November 21, 2009

★minakumari & The Handライヴのお知らせ

日本でも多くのファンをもつレイチェル・ダッドと、コラをはじめとする弦楽器奏者・シンガーのウイッグ・スミスによるアコーステイック・デュオ“The Hand”。

様々ものを自在に演奏し、おもちゃ箱をひっくり返したような魅力的なステー ジングをみせる“Ichi”。

Charaのライブやリップスライムのアルバムにも参加するシンガー・ソングライター&シタール奏者の“ミナクマリ”、今回はタブラ奏者池田絢子とのデュオでの出演。

スペシャル・ゲストに“GONTITI”のゴンザレス三上さんを迎えて豪華に行います。


日時:2009年12月10日(木)
場所:池袋 鈴ん小屋 
http://www.ringoya.org/html/top.html

Special guest
■ゴンザレス三上

出演
■The Hand(from イングランド)
 http://www.myspace.com/thehandand
■ICHI
 http://www.myspace.com/ichijapan
■Minakumari
 http://www.minakumari.net/
オープン:18:30 スタート:19:00
料金:前売り3000円/当日3500円(ドリンク別)

予約:
E-MAILとお電話(03-6382-7273/午後2時〜22時まで)に
て受付させていただきます。件名に「12/10」とご記入の上、
本文にお名前、連絡先電話番号、枚数を添え下記までお送り
ください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。
(前日23:00まで受付)
ringoya@arrow.ocn.ne.jp


出演者プロフィール

□ゴンザレス三上
1953年12月30日、大阪生まれ。小学校6年生からギターを
始める。ゴンチチ以外にもさまざまなアーティストのレコー
ディングやライブなどにゲスト参加している。また、CGやグ
ラフィックデザインの分野でも独自の活動を展開。ゴンチチの
アルバムジャケットのデザインも手掛けている。著書には「犬
と暮らす人の生活」(メディアファクトリー)がある。近年は
「ちくわぶ友の会」というおでんの具材“ちくわぶ”の愛好会
を主宰するも、その実態は明らかではない。
http://gontiti.jp/

□The Hand(ザ・ハンド)
日本での精力的な活動で多くのファンをつかんだRachael Dadd
(レイチェル・ダッド)と、Kora(コラ)をはじめとする弦楽
器奏者・シンガーのWig Smith(ウイッグ・スミス)によるア
コーステイック・デュオ。ふたりの唄と、コラ、ギター、バン
ジョー、ウクレレなどの弦楽器のアンサンブルによって、りん
ご、みつばちやすずめばち、ロシアのおとぎ話、ボートや水上
での生活につて唄う。新作「berries from the rubble」を携
えての来日。また、ウイッグのソロ新作「a means of escape
through a hedge」も完成。イングランド・ブリストル在住。
http://www.myspace.com/thehandand
http://www.myspace.com/wigsmith
http://www.rachaeldadd.com


□ICHI
2005年、ファーストアルバム「mono」 をcoupレーベルからリ
リース。沖縄から北海道まで全国各地でライブを展開し、2009
年4月〜7月にはヨーロッパツアーを行い、UK最大規模のグラス
トンベリーフェ スティバルに出演するなど精力的に活動中。
スティー ルパン、木琴、鉄琴、トランペット、メロディカ、
風 船、タイプライター、声、自作楽器などを一人で自在 に演
奏し、おもちゃ箱をひっくり返したようなステー ジングをみ
せる、ひとり楽団ICHIのリトルワールド ポップミュージック!!!
www.myspace.com/ichijapan


□Minakumari(ミナクマリ)
Sitar奏者&シンガー・ソングライター
'94年、ガールズバンドcatch-upの作詞作曲ギターリストとし
てデビュー。3枚のアルバムを残す。アジアアフリカ語学院ヒ
ンディー語科卒業後インド・コルカタでシタール奏者モニラル・
ナグ氏に師事。バンガロールの大学に留学。コルカタ紅茶専
門学校卒業。帰国後、Charaと新居昭乃とのユニットColdSugar、
Charaのソロ・ライブや新居昭乃のソロアルバム、リップスライ
ムのアルバムなどに参加。2008年ソロアルバム『RASA』
(DDCA-5048)リリース。 フランスをはじめ全国各地でライ
ブを展開。
女性やこどもにも親しみやすいメロディと歌声、サウンドが満
載。歌詞は日本語/英語/ヒンディー語が混ざりあい、日本語
がヒンディー語に、英語が日本語に、またその逆にも聞こえる
不思議さと気持ち良さ。“音”と“ことば”と“リズム”が飛
び交う、自由なミナクマリ・ワールド。
http://minakumari.net/
http://www.myspace.com/minakumarimina


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