催眠療法セラピールーム*心の庭*(ヒプノセラピー新潟県)

*潜在意識の輝きと共に・・・ 新潟県北、海沿いの風光明媚な温泉地である瀬波温泉でヒプノセラピーを行っています

癒しのBGM 528Hzミュージックの効用

聴くだけで心と体が安らぐ周波数「528Hz」CDブック
イースト・プレス
2013-11-17
こんにちは。ヒプノセラピストの青山です久々の更新で、申し訳ありません 
3月に入り、あれほど降り積もった大雪も何処かに消えてしまいましたね 
陽の光、大地のエネルギーには本当に驚かされます。
皆様と同じように、ひたすら雪掻きをした今冬でしたが、春分の日を前に庭の掃除などに精を出している毎日です

さて、以前にも「528Hz音楽」についてはご紹介していましたが、私が現在ヒプノセラピーのセッションを行う時のBGMに使っているのが、この「528Hz音楽」と「ヘミシンクミュージック」です。
ヘミシンクについては説明し始めるとページを費やしそうなので、また次の回に譲りますが、比較的新しい「528Hz音楽」がなぜこんなに注目されているのかを私見を交えてお伝えします

この特定の周波数で音波である「528Hz」が、人体のDNAを修復することが出来るらしいというのが、人気の秘密です。老化や病気で傷んでしまったDNAは通常の状態では元に戻すには途方もない時間が掛かります。「528Hzの音波」はそれを促進することが出来るというものです。

これはかなり期待できる情報です。何故なら人体のほとんどは水分で出来ており、音が水に影響を与える力があることは、かなり前から研究されていることだからです。

波動研究者の江本勝さんが、特定の言葉や音楽を聞かせた氷の結晶写真の撮影に成功しており、その写真を見ると「音の持つ効果」は一目瞭然です。
「美しい言葉・美しい音楽」を聴かせた水は大変美しい結晶を形づくっています。逆に「汚い言葉・騒々しい音楽」を聴かせた水は結晶の形も崩れ、あきらかに悪い影響があるのが解ります。

私自身も毎晩この「528Hz音楽」聴いてみて、「寝つきが良くなった」「夢の状態が変化した」ことを体験しています。ヒプノセラピーは「潜在意識にアクセスするセラピー」ですから「528Hz音楽」のBGMで良い効果が得られると確信して使っています。

水の結晶



ホスティングエンジェルへのお誘い

こんにちは。ヒプノセラピストの青山です 秋の冷え込みが、ぐんと増してきました
今年は台風の多い年でしたね 皆さんのお住まいの辺りが息災でありますように

さて、十月も半ばの事・・・村上市内のお知り合いと電話でお話しをしていた時、『青山さん、実は私今日から「ホスティングエンジェル」をするんです!』との事。・・・あ~~ホスティングエンジェル。。。有名なセレモニーなので名前ぐらいは知っていました。『自宅に五人の大天使を呼んでおもてなし(ホスト)する』というものです

この行事はニューヨーク発祥だそうで、来てもらったエンジェル達は5日間自宅に滞在して、次のホスト役の方に引き継いでいきます。私自身はハンドルネームが【エンジェルロード】ですから、天使という存在も身近に感じてはいますが、「大天使が五人も家に押しかけて来るって~~」と、いささか懐疑的(笑) 「いや、これが日本人の一般的な感覚でしょう~」(笑)

ですが、五年ほど前に別の友人からの「ホスティングエンジェルへの招待」をお断りしたこともあって(当時は勤め人でしたので、期間中灯すキャンドルの事が心配だったのです)今回はホスト役を受けてみる事にしました。

ホスティングエンジェルに必要な物は至って質素です。白い花、赤いリンゴ、5日間灯し続けるキャンドル、これらを机の上に飾り簡素な祭壇にします。そこに大天使達に叶えてもらいたい願い事を書いた手紙を供えるだけです。また、願い事には決まりがあり、①世界のために②家族のために③自分のために、の順に三つ書きます。

