ひこにゃんを応援しているファンクラブ会員への、ちょっとしたご褒美かも。
「ひこにゃんファンクラブ」のお金は「彦根市」への寄附金なので、確定申告をするなら「寄附金控除」を申告するということになる。
平成22年1月以後寄附金控除の下限額が2000円となったので、平成22年分の所得税を支払った人は確定申告で所得税が返ってくる。
平成21年分は5000円を超えないとダメだったので、関係ないし。
ということは、平成23年分からは1口2000円になるかも!?

「平成22年から、家族全員がひこにゃんファンクラブ会員!」でも、確定申告で使えるのは、所得税を支払った本人分だけらしい。
なので、家族みんなに収入があれば、全員が確定申告する必要あり!



どんな制度?とか、どのくらいお金が返ってくるか?とかは、「ふるさと納税寄付金」制度の概要で説明しているし、おおよその試算もできる。
お茶ペットボトル500ml1本分くらいかもしれない(^^ゞ

「仕事休めないし、郵送&返送したら何しているかわからん。」なら、インターネットで確定申告するのがオススメ。
パソコンとブロードバンド環境があれば、何とかなるさ~。

国税庁HP「確定申告書等作成コーナー」で作成すれば、ソフトを買わなくてもいいし。
年末調整がある会社に勤める人で副収入がなければ、給与所得者の還付申告を選べば、アンケートに答える感覚で確定申告ができてしまう。
ひこにゃんファンクラブの領収書や源泉徴収票は3年間(平成23年分からは5年間)保管し、税務署から調査されなければ提出する必要もない。
詳しくはe-Taxホームページをご覧くだされ。

電子証明書を取得するのに、市区町村で手続きが必要。
↑これに仕事を休まなければいけないじゃあないかっ!?
1度の申請で住所氏名などが変わらなければ、3年ほど有効期間があったと思うので、お住まいの市区町村に聞いてくだされ。手数料も約500円ほど必要。

ICカードリーダーも必要。

これだけ初期費用がかかるなら逆に損してる!と思うけど、「電子証明書等特別控除」を申告すると、最高5000円さらにお金が返ってくる。
初期費用相当分なので、平成19年分から平成22年分までのいずれか1回だけ。
平成22年分までに1度も利用していない人のため !?に「電子証明書等特別控除」は延長されたけど、平成23年分は最高4000円、平成24年分は最高3000円と、だんだんと返金額が少なくなってきている…。

興味と時間がある人は、一度トライしてもいいかも。
医療費控除を申告する場合は、同時に申告すればいいだけのこと。

わからないことは税務署に聞いたほうがいい。
市区町村で相談できるところもあるらしいけど、申告書を審査するのもお金を返してくれるのも、どちらも税務署だから、直接聞いたほうが確実だよ。