月に描かれた作品で、画家としては駆け出しだった時期に描かれた今回の作品は絵画的な評価では「医師ガシェの肖像(Portrait of Dr Gachet)」の足元にも及ばないとみられている。

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<01> Endless SHOCK 2014(21907)
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<09> 「そして父になる」に世界から熱視線(3590)
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<11> 抜目のない未亡人(2862)
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<13> PLAYZONE → IN NISSAY(2550)
<14> 高校中パニック!小激突!!(2213)
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<17> 刑事ドラマの殉職特集を放送(2049)
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<20> ムサシ ロンドン・NYバージョン(1791)
<21> ムサシ ロンドン・NYバージョン=2014(1791)
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<23> かもめ(1725)
<24> 頭痛肩こり樋口一葉(1693)
<25> レディ・ベス(1665)
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<27> 私が黄金を追う理由(1593)
<28> ジャック再び降臨「24」最新シリーズ放送開始(1592)
<29> 木の上の軍隊(1522)
<30> 国民の映画(1517)
<31> 2013前期芥川賞に藤野可織、直木賞に桜木紫乃(1315)
<32> ショーシャンクの空に(1280)
<33> ジャニーズ2020ワールド(1228)
<34> A.B.C座2013 ジャニーズ伝説(1178)
<35> サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜=2014(1116)
<36> DREAM BOYS JET(1113)
<37> 「愛の渦」映画化(1087)
<38> 「ピトレスク」の稽古場公開(1085)
<39> 「レディ・ベス」世界初演ついに幕開け(1065)
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<41> 金閣寺(1028)
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<45> 「天才執事ジーヴス」でウエンツと里見が名コンビに(952)
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<47> もらとりあむタマ子(918)
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<51> ミュージカルベストテンの選考投票に参加(804)
<52> ロンサム・ウエスト(787)
<53> 花嫁と父つなぐピアノ、盛岡のCMが話題(785)
<54> クリプトグラム(779)
<55> うかうか三十、ちょろちょろ四十(761)
<56> 奇跡の7人「THE BIG FELLAH」に集う(755)
<57> シレンシオ(695)
<58> アルトナの幽閉者(652)
<59> 筧利夫が世界最新演出版の初回を無事完遂(637)
<60> ネクスト・トゥ・ノーマル(635)
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<64> SHOCK1000回達成(591)
<65> つか版・忠臣蔵〜大願成就討ち入り篇〜(589)
<66> 第86回日本アカデミー賞主演女優賞に真木よう子(575)
<67> 天翔ける風に(574)
<68> 愛の渦(572)
<69> 恋と音楽(569)
<70> モンテ・クリスト伯(551)
<71> ストロベリーナイト(549)
<72> 半沢直樹 その2(530)
<73> 第86回日本アカデミー賞主演男優賞に松田龍平(520)
<74> ベネチア金獅子賞に「サクロ・グラ」(513)
<75> 第86回日本アカデミー賞助演女優に真木よう子(498)
<76> 韓国版「家政婦のミタ」はチェ・ジウ主演(494)
<77> 米経済紙が半沢直樹特集、英語で倍返しは?(493)
<78> 第150回芥川賞直木賞候補作決まる(492)
<79> ライクドロシー(477)
<79> エニシング・ゴーズ(477)
<81> 太鼓たたいて笛ふいて(475)
<82> マイ・フェア・レディ(465)
<83> 屋根の上のヴァィオリン弾き(458)
<84> 秋のソナタ(450)
<85> ABC座2014ジャニーズ伝説(439)
