November 25, 2004

★WORLD SUPREME FUNKY FELLOWS 2102『Cross The River』

DDCA-5017

WORLD SUPREME FUNKY FELLOWS 2102
CROSS THE RIVER


2004.11.25 OUT
12trks CD / DDCA-5017 / ?2520 (tax in)
www.wsff2102.com


文■荏開津広

こんな警句はどうですか?「あすの流行におくれる最も確実な方法は、きょうの流行の突端を行くことである」(デレク・マーロウ)もう知っていらっしゃいますか?それなら、このCDを聞くことをお勧めします。彼らが作っている音楽は「きょうの流行の突端を行く」のではないし、現実の等価物でもない、ましてや価値体系のパラフレーズでもありません。音楽には、現実と幻想を区分けするための信号はいりません。WSFF2102は夢見る権利を主張します。そして、夢とは、少なくとも、現実への挑発なのをお忘れなく。
好評を博した1stアルバム『2102』から2年経過、ブレイクビーツ/ジャズ/レゲエ/ヒップホップ/ブルース...etc、既成概念を畏れず世界に散らばる音楽ジャンルを横断、“何処にもない、この先にある音”を目指した待望の2ndアルバム。
1st『2102』も新仕様にて同日再リリース!

1. Wake up and start somethin'
2. Cross The River
3. Saginuma Chant
4. Like A Lion
5. Holoholo
6. Ephemera
7. みずいろの雨
8. A Wanderer DUB
9. Viridian Moon
10. Without You
11. Again
12. Himawari

メンバーによるプロダクション・ノート

towershinjuku

■露出■
・『CDJ.comセレクト2004年ベスト作品!!』選出
『CDjournal.com』……ニュース「WORLD SUPREME FUNKY FELLOWS 2102の新作に大注目! 」
『vice』11月……レビュー「その柔らかいメロディの手にかかれば、スモーカーズのみならず、そこそこ話のわかるOLさんたちまでアッという間にくどけちゃいそう。」
『HMV the music master』11月……レビュー「トーキョー発のレベルミュージック。ブレイクビーツ、ダブ、レゲエなロッカーズによる真綿で絞め殺す極上のラヴ・ソングス。」
『blast』12月号(発売中)……紹介記事「WSFF2102の音楽は、これまでにない独自の美学を築き上げた。力強い新しい日本の音楽を探している人に、“Like A Lion”を。 」
『bounce』11月末……レビュー「とにかく絶賛するしかない。世界に類を見ない個性が炸裂する傑作!!」
『remix』11月末売……紹介記事「音楽的な引き出しが非常に多彩という感じで、アルバムを通して聴くと、もはやジャンルわけは不可能。ドープさとポップさが絶妙にブレンドされたその作風は、日本のミスター・スクラフとでも言いたくなる。」
『EYESCREAM』2005年1月号……レビュー「洗練と野生を軽やかに横断。甘くほろ苦い魂の音楽」
・『Riddim』12月頭……インタビュー
・『BARFOUT』12月17日売……取材記事
・『FLYER』11月末……レビュー
・『JIVE』……紹介記事
『装苑』2005年2月号……レビュー「日本の音楽を盛り上げる起爆剤となりうるもの。'04年の東京を象徴するユニット」
・イベント『(0)117』2005年1月9日@青山MIX……フル・メンバーでのライヴ
・1月21日ラバダブ・セット@京都COLLAGE「ANGEL'S EGG night」
・1月22日ライヴ@大阪&'S SELECTION「&'s selection -last scene-」
・1月23日ライヴ@神戸cafe SAATCHI「SUNDAY AFTERNOON LIVE SHOW」
・イベント『CHAMPION BASS』2005年2月4日@渋谷ROCKWEST……EIJI a.k.a. DJ KIRINのDJ
・『OnhakuDB.com』……レビュー


★11月30日発売のコチラもチェックを!
nothing's clear『adjustructure』

WSFF2102
プロフィール
ディスコグラフィー


■World Supreme Funky Fellows 2102『Cross The River』購入
DISC SHOP ZERO
HMV
TOWER RECORDS
AMAZON
TSUTAYA

World Supreme Funky Fellows 2102



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さっそくZEROでオーダーしました。試聴した中ではSaginuma ChantとLike A Lionが好み。特典の7インチをはやく聴きたいねー。10日のイベントでプレイ決定です!荏開津さんが引用していたデレク・マーロウの言葉を読んで、先日週刊朝日に載っていた林真理子とホリエモンの対談.
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www.WSFF2102.com 久々に音楽ネタです。 きっかけは友人のオススメから。 mixiやGREEでも友達登録させて頂いているエイジさん率いるwsff2102のセカンドアルバム が発売しました。 試聴できるブログがありましたのでそちらにいって是非聞いてみてください! http:
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今日のAnthemは World Supreme Funky Fellows 2102 / Cross The River 言葉や音は本来姿を持たないすごく抽象的なもののはずなのに、Vibeが詰まってると言うか、気持ちが入ってると言うか、血が通ってると言うか・・・。 すごく温かい。
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Cross The River / World Supreme Funky Fellows 2102【review】at April 01, 2005 16:08
comments
トラックバックさせていただきました。レコード楽しみにしています!
Posted by KSE at November 26, 2004 03:30
トラックバックさていただきました。
あと、試聴ができるということでリンクもはらせて頂きました。
まだ手元にはアルバム届いていないんですが、とても楽しみです!
Posted by fuzz at November 26, 2004 21:24
初回限定で"Like a lion"の未発表ヴァージョンを収録する7インチ・シングルつき。ダブをベースにしながらも、アコギや女性ヴォーカルをフィーチャ−するその独特な作風は、どこか無国籍で不思議な魅力に溢れている。ガムランの透明感溢れる独特な響きと、遠くでこだまするポエトリー、切ない口笛の音が不思議な浮遊感を醸し出す"Holoholo"。無情感溢れるメロディーと、日本語の歌詞が見事にマッチした"Ephemera"。カッティング・ギターの乾いた響きと、ハンドクラップがオレンジ色の大地を想起させる"みずいろの雨"。反響し幾重にも重なっていくピアノの音色と澄んだコーラスが、水に浮いているかのような心地良さの"Again"。その他の楽曲を含む全12曲を収録。(Kenichiro)
Posted by DMRさんのコメント at November 30, 2004 14:00