2005年06月24日

特別な思い入れのある曲

dfeca7ef.JPG特別思い入れのある曲△魯縫紂璽┘好函Ε皀妊襪痢愡┝鐡傾顱戞

いわゆるバンド・ブームの頃('90)真っ只中にあって思いっきり異色を放っていた(いるように見えた)アルバム『クロスブリード・パーク(雑種公園)』。

当時の『政治的(な要素含んでへんと)やないとロックやないねん。by中川敬』発言も強烈だったがとにかくあらゆるブームに乗った偽者バンドにガン飛ばしまくりの状態でした。

東のブルーハーツか西のニューエスト・モデルかといわれたほどパンクロックだった初期ニューエストに比べ、このメジャー第2弾ではぶりぶりにホーンセクションを導入し曲ごとによってラテン〜沖縄〜アイルランド〜ジャズなど曲調をコロコロ替えまさにクロスブリード。

パンクロックのニュアンスは表面的には薄れたけどあふれ出す感情と気合、内に秘めたるパンクアチチュードがバリバリ表面に滲み出てます。

1曲目から12曲目までレコードのAB面を意識した作り・流れもすんばらしく、全曲シングルカットできそうな程の大衆性もすんばらしい。

やっぱ今聴いてもいいですわ、コレ。

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