<86> 「ミス・サイゴン」世界最新演出版の稽古場公開(437)
<86> 「ミス・サイゴン」世界最新演出版の稽古場公開(437)
<88> 渇いた太陽(436)
<89> 雨と夢のあとに(435)
<90> マンマ・ミーア!(429)
<91> 晩餐(426)
<91> マイケル・ジャクソンの新曲8曲入り新譜発売へ(426)
<93> 声(423)
<94> Tribes(417)
<95> ジェニファー・ローレンスがショートヘアーに(408)
<96> Paco〜パコと魔法の絵本〜from『ガマ王子vsザリガニ魔人』(403)
<97> 名もない祝福として(396)
<98> テンペストを白井晃演出で(395)
<99> ジャニーズ・ワールド(390)
<100> 半沢直樹 その3(383)
<101> 「シェルブールの雨傘」5年ぶり再演へ(378)
<102> 音のいない世界で(375)
<103> テイク・ディス・ワルツ(369)
<104> 組曲虐殺(364)
<104> 春琴(364)
<106> 「レ・ミゼラブル」は6/21発売(361)
<106> 「国民の映画」再演決定(361)
<108> ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(348)
<109> レ・ミゼラブル新演出版(347)
<110> 関数ドミノ(346)
<111> NO MORE 映画泥棒新バージョン(342)
<112> ピアフ(339)
<113> 海辺のカフカ◆archive◆(338)
<114> 007ファッション南青山で公開(334)
<114> 北島三郎、座長公演も最後と表明「引退ではない。歌い続ける」(334)
<116> 野田秀樹の「MIWA」に豪華俳優が集結(331)
<117> ロンドンでマティスの切り紙絵展始まる(330)
<118> ハリウッド白熱教室(322)
<119> リトルマーメイド(320)
<120> ぴんとこな(316)
<121> トガニ 幼き瞳の告発(313)
<122> カンヌバルムドールに「アデルの人生」(309)
<123> 脳男(305)
<124> トニー賞は「キンキーブーツ」(301)
<125> 赤鬼(299)
<126> BRAVE HEARTS 海猿(293)
<127> 「レディ・ベス」開幕前にトークイベント(291)
<128> 「オペラ座の怪人」完結編ついに日本初演へ(290)
<129> 第86回日本アカデミー賞作品賞に「舟を編む」(286)
<130> 取材・執筆した「殺風景」PR記事が掲載されました(281)
<131> ナタリー・ウッド事故死ではない可能性(278)
<131> 第86回日本アカデミー賞監督賞に石井裕也(278)
<133> 「海辺のカフカ」再演決定(277)
<134> 真夏の方程式(273)
<135> ハーベスト(269)
<135> 第21回読売演劇大賞は森新太郎(269)
<137> 4 four(268)
<137> 日の浦姫物語(268)
<139> iSAMU(258)
<140> ウルトラマリンブルー・クリスマス(254)
<140> 「風立ちぬ」公式上映で瀧本美織が存在感を発揮(254)
<142> トニー賞2014Ms作品賞(251)
<142> 進化するミス・サイゴン7月から世界最新演出で日本公演(251)
<144> ワイルド・スピード EURO MISSION(249)
<145> 半沢直樹第2回は21.8%で大台乗り(245)
<146> 小さいおうち(244)
<147> てんぷくトリオのコント(243)
<148> 「スクルージ」開幕、市村正親が意欲(242)
<149> 第67回カンヌ国際映画祭が開幕、長澤まさみも登場(241)
<150> アジア温泉(230)
<151> スター・トレック イントゥ・ダークネス(229)
<152> 「シスター・アクト」に個性派ずらり(226)
<152> 河瀬直美「2つ目の窓」公式上映で12分の鳴り止まぬ拍手(226)
<154> 片鱗(225)
<155> ジョン万次郎の夢(223)
<156> 白い夜の宴(221)
<157> 台湾の超美形ボーカルバンド人気、日本に到達(216)
<157> 野田秀樹の「赤鬼」気鋭の演出家・俳優で上演中(216)
<159> ウィズ〜オズの魔法使い〜(215)
<160> ビトレスクキャスト陣一体感強調(214)
<160> 戦隊ヒロイン「女子ーズ」にときめく5女優集結(214)
<162> GODZILLA ゴジラ(212)
<163> 第151回芥川賞直木賞候補作決まる(211)
<164> マクベス(207)
<164> ムーミン生んだトーベ・ヤンソン生誕100周年迎える(207)
<166> サウンド・オブ・ミュージック(205)
<167> テレ東が「不明者」を大捜索中(202)
<167> 「エッグ」再演決定、初の海外パリ公演も実現(202)
<169> 舟を編む(201)
<170> 蝋燭の灯、太陽の光(199)
<170> アナ雪の「スリラー」ダンス映像が大反響(199)
<172> 満天の桜(196)
<172> レッド・ツェッペリンがリマスター版収録の未発表曲2曲公開(196)
<174> ジェーン・エア=映画(193)