私がホスティングエンジェルを始めたのは、折しも20日の新月の日でした その日私は昼から体調がすぐれず「今晩はホスティングエンジェルなのに・・・困ったなあ」と、準備をしながらも溜息をついている有様でした。
約束の時間、午後10時半の五分前にキャンドルに火を灯し、時間通りにドアを開けて、主人と二人教えて頂いた通り挨拶をして天使を招き入れました。。。その時です、不思議な事が起こりました。心と身体が、す~~っと楽になったのです。「??これは何だろう」 その晩は灯したキャンドルの明かりをぼんやりと眺めて過ごしました ここ数年間、感じたことのなかった安堵感、心から安らかな不思議な感覚。「これが大天使のエネルギー
こうして五日間のホスティングエンジェルが終わりました。大天使達が次のホストに引き継がれた後も、天使たちは置き土産?を残して行ってくれたようで、年相応の更年期症状が本当に楽になりました

「え~体調が良くなるなら、なんでもやってみたい」と思われる方がいらっしゃいましたら、今大天使達は私の友人の所を廻っていますので、「次のホストをやりたい」とご連絡をくださいませ(^^)/~

angelroad444@ezweb.ne.jp 心の庭.青山まで。

天使1

私のヒプノ体験④

こんにちは。ヒプノセラピストの青山です 昨晩は「ペルセウス座流星群」の極大日でした 極大日とは流星群が一番活発になる日で、「流れ星が沢山流れる夜」という事です 久しぶりに市内の天文台まで出掛け、暗い夜空で流れ星を10個くらい見ることが出来ました 皆さんはいかがだったでしょうか。

さて、「私のヒプノ体験」も、いよいよ最後の章です。ヒプノで体験した内容と史実との検証になります。これで、前世があるという証拠になるとは考えていませんが、私にとっては事実との一致は大変貴重なデータです。それでは、どうぞ。 ↓  ↓  ↓ 


今回、退行催眠で自分が『退行催眠療法ヒプノセラピー』を

目指すようになった“動機”の部分を詳細に見ることが出来たわけですが、

今回の退行では“チャレンジ”というか一つの挑戦をしてみました。

それは“史実との符号”を引き出すという事です。

今回は特に前世の私が生きていた時代の『国・西暦の年代・地図上の場所と地名』を

退行中にセラピストに指示して問いかけてもらいました。

その結果・・・住んでいた国は「アイルランド」(現アイルランド共和国)

       没年=「1807か1870年」(89歳没)

       住んでいた場所=「アイルランド島の地図でいうと正面から見て左側の中ほどの

       “ぎざぎざした地形の所”そして「地名は?の問いに」『ニュー・・ニューが付く地名』

       と答えました。

その考察・・・後ほどネットでアイルランド島の全景を確認。確かに正面から左の中ほどに海が陸に入り込んだような非常に“ぎざぎざした”地形が確認できました。

さらにグーグル地図で周辺の地名を調べると、一か所だけ『ニュー・ポート』という地名の町がありました。

没年については時代考証が難しいので今のところなんとも言えません。

私の知識・・アイルランドはそれなりに憧れる地ではありましたが、それも『ケルティック、歌手のエンヤが好き』という程度の他愛ないもので詳しい知識は皆無でした。

またアイルランド全島の地形を確認したのもこれが恐らくは初めてです。

★それにもかかわらず、地形などの詳細をビジョンとして見て報告出来ています。

生きていた年代も1700年代~1800年代あたりで、「電気・水道が無い。プラスチックなどの製品がない。蝋燭やカンテラなどの使用。着衣が古めかしい(丈の長いスカートなど)」いくつか調べれば考証可能なものがあります。

もちろん、これだけで私のアイルランドでの前世が“事実”で生まれ変わりがあるという証拠にはなりません。

しかし、ひとつの試みとしてこれからも史実との符号を探っていきたいと考えています。

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                              ↑メイヨー州の付近にその地形がみてとれます。