July 11, 2005

★NICOLETTE『LIfe Loves Us』露出情報

『Invitation』

5月25日発売のNICOLETTE『LIFE LOVES US』の露出情報です。
『spring』7月号……レビュー「(前略)自らが作ったドリーミーでスモーキーなトラック上で、青色に塗られたジャジーなヴォーカルが気持ちよく浮遊する甘く危険な一枚」
『朝日新聞』5月27日付夕刊……今月の10枚「サイモン&ガーファンクルのカバーに始まるニコレットは、変化に富んだリズムトラックに乗せて、遊び心たっぷりのボーカルを聞かせる。アバンギャルドかつポップ」
『MARQUEE』……レビュー(記事)「(前略)まるで」アリス・コルトレーン『WORLD GALAXY』張りの新作をリリース。怪しげな音響にあってもビョークのように重くならないのは、その美声あってのこと。自前のトラックもクラブマナーにとらわれず創作性が高い。実験的で柔らかな音世界だ」
『SOUND & RECORDING MAGAZINE』……レビュー(記事
『BARFOUT!』……レビュー
『MUSIC MAGAZINE』……レビュー(記事)「(前略)UK産としては久々の大作では」
『Invitation』8月号……レビュー(記事)「(前略)ポイントはズレと浮遊感か。細部のビートのズレ、ハーモニーのズレ、ヴォーカルのピッチのズレなどがそのまま全体のサウンドのダイナミズムへと昇華され、スペイシーに旋回する歌声は、ミニー・リパートンとジリ・スマイスとリンダ・ルイスをミックスしたような不気味なまでのチアフル&カラフルさを撒き散らす。ほとんど悪夢を見ている気分。しかし強烈に甘美だ」
『bounce』……レビュー(記事)「(前略)微妙な不調和を企てたようなメロディーやハーモニー、美しさと不穏さの間の揺らぎ感、そして随所に見られるアフリカ文化への敬意……。まさにワン&オンリーな問題作」
『SOUND & RECORDING MAGAZINE』……インタビュー(記事
HMVジャパンUKミュージックキャンペーン“BRITISH ANTHEMS PART 1 BRITPOP TO BRITPACK”ガイドブック……レビュー(全文)「現代のジャズ・ディーヴァが見失っている何かを(それはタイトルにも込められているように思う)彼女は普通に持っている」

●JET SET(http://www.jetsetrecords.net)レビュー
「とにかくM-1「59番街橋の歌」カヴァーを聴いてから!!!!
かつてマッシヴ・アタックの作品に参加、トーキン・ラウドからもリリースした“アシッドなビリー・ホリディ”ことニコレットさんが素晴らしいアルバムで復活!! 柔らかくドリーミンなブリストル・ポップ特大傑作盤!!
サイモン&ガーファンクルのお洒落60'Sポップ大名曲『59番街橋の歌』を、キュートに跳ねまわるブレイクビーツ・トラックと優しく歌いかけるヴォーカルでカヴァーしたM-1! この曲だけでもぜひ聴いていただきたい! その他、さりげなくスティール・パンをフィーチャーしたスペイシー・カリビアン・ポップM-4を始め、ダウン・ビート〜ドラムン・ベースを消化したリズム感と甘口ドリーミーなエレクトロニクス、ジャズやスタンダードの趣きを湛えた美しく洒落たメロディ、ソフトなハイ・トーン・ヴォーカルが織り成す、極上のヴォーカル・ポップ・アルバムとなっております!」

NICOLETTE
NICOLETTE『LIFE LOVES US』詳細

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