<175> さいあい シェイクスピア・レシピ(188)
<175> トニー賞2014Ms助女賞(188)
<177> ダディ・ロング・レッグス追加公演決定(181)
<178> 図書館戦争(180)
<179> KREVAの音楽劇再演、各界から逸材結集(179)
<180> ザ・フルーツ(178)
<181> 八月の鯨(176)
<182> 魔女の宅急便(173)
<182> 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」ミュージカル日本初演へ(173)
<184> G・グローブ賞録画放送(172)
<184> 100回泣くこと(172)
<186> プラチナデータ(170)
<187> テルマエ・ロマエ供168)
<187> 第86回アカデミー賞のノミネート作決まる(168)
<189> オブリビオン(167)
<189> キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(167)
<191> あなたがここにいればよかったのに(166)
<192> ジェーン・エア=舞台(162)
<192> さよならドビュッシー(162)
<194> 華麗なるギャツビー(161)
<194> 藁の楯(161)
<194> ポール・ウォーカー急逝の波紋広がる(161)
<197> 異国の丘(160)
<197> 8月31日〜夏休み最後の日〜(160)
<197> 追悼 大瀧詠一(160)
<197> 安室奈美恵の洗練されたマッシュアップ映像が話題(160)
<201> ホロヴィッツとの対話(159)
<201> ヒトミ(159)
<203> 半沢直樹第6回も29.0%と好調維持(158)
<203> 初音ミクオペラにパリが熱狂(158)
<203> 中古LPからマービン・ゲイのパスポート発見(158)
<206> エッグ(156)
<206> 「ショーシャンクの空に」舞台化決定(156)
<208> J・K・ローリングの新作に34歳のハリー・ポッター登場(155)
<209> サビタ稽古場イベント(154)
<210> 風立ちぬ(151)
<210> 村上春樹、2013年のノーベル文学賞逃す(151)
<210> 追悼 やしきたかじん(151)
<213> 半沢直樹第5回は29.0%と続伸(150)
<214> The Library of Life まとめ*図書館的人生(上)(146)
<215> さよなら渓谷(145)
<215> WILCO(145)
<217> 新国立劇場2014-15ラインナップ発表(144)
<217> 「メリー・ポピンズ」の裏側描く映画初上映(144)
<219> トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンpart2(143)
<220> 半沢直樹最終回は42.2%とミタ超え、関西は歴代最高(142)
<221> ダチョウ課長の幸福とサバイバル(141)
<222> ベネチア女優賞(140)
<223> 中学生円山(139)
<224> 大事なはなし(138)
<224> 「I'll be back」で大論争(138)
<224> 宮本亜門がドンペリPartyのショー演出(138)
<227> ナミヤ雑貨店の奇蹟(137)
<227> ケイティ・ペリーが着物パフォーマンス(137)
<227> 県庁おもてなし課(137)
<230> カンヌ審査員にキッドマンと河瀬直美ら(135)
<231> 任侠ヘルパー(134)
<231> レディー・ガガ、涙の訳はマネージャーとの決別?(134)
<231> 鬼才ラース・フォン・トリアーの最新作は超過激 !(134)
<234> 客家(133)
<234> その夜の侍(133)
<236> トニー賞2014Ms主女賞(131)
<237> 半沢直樹第3回は22.9%で今年ドラマトップ(130)
<237> DREAM BOYS(130)
<237> 米ゴールデン・グローブ賞ノミネート作決まる(130)
<240> 第39回菊田一夫演劇大賞にレミゼのキャスト&スタッフ(129)
<240> 海峡の光(129)
<242> 悪霊(128)
<243> シェイクスピア生誕450年記念上演始動、ハムレットは北朝鮮にも巡演へ(126)
<244> トニー賞2014MsRV作品賞(125)
<245> ミス・サイゴン(124)
<246> ザ・スーツ(123)
<246> フィリップ・シーモア・ホフマンが急死(123)
<246> 陽だまりの彼女(123)
<246> 共喰い(123)
<246> 「ドラえもん」英語吹き替え版は日米文化研究に興味深いヒント数々(123)
<251> 半沢直樹第4回は27.6%に急伸(122)
<251> ベルリン金熊賞(122)
<251> ミス・サイゴン=2014(122)
<251> 南京錠の橋ポン・デザール一部崩壊(122)
<255> 思い出を売る男(121)
<256> ダディ・ロング・レッグス(120)
<257> ずっと二人で歩いてきた(119)
<257> 横道世之介(119)
<259> 新・幕末純情伝(118)
<260> カウラの班長日記sideA(117)
<261> 無明長夜(116)
<261> ガラパコスパコス(116)
