November 24, 2004

★WSFF2102プロフィール

WORLD SUPREME FUNKY FELLOWS 2102
ワールド・シュープリーム・ファンキー・フェロウズ・トゥー・ワン・オー・トゥー

Eiji Nakagawa (Selecter / Direction)
Jun Komiyama (Bass, Beat
Programming and Mixing)
Testuya Yoshida (Vocal)
Masanobu Iwabuchi (Guitar)

青山MIX、三宿webを中心に、クボタタケシや川辺ヒロシ(Tokyo No.1 Soulset)、MUMMY-D(ライムスター)らとレギュラー・パーティを行なってきたDJのエイジ a.k.a. DJ KIRIN(京都出身の彼を“KIRIN”というニックネームで知らない関西クラブ関係者はいないくらい、シーンに浸透した存在であった)を中心とした、プログラミング&ベース/ギター/ボーカルの4人組によるユニット。
■1999年
7月『2102/ep』をプロモ・オンリーの12インチでリリース。エリック・サティやテン・シティ、スタイル・カウンシルの“ブリストル・サウンド”なカヴァーで一躍注目を集める(後にアルバム『2102』にも収録される「#1 DUB」はCALM監修のコンピレーションにSILENT POETSや竹村延和などと並んで収録)。

■2001年
4月、『2102/ep』がネットオークション等で高騰する中リリースされた12インチ『Wandering Balloon』では、rossignol名義でのG.RINAとコラボレーション。U.F.O.矢部直氏のラジオでもプレイされ、幅広く話題となる。

■2002年
4月、12インチ『Melody And Beat E.P.』をリリース。ジャイルス・ピーターソンやパトリック・フォージなどの海外トップDJのプレイ・リストに上がり、日本国内でも多くのDJによってプレイされる。
8月、アルバムからの先行7インチ『(not for)Lovers』をリリース。
12月、これまでのシングルを中心にまとめられたCD『2102』をリリース。CDショップだけでなく、雑貨店や洋服店でも取り扱われ、これまで以上に幅広い支持を獲得。マガジンハウス『Relax』誌では“Lovers Rock”として高評価を受ける。

■2003年
12月、7インチ『X'mas Step E.P.』リリース。

■2004年
7月、アルバム先行シングルを7インチ『Summer Heat&Breeze E.P.』リリース。
9月、12インチ『Like A Lion』リリース。発売前からクボタタケシが雑誌のチャートに掲載しヘヴィ・プレイ、MIX周辺のレベル・ミュージック系DJに人気を博す。
11月、アルバム全体でトータルなコンセプト“朝から夜、一日の行動、場所の移動と感情の変化”を掲げた2ndアルバム『Cross The River』を発表。発売前から各方面から高い評価を獲得している。

■2005年
『Cross The River』をベースに様々なアーティスト(ラッパーや楽器奏者など)がオーヴァー・ダブやリミックスを施すアルバムの準備に突入。第1弾シングル『ウラクラ feat. Cello a.k.a. Massan & Sasuke』をリリース。

(2004年11月現在)


WSFF2102
ディスコグラフィー

WSFF2102露出


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