March 23, 2006

★SOLAR MUMUNS『Broken Waters』

SOLAR MUMUNS

SOLAR MUMUNS
Broken Waters


母胎∞涅槃 フリーフォームでフリー・フォークな究極の癒し音楽
ムーンフラワーズのリーダー、ショーン・オニールを中心とした、女性ヴォーカル・プロジェクト、ソーラー・ママンズは、フォークやジャズ、ジプシー、スピリチュアル・ミュージックからの影響を感じさせる、クラシカルでジェントリーな音楽を聴かせてくれる。
我々が母の胎内で聴いた心音のようであり、まだ聴かぬ涅槃の音楽のよう??究極のヒーリング(癒し)ミュージック。

DISC SHOP ZEROでのご購入
DDCA-5032

2006.03.23 OUT
8trks CD(+2曲シークレット)/ DDCA-5032(POS#4543034007103)/ 歌詞・対訳付 / ?2520 (tax in)
発売元:エンジェルズ・エッグ/3ds co., ltd. 販売元:スリーディーシステム株式会社/株式会社プライエイド・レコーズ

01. We Never Where Our Bodies
02. Where A Flower Meets A Flame
03. The Unuseable Dancing Song
04. Oh My Darling, You Be Free
05. She Came Here As A Cloud
06. The Future Alien Has Spoken
07. An Angel's Egg Lays In Your Mind
08. 37th farewell to Bristol
シークレット・トラック(リスニング方法はCD帯裏に印刷)
The Sound Of Dreams
Shake It Together

SOLAR MUMUNSカテゴリ
THE MOONFLOWERSカテゴリ

アルバム『BROKEN WATERS』について
THE MOONFLOWERSのリーダー、Sean O'neilによる女性ヴォーカル・プロジェクトで、彼の音楽探究の最終地点。前身のレインボヘミアンズ同様、JESSE MORNING STAR、NEIL SMITH、JIM BARR(PORTISHEAD / SISSI)らが演奏を行ない、複数の女性がボーカルやハーモニーを担当する。THE MOONFLOWERSやTHE INVISIBLE PAIR OF HANDSnothing's clearでもヴォーカルを担当しているRasha ShaheenKate O'pumffreyも参加。ライヴでは、フロントの女性がドレスを纏って登場し、そのプリミティヴで根源的なサウンドと相まって古代の宗教儀式を体験しているかのような空気となる。
■この作品は、2001年に完成していたものを敢えて5年間“寝かせて”リリースします。そのタイムラグを意識させない、普遍で不変の“音楽の根源、そして未来”が収録されています。
■アフリカ〜ジャマイカ〜アジア〜中近東〜北欧、更には最近話題のフリー・フォーク/ネオ・アシッド・フォーク……そのどれでもありどれでもない、チャント(祈り)の音楽集。
■その静謐で深遠な音世界は、誰もがこの世へ産まれる前に聴いていた母の胎内の音を思い起こさせ、誰も聴いたことがない涅槃の音楽を想像させます。
■本編8曲に加え、2曲のシークレット・トラックを収録。1曲はTHE MOONFLOWERS「Shake It Together」のカヴァー。そしてもう1曲は、細野晴臣のレーベルからデビューしTHE MOONFLOWERS周辺と深い交流のあるASLEEP(a.k.a. LIGHT IN DARKNESS)のカヴァー。※シークレット・トラックはPC未対応。
■trk6もTHE MOONFLOWERSのカヴァー(『Colours And Sounds』disc 2に収録)。英語/ウェールズ語/ウクライナ語/アラブ語/スペイン語/日本語……などでメッセージが綴られる、グローバルなヴァージョンに仕上がっています。


■デザイン事務所/レコード・レーベルTone Twilightホームページより
「(前略)強い母性を感じるそのグループ名からもイメージさせられる、射るような光で真っ白になったトロピカリア的風景や、スコールの前のシンとした静けさを感じさせるアンフィニッシュドな構築美が、落ち葉の皮膜に被われた湖畔をまっすぐに裂きながらボートを漕ぐようなゆったりとしたリズムのなか展開される、とても気持ちのいいアルバムでした。
 民族音楽やヒーリングの要素を取り込み、日本語のポエットが入ったトラックも……などと書くと、どこか現役でないミュージシャンの余生を埋めるような作品や、現世から作為的に距離を置き「実験」を理由にボーカルを取ることや作曲することをやめてしま(い、しかしそれがある種の高尚さへ結びついていないがため、友達や知り合いでないリスナーにはちょっと苦行? にな)ったような作品を心配してしまうものですが、このアルバムからはとても強い「シェアする」という意志や、パフォーマーならではのライブな抑制が感じられ、それがこの美しさをスペシャルなものにしています。特に1曲目の「WE NEVER WHERE OUR BODIES」は何度もリピートして聴きました。
 SOLOR MUMUNSはMOONFLOWERSのフロントマン、 SEAN O'NEILが複数の女性ボーカリストを迎えコンポーズするというプロジェクトで…… という情報はレーベルのHPに詳しくありますが、 今までこの人脈のレコード聴いてなかった人にもお薦め。広く深く聴かれるべき名作だと思います。」


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