<263> 第86回米アカデミー作品賞に「それでも夜は明ける」(115)
<264> 半沢直樹に幻のラストシーン、DVD&Blu-rayに収録へ(114)
<264> 虚像の礎(114)
<264> 渡辺謙が「王様と私」でブロードウェイデビューへ(114)
<267> 大奥〜永遠〜【右衛門佐・綱吉篇】(112)
<268> 半沢直樹第9回は35.9%とさらに上昇(111)
<268> 地獄でなぜ悪い(111)
<268> トニー賞2014Ms助男賞(111)
<268> ピンク・フロイド10月の20年ぶりのアルバム発売を正式発表(111)
<272> ハムレット(109)
<272> ロックアウト(109)
<274> アカデミー助演女優賞はアン・ハサウェイ(108)
<274> 闇金ウシジマくん(108)
<274> 授業(108)
<274> 東京国際映画祭サクラグランプリは「ウィ・アー・ザ・ベスト!」(108)
<278> トニー賞2014PRV作品賞(107)
<278> トニー賞2014Ms主男賞(107)
<278> リチャード3世の墓と断定(107)
<378> 鍵泥棒のメソッド=舞台版(107)
<282> 半沢直樹第7回は30.0%と壁突破(105)
<282> ソチの脱出ヒーローまたも閉じ込め(105)
<282> 東京タワーはGW特別ライトアップ中(105)
<285> サ・ビ・タ日本版来春再演決定(104)
<285> 米アカデミー賞最注目は9歳の少女(104)
<285> 日本舞台美術家協会が7年ぶり展覧会開催(104)
<288> エンロン◆archive◆(103)
<288> つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(103)
<288> そして父になる(103)
<291> みなさん、さようなら(101)
<292> レミゼ衣装を東京3都市で展示(100)
<293> アルゴ検証番組日本初放送(99)
<294> 「荒野の七人」新吹き替え版放送(97)
<294> 五輪色の東京タワーを月も見に来た?(97)
<296> キングコングの巨大ロボ公開(96)
<296> 手のひらの砂漠(96)
<296> 第151回芥川賞は柴崎氏、直木賞は黒川氏(96)
<299> 釣りバカ全作品をWOWOWが一挙放送へ(95)
<299> アナと雪の女王(95)
<301> ラ・マンチャの男(94)
<302> ジャニス・ジョプリンがハリウッドの殿堂入り(93)
<302> 初めてなのに知っていた(93)
<304> るろうに剣心(92)
<304> THEMANZAI2013優勝はウーマンラッシュアワー(92)
<304> トニー賞2014P主男賞(92)
<304> ピンク・フロイドが10月に20年ぶりのアルバム発売か(92)
<308> ベネチア最終盤情勢(91)
<308> 獣の柱まとめ*図書館的人生<下巻>(91)
<308> 第86回米アカデミー賞総まくり(91)
<308> SONG&DANCE60感謝の花束(91)
<312> 夢売るふたり(90)
<312> アカデミー主演女優賞はジェニファー・ローレンス(90)
<312> 建てましにつぐ建てましポルカ(90)
<312> 半沢直樹DVD&Blu-ray発売は12/26(90)
<312> 赤塚不二夫のココロ展〜2015年は生誕80周年なのだ!〜(90)
<312> 地下室の手記(90)
<312> 昭和レストレイション(90)
<312> チェ・ジウとクォン・サンウ、11年ぶり共演ドラマ「誘惑」スタート(90)
<320> 撫で撫で(89)
<321> 僕等がいた(89)
<322> 集金旅行(88)
<323> リトルマエストラ(88)
<323> ワイルド・スピード第7作の製作休止へ(88)
<323> ベルリン女優賞に黒木華(88)
<323> カンヌ女優賞はジュリアン・ムーア(88)
<323> 東京タワーがサムライブルーに(88)
<323> ワイルド・スピード第7作撮影再開、急死のポール部分は実弟2人で補充(88)
<329> 日本記者クラブ個人D会員になりました(87)
<329> インポッシブル(87)
<331> 鍵泥棒のメソッド=映画版(86)
<331> ルビー・スパークス(86)
<333> トニー賞2014P作品賞(85)
<334> 其礼成心中(84)
<334> キャロリング(84)
<336> ヘルタースケルター(83)
<336> 魔女とたまごとお月様(83)
<337> 第20回全米映画俳優組合賞はアメリカン・ハッスル(81)
<338> 「スター・ウォーズ」6作を一挙放送へ(80)
<339> カンヌグランプリにコーエン兄弟(79)
<339> 日本アカデミー賞作品賞は桐島、(79)
<339> メモリーズ・コーナー(79)
<339> 凶悪(79)
<339> 自動改札やスマホで光るネイル発売へ(79)
<344> 半沢直樹第8回は32.9%とさらに上積み(77)
<344> 第67回カンヌ国際映画祭まもなく開幕(77)
<346> 来訪者(76)
<346> AKB48総選挙2014渡辺麻友が初の1位指原は2位に陥落柏木3位(76)
<348> カンヌ監督賞にアマト・エスカランテ(74)
<348> ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン(74)
<348> ベネチア銀獅子賞(74)
<348> 未成年モデル保護法案が米上下院通過(74)
<348> ツナグ(74)
<348> 最も稼いだ女優はアンジョリーナ・ジョリー(74)
<348> 東京震度5弱、都心は無事です(74)
<348> ユーミンの音楽×演劇コラボ、第2弾は比嘉愛未とW主演(74)
<356> ヴィンセント・ギャロが日本映画に出演(73)
<356> 暗いところからやってくる(73)
<358> カンヌ男優賞にブルース・ティーン(72)
<358> 世界の名刑事が大集結(72)
<358> 新しい靴を買わなくちゃ(72)
<358> キャプテン・フィリップス(72)
<358> 三鷹で昭和の名優作品続々上映(72)
<363> スター・ウォーズ最新作にハン、ルーク、レイアの3俳優出演決定(71)
<364> 最強のふたり(70)
<364> 大島優子が紅白でAKB48卒業宣言(70)
<364> 傷心のミック、復活待つ世界(70)
<364> 錬金術師(70)
<364> 当ブログのFBページいいね2000件達成(70)
<369> プロメテウス(69)
<370> スターウォーズ新シリーズ公開は再来年12/18(68)
<370> ポール・ウォーカーが事故死(68)
<370> トニー賞2014P主女賞(68)
<373> トム・ハンクスの陪審員まさかの強制終了(67)
<373> 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(67)
<375> ロバート・プラントがツェッペリン再結成を完全否定(66)
<375> 無欲の人(66)
<375> 宇宙兄弟(66)
<378> アカデミー作品賞はアルゴ(65)
<378> ライフスタイル体操第一(65)
<380> ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。(64)
<380> 「風と共に去りぬ」の続編について作者が手紙で返答していた(64)
<382> 臨場 劇場版(63)
<382> カンヌ最終盤情勢(63)
<382> ウィリアム・シェイクスピア(63)
<382> 多彩に変化する東京の空(63)
<382> マイティ・ソー、10月から性別を変更へ(63)
<387> ジェーン・エアその2(62)
<387> ヤバレー、虫の息だぜ(62)
<387> 東京家族(62)
<387> ポール・マッカートニー5月に再来日屋外ライブ(62)
<387> 三鷹市芸術文化センター星のホール(62)
<392> アカデミー主演男優にマシュー・マコノヒー(61)
<392> ブルージャスミン(61)
<392> 「アメリカントップ40」の名DJケーシー・ケイサムが死去(61)
<395> モンスターズクラブ(60)
<395> ダークナイト・ライジング(60)
<395> カンヌ女優賞にベレニス・ベジョ(60)
<398> バイトショウ(59)
<398> サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜(59)
<400> アウトレイジビヨンド(58)
<400> タランティーノ脚本流出に怒り次回作中止?(58)
<400> 第150回直木賞に朝井と姫野、芥川賞に小山田(58)
<400> トニー賞2014P助男賞(58)
<404> 黄金を抱いて翔べ(57)
<404> ベネチア審査員大賞(57)
<404> ロンドンの劇場で天井崩落(57)
<404> マン・オブ・スティール(57)
<404> カンヌ2014審査委員長はジェーン・カンピオン監督(57)
<404> ハリソン・フォード宇宙に帰還(57)
<409> 潜水艇ボンドカー、8600万円で落札(56)
<409> ストーンズが豪NZツアー無期限延期(56)
<411> ザ・マスター(55)
<411> 世界にひとつのプレイブック(55)
<411> 「B・ジョーンズの日記」最新小説は恋するシングル・マザー(55)
<411> 学士会館(55)
<411> ビートルズの公式ドキュメンタリーを44年ぶりに制作へ(55)
<416> Gグローブ賞作品賞(54)
<417> のぼうの城(53)
<417> 芸劇リニューアル(53)
<417> セックス・ピストルズの心暖まるX'mas映像放送へ(53)
<420> モンティ・パイソン再結成へ(52)
<420> 三人姉妹(52)
<420> I’M FLASH !(52)
<420> カルティエのX'masアニメ公開(52)
<424> グッモーエビアン!(51)
<424> 日本レコード大賞はEXILE(51)
<424> アカデミー主演女優賞にケイト・ブランシェット(51)
<427> リンカーン(50)
<427> Gグローブ主演女優賞(50)
<427> プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ(50)
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